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  • 拝見いたしました。

    この度は自主企画へのご参加ありがとうございます。
    悪魔さんも大変ですね。
    応援してます。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は、丁寧な応援コメントをありがとうございました。

    漆黒のいっぴきおおかみさんは、当方の参加した企画から辿って戴いたとか。お手数かけました。

    ご感想としては、有能ではないサラリーマン的な悪魔を描きたかったので我が意を得たりでした。

    重ねて、この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 企画参加ありがとうございます。今回も面白い話ですね。お互いが別の悪魔と契約してしまうとは(笑)仕事が終わらない悪魔さんに幸あれ

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は、コメントありがとうございます。
    企画から来ていただいたとのこと。
    お手間を取らせて恐縮です。

    もともと大して読まれない書き手の旧作などは、どなた様かの目に留まる機会もほとんどないものです。

    自主企画に混ぜていただいたとしても、まず読まれない。
    だから、読んでいただけるのは本当に嬉しい事です。

    さて本作。
    まずは好意的に評していただき感謝です。
    本作はちょっとした手違い。あり得ない偶然の結末を描いた物語です。

    主要な登場人物は、古典的な〝契約する悪魔〟
    あの存在は、いろいろな物語で諸々の事柄を確認せずに人間と契約しています。
    そんなことでは、いつか大変なミスをしでかすだろう。
    そんなふうに思ったのが、本作を描く元になったと思います。

    重ねてこの度は、コメントありがとうございました。

  • こちらも非常に面白かったです。まさに藤子不二雄氏のSF短編のような作品でした。
    営業職が大変なのは悪魔も人間も変わらないんだなあ……なんてしみじみ読んでいたら、とんでもないパラドックスが起こってしまいましたね!
    思わぬ奇跡に笑えばいいんだか哀れんだ方がいいんだか。
    そして「魂消(たまげ)る」、お上手でクスリとしました。

    作者からの返信

    最近たくさんコメントやレビューをいただきまして、ありがとうございます。

    今回の話のコメントはお手本のようにキチンと要素の整ったものですね。整然としていて、慄きました。
    あたりまえのことの様ですが、なかなかに、ないものです。

    さて本作。
    まずは、この短編を好意的に受けとっていただき感謝です。

    本作は、矛盾した事柄から話が作れないかと、考えたものでした。

    この当時は知恵を捻れば話は組み立てられるという感じ作話していようです。
    ストーリー偏重でした。

    現在は、なるべく物語を一話一義、一作一義とするべく努めているのです。

    なので近作の筋立て自体は、簡単なものが多いかと思います。
    それでも手癖で筋立てを捻る傾向にあります。困ったものです。

    ちなみに本作は前後編の前編だけを、ずーと提示しているものです。
    後編は下書きに入ったままです。
    お守りと化してます。

    ともあれ。この度もまた、コメントやレビューをありがとうございました。

  • 今回はこちらの小説を読ませてもらいました。

    悪魔の話面白かったです。
    重複契約による矛盾で、子供たちが永遠に生きる羽目になるとは。
    皮肉が効いていて面白いです。

    子供たちにとっては地獄でしょうけどね。
    でも、この悪魔はそこに喜びを見出さないですよね。

    この悪魔さん、永遠に魂を手に入れることができなさそうです😨


    >だからすっかり魂消たまげてしまったんです

    これは洒落が効いてて面白かったです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    今回はレビューも戴いて恐縮しかありません。
    いまさらですが。
    定期的に、拙作を読んでいただいて感謝です。本当に。

    さて〝順番の問題〟

    これはカクヨムに来て初期に投稿した物語です。
    同時に、私が物語を書き始めた頃に書いた短編です。
    当然ながらあまり読まれない作品です。

    むしろ読まれると気まずいような嬉しいような、言いようのない変な感慨を覚えます。

    ジャンルとしては古典的な形式の短編小説。藤子不二雄短編集にあるようなお話ですね。

    そして、この話。
    元は前編後編の物語。
    そのうちの前編だけを一作としたものです。
    後編は子どもたちを不死から解放する話です。いまだに下書きに置いたままです。
     
    もうずっと、後編をここに投稿するかどうかを悩んでいる話でもあります。

    こんなふうに、悩んでいるのが楽しくなっている感じもあります。

    〝投稿しない話を抱えている〟

    この事をなにかのおまじないやお守りのように思っているのかもしれません。

    古い作品を時空震さんに好意的に評していただいたので、そんな事を思い出していました。

    重ねて。この度はコメントやレビューをありがとうございました。

  • おもしろかったです!!僕が感じるだけかもしれませんが、出てくる悪魔が、こども、に対して少し、やさしさを持っているような気がしました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    コメントの返信が普段は常に寝ている頭のねじ巻きとなっています。

    さて。前後矛盾の話。

    この話。
    私が物語書き始めた頃の話です。

    寓話風です。
    この話は前編と後編の二つで一つの話だったものの前編だけを投稿したものです。

    いまだに後編は推敲というか塩漬けにしています。
    蛇足感が、ありありなので。
    気が向いたら、ケリをつけるために投稿するかもしれませんが。

    じゃ今回はこんなところで。
    重ねてコメントありがとうございました。

  • 木山喬鳥様の短編、もう少しで読了になりそうです。
    ところで、何篇か悪魔がでてきますが、同一な悪魔さんなのでしょうか?
    それとも宗派がちがうのかな。

    ちょっと抜けた感じの悪魔なので、大丈夫かなぁ、ちゃんとお仕事できているのかなぁと思っていたら……。

    子どもははっきり言って、悪魔の一面もありますからね。
    悪魔が悪魔を相手にした結果がやっぱり。

    この手の『お願い』系は3つの願いと同様に、どういう願いで相手に対して有利にことを運ぶのかとか、予想していた願いとは違う結果になるというのが面白いのですが……。

    子どもたちは死なないのか死ねなくなるのか、彼らはどう生きていくのかは気になるところです。

    作者からの返信

    いつもコメントやレビューをありがとうございます。
    本当に宗教に目覚めてしまいそうなくらい感謝の気持が溢れています。
    ……なんかウソっぽいですが本当です。信じてください。

    しかし。のりのりのさんは、もう短編を読み終わりるとか。スゴイです。
    御愛顧には感謝しかありません。
    楽しんでもらえていたら何よりですが。


    さて。本編の話。
    悪魔で繋がっているのは
    順番の問題のと気分屋は同じ悪魔ですね。
    あとはバラバラです。無関係です。

    作品的に繋がりがあるのは

    ①気分屋→②順番の問題→③■■■→④私にしか見えないんだよ。

    ですが特に①と④繋がりは書いてませんから個々で独立しています。

    それでこの■■■ですが。
    モキュメンタリーホラーの伏字とかではなく、まだ投稿してない短編なのです。
    書いてはあります。

    元は順番の問題の後編です。
    ふたつでひとつの話でした。

    のりのりのさんの懸念を書いたものです。
    しかしこれが、どうにもわかりにくい話なのです。

    このふたつの話はもう8年以上昔に書いていたものです。
    でもいまだにうまく改訂できずにいます。
    最近は、諦めてカクヨムに投稿するかな?
    とも考えています。

    重ねてこの度はコメントやレビューをありがとうございました。

    編集済
  • 藤子不二雄の短編のオマージュ。こういうお話大好きです。応援しております。

    作者からの返信

    この度はコメントおよびレビューをありがとうございました。応援、嬉しいばかりです。

    藤子不二雄の〝すこしふしぎ〟な短編は本当に何度も読みました。
    あの作品群がSFというジャンルの入り口になった子どもは多いだろうと思います。

    私はかなりこのSFというジャンルが好きで、ほぼすべての作話の際にまずこのジャンルの発想を持って書き始める始末です。

    現在、日本ではSF短編小説はそれほど読まれないようです。
    もちろん、〝ラノベ〟や〝なろう系〟もその類なのですが。
    これらは読まれているようですね。
    しかし特定のモチーフやキャラクターに偏重しない〝発想がすべて〟のような短編はあまり読まれている印象が薄く。
    検索してもそれほど出ません。
    そんなこんなで。供給が少ないなら自分でも書く、ということになってしまっております。

    重ねて、この度はコメントおよびレビューをありがとうございました。

  • ふたりの子の永遠。
    人の肉体には限りがあると考えますが、どうなるのでしょう。
    願いの相殺で同時に亡くなる?
    願いを叶えたとはいえないので、魂は取れない。
    肉体は滅んでも、魂は生き続ける?
    生き続けるというよりは、悪魔に回収可能な魂になることはない、かな。
    興味深いですね。あまり、残酷なことは考えなくないですが……。

    さて、この悪魔さん。
    人が——いや、悪魔がいいようで、仕事が終わるときがくるのか心配ですね。
    人の身としては、そのときがこないほうがよいのかもしれませんけれど、ね。

    作者からの返信

    コメントとレビューたくさんありがとうございます。
    成野さんのコメントを遡る行程もここで終わりでしょうか。面白かったです。

    さてさて。
    成野さんだけに教えるのですが本編は、数学の〝不適解〟を物語化したものです。
    答えがない状態の不条理さはファンタジーな存在をも苦境に落とす感じの。

    でも、本作の感想で
    〝このままでは子供が何かかわいそう〟
    〝不死は悲劇〟
    などの感想が多かったので、それを解消する短編も一本用意しています。

    でも何か面白みが無いわりに分かりにくいので投稿を保留にしているのです。ずっと推敲中です。

    後付で続編の物語を書くとしっくり来ないことがあります。
    まさに〝蛇足〟ではないのかと悩むのです。

    ともあれ。
    重ねて。この度はコメントやレビューをありがとうございました。

    編集済
  • 拝読いたしました。なるほど、確かにこれこそ「順番の問題」。さしもの悪魔の業界も、これほどのややこしい案件は想定していなかったのでしょうね w
    契約内容には「不老」の項目はありませんでしたから、この二人、今後ひたすらに死なないだけの体になるというのは、想像するとおぞましいもののようにも思えますが……そこらへんはまた別の物語ということになるでしょうか。
    何十年かしたら、この二人を扱っている医者が、何とか死なせてやってくれとどこかの悪魔に泣きついたりするかも知れませんねえ。その場合はどうなるのやら。
    子供向けコミックのような絵面でいながら、なかなかに闇の深い作品で、いろいろ考えさせられました。