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  • 第68週目 安定方向へ?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     アメリカはいよいよAIバブルが弾けてくるかも。
     世界中の半導体不足が足かせになり始めていますね。
     日本ですが任天堂の下落も半導体不足によるコスト増が嫌気されています。

     アマゾンは設備投資に2000億ドルを費やしてクラウドと省人力化に使うので、従業員の失業問題。
     求人の指数は予想よりもかなりの悪化でしたね。

     しかもベッセント財務長官も、インフレは利下げしないせいだとか言い出しているし。
     トランプ大統領理論で動かれると、焼かれますよねえ。
     アメリカは長期のトリプル安入りもありえる状況です。

     日経平均株価はアメリカ三指数に依存しているので、おそらく下げてくるでしょうが、中小型は影響しませんからね。
     あとは骨太の方針関連銘柄つまり国策銘柄が生きてくるかどうか。

     しばらくはボラティリティのある展開になりそうで頭が痛いですね。

    作者からの返信

    この所、千円以下の小型株が活性化していて、色々な物がストップ高を連発しています。
    大体が千円を節目で終わりますが、中には伸びてくる物があります。
    そんな物を拾っていると、ダブルやトリプルを達成してくれるので結構うま味があります。

    トレンドセクターが変わるので面倒ですが、出来高を目安に日々種を探す毎日ですね。
    銀は先週売っていて正解だったようです。

  • 第67週目 怖い一週間への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     アメリカ株でマイナス20%超とかいう、日本ではあまりお目にかかれない下落率を記録したとか。
     日本はストップ安がありますから安全なのですが、ニューヨークにはないですからね。いきなり紙くずなんてこともありえます。

     ようやく円高ドル安になってきたのですが、ドル安でアメリカのデジタル企業・テック企業が外貨頼みだったところが一気に崩れましたね。

     トランプ大統領はケビン・ウォーシュ氏を次期FRB議長に指名だそうです。
     タカ派でトランプ大統領と顔馴染みだったので、FRBの独立性が揺らぎそうです。
     この発表からアメリカの相場が崩れそうで怖いですね。

     ドル安も進みそうです。
     トランプ大統領は自分の知己をどんどん要職に就けて独裁色を強めています。
     その試金石になると思います。

    作者からの返信

    カイ 壬様。
    アメリカは決算による乱高下が厳しいですね。
    ポジションをひと株ずつにして様子見です。

    最近は、毎日出来高のチェックと人気セクターのチェックを行っています。
    スイングと中長期銘柄に分けて、良いものは持ち続ける様にしています。
    キオクシアの失敗が大きいですね。
    とうとう二万に乗せてきましたから。
    あの三百株を売らずに持っていればと、未だに思っています。

    まあまあ色々が不安定ですが、今年はあまり投機的な売買はしない様に地道に行きます。

  • 第66週目 今週も不安定への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     トランプTACOトレードでマグニフィセント・セブンは上がるのですが、アメリカの中小型株は軟調でしたね。
     どうやらTACOトレードの裏でドル安が進んでいるようです。ドル円は円安でも、ユーロドルとか人民元ドルとか。
     その悪影響で中小型株の商売が厳しくなるかもしれませんからね。

     日本も去年影響力が大きかった銘柄がまだ相場を乱高下させています。
     日本株は日経225が全面高でも、グロースがダメという状況でしたからね。
     グロースは輸出でなく日本国内向けが多いから、円安に振れると経営が厳しくなりやすい。

     根本的な問題である円安は、おそらく為替介入をしても無駄ですね。
     総選挙での与野党公約予想を見ると、ほぼすべての党がなんらかの「消費税減税」を打ち出しています。
     つまり財政の裏づけのない減税で、使われるのは赤字国債。
     これでは財政悪化は必至で、円の価値を毀損してしまいます。
     もはやドル安なのに、それ以上に円安になってしまって一人負け状態です。

     総選挙の結果次第で騰落株が入れ替わるので、自由民主党と中道改革連合のどちらが第一党になるかを予想してポートフォリオを構成しておくか、投開票日2月8日直前の6日までに一度ポジションを手放すか、ですね。
     おそらくですが、どちらが第一党になっても、日経平均株価は下落するような。
     もし自由民主党が単独過半数を獲れば、政権運営も安定するのでプラスに寄与するでしょう。それが可能かどうかが見通せないのです。
     学会票を失った自由民主党候補が小選挙区で勝てるのか。
     高市早苗総理大臣と小泉進次郎防衛大臣が、また全国行脚することになるのでしょうね。
     もしかするとですが、壺と学会票を失ったことで、かえって自由民主党がクリーンなイメージを持たれるかもしれないんですよね。パーティー収入還流のいわゆる〝政治とカネ〟問題よりも、宗教イメージが抜けたほうが利が大きいのではないか、と。

     逆に言うと、中道改革連合は学会票は得られるでしょうが、それを嫌う層からは逃げられる。逃げ先は同じく連合が支援する国民民主党かな。まだすべての選挙区に候補を立てられないので、国民民主党は躍進しても第一党にはなりえない。中道改革連合の半数から六割くらいの議席が獲れれば、その次の総選挙ではかなりの選挙区に候補を立てられるのではないかと見ています。
     連合も、学会とタッグを組むとは思えないんですよね。政治家の離合集散、数合わせのためだけに、労働者に学会を勧めるはずもないですし。

     2月6日までの選挙戦相場と、結果が確定した2月9日相場の見通し次第でしょう。
     とくに各党の公約次第でテーマ株が動く可能性もありますね。

    作者からの返信

    カイ 壬様

    為替は二十三日十六時四十分を境に急激に円高に振って今朝は百五十六円を割り、百五十五円台にまでなっています。
    この時間なら日銀の会合でなにかあったのでしょうか?

    日本政府は介入に対するコメントは出していない様子。
    アメリカ側も、チェックが入ったようですが。

    またダウ、ナスダック、日経平均のCFDが下落中。
    毎週末、嫌な気分で過ごすことになりそうです。

    野党連合は、もう潰れてほしいものです。
    彼等のやっていることは、日本を中国の属国化へ向かわせるとしか見えないです。
    今までの日本の景気悪化がその証明みたいな物で、隣国に技術を盗まれまくり富を攫われていますからね。
    まあODAとか、技術協力とか言って、教えたというのもありますけれど。
    鉄鋼とかね。

    株自他は、広く浅く買っています。
    端株売買は損が多いけども仕方がないです。

    貴金属の爆上げ分が嬉しいですね。
    途中で売ったので、二十万くらいしか持っていませんが、利益が六万ほど出ています。

  • 第65週目 変わらず不安定への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     連邦最高裁は、まだ正式にトランプ関税判決の日付をアナウンスしていないんですよね。
     9日も14日もそのアナウンスもないのに市場が期待してしまったのですよね。
     パウエルFRB議長が交代するまでは出さない方針かもしれません。

     トランプ関税がほぼ明確に「違憲違法判決」であれば、その後のインフレがひどいことになりそうですからね。
     それにプラスしてトランプ大統領からの圧力もあるので、もしFRBが利下げをしてしまうと、スタグフレーションまっしぐらかもしれません。

     それでも外需に支えられているマグニフィセント・セブンは無風なんでしょうね。

     米国株は、トランプ関税判決の日時が判明するまでは様子見相場かなと見ます。
     またトランプ大統領が「今だ!」発言するかもしれませんが (^_^;)

     ただ、ミネソタ州ミネアポリスで、ICEがアメリカ国民を射殺した事件へのトランプ大統領の対応があまりにもお粗末で、連邦軍を投入するとか言い出しているらしいですね。
     「内乱罪だ」とか主張している。
     今晩のニューヨーク証券取引所がどうなるか次第で、目先一か月の流れが決まりそうですね。

    作者からの返信

    カイ 壬様
    ありがとうございます。
    アメリカ株の心配で、寝られないんですよね。

    全部ポジションを解除出来れば良いのですが、今絶好調にあがっているメディカル系の株があって……
    十万ほど利確はしたのですが、まだ半分残っているんです。
    昨日大分下がったのですが、板を見るとまだあがりそうで。

    日本株も今日大分調整が入ったのですが、こっちは買い増しをしました。

    やっと思った感じで、売り買いができ始めています。
    まあ地合が良いので、この状態でしょうけれど。

    十九日からは日銀のETF売却も始めるようですし、やばそうになったら、即損切りですね。

    編集済
  • 第64週目 大発会への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     ご祝儀相場を冷やすトランプ発言。
     株価操縦していませんか? という疑問が。

     以前も「今だ」とかシグナルを出してから発表したこともありますからねえ。

     もはや皇帝の気持ちでいるトランプ大統領。
     今晩、そろそろ天誅が下るかもしれませんね。
     今週判決という話が正しければ、ですが。

     一週間で含み益が二桁はいいですね。
     キオクシアとかソフトバンクグループとかアドバンテストとか。
     一部の銘柄だけが上下して日経平均株価を左右する相場が続きます。

     今『株式投資の備忘録 ver.2.0』を考えています。
     本格的に執筆するのは2月になってからだと思いますけど。

     久遠 れんり様のような現役プレーヤーにも役立つ知識があればいいのですが。
     こちらも頑張りますね!

    作者からの返信

    ここに来て、やっと安定して勝てるようになりました。
    スイングにして現物というのが最強のようです。
    ただ。日に日にセクターが変わる今の状態は厳しいですね。

    キオクシアを手放して儲けを損をしたので、今は有望株なら売らない様に頑張っています。

  • 第63週目 大納会への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     円安は日銀の利上げでもびくともしないですね。

     おそらくですが、日本政府が赤字国債を乱発していることで、円の信認が剥がれてきているのではないか、と。

     行き過ぎた円安を是正したければ、赤字国債をやめるしかないと思います。

     毎年ためらいもなく赤字国債を乱発していれば、「円はこれでだいじょうぶなのか?」と海外投資家は思うでしょうし。

     赤字国債を発行するということは「円を余計に刷る」ということでもありますので、インフレも加速します。
     インフレになれば株高になりますので、日経平均株価が50000円超えで浮かれている場合ではないんだけどなあ、と。

     本年はいろいろと勉強できたと割り切りましょう。

     新年は早々にトランプ関税最高裁判決がありますので、また株価が世界的に掘る可能性もあります。
     逆に暴騰する銘柄もありそうですが。

     ということで、良いお年をお迎えくださいませ!

    作者からの返信

    カイ 壬様

    一年ありがとうございました。
    まあ、流行に飛びついたのが悪いと理解しました。
    乗ってもいいが、売り時の判断を間違えないことですね。
    欲を出すと、まず失敗します。
    まあいいかというくらいで、売らないとだめですね。

    良い年をお迎えください。
    来年は良い年でありますように。

  • 第62週目 おお?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     12月第4週は、第3週で売り切った機関と海外勢が参入してこないとはいえ、プライムの出来高が過去最低には驚かされました。前場でもかなり少ないなあという印象でしたが。

     大納会まで取引は2日ありますが、権利落ち日を考えてもほとんどの人は手仕舞っていそうですね。

     ご祝儀相場を狙えるセクターを探して、ポジション調整できればいいのですが、おそらく今日よりも少ない出来高になりそうですね。

    作者からの返信

    カイ 壬様

    今年はどうやらそうなりそうです。
    今晩の米株の状況もサンデーを見る限り殆ど動きは無く、終わったようです。

    新年早々のトランプさんの発表があるのが、ナニを言うかですね。
    「私たちは、世界がかつて見たことのない経済ブームを迎える態勢が整っています」
    だそうですから……

  • 第61週目 あれ?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     2週前の通知を見過ごす痛恨のミス!をしてしまいました。

     今日は日経平均株価もプラスですね。
     ただ、海外投資家の買い越しを考えると、大型株に振り回される展開はあいかわらずかなと。

     今週は上げやすいアノマリーですが、果たしてどうなるか。
     トランプ関税により海外投資家がこれだけ入っている相場なので、どう動くかですね。

    作者からの返信

    カイ 壬様。
    いいえ。最近負けがひどくて、じっと我慢をしていましたので殆ど動きがありません。

    Ai系に振っていたおかげで、9月から11月とえらい目に遭いまして。
    今月は上がるまで待っていました。

    今下がっている銘柄で、復帰しそうなところをピックアップ中です。

  • 第59週目 始まりは下げへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     日経平均株価は完全にオモチャ状態ですね。
     おそらく外資が値がさ株で遊んでいるような気がします。
     特定の値がさ株だけが指数を上げ下げしています。

     AIにでも分析させたい相場つきですが、前例がないような状況なので、AIでもわからないかも。

     一時期よりも円高に振れてきているので、TOPIXもやや軟調ですね。
     しかし、輸入業者には追い風なので、商社や海運、エネルギーあたりがどう動くかですね。

     アメリカ報道だと、トランプ関税の違憲性の判決が年内にも出るかもしれないので、アメリカ株がなかなかシビアになるかもしれませんね。
     まあ、それでも外国に本拠地を置いているマグニフィセント・セブンは上がるんでしょうけどね (^_^;)

    作者からの返信

    アメリカ株はプラ転したのですが、日本株はトレンド銘柄が一つ沈んでいるくらいで、今日もそこそこ上がっています。
    低位で狙っていたものが、悩んでいたらストップ高に成って、もうね。
    資金不足がキツいです。

  • 第58週目 始まりは上げへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     なんとか日経平均株価は5万円を回復しましたが、材料が米国AI・半導体銘柄なので、そちらに振り回されていますね。
     予想として、ここから12月中旬までは49000円〜50000円くらいで微妙な綱渡りが続くのでは、と見ています。
     おっしゃるように、年末は上がっていくことが多く、大発会でご祝儀相場となることもありますね。

     キオクシアはアメリカ半導体銘柄に連動しすぎで、自力での方向感に欠けると見ています。
     ただ、チャートを見ると、ある程度はわかりやすい上げ下げではあるんですよね。
     12月もそこまでわかりやすいかどうか。
     ストップ高とストップ安を繰り返しているので、毎日がジェットコースターに乗っているような気分になると思いますので、神経がすり減りそうです。
     ですので、「決算モメンタム」まで待つ選択肢もあります。

     しかし今月のマイナスが大きいですね。
     ここは基本に立ち返りたいところですが、12月期決算を睨むと動きづらいですね。
     スキャルピングだとコツコツドカンを食らいやすいので、あまりオススメはできません。

     アメリカがまだAIとAI半導体の需要が大きいので、当面はバブルが続くと思います。実需があるから正確には「バブル」ではないんですけどね。
     アドバンテストや東京エレクトロン、ファナック、キオクシアのような半導体銘柄、フジクラのようなデータセンター銘柄はアメリカのAIとAI半導体銘柄に連動してしまうので、バクチ要素が強いですね。
     ソフトバンクグループはビジョンファンドでOpen AIに出資しているから、影響も甚大ですし。
     これらを外すと持ち株の上下が日経平均株価と連動しなくなるので、わかりづらくはなるんですよね。
     ですが、日経平均株価よりもTOPIXを見ればプライム市場の強さはわかるので、そちらを参考にして取引するとよいです。

     もし今年のトレードがマイナス収支になったら、確定申告で申請しておくと、来年からの3年間、そのマイナスぶんを利益から差っ引けるので、確実に確定申告しましょう。
     私も通年で10万円マイナスだった年に確定申告して、次の年に取り返してマイナスぶんを非課税で取り戻せています (^_^)

     ご参考までに!

    作者からの返信

    カイ 壬様
    ありがとうございます。

    マイナスが大きいのは、ちょろっとだけ信用を使ったら、ドカンときちゃったんですよね。
    デイトレならまだしも、スイングで気がつけばという感じで。

    今はもう完全に現物で、下落相場までは信用を使わないようにします。
    基本は積み立て方式でしばらく行きます。
    キオクシアは一万三千円で上手く抜けたのですが、Aiロボティクスで失敗しました。ああいや、JX金属も何もかもやられた感じですね。

    まあぼちぼちで、おとなしくします。
    四月から七月まで、勝っていた分を吐き出しちゃいました(T_T)
    また一から行きます。

  • 第57週目 行けるのか?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週はほぼ下げっぱなしでしたね。
     このところの上げ下げを主導したソフトバンクグループ、アドバンテスト、東京エレクトロン、ファーストリテイリングあたりがほぼ噛まずに下げていく相場でした。

     どの時点でホールドを始めたのかで違いますが、高市政権が財政拡張派として積極財政に打って出ているので、円安が進むんですよね。アメリカ株は為替差益で幾分マイナスが和らいでいるかもしれません。雀の涙ですが。

     AIバブル・半導体バブルはあるものの、基本的には実需ですので、これらはホールドしておけば、月が変わったあとまたは年が改まった頃に上がっているかもしれません。
     逃げ時が難しいのですが、あまり欲をかかずにポートフォリオがプラスになったらいったん手仕舞いして、手ぶらにしてから買い直すほうが心理的に楽になると思います。

     ちなみに年間の金融取引がマイナスだった場合、確定申告でマイナス分を申告できます。そのマイナスぶんの利益を、続く三年間で稼いだら、プラスからマイナスぶんが差し引かれての収入扱いとなります。節税効果がありますので、年間収支がマイナスでもしっかりと確定申告することをオススメいたします。

     日経平均株価が弱いのは、おそらく日銀の利上げができないのと、トランプ関税の不確実性によるものです。どちらも円安方向に働くので、トリプル安のリセッション入りになる可能性もあります。実際一時的にトリプル安になりましたから。

     トランプ関税については、連邦最高裁の判決が出るまでどうにもならず、もし違憲判決になったら、連邦政府がたいへんな大赤字となって破綻します。
     不動産業で4度破綻したトランプ大統領は、5度目で国家を破綻させることになりますね。

     もし連邦政府が破綻したら、壮大なドル安となり、相場も株価も軒並み下落し、大量の失業者が出ます。
     もう大混乱必至です。
     そうなったらどこかで増税する以外なく、アメリカ景気はさらに悪化します。
     おそらくですが、そうなってもタックスヘイブンに拠点を置くマグニフィセント・セブンは大幅な黒字を計上し続けるでしょう。
     トランプ大統領がマグニフィセント・セブンから法人税を搾り取る策に打って出て、イーロン・マスク氏も政権批判を強めるのは想像に難くないです。

     トランプ関税が違憲なら大混乱必至。
     では合憲ならどうなるか。
     世界中にさらなる関税をかけます。おそらく今の相互関税率を二倍にすることもありえます。なにせ合憲なので阻むものはないからです。
     こうなると日本株が復活するのは、トランプ大統領の任期中はかなり難しいです。
     ただ、アメリカの物価が高騰するので、アメリカの株価も釣られて上がります。

     明日明後日にこのあたりの分析を「限定近況ノート」に書きたいと思います。

    作者からの返信

    カイ 壬様。
    厳しいですね。
    下げているのはほぼ一つなんですけどね。

    まあ、様子見で行きます。
    持ち株の半数はプラスになりましたので、待ちの一択でしょう。
    最悪は、塩浸けで数年持っても良いです。

    日本アメリカ両者共に厳しいですね。
    国内はビットコイン系は終わったし、小売りも中国とのいざこざが終わらないと何とも。
    今回すべてジョーカーを引いた気分です。

  • 第56週目 やっぱりへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     昨日までは日経平均株価がほぼ固定した動きでしたね。
     ボラティリティがそんなになかった。
     そのぶん今日はズドンと落ちてしまいましたが。

     連邦政府機関の一部閉鎖が解除されても、年末にもう一山あるのではないか、と考えられています。
     民主党が「オバマケア」の予算を確保するよう要求しているのが、次の争点になりそうです。

     一時閉鎖解除で発表されなかった指数が公表されるのか。
     かなり怪しいと思います。
     トランプ大統領が、連邦政府機関の閉鎖で指数が発表されないことをいいことに、国民ひとりあたり2000ドル支給とかいう無茶ぶりを宣言してしまいましたからね。

     必要な予算は、現時点でのトランプ関税収入の「二倍」です。
     つまりこの宣言を実行すると赤字が拡大します。
     しかも、トランプ関税が違憲・違法になれば、関税収入自体を返還しなければならなくなり、2000ドルの財源が消滅するばかりか、所得税減税したためそもそもの財源不足が露呈します。

     なんのために政府効率化省を作ってイーロン・マスク氏に連邦職員を削減させたのか。

     ブラックフライデーでどこまで消費が戻るか、ですが。
     中国製品が多いおもちゃや衣料品は大幅に値上げされているため、米国民の消費意欲を低減させているような。

     来週から年末にかけては、二度目の連邦政府機関閉鎖を考慮しての立ち回りが求められそうです。

    作者からの返信

    カイ 壬様。
    今はアメリカ株を殆ど持っていません。
    どのセクターも等しく下げるので、危なくて。

    日本株も、中堅どころを現物で持っているのみで今週は殆ど動いていませんでした。
    今日二つほど少しだけ買ったくらいです。

    最近は業績がよくても、ドンドンと値段が下がるため読めませんね。
    平均は上がっても全体は下がる。
    確かにまたズドンとくるような気がしています。
    去年も十二月は下げていましたし、その辺りを少し考慮した方が良いかも知れません。

  • 第55週目 うん?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週も先週に引き続き「日経平均株価」が当てにならない一週間でした。

     4桁上げとか4桁下げとかあっても、指数寄与度の高い値がさ株だけが上に行ったり下に行ったり。
     他の銘柄は堅調なら問題はないんですけど、日経平均株価が急騰したのに、中小型の個別株はほとんど下げるとか。

     しかも来週からは、連邦最高裁のトランプ関税合憲性・合法性の審理が進みますから、途中経過が出るたびに米株は踊るかもしれません。

     トランプ大統領が中国・習近平国家主席に対して「プラザ合意」に動くかどうかも考えどころです。
     「ドル安」にするというよりも、「元安」をめざしたほうが早くて確実だと思いますから。
     日本円を高くするとなると、日本の国債の利上げ以外に手がありません。
     アメリカFRBがいくら利下げしても、日本円は安くなるという無風状態。
     米国側の政策として円高が望めない以上、中国だけでなく日本にも「プラザ合意」を迫る可能性があります。
     でも「元安」にしたほうが、アメリカの利益になるんですよね。
     へたに関税をかけるよりも効果が高いです。

     トランプ関税を違憲・違法と判断されたら、おそらく新たな関税発動を探ると思いますが、それだけだと即応性がないんですよね。
     関税の次なる一手は「相手国の通貨を強くする」ことで「ドル安」にすることかなと見ています。
     そうなれば割安な米国株つまりダウ・NASDAQ・S&P500あたりの指数が軒並み急上昇するかもしれません。
     まあそうなるためには「ドル安」に導く必要があるので、「元高」確約が必須なんですけど。

     トランプ大統領の発言ひとつで振り回される現状をなんとかしたいところですが。
     現状では難しいですね。

    作者からの返信

    カイ 壬様

    昨夜とうとう我慢が出来ず、アメリカ株の損切りをしました。
    おおよそマイナス十五万くらい。
    これで今月、三十万以上の負けが確定です。

    恐ろしいことに、四月に近い。
    これで原資が出来たので、国内株のナンピンに使います。

  • 第54週目 いけるのか!!への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     キオクシアはストップ高水準が続きましたからね。
     最近までホールドするのに勇気がいる展開でしたから余計に、ですね。

     日経平均株価は+2%するだけで1000円上昇する状況なので、ここまで来るとあまり参考にならないんですよね。
     いくら加重平均とはいえ、アドバンテスト、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、ファーストリテイリングの影響力が強すぎますね。2勝2敗でも+1000円とか狂気の沙汰かと。

     TOPIXを指標にしたほうが客観的に相場が見られると思います。
     AI、半導体、UNIQLOだけが日経平均株価を動かすのは良い傾向とはいえませんね。
     読売333は、まだ始まったばかりで実績がないし、公表は翌日の朝刊だけですから、なおさら評価が難しいです。

     三連休後の来週はアメリカ3指数を見てからの取引になりますから、アメリカがどう展開するか。

     実はアメリカ上院で「トランプ大統領の税金賦課権限を剥奪する決議」が可決されました。まだ下院が残っているので即実効ではないのですが、今夜、明夜のアメリカ3指数は暴れるかもしれません。
     共和党が優位な上院で、共和党員4名が賛成にまわりましたので、最高裁での「トランプ関税違法判決」が出しやすい状況が生まれています。
     これで世界の各市場で大混乱を招くかもしれません。
     11月は暴れ龍になる可能性もありますので、注意してくださいませ。

     そんな10月でプラスで終えたのは幸いですね。
     信用はプレッシャーと戦うことになるので、少しずつ入れていきましょう!

    作者からの返信

    カイ 壬様
    なんとかプラス。

    日米含み益を持った状態で嬉しい限り。
    ですが相場的に上がる銘柄の発掘が難しいのですが、やっと良品とかが上向きになって来ました。
    十月に下がった銘柄が息を吹き返す期待を持ちつつ、じわじわと行こうと思います。

  • 第53週目 先が読めないへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     日本株は海外投資家による実需相場なので、長期的に見れば右肩上がりの状況ですね。スイングがハマりやすい相場つきです。

     日経平均株価の50,000円トライは来週に持ち越しました。
     あとは高市✕トランプのトップ会談でどんな要求が出てくるか、ですね。

     防衛費5%要求に対して、小泉進次郎防衛相がインフラ整備とサイバー防御、弾薬の積み増しといった、アメリカから兵器を買わずに防衛費を上げていく路線になれば面白いと思います。兵器も防衛3重口に作らせることにしたら、高市銘柄の三菱重工業・IHI・川崎重工業に急騰の目が出てくるのですが。
     高市総理の手腕に期待しましょうかね。

     アメリカは今晩の金曜相場、明日の土曜相場で、3指数がどう動くか、ですね。
     まあ今週はあまり持ち越しがなくリセットしての月曜日でしたので、来週もトランプ関税相場になってどれほど今週末の指数が参考になるか、ですね。

    作者からの返信

    今晩のアメリカ相場は、米中の懸念が少し後退したせいなのか上げ調子ですね。
    まあ、寄り付きで跳ね上がり、じわじわ下げですけどね。

    信用を使わず、放置しておくと勝手に上がる。理想的な相場気配でありがたいですね。
    このまま平穏に、十一月末まで行ってくれるとありがたいのですが。
    またトランプさんがレアアース関連でうだうだ言い出したみたいだし、政府機関の閉鎖が長引けばどうでしょうね。
    世界的にCPIの数値も悪いし。

    どうなることか。

    日本はまだましですが、世界的なインフレの流れはかなりむごいことになっている様ですし。

    アメリカ人が、ワンルームで二十五万円くらい取られて、食費が十一万とか。所得が日本の倍としてもかなりキツいんじゃ無いかと。
    ヨーロッパも同じ感じだし、中国人の窃盗団が徘徊しだしたようですし、どうなるんでしょうね。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     ポジポジ病が治ったようで、まずはひと安心です。
     信用取引ができると、どうしてもポジションをとらないと気がすまなくなってくるんですよね。
     危ない兆候なので、抜け出せたら余裕も出てきますよ (^ ^)

     今週もアメリカ発の急落がありましたが、国内政治の合従連衡でいよいよ来週の形が見えてきましたね。
     来週火曜日が内閣総理大臣指名選挙になると思いますので、月曜日は様子見して、火曜午後の国会での指名選挙を見てから勝負に出るトレーダーさんが多そうです。
     頭はとれませんが、結果が出てから動くほうがミスはしづらいと思います。

     来週も、スイング中長期を意識した流れを意識していきましょう!

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様
    政治的に向こうもこっちも不安定なせいなのか、どうも下落基調になっていますね。
    週初めは、危険レベルからの復活で一気に上がりましたのでプラスで終わりました。
    やはり相場が悪いときに動くのはリスクが増えて、勝ったつもりでも一瞬の損失が意外とダメージが大きい様です。
    まあ、この週末はゆっくりして、来週に備えます。

  • 第51週目 狂乱への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     昨日の日経最高値はほとんどがソフトバンクグループが噛んでいて、一社で日経平均株価を450円くらい上げているんですよね (^ ^;)
     他は下がった大型銘柄もあったのですが、一社でこれだけ動かせるとは。
     まだまだ孫正義氏の影響力は強いですね。
     ビジョンファンドは好調なときはいいのですが、潮目を読み間違えると大損を食らうのが過去何回かありましたが。
     それでもプラスのときが多いから、結果的に商売としてうまくいっているという。

     本日、公明党が連立解消を宣言して、来週頭の株価に影響が出るかもしれませんね。
     こんなとき、アメリカ株に逃げられるといいんですけど。

     それにしても、ノーベル委員会は平和賞をトランプ大統領に渡さなかったですね。
     これは大きいです。
     もしトランプ大統領が報復関税などと口走ったら、アメリカ株が暴落するかもしれませんが (^ ^;)
     そもそもノーベル賞への推薦は五十年間の守秘義務があるらしく、候補の名前が漏れると受賞はないらしいのですが。
     イスラエルのネタニヤフ首相が名前を出してしまいましたからね。

     来週も現物中心で基本に忠実に、ですね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様

    そうですね。
    決算もあるし、ぼちぼちで。

    下がっても金額が低いので安心ができます。
    やっと良品計画が復活ですかね。

    JXとキオクシア。
    銀行が伸びなくて残念。
    後は電力系でしょうか?

    最近はセクターの情報を拾って、トレンド巡りをしています。


  • 編集済

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     アメリカの政府機関一部閉鎖で雇用統計などが出てこなくなりますから、悪化していても発表されない。
     トランプ関税の負の面がバレないようにしているような気もします。

     トランプ大統領は民主党政権時に作られた政府機関を解体したがっていますが。
     気候変動や再生可能エネルギー、ジェンダーなどですね。
     アメリカ株だとこのあたりが落ちてきかねません。

     まあ大統領権限だけで政府機関の解体が可能かどうかもかかわってきますけど。

     来週の日本相場は、自由民主党の総裁選が左右しそうですね。
     市場は小泉進次郎氏を織り込んでいるようですが。
     高市早苗氏になってサプライズがあるかどうか。
     林芳正氏でバランスをとりにくるのか。
     相場が読みづらいのに、さらに激しく上下するイベントをこの時期に放り込んだ政権与党もどうなんだろう、という感じですね。

    作者からの返信

    一日の下落には少し焦りましたが、二日から上昇で安心をしました。
    政府組織の縮小を公言していますから、非採算部門とかは多少減るかもしれませんね。
    >大統領権限だけで政府機関の解体が可能
    これができるなら、もう独裁政治ですね。
    中ロにに習って、法改正をすればですけれど。
    腐った民主政治は、独裁を生み出す温床になると、ヤン・ウェンリーも言っていますから危険ですね。

    昨夜から、アメリカ株の半導体系が少し売られていますね。
    来週、妙に上がっていた日本の半導体も動きを見ないとやばいかもしれません。
    特にキオクシアは、上がって喜んでいましたが、一度売るかもですね。
    相場前に、板を見て判断。
    端株は銘柄によって、売買に制限があって難しいです。


  • 編集済

    第50週目 下げですよねへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     連邦政府機関の一部関閉鎖が始まってしまいましたね。
     これで雇用統計などが発表されない期間が生まれてしまいます。

     トランプ大統領としては、願ってもないことだから、民主党の要求をたとえ一部でも受け入れなかったんでしょうね。

     今年は夏枯れ相場はなく、トランプ関税の分野別課税で賑わっていたところがありますね。
     とくに半導体関連のアドバンテストと東京エレクトロンが交互に上昇したり下降したりしつつ日経平均株価を押し上げたところがありました。
     この2銘柄は指数寄与度が高いので、ファーストリテイリングとソフトバンクグループとの4銘柄でほぼ指数をカバーしてしまっていました。
     他の銘柄は下落しているのに、この4銘柄のうちいくつかが大幅上昇するから指数は強い、という結果に。

     10月相場はどうなるか。
     まずは連坊政府機関の一部閉鎖から始まりましたが、統計が出てこなくなるので、意外と無風になる可能性があります。
     そうなると自由民主党総裁に誰がなるのかを、市場はどう織り込んでいるかが来週月曜日の相場を左右しそうです。
     おそらくですが、市場は小泉進次郎氏を想定していると思います。もし彼が負けるとしたら高市早苗氏でしょう。このふたりは市場が織り込んでいる可能性が高いです。
     ここで林芳正氏が大逆転する展開もありうるので、その場合はかなりの波乱相場になりそうではあります。ただ政策通ではあるので、トランプ大統領との会談で真価を発揮するかもしれません。その場合は10月末で相場は上げるでしょう。
     小泉進次郎氏とトランプ大統領は、意外と馬が合うかもしれません。トランプ関税に良好な変化が期待され、日経平均株価を押し上げる要素となり得ます。
     高市早苗氏の場合は右翼として話が合いそうに見えますが、問題もあります。日本の右翼は積極財政派を指すことが多いため、緊縮財政派のトランプ大統領とは意見が合わない可能性もあります。

     ですので、まずは自民党総裁の結果を推定するところからが、10月相場の入口となるでしょう。

     日米首脳会談までは現物取引をしたほうがよいかもしれませんね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。
    昨日は、ダウもナスダックも上がっていましたが、今日は下げのようです。
    CFDとか板の様子を見て大分、売りを出しました。
    日経も厳しそうですし、様子見ですね。

    半導体が、いまいち弱く困惑。
    ビットコイン関連と、ソフトウェア関連を物色中です。

    雇用統計は三ヶ月に一度にトランプさんはしたいらしいのでまあ。
    利下げはするのでしょうか?
    波乱含みで厳しいですね。

  • 第49週目 継続の危機への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     追証がかかってしまいましたか。
     なかなか難しい相場に立ち向かっていますね。
     指数は強いですが、個別株は安定していないので、循環物色にならざるをえないです。
     このあたりも難しさに拍車をかけています。

     夏枯れ相場になっていないのは、海外投資家が大量に参入しているからだと思います。

     来週から10月となり、7−9月期のデータも出てくるでしょうから、情報収集をしっかりと行いたいところですね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様

    ここの所平均は上がっても、下げ相場だったのですが、仕事が忙しくてエントリ―後放置をしている状況が多く、気がつけば反転と言う感じで、まあ最悪ですね。
    少し様子見をしながら、現物で押し目を狙います。

  • 第48週目 今週も不穏への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週も難しい相場でしたね。

     日経平均株価が最高値更新を続けましたが、半導体関連などの一部値がさ株が大きく上がっただけで、残りはたいてい下げているような状態。
     そして日銀のETFとREITの売却計画が発表されましたから、ここから相場が慣れるまでしばらくは難しい相場つきが続く可能性もありますね。
     初めのうちは年間3000億円程度の売却とのことですので、毎日15億〜20億くらいは売られ続けることになります。
     まあ外国の機関投資家も同程度は動かしていますから、機関がひとつ増えた、くらいの状況になるとは思いますが。
     金融正常化へ向けた一手なので、甘受するしかないかなと。

     個別株でなくETFで持っていたから、どの銘柄に下げ圧力があるのかは始まってみないとわからないので、このあたりもバクチ要素が高くなりますね。

     来週は秋分の日もありますから、アメリカ次第になりそうですね。

     来週以降も無理せず、上がっていく銘柄をデイトレするようにしましょう。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様

    今週はひたすら売り続けていました。
    方向性さえ決まれば、売りでも買いでもいいのですが、ある程度ボラがあれば嬉しいところですね。

    日銀のETFとREITの売却は0.05パーセントだという事なので様子見ですが、利上げについては、やはり多少下げ要因となる気がします。

    最近は、博打はせずに方向が決まってから売り買いをしているので、前ほど損失が出なくなりました。

    まあ四万五千円の日経平均と、大手機関の思惑。
    下げは、年金機構の売却だとか色々と流れていますし、どうなる事か。
    年末にかけての買とか始まるでしょうし、来週は、もう少し荒れそうです。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     おそらく来週くらいに大きな調整が入ると思います。
     日経平均株価45000円にタッチしたあと、かなりの整理が進むと予想します。
     ソフトバンクグループと東京エレクトロンなどの値がさ株の一部だけが上昇して日経平均株価の上昇に寄与して、他の中小型は下げ続けるかもしれません。
     調整が終われば、いったん日経平均株価が下落していて、反発が予想されます。
     実需に従った上昇になるでしょう。

     そこまではあまり冒険的な売買は控えたほうがいいかなと思います。
     デイトレードも難しい相場つきになっていますしね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様
    日経平均は上がっても、相場全体は下げ基調です。
    デイトレは、いきなりのマイ転ばかりで、私みたいな副業タイプは集中してみていられないので、最悪な状態で損切りをする羽目になります。

    でまあ、強い株を購入。各銘柄の購入数を減らして、価格変動に耐えられるようにして下がれば押し目で買い増しとしています。
    無印が、下げからの上昇で少し稼ぎました。
    ありがとうございました。

  • 第46週目 下がるのか?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     来週ですが、おそらく月曜は大幅反発するかもしれません。
     トランプ関税が正式に文書化されて妥結したので、それを材料にする可能性があります。
     ただ、内容を精査したあとの火曜・水曜あたりでズドンと落ちそうですが。
     まあ日本人は悪い噂は聞き流す習性があるので、妥結したというだけで好材料と判断しそうですけどね。

     トランプ大統領が控訴審でトランプ関税「違法」判決を受けての最高裁審理の迅速化を指示しているので、もしかしたら来週から最高裁が動き出すかも。
     そうなったら相場がかなり乱高下するので、ポジションを調整しつつの取引になると思います。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様

    いやあ難しいですね。
    日本の政権もゴタゴタだし、八日には何か発表とか噂も出ていますし。
    トランプ関税の違法判決と、雇用統計の下落。
    円高に向かい、海外勢の現物投げ売り。

    金利も下がってきて、アメリカの金利下げと、まあ、ぐちゃぐちゃ。
    日本車の関税が下がったのが、よかったニュースでしょうか?

    あまりに過疎化が進んでいたので、ストップ高銘柄に手を出したら大やけどです。スマホではあのスピードに対応出来ず、二度目の上げを期待したら、ズドンです。

    来週は、中長期の調整だけで様子を見ます。
    アメリカ株はやばそうなので、全ポジションを解除しました。

  • 第45週目 先行き不透明への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は不穏な空気に満ちていましたね。
     上げ下げが交錯してなかなかキャピタルゲインが狙えない。
     「休むも相場」
     そんな状況でしたね。

     結果的に夏枯れ相場とはならず、外国投資家が日本株を買いまくっているようで、出来高が4兆円以上とか凄いことになっていますからね。
     今の円安が、トランプ関税とFRB利下げの影響で円高に触れれば、日本株のキャピタルゲインと為替差益でボロ儲けできる局面ですからね。
     そのせいで日本個人投資家が割りを食っているようです。
     おそらく慎重に冷静に判断しても、全体の流れは外国投資家が決めているようなところがありますね。

     個別株投資の場合は、外国投資家の動きを推測しないと手痛い目に遭いそうです。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師さま。

    コメントありがとうございます。
    中長期の株は随分入れ替えました。
    先月までプラスだった物が、いきなり含み損益が三分の一まで減ったり、そうかと思って手放せばいきなりストップ高。

    行って来い銘柄が多すぎる気がします。
    月曜日に見事にそれを喰らったのが辛かったですね。
    やはり、デイトレ銘柄を日越はやっちゃ駄目ですね。

    今の銘柄に変更後、多少安定して増えだしたのと、ぼちぼち十二月権利銘柄を物色します。

    今は、デイトレに東電を触っています。
    小型で他の銘柄はうま味がなくなってしまった。

    海洋発電が頓挫したり色々予定が変わり、四苦八苦です。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は外国人投資家の買い越しがありましたが、東証プライムの有名どころに流入していたようで、国内投資家が主戦場にしている中小型までは恩恵がなかったところですね。
     アメリカも軟調でしたから、方向感が定まらなかった。

     おそらく円安の今のうちに日本株を買って、円高になって売ればキャピタルゲインだけでなく為替差益も手に入る「2度美味しい」状況だからでしょうね。
     円高に進行するまでは海外勢が買い越してくると思いますので、そこで勝負するのがよさそうですが、日本勢はなかなか買わない銘柄も多いんですよね。

     そのあたりが難しい一週間でした。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師さま。

    なかなか相場の方向性が読めない週でした。
    注目ジャンルは、なんとなく分かるのですがなんと言うかまだ読みが下手なようです。
    上手く行けば買いと売りでスカッと勝てるのですが、補正を入れるとそれだけで損失が生まれて、利確は薄くなったりして。

    本当は、両建てでもして、利益が出た方を利確すればよいのでしょうが、貧乏性でなかなかできません。
    中長期で買っているものはプラスになっていますので、悪くはないとは思うのですが。
    デイトレは当分控えます。

  • 第43週目 下げるのか?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     「高値ブレイク」相場でしたが、高安まちまちなのもたいへんですね。
     こういうときは出来高ランキングと上昇率ランキングを見て相場するのも一手ですね。

     とりあえず七万確保できればまずは上出来だと思います。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。

    コメントありがとうございます。
    おそらく、いくつかの銘柄は、利確売りを喰らったのだと思います。
    中長期分は、セクターごとにいくつか買っていますので、仕方が無いと思います。
    まあ下がれば、買増します。

    いま、スイングは電力と銀行メインでやっています。
    この数日は、にらめっこができたので、デイトレでしたが疲れますね。

    アメリカ株は、夏枯れ本番なのか、軒並み含み損益がなくなってきたのでポジションを解除しました。
    二日で、八万ほどが消えました。
    下がりきるのを待って買い直します。

  • 第42週目 関税本格化?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     長期で保有を決めたものは、目先の上下は気にしない、ですね。
     大穴に落ちる人は、長期で保有を決めて買ったのに、デイトレで売ってしまいます。
     またデイトレで買ったのに翌営業日に繰り越します。
     期間が違うのだから、判断は別ものなのに、つい自分の都合の良いように解釈してしまうんですね。

     トランプ関税、日本はふりだしに戻ったかのもしれません。締結するまでの間は25%関税をかけられ続けるのでしょう。
     そもそも投資を「スポーツの契約金のようなもの」とか言われたら、さすがに日本も黙ってはいられませんね。
     日経平均は高値圏ですから、来週最高値更新をめざすのか。
     食い違った日米間税が相場を重くしそうではありますね。
     きちんと大統領令が修正されるまでは難しいかな。

     役職定年になると、忙しさからは開放されますが、物足りなさを感じてしまうでしょう。
     それをデイトレに求めないよう、ある程度抑制して相場を追いたいところですね。

     9月に外資の買いが来るかなと思っていたら、意外と今も外資の買いは流れてきているんですよね。
     円高ドル安を見越して、資産を日本円に変えておきたい海外勢が多いということでしょうか。
     円高になれば為替差益だけでも儲けられますからね。

     来週も、丁寧な取引に努めましょう (^ ^)

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。
    コメントありごとうございます。

    今週もですが、短時間のボラがありすぎて、短時間での売買は無理ですので、必然的に信用でのスイングになります。

    中長期は現物で、下がれば買い増しか損切りかを判断しています。
    アメリカ株は銘柄によって大きく下がっていますので、切り捨てています。
    無論平均線とか、近々の数字とチャートで判断しています。
    まあ、決算が出たので見直しとか。

    最近iSpeedなどで、Ai分析なども搭載されて参考にしています。

    関税はどうなんでしょうね。
    向こうもこっちも、どうもまともな交渉ができない人達のような気がします。
    まともな会社なら、担当者の異動を進言しますね。

    FRB辺りも怪しいし、雇用や物価の数値も徐々に影響が出てきているようですし。
    どうなることか。
    アメリカ自体も、やっとやばいんじゃないかと思い始めた感じですね。

    あっちもこっちも口も手も出して、負担が大きいからといきなり切り捨てたり脅したり。
    年末辺りに、どうなっているのか。

    人類は滅亡に向かっているのかも……

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     株の整理は大切ですね。
     ときどき「なんでこんな銘柄を持っているのだろう」という株を持っていることもあったりしました (笑)
     株価100〜600円くらいの低位株だと、1000円以上の株よりも持ちやすいのが悪かったですね。
     さすがにすべて見て回るのも難しく、長期保有でそのままになっていた銘柄もありました。

     アメリカ株は先行きがちょっと怪しいと思いますので、整理は必須かなと。

     幸先の良いスタートが切れたようで、今月の奮闘を期待しております!
     夏枯れ相場でも株価がまったく動かないわけではありませんからね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師さま。
    コメントありがとうございます。
    昨夜は雇用統計が悪かったと言うことで、ダウが大暴落。
    前日に整理をしておいてよかったです。

    ですが、流石に二十三時くらいでしょうか、七百ドルを超えての下落で危うく含み損益がマイナスに落ちる勢いで、全部売ろうかと考えました。
    その後持ちなおしてくれましたが、二日続けての徹夜は辛い。
    寝落ちをして、今朝あわてて確認をするとプラス一万円くらいに復活していました。

    体調に悪いからやめて欲しいけれど、これから出てきますよね。
    関税影響が……

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今年の夏はなかなか枯れないですね。
     昨日も前場で3兆円の出来高でしたし。

     今日はダウ、NASDAQ、S&P500のトリプル安でしたから、どうなるか。
     昨日の日経平均の上げが反落しそうですよね。
     トランプ関税の運用開始になりますので、そこから実態がどう推移するのか。
     当面は綱渡り相場が続きそうですね。

     それにしても農機は高いですよね。
     ほぼ専用設計ですから、販路が限られるぶん競争にもさらされませんからね。
     農業への新規参入が少ないのも、農機が高いから、という一面もありますし。
     休眠農家から田畑と農機を借り受けるパターンが多くなっているのもそのためかもしれませんね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。

    昨夜は、経済指標とか関税とかもろもろあったので、チャートとにらめっこをしていました。
    半導体と鉱業を中心に、大半の米国株は売却。
    売買資金を、低位の物へと突っ込み直しました。

    少数精鋭に、希望を託しました。
    二十銘柄から七銘柄へ減少。
    この位の方が、管理がしやすそうです。

    日本株もそうしたいのですが、情報が取りやすいだけに、なかなか難しい。
    セクターを分けているので、取捨選択が難しいです。
    下げれば、バンバン売っていきたいと思います。
    残すのは、年末配当銘柄へ集めて、十二月に売り払う感じでしょうか。
    まあファンダの良いものは、ナンピンか売り抜いて買い直しですね。

    大量のアラートがセットされています。
    上手く行けば良いのですが、今の所長期株で損を出していないので何とか?

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週はまさかの日米交渉妥結がありましたから、関税相場でしたね。
     でも内容を精査すると、とても公平な決着とは思えませんが。

     4月のトランプ関税ショックで、夏枯れ相場でも取引している方が多いように見受けられますね。
     それでも売買代金は減ってはいるようですが。

     夏枯れ相場でのデイトレは難しいですからね。
     少ない利幅をとりにいかないといけません。
     スキャルピングトレードの出番ですが、コツコツドカンを喰らいやすいので、よほど慣れていないと難しいです。

     久遠 れんり様のお考えどおり、中長期トレードで日々の株価変動を静観するのが吉だと思いますよ。
     今週で1万円とれればよいほうかなと思います。
     前半ふるいませんでしたからね。

     来週からは本格的な夏枯れ相場になる予定なので、当座でお金が必要でなければ、静観するか遊びの範囲内でのトレードに徹するべきですね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様
    これから下がるのは分かっているので、切る銘柄を決めて、九月に向けて現金化する予定です。
    この所の流れを見ると、下げる銘柄はどこまで下げるのか、押し目が読み辛いところがあります。

    そう、だらだらと、どこまでも下がり続ける恐怖。
    なんとなく、下がる銘柄には手を出さない事が理解できました。

    Ai君と情報整理をして、なんとかやっていきます。
    この所、百万勝つとどかんを喰らって負けるという、おバカなことをやっていましたから、流石におとなしくやります。

  • 第39週目 見通せないへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     トランプ関税発動前ですから、ある程度取引は活発になっていますね。
     ただ、「夏枯れ相場」といって夏休みに入ると取引量が減ります。
     そのため今のうちにポジション整理するトレーダーが多いんです。
     今日からの三連休から夏休み入りする人も多いですからね。

     来週からはさらに出来高が減るので、なかなか差益を狙いづらくなるので、トランプ関税発動の8月1日まででいったんポジションを手放して、第二次トランプ関税ショックに備えるとよいかもしれません。
     暴落したら反発を開始したところで買えば大幅な差益が期待できますからね。
     外需頼みの自動車企業も、第一次ショックで耐性がついたと思うので、想定外というほどではないと思います。

     注目するべきは、「夏枯れ」と「耐性」ですね。
     頻繁に売買する人が減って株価が下がる「夏枯れ」。
     トランプ関税ショックで株価が下がることへどの程度「耐性」がついたか。

     この判断を見誤ると手痛いしっぺ返しを食らいそうですね。
     「休むも相場」ですよ (^ ^)

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。
    年間チャートを確認をして、毎年十七日を境に落ちてきているようです。
    八月よりも、九月くらいからまたあがってくる感じでしょうか。
    そこまでは、落ちてもあがってこない感じですかね。
    アメリカ株の下落はそこまでないのに、日本株の値下がりがひどいです。
    火曜日に様子を見て、ポジション解除します。

  • 第38週目 怪しい相場への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     おそらくこのボラティリティの高い相場がトランプ関税発動の8月1日まで続くと思います。
     そしてトランプ関税発動でアメリカへの輸出銘柄が軒並み暴落。
     銅は非鉄金属でしょうし、アメリカ輸出に頼っている企業はかなり痛手になるかなと。
     ただ、いったんトランプ関税が発動すれば、市場もそれを織り込んで株価を形成しますから、ボラティリティは下がると思います。

     今治デイトレで勝てるのは、ザラ場に張り付いてチャートを見続けられる人に限られると思います。

     来週へつながる材料が出てくれれば、ですね。

    作者からの返信

    九月の頭まではデイトレは諦めました。
    ちょっと精神的にキツすぎです。
    収支を取れば十万ちょっとのマイナスですが、現物として百万近くの価値が消えましたからね。かなりヘコんでいます。


  • 編集済

    第37週目 7月1日からへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     トランプ関税でトランプ大統領の発言が硬軟コロコロ変わるので、今は厳しい頃合いですね。
     日本へ課す関税率は高くなって日経平均が死なないことを祈ります。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。
    地合の悪さは厳しい限りです。
    周りは見えず、月の中頃に見えてきた夏枯れ。
    最近、エントリーをする度に上値の重さと妙な上昇に困惑中です。
    そうイッテコイがあまりにも多い。

    ハマると勝てますが、しくじると絶望あるのみです。
    なんとか頑張りましょう。
    今は、中長期が正解ですね。

  • 第37週目 六月の最終日への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今日の日経平均は底堅かった印象でした。
     やはりアメリカ3指数の影響をまともに受ける、第4のアメリカ指数となっていますね。
     この動きって途上国の相場なんですよね。
     トランプ大統領が他国の内政に口を出してくるあたり、礼儀を知らないし道理もわきまえていないし。
     NATOが軍事費GDP5%でまとまったから、アジアの同盟国も5%でいけるはずだ、とか。
     そもそも5%の根拠ってなんでしょうね。
     どうにも思いつきで内政外交をしていて、他の人がまとめようと躍起になっているような。

     いよいよ明日から7月相場。第3四半期に入ってからどうなるか。
     トランプ大統領が勝手に関税率を決めて押し付けてくる可能性がかなり高まっていますね。
     そこまでは上げ続けると思いますが、高関税が施行されたらまたトランプ関税ショックIIになりそうです。

     ただ、自動車ひとつとってもアメリカ産・日本産問わずかなりの値上げが予想されますから、いくら工場をアメリカに作っても高くて売れない状況になりそう。
     この状況でトランプ大統領はFRBへ利下げを要求しているわけです。通常はインフレになったら物価を下げるために利下げします。しかし関税でインフレになったら、利下げしてもインフレは止まりません。利下げと、関税によるインフレがリンクしていないからです。
     となれば、アメリカの破綻が近づいているのかもしれませんね。
     まあ政府が破綻しても、株式会社は会計が別ですから、いきなりNVIDIAが急落したというのもなかなか難しいとは思います。まあ落ちたら落ちたで、底を確認してから買い増すのが吉でしょう。

     不動産業で4度の自己破産をしているドナルド・トランプ大統領ですから、アメリカ合衆国も破産に追い込むつもりでしょうか。
     不動産投資出身の大統領ということで、経済感覚がすぐれているという思惑から大統領に選出されましたが、元から経済音痴で破産を繰り返す。しかもその4回ともロシアのオリガルヒが資金を提供してリスタートさせているので、ロシアとは戦いたくない、というのが本音のようですね。

     トランプ大統領によるアメリカの政府破綻・経済破綻は意外と近そうです。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。
    コメントありがとうございます。

    何とかプラスで終えました。
    ただ漠然と嫌な予感しかしなくて、売りたい気と勿体ないという気分とせめぎ合っています。

    過去チャートを見ると、七月の中頃までは上昇で、半ばから下降になっている様子ですが、どうなんでしょうね。
    下げが見え始めたら、売るのが正解なのかもしれません。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は上値が重い展開でしたね。金曜ようやく上向きましたけど。
     来週月曜は四半期末ですから、利益確定の動きが見られそう。
     カナダがデジタルサービス課税に動いたら、トランプが関税交渉打ち切りとか。

     そもそもトランプ大統領は、自国の産業保護のためにトランプ関税を発動したんですよね。
     他国が自分たちの国の産業保護のためにデジタルサービスに課税するのは、トランプ関税と同じだと思うんですけどね。
     自分はよくて、他人は駄目、とは相当なジャイアニズムですね。

     トランプ大統領にお灸を据えるには、来年の中間選挙までは難しい。
     トランプ大統領関係の捜査が進展するといいのですが、大統領権限で捜査停止していそうですからね。

     再来週のトランプ関税発動までにどこまで稼げるか。
     いったん発動すると、4月同様買い場が来るかもしれませんが、今度は戻るタイミングがわからないので、下げ続けるかもしれないと考えると動きが取れない。
     結局投資家は、どこかの時点で下げ止まったと判断することになりそうですね。
     そうして反発して、各企業の決算で株価が大幅下落のパターンかなと。

     トランプ大統領としては、製造業の国内回帰をしてからドル安にして輸出強化をしたいでしょうから、その局面になるとドル円も難しいかもしれませんね。
     まだアメリカに投資を呼び込んでいる段階なので、今ドル安にすると打撃を受けるのはアメリカなんですよね。
     ただ、じわじわと円高が進みつつありますが。

     第3四半期の7月から相場が上向くといいですね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。
    コメントありがとうございます。
    上値が重いのは悲しいところですが、全体的に出来高が低かったところを見れば皆さんが様子見で、一部銘柄に集中していたようです。
    博打の月面着陸さえ買わなければ、ある程度は読み安かった言えばいえる相場でした。
    資金の移動で、一部以外は下がると言う……
    今日の出来高をチェックすれば皆の目が何処に行っているのかが読めるという。
    まあ、あと一日はおまけですが、パランティアが下がっているのでナンピンをして終わりたいと思います。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週はイスラエル・イラン戦争の影響が強いですね。
     トランプ大統領も関税よりもイラン全面降伏を恫喝していますし。

     戦争が始まりそうなときは軍需産業・防衛産業が上げるパターンですが、グロースでも防衛装備品に絡んだものがあるので、そちらも監視銘柄になりそうですね。

     一度売ったら、チャートを見ない、という選択もありますね。
     見るのであれば売ったときのチャートと板と、そこから上げていくときのチャートと板の推移を憶えると、どのくらい上まで狙えるかは判断しやすいはずです。

     それにしてもTACOは戦争でも発動するんですね。
     イランに完全降伏を求めておきながら、二週間猶予するとか。
     猶予するくらいなら最初から全面降伏など求めないほうがいい。
     弱っている相手を叩いて溺れさせるのが戦略の基本です。

     来週は6月下旬ですから、そろそろ決算やレーティングなどのIRが出てきそうですね。
     配当や株主優待の権利落ち日もあるでしょうから、あまり材料がなくても個別銘柄ではけっこう動くんじゃないかと見ています。
     来週もうまく波乗りして立ちまわっていきましょう!

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。コメントありがとうございます。

    政府主導の造船業てこ入れとか、色々と役にたちそうなニュースも流れています。

    今日は、相場全体が弱く。投げ売りのような物が幾つかあったので、それを仕込みました。
    なんだか下げが下げを呼ぶ感じで、ずるずると下げた感じがありました。

    しかし、全体的に見ていると、売買数の少なさが感じられます。

    アメリカ株が休場だった影響があるのか、すでにバカンス準備なのか。

    一応、夏向けの季節銘柄と原油系は、いくつか買い始めています。
    週間単位での、出来高の推移などもおもしろいですね。

    いかに大多数の目が向いている銘柄を見つけるのか。
    やっとビットコイン系が一段落したようで、次は何処に行くのかという感じですね。

  • 第34週目 やっぱり波乱への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は上値が重かったですね。
     トランプ大統領自体がリスクになってしまって「風が吹けば桶屋が儲かる」理論が成立してしまっています。
     もう少し読みやすい大統領ならよかったんですけど。
     「おじいちゃんのきまぐれ政策」感が漂っていますね。

     ispaceは方向感がないようです。よい材料が出なかったことが大きかったかな。
     結果待ちの間は上がりますますが。そろそろ成功が欲しいところですね。
     また結果に向けて上がっていくこともあるでしょうけど。

     信用枠回復に時間がかかるときがありますよね。
     電子とインターネットで行なっているんだから、そのあたりのインフラはしっかりして欲しいところ。
     勝手に中国株を買われるなどの被害にも前向きとはいい難いですし。

     来週も不確実なトランプ大統領の言動に振り回されそうなのが痛いですね。

     来週も乗り切ってくださいませ!

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師さま。
    コメントありがとうございます。

    どうも、自身に疑心暗鬼ができてしまい、手控えからの取り損ねが出ています。
    それが無ければ、勝ちだったのですが。
    心がどうも弱っているようです。

    最近、GTPも使い始めて非常に楽になりました。
    意外と便利です。

    イスラエルによる、イランの核関連施設空爆を受けて、リスク回避の売りが金曜日に出ていますのでアメリカ株が、七百ドル以上暴落しました。
    月曜日は少し読めませんね。
    防衛関係ですかね。

  • 第33週目 様子見から低調への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週はTACOに始まって、トランプ大統領激怒、イーロン・マスクと反目、とアメリカのダウやS&P500やNASDAQが動いてしまうと、東京証券取引所が過剰反応する悪い面が強く出ましたね。

     7月の関税猶予期間までは大きく動かないと想定していますが、値幅が狭い相場が続きますね。
     グロースの有望そうな銘柄もなかなかバランスよくはできませんからね。

     今週は勉強できたと考えて、来週までに体制を整えましょう。
     コツコツドカンには気を付けてくださいね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。

    大体は予想の範疇ですが、今は大半を現物にして積み立て方式を主にしています。
    また、最近はグロース系から出来高が減って、動きが無くなっています。
    中国との話しが済むのを待っているのか?

    ニュースを見ていても、売買資金が下降をしているようですし、今日のニュースでは、資金がプライム系の有名銘柄へ移行しているようです。
    現物は少しずつ増えていますのでまあ何とか、今回のiSpaceは期待をしていたのですが残念です。

    まあ今、相場全体がしぼんでいる感じがするので、様子見ですね。

    最近ソートをするのに、ChatGPT を使っています。

    編集済
  • 第32週目 またもう……への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     清算に当たると痛いですよね。
     でも計算すると開場しているときは毎日1万円ずつくらいは来ているようなので、まずは安堵しております。
     トランプ関税違法、からの控訴審が関税停止を一時差し止め。
     しかも大統領令の根拠法をほじくり返してくる。
     これ、トランプ大統領は完全に追い詰められていますね。

     本来関税は立法府である議会が決めるものであって、大統領令では決まらないものなんですよね。
     どんな根拠法であっても、違法なのは変わりません。

     連邦最高裁までいけば、判事は共和党が多いのでゴリ押しできると考えているんでしょうけど。国際貿易裁判所で違法を指摘した3名中2名が共和党選出です。
     つまり連邦最高裁までいっても、トランプ大統領は安心できないはず。

     トランプ要因としては、日本との交渉と、EUとの交渉のツートラックですね。
     このふたつでよい結果が得られれば、上乗せぶんはすべてチャラにできるかも。

     控訴審が違法判決を出したらまた一気に同意づきそうですが。
     トランプ大統領は市場からTACO扱いされていますから、どうなりますやら。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。

    今日も午後まで待っていれば、収支は逆転をしていました。
    まあ、下がりにじれた根性無しですね。

    まあ、よほど地が悪くなければ勝てるようになりました。

    トランプさんももう少し色々考えてくれれば良いのですが、突っ走りそうですね。
    まあ七月までは安心ができませんから、終末にはポジションを解除しています。

    為替も、思ったより円高に振ってこないので、少し安心です。

    さて、六月はどうなるでしょうか?

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週の相場は混沌としておりましたね。
     トランプ発言で大きく一喜一憂しなくなったので、相互関税上乗せぶん課税再開の7月上旬までは稼ぎばかなと見ています。
     課税再開で株価が落ちたら、「落ちているナイフを掴むな」ということで、底を確認して拾ってみるのもおいしそうですね。

     なんて話していたら、トランプ大統領がEUに50%の追加関税発言ですね。
     EUはTPPと組んで米中を除いた世界的な自由貿易圏を構築するのがよいのではないでしょうか。
     関税があるからアメリカも中国も入れませんよ、となれば貿易したくてトランプ大統領が関税撤廃に出るのかどうか。
     とりあえずEUはTPPに興味を持っており、TPPはEUの参加を歓迎しています。
     対中・対米包囲網を築けたら、世界はましになりそうです。

    作者からの返信

    いやあ辛かったですね。
    地が悪いというのか、皆がすぐに売るから下がる下がる。

    今中国とロシアは北極圏に意識が向いているので、今のうちですかね。
    温暖化で氷が溶けて、非常に熱いようです。

    まあ、今の所まだ20万ほどプラスなので後一週間頑張ります。
    ただポジティブサプライズで下げるのはやめて欲しい。
    読めません。

  • 第30週目 節目?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     前半は好調だったようでなによりです!
     やはり米国株は為替次第で旨味が格段に増しますよね。
     逆に動かれるととんでもないのですか (^ ^;)

     トランプ大統領は円安・元安・ウォン安は悪だという見解ですが、トランプ関税をかけたせいでそれがさらに加速しやすくなっています。
     こうなると二国間協定で円高・元高・ウォン高誘導は難しくなっているので、(ユーロやポンドなども考えると)全面的なドル安政策に打って出るしかありません。なにか無茶をやりそうですよね。
     オイルマネーでジェット機を贈与されて利益相反を指摘されていますが。
     トランプ大統領が訴追される危険性を演出してのドル安誘導だったらウルトラCどころではありませんね。

     来週は日本の各種指標で出てきますが、まあ悪くなったらトランプ関税のせいにするのでしょう。となればそれほど気にしなくてもよさそうですね。
     指標悪化で下げても、程なく回復していきそう。

     アメリカの指標が立て込んでくるまでは凪かな〜と思っていたのですが、トランプ大統領は関税交渉を一方的に打ち切るようなので、悪影響が気になるところです。
     相場はまだ織り込んでいないようですが。一方的に関税を決めてしまうとなるとトランプ大統領の強権度が高まってしまうので、ドル安に向かうかもしれません。
     そうなら、意図せずドル安誘導ができてしまうので、トランプ大統領としては御の字かな。
     でも中低所得家庭の支出増が数字となって現れたら、トランプ大統領の支持率にも陰りが見えそうです。そもそもトランプ支持者は白人男性至上主義であり、家父長制支持だから、父親の所得がいくら上がろうと、支出がそれ以上になったら支持を大きく失いかねません。
     新聞社や放送局の支持率調査は「フェイクだ」と突っぱねるでしょうけど。

     来週も凪をうまく乗り切りたいですね。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。コメントありがとうございます。

    最近トランプさん関係のニュースが多すぎて時間を取られまくりで、無視をすれば市場が反応をするし。
    まあ徐々に中長期へシフトをしているので、影響は少ないのですが。

    日本国内のことも大荒れでなんだかねえ。
    資産的には大勝ちはなくなりましたが、大負けもせず地道に増えています。

    ただ意図的な元安は是正してほしいですね。
    一応、免責をされていた少額物品についても、中国からの輸入分に消費税負担を行うことと、輸送費の負担は是正するようです。
    まだ日本は、中国を発展途上国扱いをしていたことにビックリです。

    七月には選挙もあるし、関税猶予の期限も来るしちょっと怖いですね。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     4月をチャラにできたのは大きいですね。
     日経平均もトランプ関税ショック前の近辺まで戻していますし。

     ただ、これからなんですよね。
     いつドル安へ振るかわからないのですが。
     トランプ大統領としては高関税・利下げ・大規模減税・ドル安で輸出黒字へ。
     というのがシナリオなのだと思いますが、経済学から見るとトンチキな気がします。
     高関税なら米国内インフレが加速し、利下げでインフレを抑制しつつ高関税で得た歳入を用いて大規模減税、そして米国内で製造したものをドル安で売りさばく。

     無茶がいくつかありますね。
    「高関税で得た収入を用いて大規模減税」は順序が逆です。
     米国消費者が高関税で高い関税を支払って、あとになってから大規模減税されてもおサイフはきついままです。まずは減税を行い、準備金が切れる前に高関税で減税原資を集める。にしても、やはりこの構図には無理があります。

    「米国内インフレを利下げで抑制する」というのもトンチキ。
     FRBがいくら利下げしても、それを遥かに上回るインフレが来てしまったら利下げしても効果が出ないんですよね。
     だからパウエル議長が利下げを拒否するんです。

     来週はおそらくインドが関税交渉をまとめるはずです。
     日本と韓国は後回しですね。
     まあ妥結するまでは相場は凪ですからいいことではあるんですけどね。
     日本が大失敗をすれば、傾国もありうるかも。
     もしそうなりそうならTPPとEUを含めた世界規模の自由貿易圏をまとめるしかありません。
     イギリスとインド、オーストラリアとニュージーランド、カナダとメキシコは乗り気です。ペルーや東南アジア(ASEAN)も含めて、中国・ロシア・北朝鮮とアメリカを除外した自由貿易圏ができれば、トランプ大統領も慌てて高関税は撤廃するかもしれません。アメリカだけ鎖国したら爪弾きにあったとしても自業自得ですしね。

     さまざまな想定を見極めると勝率が上がると思います。

    作者からの返信

    カイ艦長@魔導師様。

    高関税を払うのは自国の企業だという事が分かっていない。
    物価が上がれば個人消費は沈んで……
    個人消費が落ちれば、企業も業績が悪化という悪循環。

    まるでどこかの、消費税のようなことを行うつもりですからね。
    まあ高所得者に対して増税はある程度有効かと。
    高所得者がいなくなる気がしないでもありませんけれど。

    「地球を揺るがす」重大発表などという事を言うから、信用はポジションを全解除しました。と言うか今は危なくて信用が使えないですよね。

    本人がポジティブでも、彼以外にはネガティブなことが多々ありますから。
    シェール石油の日本との共同開発はもう出ているし、なんでしょうね。
    原油は下がって、ロシアは死にかかっているから停戦でもするのかな。
    株については、しばらくは、コツコツと積んでいきます。

    TPPをするなら中国は外さないといけませんが、情勢的に難しいですし、我が国はどうしてあそこまで気を使うのか不思議ですね。

    本気で、尖閣も南鳥島沖のマンガンノジュールもあげるとか言いそうで怖いです。

    ひょっとして、地球の意思で、人類は滅びに向かっている?

  • 第28週目 ちぐはぐへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     トランプ関税ショックとのちに語られる一大イベントでしたね。
     今はトランプ大統領が口先介入ばかりして相場を騒がせていますが。
     自動車府品の関税を二年間軽減する措置を発表しましたが、米国内部品サプライーから85%以上調達している自動車会社に限られ、しかも現時点ではテスラ以外は該当しないという出来レース。ホンダもかなり現地部品を採用していて、ビッグスリーよりも採用率は高いとのこと。
     これはビッグスリーは事実上、見限られたと見ていいのかな。と思えるほど冷淡な仕打ちですね。

     政権入りしたら会社経営は行わない仕組みにしないと、インサイダーと利益誘導がまかりとおってブラック経済まっしぐらですよね。

     日本はGW後半戦スタートで、国内は難しいので、米国株かなと思いますが。次の円高がいつやってくるか、ですね。

     ベッセント財務長官は「自動車は譲らない」と宣言したようですから、自動車外車やサプライヤーは一気に下落するかもしれませんね。

     とりあえず、初日2日はなんとか切り抜けたようなので安堵致しました。

    作者からの返信

    カイ艦長@サマナー様。

    名前が……

    今週はそもそも整理をする予定でしたので、上がったついでに信用の全ポジションをなくして、その分四月の初めに現物で買い込んだものに追加購入しています。

    なんというか、投資信託的に積み上げですね。
    駄目な子は損切りで、良いものだけを伸ばす感じです。
    長期とスイングを完全にわけました。
    ファンダと、チャートを参考に、後は皆の動き。

    今は、世の中の流れで、トレンドが変わっていくのが意外と面倒ですね。

    まあお勉強です。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     トリンプ関税なら下着メーカーだから関係ないかって気もしますが。
     トランプ関税ですからね。
     言い出した本人が日和ってきているし。
     日本を交渉の一番手にしたのは、脅せばなにかとれるだろうという打算からでしょうね。
     日本はこれを差し出したから、君のところはなにが出せるのかね、という感じで。

     今日から日本はゴールデンウイークに入りますが、海外は関係ないので、どのような経済動向になるのか見通せないのが痛いですね。
     EUはトランプ関税に対して報復するつもりのようです。
     トランプ大統領がEUをどう扱うかもユーロ/ドル相場に影響がありそう。

     赤沢特使がアメリカを再訪するようですが、まあ日本は連休だからお話だけ聞きに来ましたってところでしょうね。

     ウルトラCがないわけでもないんですよね。
     アメリカ以外が自由貿易協定を締結する、という大技が。
     ただ、中国はこれには入らないだろうから、日欧が主導権を握っての自由貿易協定になるのかな。
     EUはTPP参加にも意欲を示しているとされますので、意外と簡単に対米・対中経済圏は成立しそうなんですよね。
     この動きはトランプ大統領の耳にも入っているはずなので、発言のトーンが少し下がっているのかもしれませんね。

     私はポジションを手放してゴールデンウイークを満喫しますが、まったく市場が開いていないわけでもないので、10日先が見通せるなら持っていてもというところですね。10日あればトランプ大統領がさらに日和そうですが (^ ^;)

     グロース市場への上場維持基準が引き上がりましたので、グロース崩れのスタンダード市場という位置づけにならないかが心配ですね。

    作者からの返信

    カイ艦長さま。

    グロース市場の維持が5年経過後に100億円以上。
    そんなニュースが来ていました。
    まあ頑張らないと剥奪するよと言う事で、良い投資場所となるのか、みんな居なくなったとなるのか?

    >私はポジションを手放してゴールデンウイークを満喫しますが、まったく市場が開いていないわけでもないので、10日先が見通せるなら持っていてもというところですね。

    私も、基本的にポジションを解除の予定です。
    株価が妙に跳ね上がったので、それを見たトランプさんがまた調子に乗りそうな気がして。
    それと五月になると、アメリカの経済指標が、むごいことになりそうな気がして、不安ですね。向こうは指標に対して結構敏感に反応するので。

    押し目で買った銘柄が、幾ばくかの損失を埋めてくれたので適当なところで売り抜けをしました。

    ただまあ、七日の下げが尾を引いていて、全部は戻っていません。
    これからに期待ですね。
    いま、ポートフェリオを組み直し中で、不得手な所にも銘柄を広げています。知らない会社が結構多いことに驚いています。

    アメリカンドリームも期待して、低額株を物色中です。
    一株から買えるのは便利です。
    東証も一株当たりの株価を下げろと言っているとか、賛否があるようですがそれも一長一短ですね。

    さてさて、どうなることか。

    去年十月から始めた株ですが、なかなか勉強になります。
    それだけは、トランプさんに感謝ですね。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は本当に上値が重い展開でした。
     ドル円が想定どおり円高ドル安へと傾いているので、FXの人はわかりやすいでしょうが、短期筋は入りづらい様子。

     マグニフィセント・セブンはトランプ関税の例外になりそうですが、大統領本人が「例外は作らない」と言っていたので、早々と朝令暮改。
     とくにAppleは工場をアメリカ国内に移せと言っていますから、アメリカの販売価格はとんでもないことになりそうです。
     おそらくですが、アメリカ以外は中国・インド産で、アメリカ本国は2倍くらいの価格をつける。そしてアメリカ市民が日本などの安い国で買ってアメリカ本土に持ち帰ることで商売が成立しそうですね。
     Nintendo Switch 2が日本国内向けと海外向けで二重価格を設定したようなことがApple製品でも起こりそう。

     来週の展望ですが、対トランプ交渉の詳細が漏れ伝わってきそうですね。おそらくトランプ側が有利な条件を滔々と手柄のように自慢して既成事実を作りに来るはず。
     あとは現状ありえない「消費減税」が話題にはあがると思いますので、とくに週の前半は消費財メーカーにはプラスかもしれません。石破茂総理が否定したらその時点で相場が終わるので、なかなか難しいところですね。

     相場が安定するには、経済への影響が少ないトランプ減税対策がとれてからになりそうですね。
     日経225に採用されていない銘柄に旨味がありそうですが、安くても売買高の少ない銘柄は売り抜けづらいので注意ですね。

     来週も相場を頑張りましょう!

    作者からの返信

    カイ艦長。
    コメントありがとうございます。

    今はもうグロース系で、ジャンル縛りに走るしかありませんね。
    ボラがあるのは嬉しいですが、予想がつかないのは困りものです。

    噂によると、どうやら、在日の駐留米軍経費を出せとか言っているようです。
    流石に、撤退はできないので、まあ折り合うしか無さそう。

    あまりにはったりが多いので、まだ混乱はありそうですが、ぼちぼち低位株を押し目で拾って値上がりを待っています。
    当然売買高のないような銘柄は手を出してはいけませんが、いきなり過疎化するのが注意ですね。
    特に、情勢に合わせた、にわか銘柄が存在するようです。

    海外勢がいなかった金曜日の動きは、なかなかおもしろかったですね。

    アメリカがサプライヤーを育てるなら、上場時に買うのもありかも知れませんね。今すごい勢いで、上場廃止銘柄が増えていますけれど。

    編集済
  • 第25週目 踊る数字への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     日本時間4月3日の相場から激動に過ぎましたね。
     相互関税発動でほぼ急落は見通せたから、空売りをと思っても貸株料が高かった。
     貸株料よりどれだけ下がるかを見通さないと、差益が出ても貸株料とられてチャラとかマイナスとかありますからね。

     今は荒れ相場なので、ボラティリティの高い銘柄に向かうとたいてい痛手を被ります。

     それにしても、寄り付きで特別買い気配とか特別売り気配が出て寄らずにストップ高、ストップ安する銘柄が多いので、仮に騰落を予想できてもそもそも買えないし売れないという状況にハマるんですよね。

     今はディフェンシブ銘柄で嵐をやり過ごすのがいいのですね。
     オーバーナイトでのギャップアップに賭けるのはただの博打ですから。

    作者からの返信

    三月末から、銘柄選択のために株探の情報とチャートを検索しまくりました。
    それでも、予想以上の下げを喰らって、資金がやばいことに(^^;)
    なんとかしのいで、人気の無くなった銘柄を損切りして、この週末でやっと展望が見えています。

    15時過ぎから見ていなかったのですが、先ほど見ると含み損益がマイナス一万五千円の所にまで全体が上昇していました。
    そのまま上がれば、週明けはなんとかプラ転です。

    まあ損切り分二十万を何とかしないといけませんが、いまサービス業のデータを洗っています。
    金融系の元気がないので、ばらまき特需狙いを期待です。
    ニュースでは、四万か十万か減税で野党は減税。
    トランプさんに負けて、消費税を減税すれば良いのですが、減らした以上に社会保障関係の特別税か何かを、今の自民党なら言い出しかねないので要注意ですね。

  • 第24週目 四月一日からへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     一か月ほど通知が切れていました (^ ^;)

     昨日はダウが2,000ドル前後下げましたし、トランプ・リセッションが現実味を帯びてきましたね。
     トランプ大統領としては、高関税をかけて輸入品を高止まりさせ、関税差益を補助金にして国内産業を振興し、雇用創出で失業率改善と賃上げを目論んでいるんでしょうけど。
     明らかに勘違いをしています。
     そもそも相互関税の根拠が雑な計算式で、ペンギンしか棲んでいないハード島にまで関税をかける始末。
     トランプ大統領が過ちに気づくのがいつか、ですね。
     ダウが20,000ドル台まで落ちればさすがに気づくでしょうけど。
     自身が保有している銘柄が下げ続けて、と思いましたが彼は不動産ですね。
     国内がインフレになれば、不動産も釣られて上昇するでしょうから、自分の利益のためにあえてアメリカ国民を犠牲の羊に捧げたわけですか。

     アルファベット(Google)もアップルも米国外で端末を作っていますし、メタ(Facebook)もアマゾンもマイクロソフトも米国外での売上のほうが高い。テスラもNVIDIAも成長が難しくなるでしょう。
     高関税になったらこれらマグニフィセント・セブンは大きく収益を落とします。アメリカ経済を牽引していた七社が減益となったら、アメリカを強くするどころか弱体化一直線です。
     当然株価も軟調が続いてしまいますね。

     東京証券取引所も煽りを食らうのは必至ですね。
     ニューヨーク証券取引所は全面安でした。
     日本は内需企業に特化して取引するしかないかな。
     今トヨタやソニーや任天堂は怖くて触れませんね。
     まあソニーはアメリカのぶんは現地生産だったはずですが。
     任天堂は海外のどこで生産しているか、ですね。
     いずれにせよ真実よりも連想で動くのが相場なので、じゅうぶん注意していきましょう!

    作者からの返信

    カイ艦長様。

    コメントありがとうございます。
    まあ、毎日が綱渡りですね。
    多少は損益が出ていますが、3月末にリスクの少ない銘柄に切り替えていたので、いまでもプラス銘柄はあります。
    銀行系は売った次の日に暴落したんでラッキーでした。

    様子を見て9日を過ぎてから、じわじわ買い戻します。

    ドル送金を受けて、半分持って行かれた手数料の方が精神的ダメージが大きかったですね。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は下がる下がるよ株価が下がる、と中島みゆきさんのような相場でしたね。
     トランプ関税で物価高に拍車がかかり、ドルが弱くなっていく。相対的には円が強くなって日本の輸出産業は影響が大きくなる。
     しかも半導体関連もNVIDIAとTSMCに左右されるのでなかなか難しい。
     輸入業である商社や電力・ガスなどは上げる余地がありますが、いつまで・どこまで円高になるのかが見通せません。

     もしトランプ大統領が相互関税を発動したら、アメリカの物価高がいっそう進み、ドル暴落からの同時株安でアメリカ経済がかなり危うくなる可能性があります。
     それを抑えるには、物価高に対して補助金・支援金を交付して関税の税収を物価に還元するしかなく、これはマッチポンプです。
     自ら危機を生み出し、自ら危機を抑制する。無知なトランプ信者は、「トランプ大統領は弱者救済に積極的だ」と思うかもしれませんが、ある程度金融教育を受けていれば、元を正せばトランプ関税のせいで物価高になったんだろうが、ということになりますからね。

     今のところ4月2日だったかな、カナダとメキシコへの25%関税が始まるかどうかが不透明なので、スイングトレードはかなり博打の要素が高まっています。
     25%関税が発動されるまではデイトレードに徹するか、アメリカや相場に左右されづらいグロースかスタンダード市場に狙いを絞るか、ですね。
     今はFXも瞬時で焼かれそうな動きなので難しいところ。
     ボラティリティーが高いともいえますが、危険性が増していていつ資金がショートするかで危うい局面ですね。

     {休むも相場」の時期かもしれませんね。

    作者からの返信

    カイ艦長様。
    コメントありがとうございます。

    今週は仕事も忙しかったし、見れば下がっている地獄。
    意外とその少し前に上がっていたり。

    100円前後の株とか電力株でスキャをしていました。
    上値が重く、どうしようもないですね。

    抵抗になるはずの所が、あっさりとぶち抜かれて目が点です。

    来週も、まだキツそうですので頑張りましょう。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週はトランプ関税で下げ始めて、金曜日も中国に追加関税20%とかカナダとメキシコへの25%関税は来週頭からやるということで、来週もどうなることやら。
     難しいとおもいますので、「待つも相場」「ノーポジションでやり過ごす」といったあたりが狙い目かも。

     ドル円はトランプ関税で円高に振れましたが、やや戻していてところでトランプ追加関税に話題をもっていかれました。

     この流れ、中間選挙まで続くのか、ウクライナ侵攻を食い止めたら改善するのか見通しがきかないですね。
     もっと情報を収集したいと思います。

    作者からの返信

    カイ艦長様。
    コメントありがとうございます。
    関税に絡む半導体の不調、上がる銘柄も数日でコロコロ変わるし、見ていると売りばかりが多い。
    上値はすべて重いし、どうしようもないですね。
    権利日があろうが業績が良かろうが下がりまくる。
    しばらく傍観です。


  • 編集済

    第18週目 ふっふっふへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は難しかったですね。
     寄り付きで少し変動したら、下げ方向に向かってしまって損切りを余儀なくされる。
     何日か個別銘柄の相場をチェックして、何時くらいまでなら利益が出せるかを調べるのが吉ですね。
     来週にはトランプとプーチンの会談があるか、という状況ですが、イーロン・マスクの歳出カットが将来の目処もなく、余波も考えずで株価の重しになっていますね。イーロン・マスクは選挙で選ばれたわけでもないのに、全省庁の職員削減を進めている。
     いくら共和党が小さな政府を目指しているからといって、悪徳商法に見舞われているような気がいます。
     ある程度イーロン・マスクに歯止めをかけないと、株価はどんどん下がるかもしれません。なにせ失業率がとんでもない上昇を見せるでしょうからね。

    作者からの返信

    カイ艦長様。

    コメントありがとうございます。
    訳の分からない株が上がっていたり、上がるはずの株が利確から下げ続けたり散々でした。
    日産にテスラがてこ入れする話も出てきたり、これって、USスチールに対する何かですかね。

    まあ、三月決算までに、少しは上昇が始まってくれるのを祈っています。

  • 第17週目 見通し不明への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週はトランプ関税ショックの余波はありながらも、ボラティリティの低い本来の相場に戻った感じですね。
     1000円上がったり下がったりすること自体が本来ならあまりありません。

     ですので、戦術としては寄り付きで下がったときに仕入れて、10時くらいまでに反発したところで売る、久遠 れんり様のデイトレードのやり方がハマるはずです。

     スイングは寄り付きでの売買に徹したほうが安定するかもしれません。
     クロージングオークションはほぼ博打になっているので、引値で売ろうとすると株価が見えないのが痛いですね。

    作者からの返信

    カイ艦長様。
    コメントありがとうございます。
    何処まで行っても、二月に入ってから流れが悪いようです。
    カビューのユーザー勝敗をみても、皆負けてますね。

    流れを見てスパンを決めないとノートのように上がって上がってストップ安みたいなこともありますし、相場自体が危険な香りがします。

    コツコツと大負けしない感じで行きたいです。

  • 第16週目 トランプ波乱?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     トランプ関税はタイミングが悪かったですね。
     DeepSeekショックが明けないうちにトランプ関税ショックですからね。
     相場が落ちつかないこと甚だしいです。
     これでビジネスマンだというのだから、トランプ大統領は政治感覚がないのかもしれませんが。

     一度ポジションを手仕舞いして、「待つも相場」で静観する頃合いだったかも。
     ただ、ここから負けを取り返しに向かうのなら、細かな動きを確実にとって利益を積み上げていくことになりそうですね。
     「コツコツドカン」が怖いですので、シナリオの反対に動いたら即損切りを徹底。
     銘柄を見切る目はじゅうぶんにあると思いますので、あとは「余計な欲をかかない」ことですね。
     前場勝負に徹するか、後場半ばの14時半まで粘るか。
     環境が悪すぎるのでクロージング・オークションでのルーレットだけは避けたいところ。

     大きく負けるということは「シナリオが甘かった」ということなので、エントリーする前にシナリオを作っておいて、そのシナリオが完成したら欲をかかずに手仕舞いしましょう。

    作者からの返信

    カイ艦長様。

    そうですね。ミス以外何者でもありません。
    ただキツい。
    見た瞬間絶望ですね。
    わざわざ前場で、やばいと思い、今回は数千円の損益でしまっていたところ。
    やっちまった、以外の何物でもないです。

    まあ反省ですね。
    今含み損益、プラス五千円からしきり直しです。
    ほぼ底値ですから、買い放題です。

  • 第15週目 今週も波乱?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     日銀の政策金利0.5%への引き上げで銀行・金融系にシフトしたのはナイス判断です!
     半導体はもう少しNVIDIAの株価が落ちつかないと難しい。
     それでもDeepSeekショックからアドバンテストと東京エレクトロン、SCREENホールディングスあたりは立ち直り始めていますけど。まだ怖いかな。中国の休場明けでのIRを見たいところですね。OpenAIからデータとコードを盗んでいたようなので、そのあたりの説明があるかどうか。しらばっくれる可能性も高いですけどね。

     月曜寄付き前までに材料を探したいところですね。

    作者からの返信

    カイ艦長様。
    銀行系が、ここまで上がるとは思っていませんでした。
    長時間スキャ的に買い増しをしていたら、トータル二〇万くらい取れました。後は趣味のカラオケ関係ですね。
    後はココイチとか、食料関係がポツポツ、半導体関係は時事系の影響を受けすぎですね。

  • 第14週目 波乱の1週間への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は地雷原を歩いている北朝鮮兵のような気分でした (^ ^;)
     トランプ大統領がどういう大統領令を出すのかで、ドル円は振れるし、銘柄は乱高下する。
     しかもイーロン・マスクがソフトバンクグループに苦言を呈するし。よほどトランプ大統領の隣でにこやかに笑っている姿に嫉妬したのでしょう。自分はトランプの腹心で切り札だと思っていたら、自分にも見せたことのない笑顔を見せられた沼女のような感じでしょうか。

     そこからはフジテレビ相場になってしまいましたね。
     CM放映中止リストに載っている銘柄なんかが材料視されそうではありますが。
     今系列局含めて130社くらいあるそうです。あいかわらず流しているのはヨドバシカメラとか夢グループとかごく少数。

     そして金曜日に政策金利の0.5%への引き上げですね。
     ただ、前回の植田ショックよりもドル円の反応が穏やかだったのは、あの動きで投資家が身構えたからでしょう。前回は不意打ちで噂されたので、反応しきれなかった人が多かった。

     株式の利益をFXで吐き出してしまうのは怖いですね。
     とくにFXはコンマ数秒でぶんぶん振れますから。
     株式投資でデイトレードの経験があったればこそ、FXの流れも読み切れるようになるんですよね。
     株式でしっかりとあがりを得て、それを原資にFXで勝負する。となれば元手が減らないので取り組みやすくはあるのですが。

     今週の振り返りは今夜か明日には限定近況ノートで書く予定です。
     少々お待ちくださいませ。

    作者からの返信

    カイ艦長様。
    今週もお疲れ様でした。

    最近、トピックス銘柄を買って、九時前に板を見て、予約を残すか取り消すか。
    九時を過ぎて、プラスなら残しそうでなければ速攻損切りをして残りをスイングを行っています。
    リスクを少なくするための小技ですね。

    それが意外と今はハマっていて、勝てています。
    優待の欲しいものは、現物で底値を拾っています。
    今の所、現物はオールプラスで気持ちが良いですね。

    FXは、一日の内数時間は良いタイミングが取れますので、押し目の行って来いでエントリーしています。
    数万なら、やっとコンスタントに勝てています。

    毎日少額ですが、資産がプラスになるのが楽しくなってきました。

  • 第13週目 予想通り?への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週の振り返り限定近況ノートは明日書く予定です。
     なんだかんだで「カクヨムコン10」のヨムヨムが忙しくて、相場を耳にしても右から左です (^ ^;)
     任天堂の新型ゲームハード・Switch 2はようやく正式発表しました。
     まあいつかは出るわけですけどね。
     日経に煽られた人もかなりいただろうし。

     為替は上下がかなり激しいですよね。
     やはりトランプ大統領の金利政策・関税政策でアメリカがインフレになるかもしれないとなると為替にも大きな影響が出ますので。

     限定近況ノートではトランプ政策をチェックしたいと思います。

    作者からの返信

    カイ艦長様、コメントありがとうございます。
    この数日で微上昇ですね。
    含み損益が減って万々歳です。

    >Switch 2
    リークされて辛抱たまらずといった感じで、正式発表は四月とか。
    為替はいま難しいです。もう少し落ち着いて貰わないと、小さなレンジで上下されると、細かな損益が積み上がるばかりで何とも。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今週は上値が重かったですね。4万円というきりの良い数字で指数寄与度が高い銘柄の売りがじわじわと出された印象でした。
     グロース銘柄は出来高が少ないのですが、動意づいたときに大きく動きやすいのが特徴です。
     私はプライム銘柄を推奨していて、スタンダードも条件次第では、というスタンスです。でも一時期グロース市場の銘柄も取引してみました。かなりの博打かなという印象でしたね。
     上げる材料さえ見つければ一気に上げてくれるんですけど。
     日本経済新聞だけでなく、日経電子版や産業経済新聞などや、日経トレンディなどでこれから来そうな商品やサービスをチェックするのをオススメしますよ (^ ^)

    作者からの返信

    カイ艦長様、コメントありがとうございます。

    各種証券会社と、株探、みんかぶ、Speed2のアラートを斜め読みをしています。
    後は昔から読んでいたnewsweekとNatureですね。

    後は偏っていますが、色々なメーカーさんのメールですね。DXとかで色々と……
    インサイダーにはならないレベルの、広告ですが。

    Speed2のアラートは、金額の上限と下限を教えてくれるので重宝をしています。
    後は、風が吹けば方式で、注目をしてみて、数日出来高がなければ切っています。

    新年に入ってからは、メインが空売りという状態です……

  • 第11週目 悟りへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     今年は上げて終わりましたね。
     これが株式の「辰巳天井」の典型でしょう。
     そして来年は巳年で株価が勢いづく十二支です。まあ十一年前の巳年は東日本大震災後の上げ相場になっていただけかもしれませんが。二十三年前の巳年はアメリカの同時多発テロがあってかなりのマイナスを食らっているんですよね。それまでは調子が良くても、九月に入る前にいったんポジションを手放すのもありかなと。

     FXをやっているとのことでしたので、植田日銀総裁の発言には注意してくださいませ。アメリカFOMCは今回様子見しましたが、トランプ新大統領が就任すると、アメリカ製品の国際競争力をつけるためにドル安へ誘導するよう、金利を大きく下げてくる可能性があります。その勢いに植田総裁が利上げに踏み切ると、一瞬で三円くらい円高に触れる可能性もあります。
     新年のFXはイベントが豊富なので、要注意です。

     株式のスイングトレードはチャート分析ができるようになるのが第一ですね。
     そして東証プライム上場で、時価総額1000億円以上、売買代金も大きく、経営が安定して、株価がボックス圏内に収まっている銘柄をオススメ致します。
     上げ下げの基準がわかるので、機会的にここで買ってここで売るが機能しやすいのです。だから「上がると思って買ったら下がった」というシナリオミスが起きづらい。
     久遠 れんり様の取引銘柄は新興企業が多いので、それらはスイングよりもデイトレに向いています。経営が安定していないのでどうしても株価は上下に暴れます。

     年内に時間を作って限定近況ノートを上げますので、そこで新年に向けてのお話ができたらと考えております。
     お読みいただけるものに仕上がるよう、情報を収集してまいります。

    作者からの返信

    カイ艦長様
    コメントありがとうございます。

    十二月は、底値が読み切れなくて苦労しました。
    大抵は数円ですが、平気で最低値を割り込んできたので。

    ただ、負けの典型でぶっ込んだら下がって含み損という感じで、流石にこりました。
    書いていたとおり、売ってから数日で上がっているので、そんなには外していなかったようですが。
    もう少しリスク管理を行います。

    チャートは、FXで勉強をしています。
    読めないと一発で爆死ですので。
    足の長短で、見え方が違うので最初苦労しました。

    エントリーポイントを外すと一瞬で数百円が消えるので、怖いですね。
    最低限でやっているのでミスるとすぐに、追証の通知が来てまあ。

    どちらも、ぼちぼちでやっていきます。

  • 第10週目 うがあぁへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     夜にでも限定近況ノートを解説しておきますね。

     最近シナリオが崩れているようなので、いったんポジションをすべて外して、ひと銘柄ずつ基本に立ち返るとよいですね。
     自分なりのシナリオがあったはずなので、それさえ思い出せばまた積み増せますよ。
     今は日経平均株価も続落しているので、上げをとるのが難しくなっています。
     空売りが効きやすい艦橋ですね。
     年末にかけて株価があがるアノマリーもあったのですが、今年は足元が弱い印象です。
     日銀金利据え置きからのドル円安なんていう日本株を上げようとする作戦のようですが、円安だから海外勢が入ってくるけど、彼らは年末までにたいてい売り抜けますから。

     ただ、今年の相場は本当によくわからないですね。
     近年これだけ不透明だったことはないです。
     7月に最高値をつけて一気にバンジージャンプしてみるなんてなかなか見られません。
     それだけ投機筋が入っているし、海外勢はあっというまに利益確定していったようです。下り遅れた海外製も年末までには売り切るでしょうから、材料がなければ下げ続けるようです。

     いったんシナリオを当てていたシンプルな頃に戻してみましょう。

    作者からの返信

    カイ艦長様
    ありがとうございます。

    何とかしようと、足掻けば足掻くほど沼にハマる感じですね。

    もう完全に博打状態。
    ただ、前場は少し上がっても、後場で暴落。
    大引けでちょっと上がった場合、翌日の寄り付きで暴落を、今週三回喰らいました。

    相対的に、今は運気が落ちているというか、ツキがないような感じですね。
    今持っているのが上がってくれればペイできるのですが、数円上がるとすぐ落ちる。
    売買を見ると数字が揃っているので、意図的に何かしている人が居るようです。
    低額の株はマニアがいるようですので、難しいですね。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     詳しい話ができるように、なるべく早いうちに限定近況ノートを上げますね。

     見切ると上がる、は久遠 れんり様の売りが買いを呼んでくるからですね。
     相場は株式を売りたい人がいて、その株式を買いたい人がいるから売買が成立します。
     つまり、著者様が売るということは、他の誰かが買うということ。それが出来高となるので、株価が変動して動意づくわけですね。
     だから、売った後はその銘柄は気にしない、くらいの割り切りが必要です。
     未練を持ってしまうと、次の銘柄も未練で売り逃して損切りできなかった、ということが起こり得ます。
     株式取引は自分が決めたルールを機械的に実行するのが最善手です。
     未練を残すと大きくやられやすいので、いったん著者様のルールに立ち返ることをオススメ致します。
     おそらくそれだけで順風に乗れるはずですよ。

    作者からの返信

    >限定近況ノートを上げますね

    ありがとうございます。

    一二月になって、買い気配のまま動かない銘柄が増えた気がします。
    何でしょうね?
    それどころか、じわじわ下がる。
    損切り貧乏へ移動中ですね。

  • 第8週目 乱高下への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     やはり久遠 れんり様はスイングトレード向きですね。
     一週間から十日までのホールドでキャピタルゲインを狙うスタイルです。

     エントリーの銘柄とポイントを見極める眼力は間違いなくありますよ。
     あとはイグジット、つまり出口戦略ですね。
     できればエントリーした段階で「いくらになったら売る」と決めておくとよいですよ。
     上がるだけ上げて、できるだけ高いところで売りたい。
     そういうときにトレイリング注文を入れればよいのです。
     でもスイングトレードの場合、楽天証券だと30日間のトレーリングストップになってしまうので、そこが痛いですね。
     なので、出口戦略をしっかりと持つことです。
     そこに到達したら、売った後に上がろうが下がろうが、一喜一憂せずに機械的に売買してください。
     その経験を積むと、眼の前の値動きに左右されない強い株式取引の頭脳と心臓を手に入れられますよ。

     ですので、まずは「出口戦略」を考えるようにしましょう!
     だいじょうぶです。これまでの日記を見るかぎり、買い目はしっかりと見極められていますよ (^ ^)

    作者からの返信

    カイ艦長様
    コメントありがとうございます。

    もうデイトレはこりごり。
    トータルで見ると、スイングが一番大きい金額というのも判りました。

    ドカンと売り抜けられたときのショックはキツいですが、同じことをやっているし仕方がありませんね。
    数日上がる銘柄で、まあ週内決着でのスパンで行きます。

    お知らせはアラートを設定して、気長に待ちます。

  • 第7週目 乗りがないへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     ちょっと動かないほうがいい局面で動いてしまいましたね。
     トレーリングストップにかかっての大幅利益。
     これができるのもトレイリング注文の魅力ですね。
     まあもう一段のストップ高があったら、利確されかねないのですが。

     来週は12月の年末相場入りしますので、かなり株価がビビッドに反応します。
     欲を出さず、しっかり損切りを徹底しておきましょう!

    作者からの返信

    カイ艦長様、コメントありがとうございます。

    底だと思ってから、上がり下がりを繰り返しての下げは判断が難しいですね。
    相場だと212円くらいが底だと、どこかでプロが書いたコメントを無視して7円下げた時には真っ青です。

    まあその後、売りと買いを両建てで様子を見て、190円で下げ止まり、今度こそ押し目と判断をしてぶっ込みました。その途中で好材料のニュースが出たので幸いでしたが。

    こういう取引は胃が痛くなりますね。
    なんとかトータルでは勝ちました。


  • 編集済

    第6週目 攻め方の変更への応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     それで遊んでいたのですね (^ ^:)
     納得です。

     スイング狙いで入ってデイトレで出てくるのはかまいません。
     逆がいちばん怖いので。損切りを失敗する典型です。

     小型株は枚数がないとなかなか旨味がとれませんよね。
     薄く幅広く買うか、厚く厳選して買うか。
     そのあたりは筆者様がしっくりくるほうでよいでしょう。

     話を見ているかぎり、信用取引ができるようになったのかな?
     マネーブリッジの設定をしていれば、信用で買って売ったときに、楽天銀行に資金が戻るのは大引けから少ししてからですが、信用口座に残った金額はそのまま再投資できるんです。
     銀行と証券の口座をミックスしているときは、信用取引ぶんの金額だけが再投資できるので、そこは注意しましょう。
     あと、空売りはなるべく控えましょう。
     相場に慣れるために少しやる程度はかまいませんが、追証が発生しやすいので、かなり危険です。しっかりと資金管理ができているのなら、それほど怖くはないですが、損切りを徹底できないと含み損がみるみる膨らみますので。


    【追記】
     差金取引は、信用取引での「信用買い」であれば問題ないんです。何回転でも売買できます。
     信用取引での「信用買い」はよく「建玉」と言いますが、レバレッジをかけずに現金で保有している金額に限って取引するぶんには、「現物買い」と同じような仕組みになるので、追証も発生することはまずありません。
     レバレッジをかけて3.33倍までの金額で損を出すと追証が発生してしまうのです。
     ただ、トレイリング注文もきちんとセットできているようなので、今のままでもじゅうぶん儲けられると思いますよ。
     どうしても回転売買(差金取引)をしたい場合は信用買いで行いましょう。ただ、強制ではないので、やるかやらないかは任意です。

    作者からの返信

    カイ艦長様、コメントありがとうございます。

    週初めに、含み損が気になるので、全面的に手法を変更しまして、主にデイトレ方向へ変更。

    朝、情報を確認をして買いをセット、寄り付き後にトレイリングをセット、この数日は前場で手じまいです。
    ただまあ、昼に確認をして、まだ上がっている途中だと思い、買を入れると差金取引になると。

    空売りはやってみましたが、まだ読みが甘く駄目駄目です。
    確実に大きく下がる時じゃないと、使っちゃいけませんね。

    今回スイング用の中長期を全部やめました。
    地合が悪かったのか、どんどん積み上がるマイナスがストレスだったので、すっきりしました。

    今の所これで安定をして勝てるようですので、様子見です。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     トレイリング注文さえできれば、損切りできるし仕事中に利益の最大化も図れます。最低でも逆指値で微損での損切りに徹しましょう。
     あと、今の相場は荒れているので、スイングだとやられやすいですね。
     デイトレードのつもりで、「宵越しの金は持たない」立ち回りのほうがハマりやすいですね。
     戦うなら前場の寄付きが過ぎてから株価が上昇に転じたら買いなのですが、副業だといつまでもスマートフォンを見ているわけにもいかず。
     このあたりが難しくしていますね。

     相場が落ち着いたらスイングトレード向きの流れになるのですが。
     デイトレードを考えるのもありだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いやあ、やられました。
    現物なので、まって居れば良いのですが。
    前日の大引けで確かに上がっていたものが、朝見るといきなりの急降下。
    海外からなのか、妙な上がり下がりは、全く読めません。
    ツールの設定も、結構慣れが必要なので四苦八苦という所です。
    まあなんと言ってもまだ初心者、勝っているだけましだと考えています。


  • 編集済

    第4週目 波乱の幕開けへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     危ない思いも、冷や汗や脂汗が出そうな状況も味わいましたね。
     その経験で「これはきな臭い」と感じるポイントが見分けられるか。
     ひと月では見極められるものではないので、今後もヒヤリハットが起こるでしょう。
     そのときに正しく対処できれば、微減での損切りと利益を伸ばして確定することもできるようになりますよ。


    追記 2024.11.9 8:22
     トレイリング注文をマスターしましたか。
     これでザラ場を見ないでも利益確定と損切りがオートでできるので、ひじょうに有利に立ち回れるようになりましたね。

    作者からの返信

    やばいときも、原資があればチャンスになる事があるようです。

    ただ、にらめっこができない状況で、やっと教えていただいたトレイリング注文の使い方をマスターしました。

    損切りがきちんとできるので、非常に便利です。

    それとストンと行かれると辛いですが、なんとなく場が変わるときには、板が重くなる気がします。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     成行で買う場合、底値を狙わず下からバウンドして上昇してきたところで買いましょう。
     「前の高値を抜いたときに買う」というのも株の初心者向け書籍で書かれているのですが、たいていは高値づかみさせられることになります。

     あと、安全第一でいくべきなので、微損撤退ができるようになりましょう。
     その日の取引がそこで終わりますが、マイナスが膨らむよりはましです。
     それは「逆指値売り」です。
     儲けも取りたい場合は「逆指値付通常注文」を使います。

     まず「逆指値売り」ですが、機能的には「◯◯円になったら売り」というものです。
     つまり「1,000円で買ったら、990円で逆指値売りする」と設定すると、
    「株価が990円になったら損切りする」ということになります。
     これで想定外の大きな「やられ」は回避できます。
     だいたいですが、損切りは株価の1%とされています。1,000円なら10円下で損切りということですね。私はもっと上で損切りしてます。状況によりけりですが、1円下に逆指値を置くこともありますよ。
     「上がると思って買ったら下がった」はシナリオが崩れているので、見通しの甘いシナリオでないかぎり1円でもうまくまわっていますよ。

     次に「逆指値付通常注文」ですが、こちらは「逆指値」で損切りを設定し、「通常注文」で利益を確定させるものです。
     たとえば「1,000円で買った株価が990円まで下がったら損切り(逆指値売り)、上昇していくときは1,200円で売りたい(通常注文)」を組み合わせてものです。

     ただし、売るタイミングが1,200円か990円かでしか売れないため、間の株価では売れません。
     そこをなんとかしたのが「トレーリングストップ」なのです。
     楽天証券では「トレイリング注文」で実装してます。
     たとえば「1,000円で買った株価が1,050円まで上がった(ここがトレイリング注文のスタート価格です)ので、以降上昇していくときはどこまでも付いていき、そこから10円下がったら利益確定(ここがトレイリング注文の売値です)」となります。
     これなら1,200円に到達せずに1,180円でも利益確定できますし、1,200円を超えても10円の下げがこないかぎりは天井知らずで利益が積み増します。
     ただ、楽天証券のトレイリング注文は「一度設定すると修正ができない」点が要注意です。「当日」と「30日間」で設定できますので、一度設定したら放っておくという取引スタイルとなります。

     まずは「逆指値売り」で損切りをしっかりできるようにしましょう!

    作者からの返信

    カイ艦長様

    コメントありがとうございます。

    仰るとおりです。
    ついもう少し、また上がると考えてしまい結果最悪へ突っ走ると。
    絵に描いたような失敗を数度行いました。

    何かがあって、撥ねた様な株は戻ってきませんね。
    トレイリング注文については、やってみたのですが数値指定が甘く、上手く行かず、逆指値売りの方がわかりやすくて便利です。

    今回、初めてみてなんとなく、こういう物だという事を理解したところで、まだまだこれからです。
    一応勉強をしてこういうものだと思っていましたが、現物を動かすと、気持ちが結構じゃまをする。もっとストイックに行かないとまずいですね。
    利確をして、トータルで買ってる分ましかと思っています。

    実際に板とチャートを今もいくつか眺め、その意味を少し理解したレベル。

    大型安定株を、長期用として底値で買い増し、その間に撥ねまくる小型株でいくつか超短期で儲けを出す。
    余った分は、NISA付き信託口座へ回していっています。

    とりあえず、しばらくはこの形を取ろうと思います。
    口座開設は10年以上前で、昨日初めて、手数料ゼロに気がつき変更をしました。

    とはいえ、まだ、入り口に立ったばかりですので、これからです。
    カイ艦長様の情報が、大変役に立っています。
    ありがとうございます。

    今噂になっている、暴落が怖いので、一月くらいは、小商いで行きます。アメリカの金利がどうなるのか、上がりすぎた株価がどこで落ちるのかですね。

  •  久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     日曜の総選挙、2週後のアメリカ大統領選。
     これ次第で全体相場が大きく動きます。
     うまく上昇に転じてくれれば御の字ですが。

     総選挙は自公半数割れを想定して、立憲民主党政権を織り込んできているような気がします。
     最終的に自公連立政権に落ち着いたら、株価は上がると見ます。
     それには改革保守の日本維新の会か、中道リベラルの国民民主党あたりが連立入りするのが最善手となりますが。

     ハリスvsトランプは、現状トランプ優勢。
     トランプなら日本政府が民主党政権になっても防衛費GDP2%を達成しろと圧力をかけるかな。

     なのでこの二週間を乗り切れば、年末相場がスタートするので、ある程度反発してくれると思っていますが。果たして。

     株式取引はタイミングの勝負ですからね。
     これからも株価は上がり続けると思って買ったのに、買ったら下がったらたった株価1円下がっただけでも損切りするべきです。

     たしか著者様は楽天証券だったはずですよね。
     スマートフォンアプリ「iSPEED」にはアルゴリズムとして「トレーリングストップ」機能が付いています。これを使うと、株価が上がっていくときは付いていき、下がったときは設定された値幅を超えたら売り注文が発動する、ができますので、とりあえず買って、少しして株価が上昇していたら「トレーリングストップ」を設定すれば、仕事をしていても勝手に利益確定の約定をしてくれますよ。

     Google検索で「 iSPEED トレーリングストップ 」で検索すれば「トレイリング注文」のやり方が書いてあるので、こちらを参考にしてみてください。
     利益は伸ばして損失は即損切り。これができるのも「トレーリングストップ」機能の利点です。

    作者からの返信

    カイ艦長様、情報をありがとうございます。
    トレーリングストップを確認してみます。

    とりあえず博打株と、スイング用株に分けて買っています。

    週明けはじっくり見て、上がれば売り、後は傍観です。

    クリスマス商戦向けに少し温存です。
    ぞくぞくと、決算ですしね。

    今週は、主にベースフードと、にらめっこをしていました。


  • 編集済

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     株式取引は、月足が高い銘柄というより月足が右肩上がりならなんとかなりますが。月足が高い銘柄というのは「上昇の限界が近い銘柄」と見ることもできますので。

     ただし、久遠 れんり様のように毎日プラスマイナスが気になるようなら、基本的には日足チャートでローソク足を確認してください。
     直近ではローソク足が右肩上がりなら上昇中なのですが、あまりに上昇が長いとマイナスに転じやすいとも言えます。
     プラスとマイナスが半々の確率なら丁半博打になりますからね。陽線が連続三本のとき次に来るのがプラスか、連続八本のとき次に来るのがプラスか。確率では大きな差がありますよね。

     そして保有する銘柄は5分足で派手に上下していない銘柄がいいですね。
     5分足で派手に上下している銘柄はスキャルピング(皮むき)という秒単位で決済するトレードが行われている銘柄なので、保有していても神経がすり減るだけです。

     あとは一日の出来高がある程度あるほうが、いつでも買えていつでも売って撤退できるのでオススメです。

     つまり、

    (1) 一日の売買高・売買株数が適度にある銘柄であること
     売買が盛んならいつでも買えるしいつでも売れるので。
    (2) できれば日足チャートで短期移動平均線が中期移動平均選より上に出て双方右肩上がりの銘柄であること
     これは日足での上昇トレンドにあるかをチェックします。
    (3) 日足チャートでローソク足が陽線三、四本上昇している銘柄であること
     七本・八本くらい続くと確率的に下げる危険が高いため。
     間に陰線を挟んでいても、終値が前日を上回っていればよしとします。
    (4) 5分足チャートで見て盛んに上下動している銘柄は扱わない
     スキャルピングトレードが行われているため、値動きが激しすぎて個人では対抗できないため。
    (5) 資金が少ないうちは、証券会社Webサイトのスクリーニング(銘柄の洗い出し)で「成長株」に認定されている銘柄は、他に比べて上がりやすいのも確かなので、そちらを主に扱うとよいですね。

     という5つを慣れるまでは基本としてください。
     最初のうちは手数料との兼ね合いでたいへんだと思いますが、寄り付き前に注文を入れるとその日の上下トレンドがまったくわからないまま株式を取得することになるので、あまりおすすめできません。ある程度落ち着くのが9時10分くらいからなので、そこから上昇トレンドに乗ってくる銘柄に絞りましょう。

     株式取引はきちんと勉強していれば、丁半博打にはなりませんので、しっかり基本を見につけましょう!



    追記2024.10.19 20:00
     始業前に買い注文を出したいときは、ドル円相場と日経平均先物、アメリカのダウ平均株価とS&P500指数をチェックしてください。

     今は円が弱くて1ドル150円くらいなので、自動車会社トヨタ自動車のような輸出企業が上がりそうとか。
     円が強くて1ドル130円くらいなら、商社のような輸入企業が上がりそうとか。
     日経平均先物が前日の日経平均株価の上なら上昇の余地あり、下なら下降の余地あり。
     ダウ平均株価とS&P500指数が手堅いと、日経平均株価も上昇しやすい。ダウ平均株価やS&P500指数が下落していると、日経平均株価も下降しやすい。

     という傾向が一般的です。
     上記の上昇条件があり、前日までのローソク足が上昇トレンドにあれば上げる確率が高い。下降条件があり、前日までのローソク足が下降トレンドにあれば下げる確率が高い。

     ドル円相場やダウ平均株価やS&P500指数に左右されたくないのなら、内需企業を手掛けてみましょう。
     たとえば『カクヨム』の共同運営をしているKADOKAWAは、主事業が小説・漫画などの出版業、アニメや実写映画などの映像作品など、外国から影響を受けずに、純粋に国内の内需だけで動きますので、始業前トレードをスムーズに行いたい場合は、このような内需企業のみを手掛けてみましょう。

     これがわかっていれば、寄り付きでの成行買いでも儲けが出しやすいですね。
     下降するのがわかっている局面なら別の銘柄をチェックすればいいのです。
     このあたりを加味してみましょう。

    作者からの返信

    >寄り付き前に注文を入れると

    なんですが、始業が八時半なので、あまり大ぴらにはできず。
    前日予測がどうしても基本になります。

    なのでスキャルピングは無視。
    数日で、上がれば売りと思ったのですが、まあ下がる下がる。

    基本は上り調子で、板で買が勝っているものを選んでいるので、そんなには下がらないとは思いますが、決算で落ちるし……

    足も、一分から、週まで確認をして、全体チャートの形は確認しました。

    >月足が高い銘柄というのは「上昇の限界が近い銘柄」
    そうなんです。
    落ちたときが怖いので、ちょっと遠慮しています。
    一株当たりが、数十円動いても、百株だとこんなに落ちるのかと実感中です。

    いやあ怖いです。
    よく皆海外FXなどできるもんだと思います。

    基本小市民なので、そこそこにやります。
    先ずは、目指せ黒字。
    すべては、そこからです。

  • 切っ掛けは突然にへの応援コメント

     久遠 れんり様、コメント失礼致します。

     本日の近況ノートで知りました。
     ついに始められたんですね。

     まずはスイングトレードといって数日から一週間くらい保有する取引がオススメです。
     デイトレードは信用取引ができないとやりづらいので。

     ただ、注文方法を憶えるために、買ったその日に売る経験をしておくと「いつでも確実に売る技術」が身につきます。
     手数料次第なのですが、もし手数料無料の範囲内であれば、いったん買って、買った値段で売れるかをチェックするといいですよ。もしプラス1円でもとれれば儲けもので。売りたいときに売る技術が必要ですからね。
     手数料がかかるようなら、その手数料ぶんのプラスは欲しいですが、最初は勉強代として割り切ってもいいと思います。

     株式は買いたいときに確実に買えて、売りたいときに確実に売れることがいちばん大事です。

     まずは準備運動をしっかりしましょう。

    作者からの返信

    カイ艦長様

    コメントありがとうございます。
    まず、何をして良いかが分からず、買ってみたアンド売ってみたをやりました。

    源泉徴収有りなので、多少手数料と、税金が取られます。
    基本楽天で行きます。

    まあ…… まだまだ……

    初めだし……