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  • 第2話 夜行列車への応援コメント

    お母さんとお父さんが生前のように楽しそうに話していたことに、救いのようなものを感じました。
    二人が列車で向かったのは、良いところだったのでしょうね。

    作者からの返信

     最後は二人とも別々に暮らしていました。父が死んだことを母に告げたとき泣くのかと思ったのに泣きませんでした。
     母は20年ぐらい半身不随でした。母が死に父が迎えにきたとき、昔のようにきっと二人で歩いて行ったのだと思います。