銃撃犯になるにはうってつけの日への応援コメント
春の朝の青さ、ロボットの血の青さ、データの海の青さがなんて美しくて哀しいんだろう、と感じました。976番目のコリーが自分の識別色をブルーだと言い切るラストシーンに、誇張ではなく震えました。
作者からの返信
藍﨑さん
読了ありがとうございます。
いろんな青さを積み重ねた先でラストの文章を思い浮かべたので、その要素に気づいてくださり嬉しいです。
ジュリアンが触れさせた青さ全てがコリーを形成させたんだと思います。同時に生まれてしまった感情は、自己破壊か他者危害にしか向かないとしても、産まれてくるものは全て美しいです。
素敵な感想ありがとうございます! すっごく報われました。
銃撃犯になるにはうってつけの日への応援コメント
あの日が来るまでのカウントダウン。期待と不安で心が潰れてしまいそうでした。
彼女たちの「私」の不確かさ。立場の反転。ドラマチックな物語です。
作者からの返信
にけさん!!!
感想ありがとうございます!!! 投稿悩みましたが、この感想いただけるだけで作品を公開して良かった〜〜ってなってます。
作者としては、ただ生首を破壊して持ち上げたかったんです(照)
だから書いてる時は日々の積み重ねがとんでもなく愛おしかったです。そしてそのために読者の心を徹底的に潰しにかかりました。伝わってて良かったです。
立場の逆転はカウンセリングの失敗事例なんですよね。溶け合ったり、一緒になったり、恋愛感情を抱いたり……でも、それを超えてまで素敵なことも起こり得ると信じてます。
いつも応援ありがとうございます。今後はもーーーっとにけさんに素晴らしい、面白いって言わせられる作品を書いていきたいです!