2-2, 相性と人格と性癖への応援コメント
楽しく読んでおります。
リ、リルるん……! 不憫……!
無理に外したら頭と胴体がお別れだよ、詳しくは言えないけど……。って恐ろしすぎるでしょう。
かわいくお名前が書いてあるのも、連れて帰ってきてくれたら報奨金が出るのも全部、正直面白い……、でもすごく怖い。
うんうん、死んでたって構わないんですものね。
リルるん本当に、あの酒場での出来事が運の尽きというか、なんというか。
本人こんなに困っているのに、面白がって読んでしまってごめんなさい……。
作者からの返信
彩羽やよい様☆彡
コメントありがとうございます🌸
はい、迷子札つきの首輪は、ペットにはよくありますが……。
そもそも人間ですし、裏に莫大な報奨金が書いてありますし。
無理に外すと……((ノД`)・゜・。
スペースがなくて書かれていませんが、生きていて五体満足で連れてくると、平民なら爵位が与えられ、貴族ならケースで議論されますが爵位が上がり、両方の場合で「世話係」という高給かつ覚えめでたい職を与えられます。
人間なのか、夫なのか、ペットなのか……どういう愛か分からぬ皇女様です。
生きている方が褒章はいいのですが、死んでいても遺体が戻れば怒らないというあたり……(ガタガタブルブル……)
酒場で助けたのは、本当に常識の範囲の親切心だったのですが……。
何を気に入るかは、個人によって違いますからね。
どっかで本当に、呪いのかかったアイテムを手にしたのかもしれません……
2-1、 諫告と古書への応援コメント
こんにちは。
お部屋や飲食物の様子から登場人物たちの生活が感じられ、ワクワクしながら読ませていただいています。
それにしても、檻に自分が入りたがるのに思わず笑ってしまいました。
人を入れるのはちょっとなぁ、というのもまた。
そうですよね、自分が檻に入っておけば一番安心ですものね!
作者からの返信
彩羽やよい様☆彡
コメントありがとうございます(^▽^)/
この辺は私の本好きが伝染しています。
普通の文庫本も、古本屋の管理か、元からそういう状態で入荷したのか、比較的出版が新しい本も紙が完全に黄変していますし。(普通に新品の書籍を買っても黄変しますが)
その紙の匂いも、大好きです。
王様は……はい、もう「二人っきり」かつ、相手は怒っているのが明らか。息子が体調がどう見ても良くないのに殴り飛ばされた報告もあるとあって、安全に「檻に入る」という選択を言い出しました。
怖い相手は、例の「命を賭した大将軍の忘れ形見」として人気もあり、息子の婚約者を正当な理由なく檻に入れたなら問題が起きるので、頑丈な檻に入って安全に、相手に留飲を下げてもらいたいという考えです。
(檻に入った自分に同情してくれるだろうという情けない打算も……)
6への応援コメント
ふ、副葬品!!
思わずヒョエ!と声が出そうになりました。
相変わらず愛が重くていらっしゃる、という言葉で片付けてしまってよいものか。
リルるん、かわいそうに……。
いえ、たっぷり愛されて幸せ……、なのでしょうか……。
作者からの返信
彩羽やよい様☆彡
コメントありがとうございます(o^―^o)ニコ
愛が重い……というより。現代の表現で「レベル違いに怖いヤンデレ」ですね。
埴輪が作られたのは権力者と共に埋葬される人たちの代わりだったとか、饅頭も水難対策に(効果ない宗教的由来の行動ですが)人の頭を埋めていたという慣習に、饅頭で代用という経緯で発案されたものだったりとありますが。
古代に分類される、東洋の歴史のことですね。しかも、代わりのものを作ってその犠牲を助けたという話です。
これだけ文明進んだヨーロッパ風の世界観では、まずないことです。
逃げて、捕虜になってしまおうという発想も、そりゃ出てきますね……。
リルるんが捕虜になって、無敵と言われる妻はどうするか……。
2-4, どこに味方がいたか不明への応援コメント
なるほど、そんな仕組みが……!
それなら少なくともばっちりお顔は手元に戻りますね、よしよし(?)
作者からの返信
彩羽やよい様✨
コメントありがとうございます🌸
よくないぃいぃ!!
という、リルるんの絶叫が聞こえてきそうです。
これはリルるんの耳には入れられません。逃げても死亡すれば戻ってしまうのですから。
リーリアント皇女は……頭部があればいいのか? は、夫扱いか人間扱い、か、どこかで狩ってきたペット扱いか……疑問に思うところです(この会話を兵たちが聞いて、震えていました……)