微笑みへの応援コメント
この度は「女子高生が主人公の小説あつまれ!(読み専様も大歓迎)」の企画に参加下さいましてありがとうございます。
拝読に参りました〜!
宜しくお願い致します♪
本屋でばったりというシチュエーションに胸が高鳴りました。
神がかり的な偶然でしたが、その場は何事もなく過ぎ去り、こうして二人が交わらないままなのかな~?と思ったら、お互いに斜陽をひらき、最後に微笑んでくれる姿に「気づいていないようで気づいてるじゃーん!」と嬉しくなりました(大喜
素敵な作品をありがとうございました♪
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
電車の向かいの座席に本を読む美人がいた、という経験から着想を得、勢いで書き上げた作品ですが、ロマンティックな感じになっていたようで安心しました。
とても面白い企画に参加させていただいたこと、また直接感想をいただきまして、再々感謝いたします。
微笑みへの応援コメント
まぁ、貴方の憤りには概ね同意しますけども、悲しいかな私は貴方ほどには純粋な怒りの感情を抱くことができんものでしてね(そもそも私は作家志望ですらないのですが)。
現代が市場原理に支配されている以上、貴方が志すような作品が相手にされないのは自明のことです。早い話、良い本は売れないのです。カドカワとて罪深いのは間違いないが、とはいえ一出版社が気炎を揚げたところでどうにもならないほど、現状は惨憺たるものだということです。
大人しく世間に迎合する道を選ぶのをよしとしないのならば、諦めて私のような物好きの読者を探すのが精神衛生上よろしいとは思います。所詮は素人の戯言なので、お好きなようになさってください。それでは。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
商業と文芸の板ばさみ、というのは現代の作家志望ならば誰しも必ず抱くものだと思います。なんとか「たくさん売れてしかもいい本」をつくりたいが、自分の作家としての能力がそのレベルに到達しているとは到底思えない。思えないなか苦しく執筆をつづけ、そうして出来上がるのは世の中に雑多の駄作か、作者以外意味不明の怪文書だけ。
まあぼちぼち頑張ってやっていくしかないですね。
微笑みへの応援コメント
自分の好みとは少し違うタイプの作品でしたが、構成と語りが安定していて、最後まで一気に読めました。
結末はある程度予想がつきながらも、「どうなるのだろう」という小さな期待が読み進める間ずっと胸の奥に灯り続け、
最後はきれいな答え合わせのような安心感がありました。