応援コメント

第2話 夜を抱く男」への応援コメント


  • 編集済

    >時が奇妙なほど穏やかに過ぎていった。
    まさに嵐の前の静けさ、でしょうか。
    しかし既にその気配は空に明白であって、ざわめく人々の気配。
    ナカテの覚悟。

    一方、天祥とのしずかな、穏やかに流れる時間。
    ここに流れる時間が穏やかで満ち足りたものだからこそ、
    その背後ににじり寄ってくるような悲劇の予感が一層、なにか迫ってくるようですね。

    作者からの返信

    宵さま

    素敵なコメントをありがとうございます。

    それから確かに殉教はこの場合、ちょっと違いますね。ご指摘、ありがとうございます。一番近いのが、殉葬かもしれません。ちょっと勘違いして書いてしまいました。
    助かります。変更いたしました。

    お読みくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。

  • 初めの不気味なくらいに穏やかな情景がそのまま二人の関係に映し出されたようですね。
    虚とも真ともとれる、実に静かな妻問い、つかの間の幸せ?
    ナカテの覚悟のあと、天祥と最後の晩餐でも食べているかのように静かです。心の動きが見えない分、何が奥でくすぶるようなざわつきを感じます。

    次がラストでしょうか、どのように話が結ばれるのか、楽しみですね。

    作者からの返信

    かごのぼっちさま

    ここの回はすごく気に入って書いておりました。
    穏やかな二人の背後に潜む悲劇を理解してくださているようで、本当に嬉しいです。

    次がラストで、いつも本当にありがとうございます。

  • アメちゃん、こんばんは😊

    この穏やかな二人の時間はそう長くは続かないのですね。
    何が起ころうとしているのでしょう?
    なんだか心がゾワゾワします。

    作者からの返信

    のこさま、こんばんは

    明日、最終話を公開しますね。今、がんばって書いております。

    ここまでお読みくださって、とっても嬉しいです。本当にありがとうございます。

  • 二人のラブいシーンが読めてうれしいですが、この幸せな日々は続かないことがわかっているので、切ないですね。次回が最終回と聞いて驚いています。どんなエンディングを迎えるのか楽しみです。

    作者からの返信

    まりこさん

    次回が後編の最終話で、この物語、第二節も続ける予定です。たぶん、最終的には20万文字以上の長編で、どれだけ長くても続きが書けそうなんですが、カクコンがあるので、一旦、ここと最終話の予定です。
    読んでくださって、本当に嬉しいです。
    ふたりのラブシーン、嬉しいって、とってもよかった。この回、すごく内容に迷ったので、うまく書けているようで、ほっとしました。


  • 編集済

     雨 杜和様、コメント失礼致します。

     大きく動く直前の、かえってなにもないような静謐を感じさせますね。
     会話文を抑制して書いている成果だと思います。
     ここで語りすぎると、「静謐だ」と書いたとしてもウソっぽくなりますから。

     次回が第一節後編のラストですか。
     果たして、どういう締め方になるのか。

     続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    カイさま

    いつもありがとうございます。
    この回は、激闘のまえの静けさを表現したくて描きました。ふたりの姿を切なく思えるような雰囲気がでているようで、ほっとしました。

    自分で書くのに、こういう文章が好きなので、楽しく書けました。次は、わたしには難関の戦闘場面です。
    がんばります。

    いつも本当にありがとうございます。

  • 夜鳴媛と天祥は再び心が通ったのですね。
    でも……幸せな時はそう長くは続きませんよね……。
    あと一話で終わってしまうんですか……? マジで……?( ;∀;)

    作者からの返信

    無雲ちゃん

    あと一話で後編は完結なんですが。物語自体は、まだまだ続く予定ではあるんです。
    ただ、いったん完結する予定です。

    応援、いつも、ほんとありがとうね。とっても嬉しいです。

  • 嵐の前の静けさですね……(><)
    この後がすごく不穏そうではらはらします……っ!(><)

    作者からの返信

    乙さま

    まさに、嵐の前の静けさです。ふたりはそれぞれ言いたいこともあるけれど、言葉にしない静かな時間を、精一杯過ごす、そんな状況を考えながら、書いていました。

    お読みくださって、本当にありがとうございます。

  • これは……。
    2人のうち死ぬのは夜鳴媛とナカテは考えているようですね。

    不穏な静謐の中で時が過ぎていく。
    この後に何が起きるのか分かっていていつも通りに過ごしているのかな?

    作者からの返信

    へもんさま

    ふたりは覚悟したんで、だからこそ、この時間を大切にという暗黙の了解で静かな時を過ごしています。

    ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。とっても嬉しいです。

  • なんだか夜鳴が死んじゃいそうな雰囲気で、ガーン、落ち込みました😢
    どんでん返しを激しく期待しつつ、次回をお待ち申し上げます🙏

    作者からの返信

    うさぎさん

    わあ、落ち込むだなんて、感情移入してもらえる作品になっているんでしょうか。嬉しいです。

    この物語、後編は明日で完結ですが。まだ、その後も続く予定で書いております。

    いつも素敵なコメントを本当にうれしくて励みになっています。

  • こんばんは

    夫婦らしい幸せな時間を過ごす二人。
    でも、名前を言うのもためらわれる男との対決は迫っている………。
    夜鳴媛さんと天祥さんの優しい時間がこのままいつまでも続けばいいのに………。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    ふたりの穏やかな時間を書いてみたくて、それがずっと続いてほしいと願ってくださって、嬉しいです。

    いつも、素敵なコメント、本当にありがとうございます。

  • 取り巻く大きな何かから心を逸らすように、只々、一日を大切に過ごす二人。

    ナカテさんだって、逃げられないということは百も承知。
    それでも……。

    あれを説き伏せることが出来れば……。

    でも、そんな簡単な話しではないですよね。

    実際の所、何が起きるのか二人とも知っている訳では無いけれど……。

    作者からの返信

    ことさん

    ナカテにとって、夜鳴媛は特別の身内のような存在。みすみす闇に囚われて欲しくはないから。

    次の一話で最終話。水曜日に公開できるように、がんばっています。

    いつも、応援、本当にありがとうね。励みになるわ!!

  • 一見すると穏やかで幸せな日々ですが、このまま何もないわけはないですよね。嵐の前の静けさ……

    >命に代えても、必ずあなたを守ります。
    本当に命に代えてしまいそうで、ひやっとしますね。
    二人して語った未来の話が現実になればいいのにと思います。

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    まさに、嵐の前の静けさで、それがわかっているだけに、ふたりは夢を語っていました。

    ここまでお読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 散歩したり、未来の約束をしたり。穏やかな時間。
    でも、本当はそんな楽しい状況ではなくて……

    嵐の前の静けさっぽくて、不安です。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    babibuさま

    まさに嵐のまえの静けさをふたりは楽しんでいました。
    これが最後かもしれないという、切実な気持ちでもありますが。

    あと一話で完結です。
    ここまでお読みくださって、本当にありがとうございました。

  • 世界を捨てて逃げる提案をしてきたナカテ。
    ナカテにとって夜鳴媛は、世界よりも大きな存在ですね。

    天祥と語り合う未来は、この先訪れるでしょうか?
    夢物語にしないためにも、これから起こる戦いを生き延びてください(>_<)

    作者からの返信

    無月弟(無月蒼)さま

    ナカテにとって、守るべき妹のような存在、いえ、それ以上かもしれません。確かに、世界より大事なんだと思います。

    最終的にはハッピーエンドを考えているんですが。

    ここまで、お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • 語り合う、将来のこと。一年後だってそのさらに先だって大いに語って、どうか実現させてほしいです。

    ただ、こういうのってどうしても、死亡フラグが頭をよぎるのですよね。
    命に代えてもあなたを守る。その覚悟はしても、本当に命を落とすなんてことにはならないでほしいです(>_<)

    作者からの返信

    無月兄さま

    ふたりの細やかな幸せの時間を書きたくて、それでできた話です。
    三日目には戦い。

    彼らの戦いを読んでもらえるととても嬉しいです。
    あと、一話。

    ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます。