43 龍を追うへの応援コメント
橋本様、テオドールはきっと立ち直ると私は信じています。だって、クラウスのお兄ちゃんなんですもの。でも、今の状態では……(>_<)
きっかけさえあれば…と思います。たとえば、自分の命より大事なものが損なわれそうになる事態に直面するとか、そういう強烈なインパクトがあれば…と。
橋本様! どうでしょうか!?
作者からの返信
テオドールを信じてくださってありがとうございます……! 「クラウスのお兄ちゃんなんですもの」とのお言葉に私が泣きそうです。てお、床で転がってる場合じゃないぞー!(」°ロ°)」
本気で立ち直る気があれば今からでも遅くないと思うんですよ。けど本人はあの有様なので、確かに強烈なインパクトは必要かも。命より大事なもの……何でしょうね?
どうでしょうか!? と言われてドキッとしている私がいます♪ テオドールがしゃきっとできる日をブロ子さんと一緒に待ちます。
43 龍を追うへの応援コメント
やはりドニーが組織から盗んでいたのですね。
ということはもちろんテオドールにもすでにその手が迫っているはず。
そして預かった荷物の中に言い逃れのできないブツが……。
ここはもうこれまでの全てを投げ捨ててクラウスに頼るべきだと思うのですが、やはりそんなことはできないでしょうね。むしろ弟に関わりを持たせたくないと心のどこかで思うはず。
テオドールに運が残っていることを祈ります。
作者からの返信
やはりドニーがやらかしていたようで( ˊᵕˋ ; ) 言い逃れしようのないブツっぽいですよね。
>そんなことはできない
まさにそれすぎて、ふたろさんの洞察力に私が驚いています。普通に考えたら頼るべきですが、今のテオドールは最もそれができない心理状態ではないかと。自分を恥じているし、弟を関わらせたくない思いは当然あるでしょうね。
もっとも頼られたとしてもクラウスはもみ消したりできないのですが……。
わかりにくいテオドールの心を汲み取ってくださりありがとうございますヾ(*'∀`*)ノ
不運しかなさそうなテオドールですが、運が残っているでしょうか……
42 五十羽の鷲への応援コメント
バウマンの翌日に捜査なんてハードすぎる。シェーファーがララ本人だと知らないことが意外でしたが、かえってそれで良かったのかもしれません。切り替えがつらいですが、ララには頑張ってほしいですね。車の件も不審ですし、新章の罠という言葉が気になります。
作者からの返信
バウマンの翌日に捜査、朝食が胃もたれしそうです( ‘;゚;ё;゚;)
報道で氏名が伏せられていたのと、シェーファーはフランクフルトの刑事警察でララの事件はヴィースバーデンで起きたので、管轄が違って詳細はまだ共有されてないのではと思います。でも警察内で話が伝わるのは時間の問題で、いずれ知るのではと^^
ララに応援ありがとうございます! 章タイトルのHoneypot(蜜の壺)はセキュリティ的にはターゲットを誘い込んで罠にはめるための囮といった意味ですが、この章にぴったりに思えたのでタイトルにしました。楽しんでいただけますように✨️
42 五十羽の鷲への応援コメント
橋本圭以様
ドニーの事件と繋がってきましたね!
これみよがしに置かれていた缶と白い袋も本物かどうか。ちょっと心配になってきました💦
ララさん、休んでいる間はありませんね。今回の捜査で大きく進展するといいのですが。
作者からの返信
ドニーの事件と繋がったと感じていただけて嬉しいです……! そろそろ繋げたいところでした。
転がった缶とか白い袋は現場が荒らされた状態で放置されていた感じです。組織の上の人にしてみれば管理を徹底しろよと言いたいところでしょうが、複数の組織が関わっているので綻びが出るのは仕方ないのではと(by 現場の人間)
ララは本音では休みたいでしょうね🍵でも捜査があるし、発砲関連の報告書も書かないといけないので休む暇は当分なさそうです。
42 五十羽の鷲への応援コメント
思った通り、麻薬の密売ルートでしたね。
しかし確かに組織にしては杜撰すぎる管理。
もしかして無断で持ち出されたものだとしたら?
あるいは裏切り者を炙り出すための罠?
いろいろ想像できてしまって、ますます謎めいてきました。
この章も楽しませていただきます。
作者からの返信
倉庫のぐちゃぐちゃ状態、私もいろいろ想像していまして。
管理していた組織は「商品」の紛失に気づいていると思います。でも持ち出した人間を探したり上に知らせたりするので手一杯で、警察に見つかることは想定してなかったんじゃないかと。だから空き缶とか転がったままになっていて、その有様がシェーファーの目に「ずさん!」って映ったのかな……と考えましたがどうでしょうか(お前が訊くな)
この章は今までと少し趣が変わって、話の流れが変わっていくと思います。今後もぜひお楽しみいただければ♪
42 五十羽の鷲への応援コメント
橋本様、ララを少なくとも三日間くらいは休ませてあげて! と思ったのは私だけでしょうか。肉体的にも精神的にも疲弊しきっているはずなのに。
否、むしろ仕事をしていた方が気が紛れる、とか? だとしたら、ララはとんだワーカーホリック……!?
いよいよ新章突入ですね!
この章ではカリン・シェーファーさんが活躍するのでしょうか!
楽しみです(^^)v
作者からの返信
ララへの気遣いありがとうございます(*'∀`*) 休みのはずなんですが、捜査の進展で普通に働いてるみたいですw
ワーカホリック的な気質、今思いましたが確かにあるかも……!「仕事していたほうが気が紛れるの」とか普通に言いそう。
この章では主軸が事件から人にシフトします。シェーファーはBKAと並行して捜査を続けるので、ときどきララやクラウスたちと絡むはず😊
追いかけていただき、励みになります!
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
シャルロッテが運転して(男性陣が後部座席で)窓ガラス割るのが、凄く好き♡ 上司思いの、頼りになるいい部下✨
にしても緊迫感のある名場面でした。手に汗握って、私も拳銃持ってたみたいだー🔫
作者からの返信
>シャルロッテが運転して(男性陣が後部座席
あ、そのへん地味に意識していたので気に入ってもらえて何よりです~✨️ シャルロッテは機敏に動けますが、男性陣は技術職で現場経験がない(特にヤニック)ので、後ろであわあわしてたんじゃないですかね……w
拳銃私も持ってみたいです。イラスト資料用にH&Kのモデルガンを持ってますが、おもちゃでもかっこよくて♡🔫
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
橋本圭以様
みんなの活躍が素晴らしいです✨
ララさん、無事で本当に良かったですε-(´∀`*)ホッ
ララさん、自分の身を守るためとはいえ、部下に銃を発砲するのは辛いですよね。でも、撃てて良かったです。
作者からの返信
三人がそれぞれ活躍できるようにしました。素晴らしいと言ってもらえて嬉しいです~。
見知らぬ侵入者相手ならためらいはあまりなかったでしょうね。一応同僚だし、撃っていいものか、正当防衛になるかとか始末書とか(えw)、一瞬のうちに色々頭をよぎったと思います。
編集済
41 理想の指揮官への応援コメント
橋本様、怪我の功名と言いますか、仲間の絆が強くなった気がします。
結果オーライということで(^^)v
今回のことで、理想の指揮官というものについて考えさせられました。弱みを見せないという姿勢も大事ですが、安心して背中を預けられる強い信頼関係を築ければ、もっといいかなと思いました。
ララにファーストネームで呼ばれて、クラウス、ヤニック、シャルロッテ、それぞれの反応が可愛いです(≧▽≦)
作者からの返信
ララと三人の絆、きっと強くなったと思います!上司と部下という関係から、同じチームの仲間として一歩進化するといいなあ。
理想の指揮官像って本人と周囲でずれてることがありそうですよね。ララは完璧&冷徹リーダーでいたかったらしいですが、そんなに肩肘張ってもしょうがないと今回思ったんじゃないでしょうか。強い信頼関係を築けるかどうか今後も見守ってほしいです。
三者三様の反応にしてみました。可愛さを感じて下さって嬉しいです~(*'∀`*)
41 理想の指揮官への応援コメント
指揮官の前に人間ですから、完璧なんてあり得ないですよね。
ララの中で張り詰めていたものが解けたように思います。
それに怪我の功名というか、これでチームとしての結束力がより高まったのではないでしょうか。
次はクラウスの問題ですね。
それが事件の真相にどう関わっていくのか、楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
ララは初めてチームを任されて張り詰めていたようです。そのへん描き込み不足の懸念がありましたが、読み取って下さり嬉しいですヾ(*'∀`*)ノ 事件がララにとってもチームにとっても転機になったと思います。
クラウスの問題、どうなるでしょうか……次話から徐々にシフトしていきますが、どう決着がつくか私も楽しみなんです♪ 追いかけて下さりありがとうございます。
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
溜め込んで一気読みさせていただきました。
というか、一気聴きです(音声聴きながら字を追うスタンス)
手に汗に握る展開でした。間一髪。緊張した〜。
バウマン、人差し指が無くなってこれから困るでしょうね。
いや、そこではなく、スカッとしました。まさか彼だったとは!
シャルロッテ、かっこよかったです! 仕事ができる〜。
久しぶりにイラストも拝見しました。30分のエレベーターの中の。感動!
たんぽぽの香りがするんですね、ふふふ。橋本さま、もう漫画家ですね。
作者からの返信
ありがとうございます! 一気読みならぬ一気聴き! 聴きながらでも緊迫感が伝わったというのは嬉しいですO(≧▽≦)O
バウマン人差し指なくなったら色々不便でしょうね。ええそこではなく! 自業自得です。本筋が錯綜しているので、ララの件はわかりやすくサクッと解決を目指しました。スカッとしてもらえて何よりです!
シャルロッテ、妄想だけじゃなく仕事もできる女です♡
わ、エレベーター漫画見て下さったんですね。ありがとうございます~! たんぽぽの香り、クラウスっぽいかなと思いましてw
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
危機一髪でしたね。
ララが無事でホッとしました。
ストーカー殺人などが起きてしまうのはバウマンみたいな捻じ曲がった支配欲と執着心が原因なんだろうなあとちょっと納得してしまいました。
こういうストーリーを巧みに入れることで登場人物たちの心情や背景を浮き彫りにしていく技術が素晴らしいです。
さて、この後は本筋の事件解明に向けて動き出すのでしょうか。
続きも楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
ララ無事でした! ストーカー殺人や女性殺人は多くが執着や支配欲が原因のように思います。なぜ阻止できず同じことが繰り返されるのかが自分の中で問いになっていて、テーマの一つとして入れてみました。
一応ミステリジャンルなのに人物中心で事件が後回しになりがちで、期待に添えていないかもという心配があるんですが、そう言っていただけて素直に嬉しいです。
この後はテオドールの問題が前面に出てきますが事件も解明に向けて進みます。
続きもぜひお付き合い下さい♪
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
シャルロッテ素晴らしい、ここぞというときの行動力に大拍手です👏
バウマンみたいな思考回路って最近の犯罪にことに目立つ気がします。サイコパスに対してそれでも同僚だと頭をよぎるのは、ララの人間味なのでしょうが、甘さでもあるのでしょうね。本能に従って撃って正解でした。すごい緊迫感の筆致でした。
作者からの返信
ありがとうございます。シャルロッテ、頑張ってくれました👊
支配欲から加害に至るってDVや女性殺人に多い心理だと思います。
ララにとってバウマンは見知った相手でしたからね……銃を所持する責任の重さも含めて、撃っていいかどうか脳が判断に迷ったと思うんです。でも撃たないと死ぬ状況だったのではないかと。緊迫感を感じていただけて嬉しいです!ヾ(*'∀`*)ノ
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
強烈バウマンワールド、「あんな男じゃなく」のところ『だけ』は完全同意しました🙌 それ以外はバウマンワールドでしたが・・・・・
だいたいバウマン、ララに好かれたいなら勤務態度をよくして酒をやめるところから始めるべきだったのでは……
よかった〜〜〜!!!とりあえず助かってよかったです!
作者からの返信
たしかにwww バウマンに「あんな男」認定されるブレナーっていったい……w
バウマンはララの恋愛対象になれない苛立ちから粘着したり酒に逃げたりして、さらに嫌われる悪循環だったのかなと思います。とりあえずバウマンワールド封鎖に成功しました~。
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
橋本様、間一髪でした!
シャルロッテが勇敢でかっこよすぎます(≧▽≦)
車の運転も上手なのね、シャルロッテ! ますますリスペクト(橋本様、彼女をヒロインにしたスピンオフ作品をいつか是非…<(_ _)>)
後部座席で揺さぶられるクラウスとヤニック…w
ともあれ、ララが助かって本当に良かったです。
バウマンには、右手の人差し指だけで済んでありがたいと思って猛省して欲しいですね!
シャルロッテの活躍が光るお話、とても良かったです(^^)v
作者からの返信
わーい、シャルロッテをリスペクトしていただけて凄く嬉しいです。普段はオフィスで分析(と妄想)が中心ですが、現場でももりもり動く女です。
後部座席はコメディ映画によくある感じを想像して書いてました♪
シャルロッテスピンオフ……! 現場と脳内で別ジャンルの事件が同時発生していそう(^^)
バウマン猛省できるかな……反省より先に「なんで俺がこんなめに」「俺を軽視したヴァイスが悪い」みたいな方向に行きそうな気がしています。
クラウスがララのヒーローになるのはちょっと違うと思いまして、シャルロッテ活躍回となりました。気に入っていただけて何よりです!
40 誰のものにもさせないへの応援コメント
ヴァイスが無事で本当によかったです……っ!(*´▽`*)
バウマンの妄執が恐ろしかったです……(><)
作者からの返信
危ないところをなんとか切り抜けました!ヾ(*'∀`*)ノ
バウマンの中では欲求が叶わないから自分が正しくて相手が間違ってる、となっていたみたいです。こういう理屈で暴走する人は世の中に実際いるので恐ろしいですよね……
39 執着の形への応援コメント
バウマンでしたか、やはり。
とんだクソ野郎ですね。
しかしシャルロッテに不倫がバレてたのもヤバかった。
そしてピンチのララ。
バウマンに向けて引き金を引くのか、それとも頭のいいクラウスがすでに何らかの手を打っているのか。とても気になるところです。
作者からの返信
バウマン、ララの知らない間に単なる問題児からストーカーに進化してました。ふたろさんにクソ野郎認定していただき、全ララが同意しています♪
ララとブレナーの関係、鋭い人が見れば「できてる?」ってわかる雰囲気だったかも。
クラウスはララが危険だと気づけるかがポイントですが、気づいても現実的にできることはあまりなさそうな……やっぱりララにかかってそうです。
39 執着の形への応援コメント
橋本様、バウマンがついに暴挙に出ましたね(>_<) 脅すだけならまだしも、心中…なんてことは考えないで欲しいです。
ララの手に銃があるとはいえ、相手は曲がりなりにも仕事仲間。ララは咄嗟に躊躇なく引鉄を引けるでしょうか?
それにしても、シャルロッテの観察眼はすごいです。
作者からの返信
何が引き金になったのか、バウマンが一線を超えちゃいました。
そうなんですよ、ララにとって相手は直属の部下。現場経験の豊富なララも同僚に刃物を向けられるって初めての経験だと思います。
職場恋愛って周りに気づかれないよう振る舞っていても滲み出てしまうものがあるようで。シャルロッテの他にも意外と多くの人が気づいていたかもしれません。(全然気づかなかった人も若干一名w)
39 執着の形への応援コメント
ララ、シャルロッテにバレてた🙌
シャルロッテが不倫より「プライベートをこんなふうに侮辱するのは許せない』とするタイプで良かったと思います……ここでことが公になったら絶対良くないことが起きる……
やっぱりメールの送り主はバウマンでしたか……
おお、なんということだ!てっきりマルティナの気持ちで書いてたのかと思ってましたけど、文面的にバウマンでも全然いけますね!叙述トリック……
作者からの返信
付き合ってる二人って、完全に隠すのは難しいので周りにバレやすいのかもしれません……!
シャルロッテは不倫を面白がったり批判するより、上司のプライベートとして尊重しているのだと思います。逆に噂好きだったらララが詰みますよね。
えへへ……文面に気づいて下さり嬉しいです。マルティナでもバウマンでもいける感じにしたくて苦心しました。
編集済
38 図書室への応援コメント
橋本圭以様
>ふと顔が近づくわけ。これは……と思わせて、結局しないのよ
うん、尊い✨
引き算の美学✨
クラウス、流石に冷静ですね。ララへの嫌がらせ。同一犯と思うには首を傾げるような矛盾点がありますよね。色々な方向から向けられた悪意のような気がします。気をつけて対処しないといけないですよね。
作者からの返信
公式が引き算だと二次創作が量産される余白が生まれるのかなと思いました✨️(たぶんちがう)
そうなんです、クラウス冷静です(兄に関すること以外なら♪)
矛盾点にお気づきでしたか。ララも冷静だったら気づきそうですが、色々身に覚えがあるのでナイフ以外もマルティナだと思いこんでいるようで(;´∀`)
クラウスが第三者視点で真相を突き止められるのか。
38 図書室への応援コメント
ブレナー!!!しっかりしろ!!
全てにおいてしっかりしろこいつは!恋愛も結婚も仕事もぜーんぶ!少なくともララの話す事件の話はちゃんと聞きましょうよ……!!!なんかこいつが色々上の空のせいで事件解決が遅れる気がする!
私はSHERLOCKでシャーロックとワトソンにもだもだしていたので気持ちがわかりますよシャルロッテ!
バウマン、図書室に行って何するんだ……失恋したからか……?
作者からの返信
ブレナーほんとしっかりしないと妻にもララにも愛想つかされそうですよね。こういう男は共感されないだろうなと思いつつ、書くのは結構楽しかったりします(笑)
pixivにあるsherlockの二次創作だいたいBL風味でにこにこします(◍ ´꒳` ◍)
シャルロッテ「そう! そうなの! あのもだもだが! 栄養!!」
ヤニック「シャルロッテ、落ち着け」
傷心バウマンが図書室で詩集とか読んでたら可愛いんですけどね……
38 図書室への応援コメント
>長身でかっこいい二人の刑事がキスするかどうか。
橋本様、腐女子がさっそく喰いつきました!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
シャルロッテが最近夢中だというこのドラマシリーズの詳細を知りとうございます。是非、お願いします<(_ _)>
ブロマンスですねぇ、これは。しかも限りなくBLに近い……。
ああっ、できることならシャルロッテ嬢と「尊さ」について熱く語り合いたい! それはもう、熱く!
作者からの返信
シャルロッテ「同志……!? 同志がいる……!」(ガタッ)
シャルロッテが夢中のドラマ、聞いてくださりありがとうございます✨️ Tatortという、ドイツの長寿刑事ドラマの「ザールブリュッケン」シリーズをなんとなく念頭に置いてました。
主人公は幼馴染同士の刑事で、二人の関係がやけに濃くて、暗い過去を共有してるし、同僚に「あなたたち付き合ってるの?」って聞かれるシーンがあるし、毎回ファンがネットでざわついてるんですが最近はBLどころか一転してチームものに移行しそうな気配で……。
ここでは限りなくBLに近いブロマンスものという設定の架空のドラマにしました♪
尊さの祭壇にシリーズのDVDBOXを供えてミルクティー片手にブロ子さんと熱く語り合いたいとシャルロッテも言ってます_( *´꒳`* _ )
37 密室での対峙への応援コメント
マルティナ側に立ってみると、怪我はブレナーの心を繋ぎ止めたいがための行動に思えて切なくなりました。
愛想をつかすのか放っておけないと思うのかで、ブレナーの人間性も分かってきそうです。事件と全く関係ない感想ですみません(笑)
作者からの返信
マルティナは仰る通り夫を失いたくないのと、自分の人生が足元から崩れそうな恐怖に襲われているような気がします。そう思うとなかなか気の毒ではあります。壊れたっぽい妻をブレナーが放置したら、さすがにララも彼の人間性を疑うでしょうね。
関係ないどころか、人物の心情を読み取って下さり嬉しいのです。いつもどおり事件は本筋ではなくて、おまけです(えっ)☺️
編集済
37 密室での対峙への応援コメント
>本当は俺に気があるんだろ?
バウマンは何のどこをみてそう思ったんでしょうか!? 酔ってる!? あ! 酔ってる!!
やべえ! 何か超絶バウマンワールドに引き込まれそう!!早くこいつどうにかしないと!クビとか部署異動とかしましょう!
マルティナ、自分の命をかけるような男じゃないって!ブレナーは!! マルティナこそブレナー(とララ)から大金をむしり取りバカンスすべきです!!
せめてデ・サンティスが事件の解決につながる話をしてくれるといいんですけど・・・
作者からの返信
酔うと気が大きくなる人はいますが、何をどう勘違いしたらそうなるのかと全ララが言ってます。
超絶バウマンワールドwww 誰も近づきたくないワールドが生まれているwww 普通に上に報告すれば懲戒免職にできそうですが、どうなるか……
そうそう! マルティナは慰謝料むしり取ってバカンスにでかけるほうがよっぽど健全です。でもなかなか前向きになれないのでしょうね~。
デ・サンティスは下っ端なりに知ってることがあります(^^)
37 密室での対峙への応援コメント
橋本様、デ・サンティスから核心に迫れるような新たな情報が引き出せるといいですね(^^)v って、それも大事だけど、
バウマン! 彼はいったい何を考えているのでしょうか、勤務中に飲酒、しかも上司にセクハラ⁉ 破滅的な行動が目立つような気がします。
ヤニックが来てくれてよかったです ε-(´∀`*)ホッ
それに、ララの家の鍵がロッカー室に落ちていたのも気になります。家に侵入されて盗聴器を仕掛けられたかもしれないと想像してしまいました。
そして、マルティナ……自〇未遂でしょうか⁉ もしくは……
続きがとても気になります!
作者からの返信
デ・サンティスは下っ端の運び屋ですが、本気で協力する気になればそれなりに役立つと思うんです。
バウマン、破滅的という表現ぴったり! 確かに自分の足元にガソリン撒いてるに等しいですよね。ヤニックは本人が何も知らないうちに上司を救いましたw
鍵について色々想像して下さり私が嬉しいです。なくしたと思った家の鍵が全然違う場所に落ちてたら、ほっとすると同時に不気味ですが、ララは考える余裕がないようで……。
マルティナは切れ散らかした前科がありますが、精神的に不安定だったようです。
続きが気になるとのお言葉、とても励まされます☺️
36 血の縛りへの応援コメント
橋本圭以様
エズメが回復に向かって本当に良かったですε-(´∀`*)ホッ
アニータさんの養父が警察の人だったんですね。これだけ不幸が重なれば、誰かを信用するのも怖くなりますよね。
ララさんも自分に重なったんですね。こういう一文が、登場人物をぐっとリアルで身近な存在にしてくれますね。素敵です。
作者からの返信
エズメの様態がよくなって、アニータも一息つけたと思います(^^)
殺された両親の知人が警察の人で、その人のもとで育てられました。事件は本人が覚えていないくらい幼い頃ですが、人生に暗い影を落とすのは間違いなさそうですよね。
ララは弱みを見せたくないがゆえに部下と距離を置いているところがありますが、他人に心を開かないアニータに自分に重ねたようで。
わわ、嬉しいです。登場人物をリアルに感じていただけるなんて作者冥利につきます♡
35 踏み越えた一線への応援コメント
橋本圭以様
クラウスさん、成長期にイタリアにいたんですね。今回の事件も、テオのヤク中も、色々繋がっていて、因縁じみたものも感じられますね。
バウマンさん、一番怪しい感じなのですが、それはシャルロッテさんによって語られた情報なんですよね。
そして、今回のシャルロッテさんのセリフに、ララさんへの恨みや妬みのようなものが少し潜んでいるように感じられたんです。強くて憧れるけど、強いから自分は受け入れてもらえない寂しさのような感じ。
作者からの返信
クラウスはイタリア舞台の別作品から派生したキャラで、その名残でこんなスキルがあります。今となってはいらない設定ですが、削除するとそれはそれで違うキャラになりそうで。
結果的に根っこはイタリアみたいな作品になりました。テオの件と併せていろいろこんがらがってますが頑張って繋げます。
シャルロッテの言葉は的確な部分もありそうですが、先入観も大きいです。
彼女がララに対して抱いている感情は私も謎で、でも最推しなのは確かなので憧れと心配しても届かない寂しさが混じっているんじゃないかなあ。色々感じ取ってもらえたようで嬉しいです! 今度シャルロッテを問い詰めてみます。その前に本筋がスピードアップしそうですが^_^;
34 見えない監視者への応援コメント
橋本圭以様
アニータさんの父は警察官!?
それなのにマフィアの親戚と結婚してしまったとは、人生ままならないですね(;_;)
流石クラウスさんですね。送信元が絞れました。庁舎内とは、身近ですね。
作者からの返信
私もずっと、アニータはなんで彼と結婚したのかが謎ですが、たとえば「対マフィア捜査官の娘×マフィアの構成員」なら猛反対されるでしょうが、オリーヴァは遠縁にそれっぽい人がいるらしい普通の男なので大して問題視されなかったのかも。
送信元、クラウスは気づくものがあったようで。変なメールの送信元が自分の所属先だったらドキッとしますよね。
35 踏み越えた一線への応援コメント
メールが内部犯だとバウマンは確かに怪しいですよね……(><)
ですが、文面的にバウマンらしくない気もしますし……。悩ましいです……!(><)
作者からの返信
メールの文面、実は凄く悩んで今も満足できていない部分なんです。日本語の文章って内容以前に文体から語り手のあれやこれやが伝わるので難しいですね。
誰が誰に向けている感情かわからない感じを楽しんでもらえればなあ~と。鋭く読み込んで下さり大変ありがたいです!
35 踏み越えた一線への応援コメント
前のコメントを見て深く頷いてしまいました!
バウマンはブレナーのほうに恋してる可能性もあります!!
あと、マルティナが血のついたナイフを作成したのだとしたらバウマンが送りつけるのはおかしいです!
バウマンとマルティナが同一人物の可能性は捨てきれま(ライン川に沈みつつ)
デ・サンティス、何を証言してくれるのでしょうか。
作者からの返信
ブレナーに片思い説に二票目がw ブレナーどんだけ罪な男なのでしょうか。
ナイフを送ったのがマルティナだとクラウスたちは知らないので、バウマンが一方的に疑われているもようです。シャルロッテも思い込み激しいな!
状況証拠が先行している段階なので同一人物説も捨てきれま(ももさんをライン川から引き上げつつ)
デ・サンティスは下っ端の運び屋ですが、捜査側としては有力な情報が出るのを期待したいところ。
35 踏み越えた一線への応援コメント
バウマンが悪戯メールの犯人だとすれば、ブレナーに恋してるという見解も微レ存。
作者からの返信
メールは複数の解釈ができるかと思いますが、そういう見方もできますねw
バウマンお前も他人の旦那に…… ララと意気投合して飲み明かせそうな。
編集済
34 見えない監視者への応援コメント
なーんだ!!ブレナーが自分で送ってるんじゃないか!!!(違うと思う・・・)
こほん、こういう操作ができる上にこういうことするのって約一名思い浮かぶんですけど、そいつがなんでララのあれそれを知っているかわからないですし、ましてや「ブレナーの奥さん」になりすます理由がわかりませんね……。いや、ヤツはマルティナが化けた姿だった……!?
アニータ、謎が深まる女・・・
作者からの返信
ブレナーお前だったのか……!
こういうことする約一名が思い浮かんでいる方が多いみたいで☺️
内部の人間ならララの自宅とか知っているので、案外あれそれわかるかもしれないです。
ララは身に覚えがあるので相手がマルティナだと思い込んでますが、違う目で見れば……
いや化けた姿なのか(笑)
アニータの謎が深まったまま、一騒動起こります♪
34 見えない監視者への応援コメント
奥さんが派手にキレるタイプの人だとしたら、こういうネチネチしたメールを送ってくるだろうか、という疑問もあります。庁舎内から送られているとはっきりしたらもうあの人に絞られてくるような……
隙のなさそうなラガナはちょっと難しそうですね。どこから崩していけるのか。。
作者からの返信
ですよね! これが自分の問題ではなく捜査だったら、マルティナの性格とメールのネチネチが噛み合わないと気づいていたかも。でもララは誰にも打ち明けずに思い込んでます^_^;
犯人は怪しいあの人かどうか、これから明かされていく予定です。
ラガナ、スペック高くて隙がなさそうですよね。でもそういう人に限って意外と肝心なところでやらかしていたりして……🤭
34 見えない監視者への応援コメント
いろんな場所で展開している謎が、思わぬところで交錯しそうな…アニータの父は警察官、そしてメールは庁舎内から。
続きが気になります!
作者からの返信
私の癖でいろんなところで謎が展開しがちなんです。交錯する謎と、すぐには交錯しない謎があるかも? きれいに収束させるのが今の目標です。
続きを気にして下さるのすごく励みになります♪
34 見えない監視者への応援コメント
橋本様、庁舎内に不審メールを送信した者がいる⁉
疑心暗鬼になりそうです。ララが可哀想! 一所懸命がんばっているのに。(ただ……他人様の旦那と仲良くなりすぎるのはリスクがあると思います)(;´∀`)
もしかしたら、ララにストーカー行為をしている者がいるということなのでしょうか。それは、誰なのか? もやもやします。
作者からの返信
連邦刑事庁の建物って一般人は入れないっぽいので、差出人は案外身近にいるのかもしれません。
ストーカーがいて、しかも内部犯だったら嫌ですね。ええ、ララ頑張ってるんです! ブロ子さんに察してもらえて日頃の苦労が報われたはず(大きな声で言えないことしてるけどw)
もやもやが早く晴れるよう頑張りますので、もう少しお付き合い下さいませ♡
34 見えない監視者への応援コメント
少しずつ謎が解けていくと思いきや、
メールは庁舎からなんですね。奥さんではない??謎です。
作者からの返信
どこから送られたか実際はメールを見ただけでは断定できないのですが、なんとなく庁舎からだと匂わせてみました(時短ww)。
謎を出しつつ、解けていく楽しさも出せたらと思っています。
34 見えない監視者への応援コメント
庁舎内から……ということはもしかしてメールの差出人は酔っ払いのあいつでしょうか?
でも、それならどうやってララの私生活を監視できるのか。
奥さんではないと思ってましたが、やっぱり謎ですね。
作者からの返信
奥さんではないと予想されてたの、さすがです。
酔っ払いのあいつが差出人で私生活を監視してたら普通に危険人物……!
庁舎内から送られたならブレナーの妻の可能性は低そうですよね。本文では触れていませんが、部外者は建物に入れないんです。そうなると……
33 記憶の中のシンボルへの応援コメント
コカインをオリーブ缶で偽装して密輸。
なかなか凝った手口ですが、多少の損失を覚悟したとしても一度露見してしまったのに同じ手を使うでしょうか。
もしかして警察側にも仲間がいたりして……というのは考えすぎかな。
そしてルイジ・オリーヴァとバルトロメオ・ラガナの遠縁関係。
だんだん繋がってきましたね。
作者からの返信
おお~、ふたろさん鋭いです。マフィアはお金ばらまいて抱き込むのが得意なので、現地警察とか港で買収されてる人がいると思います。そう考えると同じルートで回し続ける手もあるのかな、と。
ちょこちょこイベント挟みつつ、がんばって繋げます(^^)
34 見えない監視者への応援コメント
メールが庁舎ないから!?Σ( ゚Д゚ノ)ノ
ということは、差出人はブレナーの奥さんではない……!?Σ( ゚Д゚)
作者からの返信
内部犯説が浮上しました! ええ、ブレナーの妻ではないかもしれません。もっと近くにいる可能性が……。
33 記憶の中のシンボルへの応援コメント
クラウスにとっても、テオドールのことはつらいことですもんね……(><)
ここを乗り越えられたら、少しは兄弟の関係も変わっていくのでしょうか……?
そうであることを祈ります!(>人<)
作者からの返信
テオドールのことを考えると答えのない問いがぐるぐるする感じですね……
関係って、たとえ改善しなくても、形を変えて続いていったりするのかなとも思います。この先もぜひ見守っていただけましたら☺️
温かいお言葉ありがとうございます!✨️
編集済
33 記憶の中のシンボルへの応援コメント
おっと……オリーヴァだけに速水もこみちの如くオリーブオイルを大量に鍋にぶちまけて・・・
ってな感じではなさそうですね。
クラウス…
自分の矛盾に気づいたようですね😏 大変おいしいですねこういう苦悩は…
兄を救いたいのも弟の心情としてはあるんでしょうけど、では弟として今の兄を誇れるか。しかも警察ですから、「ええ!兄は今データ漏洩事故で人生折れちゃってヤク中なんですよね」と笑顔でいうこともできない。
へっへっへ……クラウスがどう決着をつけるか楽しみに見ておりますよ👀!
でも大丈夫!ブレナーもララも人に言えないことしてるから!!!ララはともかくブレナーを見習って面の皮を分厚くして生きていきましょう!!!それもこれもブレナーのせいです(なぜ!?)
作者からの返信
もこみちwww オリーブオイルってつい大量に使いたくなりますが、そうではないようで。
わーい、おいしい苦悩になってよかったです。助けたいのも誇れないのも本音で、言っちゃったらちょっと立場が微妙になりそうな感じの……
イベントをいくつか挟んでからテオドール問題に向き合っていく予定なので見届けていただけたら嬉しく思います☺️
確かに上層部が人に言えないことしてるー! クラウスの面の皮がブレナー並みの厚さになったら、それはそれでララが頭を抱えそうな……(笑)
33 記憶の中のシンボルへの応援コメント
橋本様、以前、クラウスはララに兄弟の有無を訊かれた時、きっぱりと「いません」と答えていましたよね。
もしも、今でもテオドールが欧州で有数のセキュリティ企業でバリバリのエンジニアとして活躍していたら、そんな答え方はしなかったはずです。
でも、そのことでクラウスを責めては可哀想。それは、落ちぶれた兄を恥ずかしいと思っているわけではないから。クラウスは少しプライドが高くて他人に弱みを見せたくない気持ちが強いから……と私は思うのです。
犯罪者側と捜査する側の複雑な人間模様が面白いです!
作者からの返信
あのシーン、覚えていて下さり嬉しいです。
そうなんですよ。テオドールが今の状態でなければクラウスは何の躊躇いもなく堂々と答えてたでしょうね。
ブロ子さんが看破したとおり、決して恥ずかしいとは思ってないんです。でもひょっとしたら心のどこかにそう思う自分がいるかも? とか自問してループに陥るクラウスをどうか見守ってやって下さいませ。
ありがとうございます! 犯人捜しより人間模様を書きたい思いがあり、でもややこしいなあと気がかりで。面白いと言ってもらえると救われます。
33 記憶の中のシンボルへの応援コメント
橋本圭以様
クラウス、自己嫌悪に陥っていますね。
でも、テオの状態が良くない時に、ペラペラ他人に話せるわけが無いですよね。それは、テオのプライバシーとプライドを守る意味もあります。あまり思い詰めないで!
オリーブオイル缶に麻薬💦
あの手この手ですね。
作者からの返信
クラウスに優しい励ましをありがとうございます。
仰る通り、ぺらぺら話すのはためらう内容ですよね。本音の整理がつかないまま隠し続けてきて、自分でもよくわからなくなっている時かもしれません。
麻薬は本当にあらゆる物に隠して密輸されているのでオリーブオイル缶もありかなと。でも検査されたら速攻ばれそうだなとも思いますw
31 病院からの逃亡への応援コメント
このタイミングで逃亡させてしまったら、ララの思うようにかえって命が危険かもしれませんね。
というか、結局ブレナーに流された感が……古城とかいかにもな感じで……
(私も離婚届を見るまでは認めません。)
作者からの返信
警察としては監視付きで病院にいたほうが安全だと考えそうですよね。
古城、近場で一泊なら無難だと思ったのでしょうが、いかにもですよねw
柊さんもララ保護者勢になって下さいますか!(笑)ブレナーが離婚届持ってきたら審査して下さい。
31 病院からの逃亡への応援コメント
橋本圭以様
うおー、ジョエル💦
逃げた方が危ないのでは!?
いや、どこでも危ないのかな💦
旅行はキャンセルですね(;_;)
でも、私はまだブレナーを認めていない(ララの父親かw)婚前旅行なんて許さぬ(笑)ちゃんと離婚届持って来なさい(笑)
作者からの返信
ジョエル、自分の置かれた状況がわかってないのか無謀ですよね……
旅行は残念ながら次の機会(あるのか?)になりそうです。
ララパパに代わって審査して下さりありがとうございますw ブレナーの信用度が低すぎてwww
ちゃんと離婚届出せるでしょうか……
31 病院からの逃亡への応援コメント
うおーーーーージョエルが逃げたーーー!!!
いや、攫われたという線もありそうな
これも全てブレナーが悪いんです!(何故)!!
全部!!!ブレナーの足の間についてるショットガンが屈強だったばっかりに!ララが会議に遅れて、それで(何故)
作者からの返信
ジョエル攫われた説……ますます命が危ぶまれますね´ω`
ブレナーの責任が全方面に及んでる!
捜査官A「ブレナーの足の間のショットガンは本当にショットガンなんでしょうか」
捜査官B「カテゴリとしてはピストル相当かと……」
ララ「やめなさい」
編集済
31 病院からの逃亡への応援コメント
移動中に上着の内ポケットからハンディーを抜き取りブレナーの番号をタップした。
『どうしたんだい』
『週末に貴方のマインタワーを迎える計画はキャンセルよ』
『待ってくれハニー! キャンセルは受け入れるが僕のはコメルツタワーじゃないか』
そこが一番重要だと言わんばかりに喚き続けるダメ男に愛しさを感じながら『本当はピサの斜塔だけどね』と思いながら、ララは通話終了のアイコンへ指を落とした。
作者からの返信
wwwww
このあいだイラストの背景にコメルツタワーを描いたんですが、見返すたびに悠木さんのこのコメント思い出しそうです。
ピサの斜塔って実物見たらあまりにも小さくて「ちっちゃ!」って思いました。
テオドール「俺のはブルジュ・ハリファだけどな?」
31 病院からの逃亡への応援コメント
ジョエルの逃走を許してしまったのは警察の怠慢でしょう。
日本でも留置場から容疑者が逃亡したニュースとかたまにありますけど、勘弁して欲しいですね。
あと、アニータの経歴が不穏すぎる。
なぜ彼女の身の回りで殺人事件が起こるのか、その謎が実は事件の真相に繋がっている気がします。
続きも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
海外ドラマで容疑者が警官の隙をついて逃げる展開はありがちですが、「現実の警官がこんなに間抜けなわけないのに……」といつも思ってました。リアルでもあるんですね! うっかりミスが大ごとになる職業って大変だなと思います。
>謎が実は事件の真相に繋がっている
さすが鋭いです。単純に誰が犯人かではなく、なんか後ろにあるどろどろしたものを描きたい思いがありました。複雑になりすぎないようにがんばって収束させます。
いつもありがとうございます。
30 金曜日のオフィスへの応援コメント
橋本圭以様
アニータさんのご両親、殺人事件の被害者だったとは!?
しかも、旦那もなんて、悲しいですね(;_;)
事件はますます混迷を深めているような気がします💦
作者からの返信
なんだか不穏な過去が判明しました。いろんなことが重なってきましたね。いくつかはこの先で収束していくので、続きも追っていただけたら嬉しいです!
30 金曜日のオフィスへの応援コメント
ぐあ、ここでアニータの謎に満ちた経歴が!
アニータの父母の殺人事件、本件に関わっていそうなきがめちゃくちゃあります!
作者からの返信
アニータ、被害者家族なんですが同時に謎の女です! 父母の殺人事件、関わっているかもしれません。
30 金曜日のオフィスへの応援コメント
数珠つなぎのように殺人が……っ!(><)
よほど暴かれたくないことが隠されているんでしょうか……?:;(∩´﹏`∩);:
作者からの返信
無駄に不穏ですよね♪ どう関わるかが判明するのは少し先になりますので、読み流しつつ雰囲気を楽しんでいただけましたら(^^)
29 脆弱性への応援コメント
テオドール、ほんと拗らせちゃってますね。
おそらくは真の絶望が彼をそんな風に変えてしまったのでしょう。
やはりそこには不祥事と退職の経緯が絡んでいるように思えます。
クラウスはやはりテオを厚生施設に入れる選択をしたようで、ホッとしました。
テオが薬物から手を切り、彼らが再び仲の良い兄弟に戻れたらいいなあ。
作者からの返信
そうなんです。テオドールが今の状態になったのは不祥事と退職が大きく絡んでいると思います。
クラウスは衝動的に施設に連れてきてしまいましたが、本人が拒否しているので強制的にぶち込んだりできないんですよね……。
次話から捜査シーンに戻るのでテオドール問題はしばらく棚上げですが、二人が関係を再構築できるか見守っていただけたら嬉しいです♪
編集済
29 脆弱性への応援コメント
テオとしては非常に不甲斐ない姿を何年も見られ続け、今まさに支援所へと連れ込まれるかも知れず、情けないことこの上ない胸の内だと思います。そんな状況で情報漏洩事故のことを口にするのだから、彼としてもそれが最も気に病んでいたことなのかな、と。そうなるとその事故でクビになった(もしくは自分から辞めた?)ことに何かしら納得のいかない事情があったのではと邪推してしまいます。
作者からの返信
テオドールは自分の状態を理解しているので、きっと情けないと思っています。しかも弟に更生に導かれそうになってプライドをガリガリ削られて、でも認めたくないので理論武装しているというか。
クビになるよりはと自主退職を選んだ感じです。その後別の業界に行ったりできずに潰れてしまいました。納得いかない事情、抱えてそうですよね。いつかそのへんにも触れたいです。
編集済
29 脆弱性への応援コメント
て、テオドール😭!!!
そうだよなあ!クラウスうざいよなあ!!!
クラウスはおそらく運良く「正しく生きてこれた」んですから!そんなやつに説教されたかないわーー!!!!
>俺のことを人に言わないようにしてるのは知ってるんだ。兄なんかいないっていう顔で生きてるだろ
うん……テオドールには看破されてましたね、クラウス…
それはそうと言ってることはラリってるんでなんとかしたほうがいいです><
作者からの返信
真正面から正しく詰められたらうざいですよね! クラウスは頑張って説得しすぎていて、テオドールは弟が正しいのはわかっているけど干渉が嫌で余計に頑なになっている部分はあると思います。
ラリってるけど弟のことはだいたい看破している兄です(^^) 言うこともラリってるけど! なんとかする気になってくれればいいのですが……
29 脆弱性への応援コメント
テオドールに消えてほしいなんて、クラウスが思うわけないじゃないですか。ほんと、親の心子知らずというか、弟の心兄知らずですね。哀しくて哀しくて堪りません。
それにしてもテオドール、クスリを使い分けてバランスを取る……? って、何ですか⁉ 呆れます。
頑ななテオドールの心を解きほぐすにはどうしたらいいのでしょうか。
支援センターに頼りになるタフなカウンセラーがいることを願います。
何気に飯テロな (おそらく自覚なき) 橋本様~、カリーヴルスト、普段も召し上がりますか? 炒めたソーセージやウインナーにカレー粉をまぶしたの美味しいですよね ♪
作者からの返信
>弟の心兄知らず
ほんとそれですね……! 哀しんで下さりありがとうございます。
ダウナーで沈んでアッパーで引き上げるというか。本人的にギリギリの均衡だったりして。でも危険だから真似しちゃだめです(誰も真似しないって)ヤク中の人って色々併用するみたいで。
依存症の治療は本人にやめる意思がないと続かないみたいです。彼の心を解きほぐすのはこの先のテーマなので見守っていただければ♡
カリーヴルスト、このシーンを書いたら食べたくなって自分で作ったらイマイチでしたw 本場で食べてみたいです。カレー粉とケチャップどばー、ポテトどっさり、ライ麦パンがついてたら最高です。
28 女王の奴隷への応援コメント
「さあ、これを外せよ」
上げた右手に隠されていた股間には包茎矯正リングが填められていた。テオは片手で器用にズボンのファスナーを降ろし、パンツまでずらしていたらしい。填めたのは自分だろうに、何故俺が外さねばならないのか。そして何故このタイミングで外せとおねだりしているのか。そんな理不尽さに戸惑いつつも、クラウスは彼の股間に手を伸ばす。
「ぐずぐずすんなよ、クラウジー」
かつて光の草原で聞いたことのある言葉に、踊る木漏れ日の記憶が甦ってきた。
作者からの返信
包茎矯正リングを検索しました。知らなかったら用途が全然わからない見た目ですね!
テオドール「クラウジー、なんでこれが包茎矯正リングだってわかるんだ」
クラウス「あっ」
テオドール「ふうん……詳しいな」
クラウス「いや別にそういうわけじゃ……(俺も使ってるとは言えない)」
テオドール「……誰に填めたんだよ」
クラウス「は?」
テオドール「誰に填めたんだよ」
28 女王の奴隷への応援コメント
話を聞き出した後、クラウスは兄をどうするのでしょうか。
パケを返して車から放り出す?
それとも手錠をしたまま麻薬常習者専用の管理治療施設に向かう?
できれば後者であって欲しいです。
そして更生したテオといい関係を築いてもらいたいです。
ところでマフィア同士の構造というか関係ってすごく難しいんですね。
そういうところをしっかりと書き切る圭以様の知識と筆力を尊敬します。
作者からの返信
優しさが滲み出るコメントありがとうございます! 後者がいいですよね~。でも更生には本人の根気が必要なので、どうなるか……´ω`
マフィアについてもありがとうございます。イタリアのそういうドラマばっかり見ている影響ですw でも複雑になりすぎるのは私の悪い癖なので、あまり踏み込まないようにしました。雰囲気だけです(笑)
編集済
27 隠れ鬼への応援コメント
クラウスは突進をかわして右拳を握りしめ、顔面めがけて一撃を放った。しかしその拳はあっさりと掴まれてしまう。
「彼我の力量も分からんとは。困った小僧だ」そう呟いた男に捩じ切るような強さで腕を捻られ、そのまま地面に転がされた。
痛さよりも恐怖が先に立ち、役に立たなくなった右腕を庇いながら相手を見上げる。六フィート強の長身に鍛え上げられた筋肉。瞳は闇よりも暗く、頭には熊獣人特有の丸い耳がある。身にまとうTシャツの胸には、流血を模したフォントでinnocuoの文字。クラウスは遅ればせながら彼が何者なのかを悟った。
荒ぶる路地裏のモンタギュー。誰あろう、もこフレメンバーの一人だ。
作者からの返信
あ、もこフレメンバー登場したw
しかも新キャラ! 完全に上位者の余裕ムーブなのに熊耳で全部持ってくのやめてwww
クラウスの戦闘慣れしてなさを拾って下さっているのが何気に嬉しかったり。vs熊獣人戦闘シーン、普通に続き読みたいです♡
27 隠れ鬼への応援コメント
クラウスにとって隠れ鬼とテオの思い出はやはりかけがえのないものだったのですね。あの暗い色合いのイラストが目に浮かびました。
もう一度二人、手を取り合い街に潜む本当の鬼を探し出すことができるでしょうか。
しかしながらその前に、ヒルデ婆さんのために悪党に立ち向かったクラウス。
とんでもない成り行きにならなければ良いのですが。
作者からの返信
イラストを思い浮かべて下さるなんて、嬉しすぎます! おっしゃるとおり、隠れ鬼の思い出はクラウスの原風景なんです。もう一度手を取り合って進む日が来るといいんですけどね……。
悪党との顛末、詳しく書くと本題(テオ)から外れてノイズになりそうなので、成り行きは書きませんでした。ご想像にお任せです♪
43 龍を追うへの応援コメント
だから人から簡単に物を預かっちゃいけないって、お母ちゃんから教わったでしょうがー!
ララの方が怪我の巧妙でチームの仲が深まってなんだかいい感じ♪と思っていたら、テオ、おぬしは床転がりながらヤバい煙吸ってブツまで見つけ、何をしておるのじゃ…!
作者からの返信
チームがいい感じになっている裏で地獄がひっそりと始まっていました……ほんと、何をしておるのじゃですね!
テオドール「返す言葉もございません」(床ごろごろ)
テオドールは頭はいいのに自分の生活まわりとなると危機管理がザルになるようで。預かったものに麻薬が入っていて犯罪に巻き込まれる事例、現実にあるみたいなので気をつけたいと思いました。