第2話:不落因果への応援コメント
こんばんわ。
廃墟に息づく静けさと、義体たちの胸の内に宿る繊細な感情が、心に静かに沁み込んできました。野犬の遠吠えさえも風景の一部のように溶け込んでいて、錆びた未来にそっと呼吸を吹き込むような、美しい描写に引き込まれます。ノルンの屋敷、そして「交渉するわよ」という一言から、物語が静かに、しかし確かに動き出す気配がして……。とても惹かれました。作品、フォローさせていただきましたね。
作者からの返信
コメント、フォローともにありがとうございます!
長い話ですが、お手漉きの時に楽しんで頂ければと思います。
第31話:バベルの断片への応援コメント
美唄という地名にびっくりしました。
私の生まれたマチです。
どんな謎があるのか、楽しみです。
作者からの返信
マヂですか!?
プロなら現地にロケハンとか行くのでしょうが、残念ながら貧乏JCなのでぐぐるマップでしかしらない土地です。
名前の響きと由来、あとは今後の展開で分かる理由で、美唄市を取り上げていますです。
最初読めなかったのは、ここだけの秘密でお願いします。
第12話:アールヴの気紛れへの応援コメント
量子論のくだり、分かりやすかったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
画があっても難解な量子の特性について、文章だけで表現するのに苦労した部分なので、伝わって良かったです
第7話:セイレーンの惰眠への応援コメント
AIがウイルス製造なんて
将来的には実際に起こりそうで怖いですね。
作者からの返信
ウイルス研究に使われているかどうかは調べていませんが、ワクチンや薬剤研究には、既にAIが使われていますね。
倫理観が薄い、もしくは排他的な宗教国家では、あり得る未来ではあります。
プロローグ:角笛をなくした少女への応援コメント
ハードSF感満載の重厚なプロローグですね!
自己進化型の量子コンピュータが、さまざまな工作機械にリンクとは
まさにこれからの産業社会の方向性を示唆していますし、
BMIとサイバネティクスをからめた設定も〝大好物〟です。
シンギュラリティの実相はさもあらんと想像が膨らみます。
これからじっくりと読ませていただきます!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
今の感覚からすれば古臭い文体かもしれませんが、古典には古典の良さがあるので、こんな感じにしてます。
量子とAI、ヒューマンマシンインターフェースは、現実世界でも毎月新しいニュースが出るくらいの進歩速度ですので、この先どうなるやらです。
是非とも引き続きお楽しみください!
プロローグ:角笛をなくした少女への応援コメント
かなり荒廃しているようですね、現実にはなってほしくないですね……
作者からの返信
人間って上手くいってる時ほど大きなミスをしたりしますし、常在のウイルスなんてゴマンとあるので、こうなる可能性は常に秘めてるんですよね。
フィクションのSFですが、現実でもインフルですら猛威を振るってるので、怖いものです。
少なくとも、生きてるウチには遭いたくない事柄ですねぇ
第18話:少名毘古那神(スクナビコナ)の口への応援コメント
今よくある自動化基地建設ゲームにNPCの住民がプレイヤーの領域に迷い込んだらこんな感じになるでしょうね。なかなか珍しい視点で面白いです。
作者からの返信
PalWorldやFORTNITEはやった事ないのですが、SatisfactoryとかFactorioなどの工場ゲームをやっているので、それをイメージした感じですね。
他の人がどういうロジックで自動化しているのかを見るのも楽しいですし。
まぁ登場人物たちにとっては、ゲームじゃなく現実ではありますけど。結構怖いでしょうね
プロローグ:角笛をなくした少女への応援コメント
はじめまして。
言葉の端々に、未来的な雰囲気を感じました。
ウイルスの変異株も、気になりますね。
またゆっくり拝読させていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
おでんのように出汁が染み渡っているので、ごゆっくりお楽しみください
第1話:失楽の廃園都市への応援コメント
シンジ、カズヤ、リョウジのキャラクタが立ってて、キャラ混同なく、スッキリ読めます。素晴らしいです。
少しずつ読み進めたいと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
長い話ですので、じんわりとお楽しみください
プロローグ:角笛をなくした少女への応援コメント
時系列がはっきりりしていて読みやすくて、出てくる問題も凄いリアルで先の展開が読めなくて楽しみです
作者からの返信
ありがとうございます! 今後の展開も楽しんでください
第1話:失楽の廃園都市への応援コメント
物語の設定の日まで今の中国が存続できるが微妙な情勢ですが、国が存続したとしても物語の世界の様な【修羅の国】になっていそうな気もします。
そう考えるとリアルさが増して来ますね。
作者からの返信
特に個々最近の国際情勢は日々変わっていますからね。ほんの数十年未来のことを予想するのは難しいご時世になってますねぇ。