駅のおじさんへの応援コメント
ゆげさま
こんにちは。
ちょっと温かな気持ちと、前を向けない申し訳なさとが同居する不思議な読了感でした。
誰かに優しくしたい、と思うことはあっても、今の時代、なかなか思ったとおりに行動することはできません。その優しさを疑われたなら悲しいし、拒絶のされかたによっては憤りさえ覚えてしまうかもしれません。もしも優しさを受け入れてくれた無垢な人がいたとしても、その子は受け入れたことにより次にとんでもないトラブルに遭ってしまうかもしれません。そんな思いでがちがちに縛られている毎日です。だからこそ、おじさんが気になって仕方ないのかもしれません。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
感想ありがとうございます。
返信が遅れ、申し訳ありません。
駅のおじさん。高校生のころ、実際にいたおじさんです。知人の中には、小学生のころ、コンビニにいた「子どもに何でも買ってくれるおじさん」に腕時計を買ってもらったことがある、という人もいました。もしかしたら、全国のどこかにこういった行動をする人は何人も存在している(いた)のかもしれません。
それは優しさなのかもしれないけれど、とても危ないことなのかもしれない。作者自身も、不思議な気持ちを思い出しながら書きました。
いろいろと思いを馳せてくださり嬉しいです。
ありがとうございました。
可愛いは僕の罪、僕は世界を狂わせるへの応援コメント
感想を言わせてもらうとライトノベルでは食事のシーンが描写ではすごく難しいんだけど、この作品、上手くできてる。
これからも頑張って! 応援しています。
作者からの返信
彼方夢(かなたゆめ)さん
返信が遅くなりすみません。
長編にも挑戦してみたいと思って書き始めた作品です。
感想、とても励みになります。がんばりたいです。
お読みくださりありがとうございました。
好きです!
わだかまりや後悔や、とにかく『心の中のぐじゃぐじゃ』したものを、全部煮込んで美味しいスープにしたみたい!
作者からの返信
モサクさん
ありがとうございます!
長編化できたらいいなあと考えています。いろんな「ぐじゃぐじゃ」を美味しく調理、してみたいです。
二十五年目のクリスマスへの応援コメント
あぁ……心にずしんときます。
ひとりで祝うクリスマスに感じるシンパシーと仄かな惨めさ。
私はいつの間にか祝い事が嫌いな人間になってました。クラスの誰からも誘われないクリスマス。祝われることの無い誕生日。
成人してから不意に知り合いから誕生日おめでとうと言われて、からかわれているようにしか感じられなかった自分──
人並みに、祝ったって良いんだと気づいたのはそれから大分経ってからだった、その頃はもう祝ってくれる人なんかいなかったけど。
質素に暮らしすぎると、人並みの感情も育まれないんだと気づいて、自分はそちら側には行けないと諦めた。でも、不思議と諦めたら色んな事が見えてきた。
ようやく本当の意味で自分の好きなことがわかり始めた。
少なくとも、物語を書いている事は誰にも話したことがない。書いている自分を見てほしいんじゃない。自分の物語が羽ばたいていくのを見るのが好きなんだ。
これだけは、自信をもって言える✨
素敵な物語でした✨ありがとうございます
作者からの返信
天川さん
コメントありがとうございます。
あ、あ……、軽めの短編があるなあと思って「ひだまり」を紹介させていただいたのですが、続けて読んでいただきありがとうございます。かなり重ためなので申し訳ない気持ちです。
>人並みに、祝ったって良いんだ
本当はみんな同じように祝ってもいいはずなのに、自分には許されない気がして、どこかセーブしてしまう。祝っていいと気づいたときには…なんだかとても良く分かる気がしています。
>書いている自分を見てほしいんじゃない。自分の物語が羽ばたいていくのを見るのが好きなんだ。
この文がとても心に残りました。自分もそうです。好きなこと、大切にしていきたいですよね。
書いた後、だいぶ気持ちが沈んでしまったりもしたのですが、クリスマスの話はいつか書きたいと思っていたものでした。素敵な物語と言っていただけて、いろんなお話をさせていただいて、書いてよかったなと思えています。
こちらこそ、ありがとうございました。
『満月の夜に吹く風は』への応援コメント
ゆげさま
こんにちは。何度読んでもこのお話は大好きです。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
ありがとうございます。
こちらも読んでいただき嬉しいです。