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  • 第2話への応援コメント

    人の死は無かったものにされてはいけない。
    Aさんの存在を書き残した優夢さんに敬服するとともに、Aさんのご冥福をお祈りさせていただきます。

    作者からの返信

    有線いやほん 様

    いつもいっぱい、ありがとうございます!
    こんなにたくさん読んでもらえて…感想リアルタイムで頂戴して感謝しておりました。
    ようやく、一個ずつお返事ができます。

    Aさんが旅立ってから丸三年。
    すごく遠いような、でも近いような感覚ながら、そろそろAさんが幸せ転生していることを祈っています。
    ちっちゃいAさんに出会った時は、この世が嬉しいと思ってもらえるよう、三歳以下の子供には全員もれなく、超優しくしようと思います。

  • 第2話への応援コメント

    コメント失礼します。
    はじめまして、囀といいます!
    この度は自主企画に参加して頂きありがとうございます。

    まずは、Aさんのご冥福をお祈り致します。

    読んでいる途中から胸のあたりが息苦しくなり思わず泣いてしまいそうになりました。A様の生き様がとてもかっこよく、とても心の強い方なんだと思いましたっっ
    きっと、A様にとって真衣様と過ごした時間はかけがえないものだったと思います。そして、真衣様のような心優しく人を想う方に供養されてきっとA様も嬉しいはずです。

    拙い文章と語彙力ですみません!
    素敵なものをありがとうございました。

    作者からの返信

    素敵なお言葉をありがとうございます。
    こちらこそ、心から感謝いたします。

    ひとの最期というのは、特別でなくとも、よくあることでも、日常に埋もれるものだとしても、こんなにも重いのだと、深く、意味を持つのだと、Aさんの軌跡を残すとともに伝えたかったことでもあります。

    孤独だったAさんは、もしかしたら誰からも忘れ去られていたかもしれない。
    でも、伝える媒介、私を通すだけで、Aさんは強くて素敵な人だったと心に残る。

    生きている人すべてが、生きている意味と価値があると、死は美しくも楽でもないと、知ってほしかったのです。

    私がしたことは、ただのお節介なので、いつか向こうでAさんに出会ったら怒られるかも知れませんね。

    本当にありがとうございました。

  • 第2話への応援コメント

    自主企画【現実感のある作品集 Vol.04】に、ご参加ありがとうございます。
    楽しく拝読いたしました☺

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございました!

  • 第2話への応援コメント

    涙が零れそうになりました…。
    とても切なくて苦しくて、Aさんは本当に強い人だったんだなと実感しました。
    そして自分が今、家族に愛されていることにも深く深く感謝をしないとなと思いました。
    真衣様が一生懸命行った四十九日はきっと、Aさんは天国で喜んでいますよ( *´艸`)
    真衣様という素敵で優しい方に供養してもらって良かったねと言いたいぐらいです。
    この場を借りて、話して下さりありがとうございました。

    作者からの返信

    あおい様、ありがとうございます。
    はい、とても強くて、ガッツがあって、前向きな人でした。
    私では太刀打ちできないくらい。

    私より仲のいい人、Aさんにはいっぱいいたんですよ?
    馬鹿みたいなお人好しの私に呼び掛けて、自分の思い出を配らせたのかも知れませんね。
    小狡いところ、ありましたから笑

    愛されるというのは奇跡で、孤独というのはどこにでもあって。
    私はAさんを、明るく素敵なAさんとして、送りたかったのかなあ、と思います。

    ずいぶん時間も流れたので、私の中でも供養です。

  • 第2話への応援コメント

    途中から泣きながら読んでいました。
    大切なご友人の冥福を心からお祈りいたします。

     真衣さんのような、たった一人でも心を寄せてくれる人がいる限り、その方の生は無駄ではなかったのだと思います。血縁に恵まれなくても、恋愛に恵まれなくても何かの絆を結んでそれをこの世に残すことができたなら、それが生きた証なのだと、個人的にですが思います。

    作者からの返信

    お言葉と、優しい涙をありがとうございます。
    Aさんは、きっと川中島様の思いに喜んでくださると思います。

    私より仲のいい方はいたと思うのです。SNS、横の繋がりってアまり見えないので。
    ただ偶然、親族とコンタクトをとろうとしたのが私だけだった、それだけで。

    Aさんの人生が文字として残るとしたら、

    「なにも残りはしなかった」

    ではなく、

    「多くの人の手に遺品が渡り、Aを皆が偲んだ。
    Aは今も思い出の中で愛されている」

    と、書き換えてやりたかった、そんな私のエゴでした。

    ありがとうございます。
    寂しがりやさんだったから、今、きっと喜んでいるはずです。