【04-2】21世紀の切り裂きジャック(2)への応援コメント
切り裂きジャックといえば有名ですがタイムスリップ説は斬新ですね。現在にいたら……怖いです。
頚部を抉りとったような傷というのは噛みついたようでもありますね。謎の多い雰囲気、続きも気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
犯人の正体と犯行動機の謎は徐々に明らかになっていきますので。ご期待下さいませ。
別れへの応援コメント
第一部完結おめでとうございます。
面白く読めました。
ありがとうございました。
知的な高揚が募る度に疑問が増す感じが類を見ない楽しさを伴う印象でした。
作中の〝太歳〟の謎は当然としても。
神(人の外のヤツ)はどこから来たのか。
それが生物だとしたらどんなライフサイクルを持つのか。
〝精神エナジー〟は人だけにあるのか。
それは観測できるのか。再現できるのか。
ベクトルなのかスカラーなのか。
林海峰の特異な性質は何に由来するのか。
等々。考えることが募り、途中で何度も前の話を読み返しました。
また、もしも質問が結末に関わる事柄や未だ書かれてない事に係る事項ならご迷惑かと思い後半はコメントを控えたりしました。
人外の知的存在との邂逅を対話で表すとなると、やはり哲学的な要素が多くなります。
娯楽作として仕立てるのは大変だと予想されます。
しかし、そうと分かっていても、やはり
次作が楽しみです。
作者からの返信
最後までお付き合い下さり、誠にありがとうございます。
木山様のコメントは非常に示唆的で、色々とインスピレーションを刺激されております。
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
【26-2】神々の黄昏(2)への応援コメント
本作の神は人間からエナジーを取る代わりに何かしらの恩恵を施すのでしょうか?
現世利益とか。
何だか人と神とは互恵関係ではない様な気がします。
あと死後の世界とか転生の問題はどうなるのでしょうか?
やはり〝そういうことだと思いなさい〟的な思い込みでその人の中では事実になるのでしょうか。
いろいろと考えさせられます。
面白いです。
作者からの返信
神からの直接の恩恵は無いに等しいですね。
あるとすれば、人間側が神を一方的に崇拝することで心の安寧を得られることや、一部の者が神の名の元に教団を形成し、信者から崇拝を受けるといった、人間側がある意味勝手に作り出す利点だけです。
神はエナジーを産み出す人間社会を安定させるために、宗教というシステムを人間に作らせ、互恵や博愛といった概念を定着させようとしたのかも知れませんが、それもやがて人間の持つ<願望>という精神活動によって崩壊していきます。
【23-5】<神>であった者たち(5)への応援コメント
言語を持たない知性体。
そのタイプはSFには割と散見されるため
よく考察していました。
言語がないとすると〝ソレ〟は代名詞も代数も持ち得ない。
つまり内容を簡素化する手立てがない。
概念伝達の際に、常に総量や全内容で対象を伝える他ない。
そうだとすれば効率が悪くないのかな。
とか思ってました。
愚行するに。
概念交換型の知性体は、おそらく交換方法なり接続方法が多重化しているのかとも思ってました。
本作の元神はどうなのかと空想したりしています。
作者からの返信
本作の神は人間が精神活動の中で発する<エナジー>を自身の構成要素(人間でいう細胞に近いもの)としており、その構成要素を用いて記憶、思考を行っている設定です。
そしてその構成要素を互いに接触させることで、その中の記憶などを瞬時に交換できるシステムを持っています。
【23-3】<神>であった者たち(3)への応援コメント
ウルトラセブンな感じがあるのかもです。
異存在と対話や討論するとか。
私はその感覚は好きですが……
作者からの返信
ウルトラセブンはどちらかといえば、全体として怪獣よりも星人にフォーカスしていましたね。
異存在との対話、討論。
実は別のSF作品の構想の中で考えているのですが、まだ殆ど手がついていない状況です。
【23-2】<神>であった者たち(2)への応援コメント
寄生する精神生命体でしょうか。
排泄は無しなタイプの。
エナジーの排泄物とか面白そうですけど。
作者からの返信
当初は個々の人間に寄生していたのではなく、人類という種との共生という社会形態を持っていました。
エナジーの排泄物、面白いですね。
ここでは非常に燃費よく、排泄なしで使い切っていますが。
【21-2】九天応元会初代教主林清虚(2)への応援コメント
そうですね。神が生命体なら生殖しますね。
あと、その神は人類と関係性のなかで生きる超越的な存在、なのでしょうか。
興味深いです。
作者からの返信
おはようございます。
沢山読んで頂き、コメントもありがとうございます。
感謝申し上げます。
既にお読みいただいたと思いますが、この物語での神は増殖して社会を形成するという設定になっています。
超越的存在ではありますが、人類なしでは生存できない存在でもあります。
【15-2】九天応元会(2)への応援コメント
予備知識なしで通読しているのですが、やはり面白いです。
私はSFが頗る好きなのですが特にこの〝神〟を定義するような話は大好物です。
続きを楽しみに読み進めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この作品のテーマは神と人類の進化という、身の程知らずな壮大さで、これが読む方の嗜好に合うのか、自己満足に終わるのか、ハラハラしております。
また貴重なご意見をお聞かせいただければ幸いです。
【12-1】来訪者(1)への応援コメント
本編と全然関係ない事で恐縮なのですが。
林海峰の名前は有名な囲碁棋士から付けられたのですか?
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
林海峰の命名は偶然です。
実は私も最近検索して、そんなに有名な棋士の方だと初めて知ったのです。
いやあ、びっくりしました。
【07-3】ブライアン・ケスラー博士の所見(3)への応援コメント
すごいことになって来ました。
目が離せないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この後、咬殺魔事件はクライマックスに突入します。
【32-2】神とロンドンの咬殺魔(2)への応援コメント
ボルトンとか、トーラスとか…懐かしい
名前が…!!【出来心】でラグナロクも
狙っています…ww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
【出来心】よろしくお願いします!
【30-3】惨劇の始まり(3)への応援コメント
乗っ取られると、この大学は中国語が
スタンダートになる可能性が!
((((;゚Д゚))))))) 永瀬、頑張れ👍
作者からの返信
いえいえ、流石にそれはないですよww
【30-1】惨劇の始まり(1)への応援コメント
林さんの冷徹さがwwどうする、永瀬ッ?!
次は遂に薄掛け布を………!!!
作者からの返信
海峰冷徹ですね。
やはり若い頃の異常な体験が、彼をそうさせているのかも知れません。
【23-3】<神>であった者たち(3)への応援コメント
神にとっても人間は解せぬ、と。でも相当に
インタラクティブな関係性を築いていますが
作者からの返信
神は人間に依存しつつも、理解出来なくなってきています。
それが黄昏に向かう一因ですが、第二部の最後に(まだまだ全然書けてませんが💦)
【23-2】<神>であった者たち(2)への応援コメント
エナジー…不純物…この神々は余りにも
知的なウイルスかとも思いましたが、それも
又違う様にも見える…一体何なのか。
何度、拝読しても…謎。
作者からの返信
実体がないようであるのが神ですね。
通常は五感では捉えられない。
しかし人の口を介して神の言葉を聞くことが出来る。
こう書いていくと、宗教の成り立ちのような感覚に襲われます。
書いておきながら、今更それ言う?という自己ツッコミwww
【32-2】神とロンドンの咬殺魔(2)への応援コメント
ロンドンで起こった事件と、今起こっている事件が本格的に繋がってきましたね!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
非常に長いインターバルでしたが、漸くここから様々な事件の全貌が明らかになっていきます。
【04-2】21世紀の切り裂きジャック(2)への応援コメント
セリフのオマージュはモルグ街ですかね、最初に読んだ時は反則だろ、と唖然とした覚えがあります。切り裂きジャックはミステリー要素満載で興味深いネタですね。ダークな世界観をシリアスな文章が引き立ており、ワクワクしながら読み進めています。
作者からの返信
おはようございます。
沢山読んで頂き、コメントも頂いてありがとうございます。
はい、科白のオマージュは仰る通りモルグ街です。
書きながら調べたのですが、切り裂きジャックは本当に奥深い題材で、実話とは思えない、小説にはもってこいのネタですね。
【17-3】林海峰の回想―神との邂逅(3)への応援コメント
改めて拝読しても…凄い✨!!よくぞ、
こんな物凄い物語を書かれた…と!!!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
気合で書きましたww
【11-3】Metamorphose(3)への応援コメント
そう、この悲劇の一家が…!!物凄く真剣に
拝読…いやもう。これも本になるしかない!
どれもこれも凄い✨作品ばかり…!!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
凄いと言っていただけて、とても嬉しいです。
別れへの応援コメント
おおお(*´▽`*)
なんだか私も、三人目の戦友感に今、浸っておりますwww( ´艸`)
「再来」!!!(。◕ˇдˇ◕。)/
【42-3】太歳(3)への応援コメント
私の知ってた「太歳」は、三つ目の地中にある肉塊で、更にはそれを食べると「不老不死」になれる、というモノでした(●´ω`●)
一つ目、二つ目は知らなかったですねぇ(。◕ˇдˇ◕。)/
作者からの返信
凶星の意味も割と一般的なようですね。
水滸伝の立地太歳阮小二とか。
【39-1】魂の帰還(1)への応援コメント
いけるんですか!林…いや、六散先生ぃ!!(。◕ˇдˇ◕。)/
作者からの返信
おはようございます。
沢山のコメントとレビューありがとうございました。
林海峰いけちゃいます。
【09-4】急展開(4)への応援コメント
スコットランドヤードの、如何にも英国な
空気感が伝わって来ましたよ…これからの
展開にドキドキしたのを思い出します!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
この感じを出そうと苦心したのを思い出しました。
【38-2】悲しき魔人(2)への応援コメント
<神>と言っても、口調から得られるような「博識」「哲学」的な部分まで良識、あるいは有識というわけでは無いのでね(●´ω`●)
以前の夫婦のように、若干の「差」「ディテールに拘り」があったりと、<神>の個体差、個性はその宿る肉体からも影響を受ける。よくも悪くもの「融合」
林の「融合」が、何故か自分には不安と不信すらも感じるのは、やはり私がただの捻くれ者だからでしょうか( ´艸`)
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
神にとって感情は不純物ですので、人間の価値観としての良識は本来無縁です。
しかしやはり人間の感情の影響を受け変化しています。
林が捕らえた<神>は第三部で、う、まだそこまで妄想が追いついていません。
【38-1】悲しき魔人(1)への応援コメント
正義感、モラル、強迫性、潔癖
そんな過去を想定しました、梶本さん( ;∀;)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうですね。
梶本の持つ行き過ぎた美徳が願望として発露し、神による力を得た時の暴走を描いてみようと思いました。
【37-2】魔人の精神世界(2)への応援コメント
融合した、人の方はどうなってしまうんでしょう💦
それが女子ってところがまた、駆り立てますね(●´ω`●)
作者からの返信
おはようございます。
融合した後はお互いに影響を及ぼし合って、その人間が持つ一番強烈な願望に近い人格へと統合されて行く、といった設定を考えています。
別れへの応援コメント
とっても面白かったです!
『神』についての探究が深められて行く感じとかが最高に良かったです。変貌していく人々の精神状態が変わって行ってしまうのも、『蛇になった話』の時みたいな異形なホラー感ありましたし、最後までぐいぐい読めました。
とても楽しい作品、ありがとうございました。
第二部も楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして物凄いレビューまで頂いて(かなりビビってます)。
色んな要素を盛り込んだ作品でしたが、お楽しみ頂けてなによりです。
第二部はかなり構想がまとまって手を付けかけているのですが、書き始めるとああでもない、こうでもないという感じで悩みまくっているのが現状です。
近々、何とか連載始められたらなと考えておりますので、ご期待下さい。
【36-1】狂気の魔人(1)への応援コメント
やばそげー(>_<)
うちのアルマス♀(霊長類)と、怪力勝負して欲しい感じ(●´ω`●)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
双頭魔人は相当( ´艸`)ヤバい造りにしてみました。
【35-1】廃ビル(1)への応援コメント
いよいよ、なんか全体的ないよいよ感が出てきましたぁ(>_<)
「がんちゃん」
なんか、めちゃめちゃリアルを感じるこのネーミングはなんでしょうか(●´ω`●)
どっかで聞いたことがあるのかなぁ。凄く居そうな人です🌟
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いよいよクライマックスです。
がんちゃんは、そこら中にいそうですね( ´艸`)
【11-4】Metamorphose(4)への応援コメント
コメント、再びお邪魔します。
刑事たちが怪事件としてホラー事象を追う感じ、とても面白かったです。キングとかクーンツとか、あとマキャモンとか、海外のホラー小説を夢中になって読んでた頃とか思い出す感じで、ホラー好きとしてすごく刺さりました。
冒頭のケネスさんたちと今後どう絡んでいくのか、先が楽しみです。
作者からの返信
黒澤様、
沢山読んで頂いた上に、コメント、評価もありがとうございました。
実は海外のミステリーは翻訳が苦手で、クリスティ以外はあまり読んだことがないのです。
そのため第一章では海外の警察の雰囲気を出すのに四苦八苦していました。
ボルトン夫妻の話は、この作品の一貫したテーマと関わってきますので、ご期待下さい。
【11-2】Metamorphose(2)への応援コメント
プロローグのトミー君ですね…。嫌な予感がします😨
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
トミーに起こった出来事が、ロンドンの事件とこの後の東京での事件の発端になります。
ご期待下さい。
【09-3】急展開(3)への応援コメント
ケスラー博士の所見が的中しましたね…!お見事です!
【07-1】ブライアン・ケスラー博士の所見(1)への応援コメント
犯人の思考だけじゃなくて、体の形まで変化しているということでしょうか…。殺人以外にも恐ろしい事が起こっているような気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
犯人に起こった体の異常の原因が実は、第二部以降第四部までの一貫したテーマになっております。
ご期待下さい。
【06】現場検証報告への応援コメント
捜査難航してますね…。犯人が異常な思考をしていて、大胆な行動をとっていると現場はより混乱するのかもしれませんね。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
警察の常識を覆すような犯人であるため捜査は難航しておりますが、今後ケスラー博士の助言から犯人に到達する糸口が見えてきます。
【04-3】21世紀の切り裂きジャック(3)への応援コメント
いやもう、こういう所が凄すぎる✨!
六さん教授と呼ばれる所以ですよね…。
✨マジでこの作品は書籍化すべき!!✨
( ↑ 書籍化されたら予言読者の一言として
帯に使って欲しい…)
作者からの返信
本当にありがとうございます。
書籍化、ああ、夢ですね。
【04-1】21世紀の切り裂きジャック(1)への応援コメント
このくらいで区切ると、めっちゃ読み
やすいです…!!という新たな発見ヲ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
船越師匠のご指導の賜物です。
【02-2】2022年、ロンドン、インフィールド自治区郊外(2)への応援コメント
流石✨!六さん教授の真骨頂です…!!
エナジー…これ、舟虫姐さんトコでお品書に
出し始めるんじゃないかな…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幽霊に加えて神まで客にしてボッタクる!
【03】郵便配達人の独白(1)への応援コメント
郵便配達人の不調の原因は、本当に感染だけなんでしょうか…?
彼、なんか怖いこと言ってますね…。色々想像が膨らんできて、面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お察しの通り、感染だけではありません。
彼の変調の原因は後々明らかになっていきます。
【01】1962年、ロンドン、邂逅への応援コメント
メアリーさんとケネスさんに、なんだかヤバそうな奴が寄生しているような…😨
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
メアリーとケネスに寄生している者たちはこの物語のキーになります。
その正体は徐々に明らかになっていきますので、ご期待下さい。
トミー少年の願いへの応援コメント
野良犬から逃げてたらここに辿り着きました。
応援してます^^
作者からの返信
応援ありがとうございます。
よろしくお願いします。