第1話への応援コメント
ちょっと度を越した愛書家の先輩が、昔、
「新刊書を買うときには、展示台の下のストックも全部出してもらって、状態が一番良いものを買うことにしている」
という話をしていたのを思い出しました。
選択肢があったら、とにかく可能な限り総当たりで試す。それを実現するための努力は、対人関係を良好に保つことも含めて一切惜しまない。こんなエネルギッシュな生き方をしていたら、そもそも後悔をしている暇がないかも知れません。(私にはとてもじゃないが真似ができません!)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とにかくすべての選択肢をためしてみると、後悔はなくなるかもしれません。
なかなか、大変そうではありますが。
パラレルワールドに行き来できればいいと思ったりもします。
第1話への応援コメント
これは運命論ですね。自分の選択は唯一無二で、生まれた時から決まっていた道だから、他の人生はあり得ないんだってことですね。
私もずっとそう思っていて、小説のテーマにもしています。
こう考えるのは、ある意味あきらめはよくなりますが、やっぱりあの時ああしていればなんて考えてみるのも、楽しい時もありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メンタル的には人は今に集中するのがいいらしいですが、
過去、未来に思いをはせるのもいいですね。
過去にもどってやりなおしたらという空想も楽しいものです。
ですが、何が最良かはわからないという問題もありますね。
塞翁が馬ということわざを思い出したりします。
小説のテーマにはもってこいかもしれません。