3.赦への応援コメント
こういう物語を読むといつも打ちのめされる。
僕の書く話は軽くて薄くてご都合主義だ、と。リアルを装ってはいるけれど、単なるハリボテで深みも中身も何にもない。粗製濫造の方のラノベよりはマシかもって思ってても、結局その程度。むしろ開き直ってる分だけダメラノベの方がまだイケてる。嗚呼、僕の作品は屑だ、ゴミだ、塵芥だ。
とまあ、そんなふうに落ち込むのです。
読者を試すに足る強さを持ったこういう作品、書けるのっていいなあ。
作者からの返信
いやいや何をおっしゃいますか。
つい先ほど最新作を拝見しましたが、とてもおもしろくて、「くじらさんすげー!」ってなりましたよ。
おっしゃるとおり、私が書く激重シリアスは読み手を試すし選ぶし……
「こんなの公開していいのかなぁ……まあでも無料だしー? こういうのがあってもいいよねー」と思いながら投稿しています。
昔から土壇場での度胸だけはあるのです(キリッ
コメントありがとうございました!
3.赦への応援コメント
祐里様、こんにちは。この度は、【ジャンル不問】短編作品の集い【出入り自由】の自主企画にご参加くださり誠にありがとうございます。
読み進めるたびに、じわじわと殺意のボルテージが上がっていくのを感じます。読み手であるこちらにも干渉してくるような、重々しく侵食してくる敵意と害意。ふつふつと煮えたぎるマグマが、火山の奥深くに押し込められて、凄まじい爆発の瞬間を今か今かと待っているような……恐ろしさと、不思議と爽快感もありました。
胃の腑の奥底に押し込めた想いが、どのような結末を招くのか、ハッキリとかかれていないところもまた素敵だと思いました。素晴らしい作品との出会いの機会をくださり、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ようこそいらっしゃいました。
主人公が持つ殺意を感じていただけてうれしいです!
いつもヌルい展開になってしまうので。
恐ろしさと爽快感も、とのお言葉もうれしい……!
短編なのに地の文は多いわ重々しいわでこれは人気出ないかなぁ……
などと思っていたため、素敵な表現でお褒めのお言葉をいただけて、本当に幸せです。
自主企画に参加させていただけてよかったです。
こちらこそ、ありがとうございました!
3.赦への応援コメント
3話目いいですね。
ペットボトルしかなかった、というくだりでヒヨコに何もしないのかぁとなり、事故に遭遇して助けちゃうのかーと思いきや、ゲシッ!!
突然舞い込んできたチャンスを逃さないその姿勢に痺れましたw
投げたペットボトルのコンって音が、いい味出してますね。
最後もむしろ本番はこれからだという感じで、好きな終わり方です。
作者からの返信
わーい、お気に召していただけたようでうれしいです♪
はい、主人公はチャンスを逃しませんでした。
さすがですね。
やはり殺意のある人はこういう時の行動が一般人と違うんですね。
ペットボトルの「コン」は私も気に入ってます!
dedeさんを痺れさせたということで、わたくし、大変舞い上がっております……!
やったー!
ありがとうございました!
3.赦への応援コメント
こんにちは٩(ˊᗜˋ*)و
母娘の確執や彼氏との別れは、多分向こうの視点から見るとかなり違ったものが見えるのだろうと感じました。一人称の中に他者が存在しない感じ、いいですね!
後半のバイク事故は「守株」っぽくて、結構ユーモアあるなあと思ってしまいました。面白かったです!
作者からの返信
こんにちは!
秋犬さん、秋の爽やかな朝に殺意高めのを…!?
あ、そういえば昨日ホラー書き上げた人だったw
と思いました!
視点変更したら、いろんな要素が絡み合っていくんでしょうね…
人それぞれの事情があって、育ってきた環境も違うから、ドラマがたくさん生まれそうです。
他者が存在しない、そうそう、まさに。
主人公の中には誰もいないです。
金色がなくなってしまったので。
守株ってあれですよね、うさぎが切株にぶつかって死んだのを見た人が本末転倒するやつw
確かに、外に出ていけば美味しいものを…が、それっぽい!
おもしろいですw
コメントくださってとてもうれしいです。
ありがとうございました!
編集済
3.赦への応援コメント
ゆーりさんは本当に、私の記憶に干渉するのがお上手です✨️
あたしはある男に、ニュースで凶悪殺人や無差別殺人事件が起こる度に
「こういう奴が人を殺すんだろうな」と言われ続けました。
まあ、殺意を抱かれるくらいの自覚はあるのかも知れませんが、仮にそうなったら自分が被害者だということを周知することには熱心な奴でした。そして、自分が加害者であるということは一切考慮しない生き物でした。
……何の話をしているのかわからんでしょうが、あんまり言うと心の傷が開きそうなのでこの辺にしておきます✨️
あえて、共感はしないように読み進めていましたが、引き込まれるような触腕の気配も感じておりました。
こういうの書くと本当に、本領を発揮すると云うか、水を得たような生々しさを吹き出しますね✨️
素敵な作品でした。
自分の中の復讐を果たしたくなったら、また読みに来ようと思います✨️
追記:
いえ、昔の男などではありません
生涯憎んでも憎みきれない、私の人生を奪った下衆の話です……
作者からの返信
昔の男の話キター!!
もっとしてもいいんですよ……?
ま、そんなやつも、これから創作に活かせばよいのです✨️
触腕……!
イカは大好物です(キリッ
生々しいのはたぶんあれですね、過去に引きこもり歴があるからww
あと、今でも深夜に烏龍茶とか買いに行くの好きだからwww
部長と書記と顧問に攻撃を加えたくて書いたお話なので、反応してくださってうれしいです☆
ありがとうございました!
編集済
3.赦への応援コメント
祐里さん、こんにちは。
すごかった。すごかったです。
「煤」読了後の「Route16」は、読後感最悪レースぶっちぎり優勝です。暗闇に光があたるというより、暗闇に暗闇が重なる感じ。人の皮を脱ぎ捨てていく様相に、骨の髄まで痺れていく。毒々しくて好きです!
作者からの返信
槙野さん、こんにちはー。
すごかったですか、よかったです!
実は、ちおりぃから「殺意で満たされた作品を書け」という指令が出たから書いたものなんですがw
小動物虐待から人間へと的を移す人ってこんな感じなのかなと思いながら書いていました。
また、主人公の考え方は筋が通っているようで矛盾点があるのですが、槙野さんの言葉をお借りすると、人の皮を脱ぎ捨てていく過程では「筋」なんてきっと簡単にねじ曲がってしまうものなんだろうなーとも思っていました。
読後感最悪と言われるととてもうれしいです!
素敵な感想をいただけて幸せです☆
ありがとうございました!