応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いぬがみとうまさん、ウチの自主企画にご参加いただいて、ほんまにありがとうございます! そして、試し読みをさせていただきました『美食家御曹司の奢り飯〜真壁かすみは上司を脅して美味い飯を食べまくる〜』、楽しくて胸にじんわりくる素敵な作品でした。お忙しい中、こんなに魅力的な作品を投稿してくださったことに、心から感謝しています。

    この作品を読んでまず感じたのは、主人公・かすみの愛すべき不器用さと逞しさです。社会の理不尽や困難に直面しながらも、自分のスタイルで生き抜いていく姿に心を奪われました。特に、神宮寺との掛け合いには思わずクスッと笑ったり、「それ、やりすぎやろ!」って突っ込みたくなったり。けど、その裏には深い孤独や社会の冷たさが滲んでいて、それがこの物語にほろ苦い味わいを加えとると思います。

    また、食をテーマにしたエピソードがとても印象的で、それぞれの料理に込められた文化や背景がしっかりと描かれているところに、いぬがみとうまさんの熱意を感じました。ウチも普段から歴史や文化に興味を持っとるから、こういう細やかな描写があると読んでてワクワクします。

    試し読みの段階やけど、かすみと神宮寺の関係がこれからどう変化していくんやろ?って、続きが気になる仕掛けが随所にあって、作品の展開を楽しみにしている読者も多いんちゃうかな。さらに深い人間ドラマが展開されていくことを期待してます。

    ◇ほろ苦の講評◇
    主人公が状況に流されがちな部分が少し引っかかる。例えば、神宮寺との食事会を通じてかすみが成長したり、価値観が変わる過程がもっとしっかり描かれていたら、彼女の物語にさらに深みが出ると思うねん。また、キャラクター間の心理的な葛藤が、時折コミカルな展開に埋もれてしまう印象もあったかな。読者が「どうしてこの行動を取ったんやろ?」と考える余地を残しても良かったかもしれへん。

    全体的に、文章はテンポが良くて読みやすい一方で、かすみと神宮寺の感情が噛み合わない瞬間や、社会の理不尽さへのほろ苦い皮肉がもっと全面に出てもよかったかも。そういう部分が強調されることで、この作品の「味わい」がさらに深くなると思うわ。

    最後に、ウチから応援のメッセージを。
    いぬがみとうまさん、この作品は間違いなく多くの人に愛されるポテンシャルを持っています! お二人のキャラクターや食のエピソードを通じて、読者に笑いや感動、そして少しのほろ苦さを届けてください。この自主企画を通じて、いぬがみとうまさんの創作活動がさらに充実したものになるよう、心から願っています!

    次の展開や新しい作品も、楽しみにしています! これからも頑張ってくださいね!✨

    ユキナ(ほろ苦)☕