第70話 彗星への応援コメント
あと20㎝、スピードを考えると鼻の差ですよ。
勝負事ですから、相手の痛みを突く物ですが、ちょっと悔しかった。
でも、千隼はみごとな走りでした。神経が断裂した右手一本で、よく最後を戦いました。胸熱です。そして、作者様の語りがさらに胸を熱くします。
「彗星と花」このタイトルが、じんわり響いています。
人々は彗星の輝きを、けっして忘れません。最高でした!
作者からの返信
雨京 寿美様 こんばんは!
残念ながら最後のレースで目標に手が届かなかった千隼。左腕の機能まで失い、それでも彼女は最後まで運命に抗い続けました。
そして今、千隼という彗星は、さとみというささやかな花にその身を預け、穏やかにまどろみ続けるのです。
今回は色々といっぱいお褒めいただき恐縮です! しかも最高と!(有頂天)
次回でいよいよ最終話。千隼とさとみの人生は果たしてどうなるのでしょうか。
それではまた明日!
第69話 手負いのハヤブサへの応援コメント
人生最後の走行が始まりました。もうドキドキです。
「手負いのハヤブサ」良いタイトルです。まさに、満身創痍で飛ぶハヤブサ、頑張れ千隼❗️
作者からの返信
雨京寿美様 おはようございます。
タイトルをお褒めいただきありがとうございます! 実はタイトルを考えるの苦手……💦
そう、手負いの獣は油断できない恐ろしさを持っています。駆けろハヤブサ❗ その翼が折れるまで❗
ラストランもいよいよクライマックス。ご期待に添えるラストになるか、それはその目でお確かめください。
第67話 千隼の腕、さとみの耳への応援コメント
こんにちは
千隼には観客の声援が、モチベーションをあげる特効薬であり痛み止めなんでしょう。効くと分かっている以上、止めないですよね。私はこの考え方に賛成でして、やる後悔より、やらなかった後悔の方がより大きいと思います。なので、応援しています。
作者からの返信
雨京寿美様 こんばんは!
そうなんです。自身の走りを見せつける事、それを見て人々が熱狂することが千隼の「今の」生きがいなのです。
そして、そのために全てを出し切ります。例え左腕を失っても、です。
千隼のラストラン、どうか応援してやってください。
またのお越しを心よりお待ちしております。
第66話 最後の診断への応援コメント
こんにちは
小此木医師は、情が深い人ですね。
前話でかなりきつい口調でしたが、医師なら当然とも思いました。
だけど、力は貸してくれる。千隼さんは人に恵まれている。いや、彼女の清々しい情熱に魅了された人たちかも知れませんね。
作者からの返信
雨京寿美様 こんにちは!
小此木先生はもっと淡々とした人物像でしたが、実際に書くうち次第にこのような性格に変わっていきました。でもこれでよかったと思います。
千隼のレースへの思いを清々しいと評していただきありがとうございます。その情熱を胸に、千隼はこれからの進退をどう決めるのでしょうか。そして彼女の腕は……
またのお越しをお待ちしております!
第64話 響きの絆への応援コメント
いいお話でした。
些細な音でも、二人にとってはかけがえにない日常の音ですよね。
周りの理解が得られれば、できることも増えていくはず。絆、私にも見えました。
作者からの返信
雨京寿美様 こんにちは。
いつも応援と応援コメントありがとうございます! しかも「いいお話」とのお言葉まで頂戴し舞い上がっております。
最後の言葉で、日常を愛する人共に平穏に過ごせることどれだけ幸せなことなのかを表してみました。
さとみはこれからゆっくりとですが聴力を失っていきます。それでもふたりで大切にその胸にしまい込んだ音は、決して消えません。
またのお越しを心よりお待ちしております。
第62話 遥歌の叱責への応援コメント
遥歌さん、よく言いました。数ページ前から、わたしも机を叩いて千隼さんに言いたかった。でも、物語に勝手に乱入してはいけないから、我慢していました。
「で、どうしたいんですか?」
ズバッと聞く感じがいいですよね。かなり年下ですが、しっかりした人です。
千隼さんの心に響いたようで、嬉しいです。
作者からの返信
雨京寿美様 こんにちは!
千隼、相当ひねくれていじけてましたよねえ。私自身がひねくれたいじけんぼなのでよく判ります。
机叩いて乱入しても良かったんですよ?
当初さとみを苦しめていた遥歌が、意図しない所でそのさとみを救うという妙を考えてこのような展開にしてみました。それに合わせて、当初はもっと大人しかった遥歌の性格もだいぶ変わりました。どこか竹を割ったような性格になりましたね。
とにかく、遥歌の叱責は千隼の胸にも届いたようで良かったです!
二人は仲直りできるでしょうか? できますよね? それはその目でお確かめくださいませ。
それでは~
第60話 揺らぐ信頼への応援コメント
どちらも、優しさからくるすれ違い。
互いに思い合っているだけに、距離感が辛いです。
作者からの返信
雨京寿美様 あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願い致します! とこの場をお借りして年初のあいさつを^^
さて、お互いを思いやるが故にねじくれていく関係ってあると思うんです。上手く説明できないのですが、大切に思っているのに、それが空回りして思わぬ方向に転がってしまうような。
今の二人はまさにそのような状態です。これを解きほぐすにはどうすればいいのか。二人はその糸口すら見つけられず、じりじりと気持ちばかりが焦っているのです。
この先、どうなるのでしょう……
またお気軽においで下さいませ!
第59話 転落の予兆への応援コメント
うっ、千隼が秘密を知ってしまいました。
何かが崩れる? この言葉は不安を煽ります。
作者からの返信
雨京寿美様 こんばんは!
連日のコメント嬉しい限りです! ありがとうございます。
さて、さとみがひた隠しにしていた耳の病が遂に千隼に露見してしまいました。
千隼は大きな衝撃を受けると同時に、複雑な感情が芽生え始めますが果たして、と言ったところでしょうか。
どうかこれからの二人を見守っていてください。
それではまお気軽にお越しくださいませ!
第58話 勝利の女神への応援コメント
自分を認めてくれるライバルとの握手は良いですね。
ゴーカートで縁石に乗り上げるわたしには、ここに出てくる皆様は神です。
作者からの返信
雨京寿美様 こんにちはー!
当初、頭の中での檀野は、千隼に負けてただ地団太を踏むだけの器の小さい男でした。が、こういうのもありではないかと思い、もっと懐の深い人物に変更しました。
今にして思えば、檀野も女性にしないと、百合小説としてはよろしくなかったのかも知れませんが、私個人としてはこういったのの方が好きです。何がどうあろうと、男がいて女がいるのが世界なので。
さて、明日より新章です。お気に召していただければよろしいのですが……
それでは、またのおいでを心よりお待ちしております!
追記:
モータースポーツでは敢えて縁石に乗り上げる場合もあったりするので、大丈夫ですよ! きっと!
千隼は他のドライバーと比べ、なるべく避けて走りますが、それ以外のドライバーなら、綾も深月も割と結構盛大に乗り上げながら走行しています。
第57話 雨の導きへの応援コメント
残り三周に痺れた。鳥肌物です。
壇野さんのペナルティなどありましたが、その運も千隼だからついてきた気がします。面白かったです。
作者からの返信
雨京寿美様 こんにちは。
おお、鳥肌物とまで仰られてそんなもうかえってすごい恐縮です~(錯乱)
様々な幸運もありましたが、千隼は実力で檀野を抜き去り、そのドライバーとしての力を示しました。まさに勝負あり、ですね。
ではまたお気軽においで下さい! 新作も楽しみにしています!
第56話 綾の予言への応援コメント
祖先の言い伝えは、守らなくてはなりません。
それにしても天才気象予報士、綾さん凄し。
千隼さん、男前でかっこいい。これは勝てますね。
作者からの返信
雨京寿美様 こんばんは!
そうです。ご先祖様の知恵なんです。間違いなんてないはず!
ちゃんと当たりますよね?
そして勝利の行方は?
次回以降もご期待ください。
それではまたお気軽においで下さいませ!
編集済
第52話 さとみの耳への応援コメント
もう、何てことでしょう。聴力が失われるなんて……
さとみさんの笑顔が切ないです。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんばんは!
ついに来るべきものが来てしまいました。
さとみのささやかな願いは果たして叶うのでしょうか。それとも……
またお気軽においで下さいませ! お待ちしております😊
第50話 レース1・レース2、初表彰台への応援コメント
レーシングの描写ってかっこいいですね。
わたしもアドレナリンが高まりました。
三位フィニッシュに、ライバルも驚いたことでしょう。
千隼さん、綾さん、おめでとうございます。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんばんは!
実はもっともっと描写したかったレーシングシーン。お褒めにあずかり本当に嬉しいです!
千隼と綾へのお祝いのお言葉もありがとうございます。きっと二人とも興奮して眠れないくらいだったでしょう。
またお気軽においで下さいませ!
第35話 チームの一員への応援コメント
スポーツも、レーシングも、いつだって家族の支えは大きいですね。
千隼さんのメンタルな部分は、さとみさんに任せてちょ!
作者からの返信
雨京 寿美様 こんばんは!
そうですね。支えあえる家族がいるのはいいですね。
みんながみんな、そのような家族に恵まれているわけではありませんが、千隼の場合はさとみという強い味方がいるのです! 任されてちょ❗
またのおいでをお待ちしております。
第33話 新たな出発への応援コメント
異種レースにブランク、そんなものには千隼は負けません。
ポイントも上場で、勢いは海を越えて来たご様子です。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんばんは。
初参戦にしては素晴らしい結果を残したVRMと千隼。でもこれは、マシンの設計、エンジン性能、そしてこれらを整備するクルーたちの質の高さと、レース戦略の素晴らしさをも表しています。彼ら、彼女らの活躍なくして千隼も綾もこれだけの成績は残せなかったでしょう。
でも目標は高く、あくまでも優勝。このような中位に甘んじるわけにはいかないのです。
またお気軽においで下さいませ!
第30話 小此木医師の目への応援コメント
小此木医師は、いいお医者さんですね。
患者さんの精神状態を見ながら、丁寧な判断をする。
自問自答通り、千隼の希望がいい結果になるといいです。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんばんは。
小此木先生はストーリーを描く途中で思い浮かんできた人物です。はっきりと厳しいことは言うけれど、ちゃんと患者のことは診ている。そんな感じですね。
でも今は小此木医師も千隼の決断がどのように転ぶか見当もつきません。千隼に思いを馳せる間もなく、ただただ流れ作業のように次の患者を診るしかないのです。それが医師としての彼女の限界なのです。
またお気軽においで下さいませ!
第25話 千隼の遺伝子への応援コメント
わおっ、二人で旅立った函館で、そのような看板を見るのも運命かも。
千隼の心は、耐えられるのか、それとも恐怖に目をそらすのか。
遺伝子が熱いレースを呼んでいますね。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは。
そうなんです。千隼はもうレースから逃れられない運命。しかし彼女の左腕はもう……
敢えて飛び込むサーキットで、千隼はどんな未来を見るのか。そしてさとみの思いは。
今後の更新をお待ちください。
それではまたお気軽にご訪問くださいませ!
エピローグへの応援コメント
コメント失礼します。
千隼はレースの感覚が忘れられない。
おだやかな時間に癒されながら、夢に見るのはサーキットの風ですね。
さとみ、志乃、千隼 それぞれの感情が交わるお話でした。
面白かったです。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは!
そうなんです。
千隼は、今いるここは、本当の自分の居場所じゃない。だけどもうあそこへは立てない悔しさがあふれてくる。
さとみは千隼のおかげで安らぎを得たものの、肝心の千隼は自分の方を向いていないような気がして不安になる。
志乃はさとみを忘れたがっている。
穏やかに時の過ぎていく「鷹花」。でも三者三様の胸のうちは決して穏やかではなくて。
面白かったとのご感想と、☆三つ評価を頂戴し誠に痛み入ります。いつも本当にありがとうございますm(_ _)m
これからの「疾走編」は全く趣を異にするストーリー展開となりますので、お気に召していただけますか不安でいっぱいであります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
それではまたお気軽にご訪問頂ければ幸いです。
第21話 さとみの選択への応援コメント
さとみさんは、いい友人がいますね。
志乃さんに背中を押され、一歩踏み出せそうです。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは。そぼ降る雨が冷たい今日です。さとみもこんな雨の中濡れて走っていたのでしょうか。
>さとみさんは、いい友人がいますね。
むむむー。「いい友人」ですか。なるほど。
ならば「さとみのことなら何でも知っている」だけでなく、なにも最後の場面で少しだけでも泣くことも無かったろうに…… などと私は思うのですが、これも私の筆力の無さなのでしょう。戒めて今後の糧にしたいと思います。
またお気軽においで下さいませ!
第13話 動揺するさとみへの応援コメント
「さとみは、さとみだから」
嬉しかったと思うな~
誰かに自分を認められたら、いやなことも吹っ飛んじゃいます。
そして、志乃さん。豪快な女性ですが、さとみさんの何かを知っている様子。
しかも好きなお相手とは……気になるところです。ではでは
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは。
本日もお読みいただいた上に応援とコメント誠にありがとうございます!
こんな風に認めてもらう、あるいは赦してもらったことで、さとみも少しは肩の荷が下りたのではないでしょうか。
しかし……
志乃みたいな人は好きですねー。お友だちになりたいですね。
さとみとはもう小学校からの付き合いですから、さとみのことは隅から隅までお見通しなわけですよ。
そしてそのお相手とは……
またのお越しをお待ちしております!
第11話 スーパー銭湯での思わぬ出会いへの応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
華やか舞台で戦っていた千隼には、どんな仕事辛いですね。
誰にも会いたくない。その気持ちが切ないです。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは。
お読みいただくだけでも嬉しいのに、応援とコメントまで頂戴し、本当にありがとうございます。
レースを失った千隼は、自己肯定感の根底が覆されてしまった状態で、全てのことから逃げ出したい、そんな精神状態に陥ってしまっています。唯一の灯であったさとみにも、自分の惨めな部分がさらけ出されたような気がして苦しむことに。
これから彼女はどうなってしまうのでしょうか……
またのお越しを心よりお待ちしておりますm(_ _)m
編集済
第3話 ささやかなる交流と黙とうへの応援コメント
はじめまして。
>石動モーターサーキット
「弁当を忘れても傘は忘れるな」とまで言われるあの地にサーキット。
石動市街の外、小矢部川の屈曲部あたりに配置でしょうか。
運営側も雨に慣れていそうです。
追記:実は私の出身地なのです>石動
そしてコメント本文の後に確認を取ってみましたが、茄子島あたりは昔から水田なので用地買収困難かもしれません。
埴生あたりから倶利伽羅へ上る峠道をベースに「日本版のスパ=フランコルシャンにした方」が用地買収しやすい気もします。
作者からの返信
@TFR_BIGMOSA様 はじめまして!
お読みいただいた上に応援とコメントまで頂戴し、誠にありがとうございます! 大変感激しております!
お詳しいですね。実は私、言葉の響きだけで選んでしまいまして、現地についてはあまり詳しく調べていなかったのです。
で、改めて某MAPで見てみました。
なるほど、確かに小矢部市石動市街の東部、小矢部川の屈曲部の茄子島あたりにあると、地理的にも利便性が高そうです。ただ、市街にまで騒音が鳴り響きそうで大丈夫かな? 近隣の「クロスランドタワー」からも、遠巻きながらサーキットの全容が見られ、レースウィークエンドには規制もありそうです。
雨は大変でしょうね! この間のF1サンパウロGPのように、雨に見舞われることも少なくなさそうに思えます。波乱の多そうなサーキットです。
大変妄想がはかどり楽しいです。
📌実はこの「雨」。常にストーリーに大きく絡んでまいります。その辺りも読んでいただけたら幸いです。
よろしければまたお気軽にお越しくださいませ! ありがとうございました!
編集済
第7話 常連客の千隼とさとみの期待への応援コメント
『ちーちゃん』呼び名で二人の距離感が近くなった感じです。
あんな大きな事故ですから、千隼の心は何年たってもひきずるでしょうね。
でも、仕事として楽しめたか? その自問自答が、少し前向きになった気がしました。面白かったです。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは!
本日もお読みいただいた上に、応援と応援コメント誠にありがとうございます!
「ちーちゃん」呼びに胸を切なくさせる千隼ですが、他の常連客、例えば鈴木さんは「すーさん」ですし、真太郎さんは「しんちゃん」と呼ばれているのもまた、千隼を苦しめています。
あの事故で文字通り「全て」と言っていいものを失くしたの千隼ですから、「虚無の発作」に苛まれるのも致し方のないことなのかもしれません。
その事故で千隼は、レーサーとして左腕を失ったに等しいのですが、さとみとの交流の中、次第に自分を見つめる機会が生まれてきたようです。
面白かったとのお褒めの言葉を頂戴し、小躍りして喜ぶやらホッと胸をなでおろすやらであります。
ここまで冗長ともいえる進み具合でしたが、明日から動きます。一瞬ですが動きます😅 そしてまた来週はまったり進みます(*´ω`)
またのお越しを心よりお待ちしております。
編集済
第4話 唐揚げと南蛮漬けへの応援コメント
何やらおかみにも、過去があるご様子。さてさて……
料理の描写が、匂いまで感じられる。
今夜は、スパイスのきいた唐揚げに決定です。
追記
レモンかけない派です。北海道は唐揚げというか、『ザンギ』ですね
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは!
本日もお読みいただいた上に応援と応援コメントありがとうございます! いつも深く感謝しておりますm(_ _)m
料理の描写をお褒めいただき誠にありがとうございます! どれだけ端的な文章でおいしそうに書こうか悩みました。割とありがちな表現かな? と不安でしたが良かったです😋
今夜は唐揚げですか、いいですね! 私は小アジの南蛮漬けが大好きで。
ところで、レモンはかける派ですか? かけない派ですか? 私はかけない派です。
私も追記
ザンギという名前は聞いたことはあります。少しばかり唐揚げとは違うようで。
この間若鶏の半身揚げを食べたのですが、これが本当においしくてびっくりしました。小樽名物と言われているようですね。また食べたい。
第2話 6年後初秋…… 雨の路地裏、「季節料理 鷹花」への応援コメント
祖父の話で、これは出会うべきして出会った二人、そんな気がします。
六年、その月日の苦悩は、今の姿で十分感じられました。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは。
今回も応援と応援コメントを頂戴し誠にありがとうございます。いつもとても大きな励みになっておりますm(_ _)m
まだまだ専門用語やその説明が多く、読みづらい面は多いかと思います。申し訳ありません。
確かにあの模型、そしてそれを買ってくれた祖父が千隼を導いたのかも知れません。それが無ければ、千隼は「鷹花」へ入ったでしょうか……
レースに出られないことで、千隼は深く絶望し、心に大きな空洞ができてしまいました。それを感じていただけて良かったです!
先日はコメントが欲しい!などとおこがましいことを口走ってしまって申し訳ありません。お恥ずかしい。
本当にしたいときだけコメントしていただければ、それだけでとても嬉しいので、どうかご無理だけはなさらずにお願いいたします。義務的になってしまわぬよう切にお願い申し上げます。
少し、いやものすごく欲張りすぎました。何卒お許しください。
編集済
第1話 切断(プロローグ)への応援コメント
すごいレースシーンから始まりました。
優勝を目前にして、千隼の一瞬の判断が、コントロールを見失わせました。
千隼の右腕が……これは、ちょっと、息が止まります。
いきなり、物語に掴まれました。
この先、千隼の人生がどう動くのか、更新待ち遠しいです。
作者からの返信
雨京 寿美様 こんにちは。
お読みいただいた上に早速の応援と応援コメント誠にありがとうございます!
そうなのです。フォーミュラカーレースは一瞬の判断の誤りが大事故を引き起こしかねない、そんなギリギリの争いなのです。
物語に掴まれたとのこと、お褒めにあずかり本当に嬉しいです! この第一話は特に専門用語が多すぎて、かなり難儀しました。いろいろ工夫しましたがまだまだ満足いきません。もしかしたら改稿するかもしれません🤔
私にしては珍しく、第一話からショッキングなシーンがあって、驚かれたかもしれませんが、明日の更新からはいつもの永倉ペースに戻ります。ご安心ください。
それではまたお気軽にお越しください。コメントもお待ちしております! もちろんご無理のない範囲で、ですが😅
編集済
追補2 用語集への応援コメント
こんにちは
千隼はリハビリ後、技量を生かして新たな道へ、さとみは手術、希望あるエンディングです。完結お疲れ様でした。とても良いお話に感銘いたしました。
メディアから千隼さんは姿を消したんですね。
もったいないって思ってはだめですね。
たくさん稼いで、さとみさんと暮す豪邸をプレゼントして、左ハンドルでドライブ……いかんいかん、作者様の思いはそう言うことではない。
幸せが何かを知っている千隼さんだから、舞台はさとみさんと二人の世界かしら。
お店に行ってみたいな。さとみさんの手料理、おいしそうです。
「神は天にありて、世はすべて事もなし」
どんな困難なことがあっても、自然界から見たらささいなこと。
星は流れまた花も咲く。空は今日も晴れ。素晴らしい作品をありがとうございました。
追記
と言うわけで、今レビューを書いてきました。
ずっと前から用意をしていましたが、完結を見届けてからと思い、暖めていた言葉です。
作者からの返信
雨京寿美様 こんばんは!
拙作も完走いただいた上に応援やたくさんの温かい応援コメント本当にありがとうございました! とても大きな励みとなりました。
感銘とか素晴らしい作品とか、いっぱい褒めちぎられて、褒められ慣れていない私は実に面はゆい思いであります(小躍り)。
千隼は表に出ることで、いずれ自分の性的指向が露わになり、さとみにまで迷惑をかけるかも知れない、との思いもあって露出を控えた……のかも知れません。
豪邸に左ハンドル車❗ いいですね❗ 車は特にこだわるでしょうねー。
正直二人で小料理屋を営むというのは、いくら繁盛していてもなかなかつつましい生活になると思います。ところがかつて所属していたVRMからの引き合いがあって裏方として就職。いつの間にか重鎮に収まって…… という流れもあるかもしれません。そうしたら豪邸生活も夢ではない❓😁
千隼もさとみも、互いの存在を新たな生きる道標として見出し、大きな困難にも立ち向かえるようになりました。もしさとみが管理栄養士の資格を取ったらヘルシー志向のメニューも並ぶことになるでしょうね。
レビューありがとうございます‼
ベストのタイミングで、素晴らしい絶賛のレビューに身に余る光栄を感じて感激しております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。もう一生足を向けて寝られません。
少し間が開くかとは思いますが、次回は「空の六等星。二つの空と僕――Cielo, estrellas de sexta magnitud y pastel.」の続編と言うかスピンオフにと言うか、そのようなものになる予感がします。今いい感じで煮詰まり始めています。ひろ君と空さん、そして14歳になった彩佳にご注目下さい。
それでは。
このたびは誠にありがとうございました。