14-11への応援コメント
読了しました。
色々な意味で刺激的な作品でした。SFだったり格闘技だったり心理学っぽかったり。
AIの黎明期に、AIの技術書が心理学の棚に置かれてる書店があったりしたんです。なんか、そんな「在りし日」を思い出しました。ww
>多くの記憶が消され、自分が格闘技を
>していたということは知らない
>奥のほうに、資材を運ぶことさら大きな男がいた
クレメンスは格闘技をやってたのは憶えていて、クレメンシーは憶えてない。
何となく、逆の方が各々が幸せそうな気がしたのは、わたしだけかな?ww
作者からの返信
ありがとうございます。
人間はなかなか忘れられないのがつらいところです。
今後ロボットの記憶を消すことに反対する言説も現れるでしょうね。
リアルになった分、好き勝手には書けないテーマとなりました。
今後は読んで楽しむテーマとしたいです。
14-11への応援コメント
物語完結、お疲れ様でございました。
クレメンシー、記憶を消されてしまったのですね……。
そしてまだまだロボットとしての利用価値があるために再就職。
とてもシビアな世界だと思いましたが、「伝説的な格闘技ロボット」という感じで博物館行きになってもつまらないですものね(^^ゞ
ジムとレリン、そしてクレメンスの三人のそれぞれの未来に思いを馳せる結末には感動致しました!
これまで、素晴らしい物語を届けて下さり、本当にありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。
ロボットをどう扱うか、現実的な問題になっていくでしょうね。書き切れて今、非常に充実感があります。