第63話

 そして、後ろから彼女の喉元を吸いながら―怒張した儘の一物を、再び彼女自身に插入した。


「あ…!?

 は…英智くん!?」


 忽ち、宇多子は反応し、哭く…


「ああっ…はっああ!?」


 そうだ!?

 もっと、欲しがれ!?


「いっ…いいっ!?」


 この売女の、メス豚が!?


 更に英智は、宇多子の腿を掴んで、彼女の茂みを激しく弄り、内から掻き回す……


「い…いくぅっ…

 いくっ…!?」


「くっ…」


 英智の腰が、宇多子を突き上げた。


「あひッ…!?」


 高みに達した彼女は、痙攣しながらも―彼自身に絡み付いて、離れぬ…

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