応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 十五の下 新たなる暗雲への応援コメント

    項羽の思考って子供?

    愚痴を聞いただけで20万の虐殺はアウト。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     項羽は、まさに子供のような男として描写いたしました。本当にアウトですよね、あれは……

  • 三の下 奸臣どもの策謀への応援コメント

    この時点でキングダムの英雄達の血は絶えたと言ってもいいかもしれない。

    こんな結末なら、始皇帝は皇帝にならず誰かの部下になるか、秦は真っ先に滅んだ方が良かったかも。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     漫画「キングダム」に登場した人物で言いますと、李斯や胡亥はまだ生きておりますし、王賁の息子の王離が少し先で登場したりいたしますが、始皇帝死後の秦が急速に崩壊へ向かっていくことは止めようもなく、なんとも寂しい気持ちになりますよね……
     とはいえ、始皇帝が為した改革の成果は、その後の歴代王朝にも改良を加えられつつ受け継がれていきます。そういう意味で、統一を成し遂げた始皇帝の業績は、決して無駄ではなかったと僕は思います!

  • 四十二の下 裏切りの陸賈への応援コメント

    劉邦、いいですね。こんなことを言われてしまったら、忠誠を誓いたくもなります。かっこいい!
    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     その部分は、原典での描写が割と淡白だったのもあって、僕の文章で少し脚色してみました。かっこいいと感じていただけて嬉しいです!

  • 四十の甲 張良再びへの応援コメント

    章邯の最期がかっこよすぎて、泣けました……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    敗軍の将のいさぎよさ……章邯は熱い男でしたね……!!

  • どうもです。

    自主企画に参加いただき、ありがとうございました。

    楚漢戦争を題材とした作品、読ませていただきましたが面白かったです。

    中国の歴史ものだと、どうしても三国志にいってしまいますが、楚漢戦争は中華全土を舞台としながら期間が短い分、内容が濃くて大好きです。

    政治的な背景から、状況描写までしっかり描けていて、良い作品ですね。

    続きも気になりますし、続きを更新されましたらまたお邪魔させていただきます。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     最新話までお読みいただいた上、楽しんでいただけてとても嬉しく思います。

     ご指摘の通り日本においては、中国歴史ものといえば三国志の人気が飛び抜けて高く、楚漢戦争など他の時代はマイナーですよね。しかし私も楚漢戦争が大好きですので、みんなにこの面白さを知ってもらいたく、このような作品を書き始めました。

     読みやすく、分かりやすく、面白く! を至上のテーマとして、続きも書いてまいりたいと思います。
     ぜひ、この先もご愛顧くださいませ。

  • みんなのアイドル劉邦兄ぃ、いい感じのダメなおじさんで出てきました〜! 想像以上にかわいいおじさんキャラ!
    自分でだめなところ三つあげるくだり、中国古典小説的でニコニコしてました。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     劉邦兄ィ、本当に愛されキャラといいますかw 「こういう人だからこそ、あれだけたくさんの有能な人材に好かれたんだな」という感じが出るように、言葉遣いなどでのキャラ描写をがんばってみました。気に入っていただけたなら幸いです!

  • 二の上 始皇帝暗殺計画への応援コメント

    講談調歴史作品はワクワクしてしまいますね。
    このころの張良の行き当たりばったり感〜!!

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     この作品は、「通俗漢楚軍談」の味わいを可能な限りそのまま保って現代に蘇らせる! というコンセプトで、普段の僕の文体とは全く違う、まさに講談のような語り口に挑戦してみました。こういうの、いいですよね。

     確かに張良も、この時期はまだ若いというのか、いろいろ荒々しいところが垣間見えますね。それが後年の思慮深さとの対比で、人物像の深みが増す気がします。

  • 十一の中 決戦の時への応援コメント

    外清内ダク様、いつも楽しく拝読させて頂いています。
    今回の項羽が矢を折る場面、感動しました! ダク様の文体が竹を割ったような項羽の直情的な性格を引き立てていて、思わず心が震えました。
    どんどん熱くなってくるお話をありがとうございます、これからも応援させてくださいませ!

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     今回の話は、自分でもお気に入りです。項羽の性状、章邯の慟哭など、古典本来の味を活かしながら、僕自身の文章で生き生きと描けたかな! と満足しておりました。
     気に入っていただけて嬉しいです! ぜひこれからも応援よろしくお願いします!

  • 二の下 始皇帝暗殺計画への応援コメント

    これは面白い!
    史実に創作を落とし込む手際が絶妙です。
    私も今、歴史の大筋はそのままに、かなりの部分を創作で構成した伝奇ものを書いている最中なので、一層興味を惹かれます。
    第一話における始皇帝の夢の話や第二話の張遼と壮士の出会いは作者様の創作なのですか?
    確か「史記」にはそのような話は出ていなかったかと……
    それとも、もしかして「西漢通俗演義」や「通俗漢楚軍談」あたりが出典なんでしょうか?
    不勉強にしてこれらは名前を知っているだけで読んでいないので、よろしかったら教えてください。
    もしもそうならば、機会を見つけて読んでみようと思います。

    作者からの返信

     ご感想ありがとうございます。

     楽しんでいただけて嬉しいです!
     お察しの通り、基本的にこの作品は「通俗漢楚軍談」をベースとして、現代日本人に読みやすく分かりやすい娯楽読み物として再構築したものになります。
     各種エピソードやストーリーの流れは「通俗漢楚軍談」(および、その翻訳元である「西漢通俗演義」)をなぞっており、ご指摘の「始皇帝の見た夢」や「張良と蒼海公の出会い」などは、そちらに登場する場面です。

     ただ、古典作品は往々にして記述が簡潔過ぎて、人物の行動原理や感情、意図などが読み取りづらい部分も存在します。そういうところを、現代の読者様が読みやすく、受け取りやすくなるよう、私の創作したエピソードで補った部分もあります。(たとえば、始皇帝が蒼海公の意図を推理するシーンや、張良が蒼海公を見捨てて逃げる時の独白などは、完全に私の創作です)

     そのような方針で書いておりますので、なにとぞご了解いただいたうえで、この先もお楽しみくださいませ!
     「通俗漢楚軍談」は素晴らしい作品ですし、古文の中では比較的読解しやすい部類に入るかと思います。そちらもお読みになっていただければ、「古典世界への入口を作りたい!」という私の思いも報われます。是非いつかお試しください!