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(題名のない小説) [終]への応援コメント
面白かったです!
よくこんなトリック小説を思いつきますね!
トリックを抜きにしても、物語全体の雰囲気とか意味深な言葉づかいとか、ゾクゾクしました。
ただ、ちゃんと読めているかが不安でwww
間違っていたらかなり恥ずかしいのですが、
1話目→高齢の女が狂人で、狂人の振る舞いに悪魔の君が応じているうちに大迷惑に発展する。ように読みました。
2話目→君の姿は通常の人間には見えず、乗客時点では高齢の女が一人で暴れているように見える。僕は悪魔の君を防げなかった……
と読めました。
となると、高齢女は悪魔が見えてた?→単に恐れて攻撃した?悪魔を祓うために人間を守るために攻撃した?悪魔を人間と思って狂った行動をしていた?
僕は一体誰なのか?→対悪魔の人?君を守りたいとあるのは?
>人間じゃないはずだったのにどうして、計算が狂ってしまった。
→前文で高齢女は人間と断言していて、悪魔の君は人間ではないので、「はず」と推測されるのは誰か?
と、何かを固定すると何かに疑問が生じておりました💦
すみませんが、ヒントをいただけませんか?w
●追記
おお!大体合っていて、ホッとしましたw
高齢女が何者かがわからないままが気になりますかね。
人間と言い切って、悪魔より狂人の方が怖く見えるのもまたいいようなw
スゴイ作品をありがとうございました!
このコメント、ネタバレなんで解説として活用いただいてもいいですし、削除でも構いません!
お手数をおかけしました!
作者からの返信
千織さん、読んでいただきありがとうございます。
ああ、ごめんなさい。5年以上前に書いたものなので、メモを含めて読み返してみましたが、大丈夫ですかね……。
1[君のいるストーリー]
①僕は「大迷惑」対策で電車に絶対破れない結界を張った
②悪魔の君が絶対破れないはずの結界を破ってしまった
③人間じゃないはずの高齢女が人間で登場したために、結界を破る必要もなく通り抜けてしまった
④君と高齢女の存在によって「大迷惑」が起こった
2[君のいないストーリー]
①僕は「大迷惑」対策で電車に絶対破れない結界を張った
②悪魔の君は消してしまったのでまったく登場しない
③人間じゃないはずの高齢女が人間で登場したために、結界を破る必要もなく通り抜けてしまった
④高齢女の存在によって「大迷惑」が起こった
[君のいるストーリー]では、悪魔(君)は全員に見えており、悪魔と高齢女両方が電車内に存在することで「大迷惑」が起こりました。
[君のいないストーリー]では悪魔(君)は存在すらしておらず、高齢女が電車内に存在することで「大迷惑」が起こりました。
僕が何者かは考えてませんでしたが、特別な力(結界を張れる)を持つ人間ですかね。多少なりとも君に好意を持っているので、君のせいにされたくなくて小説から君を消しました。
高齢女は人間以外の何かで、なぜか(原因不明)人間として登場してしまったため、僕が張った結界で防げませんでした。
ややこしくてすみません。いかがでしょうか?
今はヤングアダルト(ジュブナイル)を中心に書いていますが、以前は変な話ばかり考えていたんです。
【追記】
ありがとうございます。
納得(?)してもらえたようなのでほっとしました。
コメントはまあ、たぶん読む人もあまりいないと思うので、そのままにしますね。また、すてきなレビューもありがとうございました!
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(題名のない小説) [終]への応援コメント
"前の話から「君」が入った文がすべて消えた新たな小説はいかがでしたか"
!?!?!!!!?!!これは私でも難しい……根底から覆る
いやはや、企画で百人以上の作品をみてますが、この緊張感、雰囲気を作り出せるのはあなただけですよ
とはいえ……自分の領域が侵犯される描写が多い……こうして感想を送ることでしか、あなた様を応援できませんが……しっかりと、みている人はいますよ
作者からの返信
アタオカしきさん、コメントありがとうございます。
少し前ですが、なぜか思いついて書いてみました。
もしかしたら私だけかもしれませんけど、小説自体の内容によって本文そのものが変化する小説はあると思いません。前からそういうものに手は出していたんですけど、初めて成功した作品かも(?)。
またこんな感じのを書きたいなあと、ひっそりこっそり思っています(笑)。
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君が結界を破ったらへの応援コメント
改めまして企画のご参加ありがとうございます!
いつも興味深く読ませてもらってますよ海来さん!
ところで……申し上げにくいことがありまして……
お先に私自身の作品を書き終えさせてくださいませんか!書き溜めたものがあり、あと一万文字!
現在企画参加者が増えに増えて、お恥ずかしながら収拾がつかなくなっております!自分の浅はかさを戒める思いでありますが、戻ってくるまで2週間ほどお時間いただきたく……
ご心配ありません!全部読みます。読書に関して嘘つきません!
そして作品のフォローしてますので企画から抜けておっけーです!その方があなた様の良き創作に繋がると強く思っています。
ご返信もいりませんよ!貴重なお時間をこんなことに使わせてしまったら、自分の面皮厚さに私窒息してしまいます!
でもコメント欄は汚してしまいましたね……これは消してください。
最後にちょっとまじめな話になっちゃうのですが、エンタメ性の担保とかなどで結末の結末を書く勇気が湧かず尻込みしていました。ところが、この企画を通して多くのすばらしい作品に出会うことができ、ちょっぴり(勇気を)出してみることにしました。
では2週間後!またすぐによろしくお願い申し上げます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
消してと言われましても……、困りましたね。
ただ1つだけ。企画参加者が増えすぎているのは「96」という数を見ればわかりますので、あまり気にしないでくださいね。(まあ次からは、参加者数の制限をつけたほうがいいかもしれませんね)
(題名のない小説) [終]への応援コメント
初めて見る形式の小説でした。
君が消える……面白い発想ですね……私には思いつきもしない手法でした。
ここまでではないにしても、こういう傍若無人な老婆っているよなぁ……なんて思いました(笑)
ありがとうございました。
作者からの返信
千秋亭楽市さん、コメントありがとうございます。
他の作品を含めてオリジナリティーを出したいといつも思っているので、「初めて見る」と言ってもらえてうれしいです。ただ、自分でもよく思いついたなと思います(笑)。
あの高齢女性はまあ、現実に同じ車内いられたら嫌ですよね。あれの半分くらいうるさい人ならいるかな?
ではでは、ありがとうございました。