夏の終わりの食卓への応援コメント
初めて書き込みさせて頂きます。
静かな中にも滋味溢れる世界があって、拝読してて心が暖かくなりました。
日常の淡々とした中にふと訪れる気持ち……それを切り取る世界は良いものだなあ、と勉強させて頂きました。
有り難うございますm(_ _)m
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
私は何を書いても長くなる(説明過剰?)という問題があるのですが、このお話はひとりでにすっとまとまってくれた、という印象です。主人公が一人で子育てしたことから、一人の昼ご飯に何を作っていたかまで、わりと奇跡のようにすぐに思いつき、一つの物語の流れになりました。
「心が暖かくなりました」と言っていただけてとても嬉しいです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
夏の終わりの食卓への応援コメント
そうだったのですね……清瀬さんはシングルマザーだったのですね(また発生した新たな勘違い)。
清瀬さんの作品に出てくる料理はいつもすごく美味しそうです。
恋が始まるのでしょうか?
作者からの返信
ゴオルドさんが今日漁港で買ってきた袋にもナマコが入っていたんですね?
あー。今年は海水温度高めでマナマコは不活発になるだろうなぁ。熱帯系のクロナマコは元気かも知れないけど。
じつは自分でサワラの料理とか作ったことないですよ。だからおいしそうと言っていただけて嬉しいです。
洋子のところに恒子さんがやって来て恋が始まる…。
…という展開はありませんのでご安心ください。
ありがとうございます。
またよろしくお願いします。
夏の終わりの食卓への応援コメント
拝読させていただきました。
落ち着いた語り口で今と在りし日の思い出が語られる。
昔は良かったということではなく、その時その時の生活があって家族と関わりながら生きてきた主人公。
吉樹くんがいい青年に育ってくれていることが、彼女の人柄をうかがわせますね。
ふと一人になった時の、ちょっと頭にかすめた思い。とても面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
お返事が遅くなって申しわけありません。
ほんとうにふと思いついた物語でした。主役の名から、作っている料理まで、ほんとうに自然に出て来たので、それをまとめてみたいと思って書いた物語です。
愛着がある物語なので、何かの機会に、と思っていたら、自主企画を拝見して、参加させていただくことにしました。
すてきな自主企画を立ち上げてくださり、ていねいに読んでくださいまして、ありがとうございました。またよろしくお願いします。