第1話(1話で完結)への応援コメント
お母さんの入院、最初は心配したけど、おめでたいことでよかったです。牧場の動物たちは、やっぱり匂いがくせになる。なつき方が、仕事感丸出しなのがいいですね。自分の下の子が生まれるっていうのは、かわいさとやっかみがないまぜで、それで自分も成長できるのでしょうね。楽しいお話でした。
作者からの返信
ありがとうございます。「入院」はわりあいに重い言葉なので、読者をだますような構成になってしまいましたね。妹のルクルが生まれたときのパルミは五歳で、そこそこ年が離れているので、姉妹仲のためにはよかったのかもしれません。年子や二歳差だと、お母さんの取り合いになりそうです。
私個人は、「動物」にはヒトも完全に入るでしょうね、という立場なので、少しそれっぽく書いてみました。ヒトもかわいい動物なんだー、と思っています、
第1話(1話で完結)への応援コメント
パルミのペンダントトップのエピソードが読めました。
普段のパルミより、ちゃんとお姉ちゃんしてましたね。5歳のパルミはだいぶオマセな感じでしたけど😊
あの日あった十一匹よりその後あった生き物の方が好きだなぁ、というパルミの表現が、思わず言った感じがして素敵でした😉
作者からの返信
>月極典さん
そうなのでした。「二匹のウサギ」がどうしてウサギなのか……みたいなことが明らかに。
ヒトも動物だからこそ、家族がたいせつに思える面があるのかもしれませんよね。
同じ生き物だけれど、同じヒトが好き、と思っていられたらいいですよね。