一途に恋慕う青年と切なく辛い十字架を背負う元警官の極道の話。救いの少ないストーリーで読んでいて辛いばかりだったけどハピエンでよかった、、と心底ホッとしました。短編なのにギュギュッと詰まっていて長く感じました。切ない恋話を読みたい方にオススメです。
健気な少年、寡黙な男。こんな出会いがロマンスを生む。タイトルも素敵文学的な作品