編集済
第25話 アタシは、サムライの子だから!への応援コメント
楽しい作品でした。
浪江に足を運んでいただきありがたいです。凡百の「生半可に被災地扱いやがって」という作品では全くなく、ここまで眩しい物語をありがとうございます。海泡ちゃん家族、存在感もしっかり伝わりました。
しかし土地勘的に野馬追=浪江というイメージではないかなあ。相馬藩はもっと広いので、地域によっていろんな人がいるし、ギャルに対する反応ももっとあるだろうなあ、とか、細かいところが惜しいと思いました。そもそも浪江出身の私のゼミの後輩、ギャル寄りのヤンキーでしたし。咲騎花の進学事情とか、逃げ道あるんじゃないかなあ。
とにかく、楽しい作品ありがとうございました。
追記:ご丁寧な返信ありがとうございます。
書籍化等が決まったらもっと書き込んでくださいね!海泡ちゃんを取り巻く人がもっと読みたいです!
作者からの返信
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
私もほぼ毎年浪江を訪問しており、それなりに思い入れがある土地だったので、地元の方々の話を聞いたり、小高郷の方ではありますが実際に騎馬武者として出陣されている方の家に泊めて頂いたりして、取材を重ねてきたつもりではあります。
確かに浪江はやや原ノ町から遠いこともあり、野馬追熱としては多少薄いかな……というのも事実だと思います。様々な箇所への御指摘も含めて大変感謝しております。
編集済
第3話 アタシ、学校やめます!への応援コメント
はじめまして。相馬と浪江にうすく縁がある者です。
避難指示区域のことがどう扱われているのか引っかかるのですが。
感想は最後まで読んでからにしますね。
作者からの返信
この作品を描くにあたり、浪江には避難解除後から何度も通いました(コロナ禍の時期を除く)。果たしてどこまで描けているか不安になりますが、よろしくお願いします。
第4話 アタシ、故郷に戻ります!への応援コメント
作品を見ていただいてありがとうございます😊
ラスト……良すぎます。
「ウチやっぱこの町の子なんだ」って言葉で、全部繋がった感じがしました。鳥肌。
甲冑競馬、トップの仔奪還、ここから爆発しそうで追います。
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございます!
幼い頃を過ごした町は、その後何十年にわたって住んだ町よりも「故郷」と感じやすいものです。そうした感覚も描きたいと思いました。
第5話 アタシ、敵陣に乗り込みます!への応援コメント
ギャル道ここにあり!ですね!
カッコ良さに惚れ惚れします☆
拙作へのお星様ありがとうございます(*ˊ˘ˋ*)
作者からの返信
主人公はカッコよく描く、これが重要だと思います!
編集済
第4話 アタシ、故郷に戻ります!への応援コメント
同じギャルという言葉でも、拙作のギャルとは全く違って生き生きとしてますね!?
そこがやはり文章力の差なのでしょう。
御作を読み進める度に、自分が恥ずかしい限りです。
勉強させてもらいながら、これからも応援しています☆
作者からの返信
実際のギャルは世間から「ドロップアウト」した存在であり、決して芯が強くて真実をつくような存在ではない……という話を聞きますが、こうした創作上で描く場合は「人としての強さ」を全面に打ち出した方がキャラクターが生きてきますね。
編集済
第3話 アタシ、学校やめます!への応援コメント
ネグレクトは困りものですよね(>_<)
なんとかなればいいのですが……
私ではかけないテーマなのでとっても興味深いです(^^)
拙作をたくさんご覧いただきありがとうございます!
私は読むの遅いのですが、じっくり追わせていただきます(^^)
作者からの返信
この物語のテーマが『父と娘の関係』ですが、その中でも不幸な関わりをネグレクトという形で描いています。
家庭内の事情は外部から詮索しにくく、また安易に口を出すべきではないので扱いが難しいですね。
第2話 再会、アタシのライバル!への応援コメント
乗馬はテレビで見た事ありますが、やったことないのです。でも、すごく興味を惹かれますね☆
颯爽を走る様は映像で見るよりも生の方がずっと綺麗なのでしょうね
作者からの返信
馬が疾走する姿を間近で見る機会があれば、ぜひそのスピード感と動きの優雅さにご注目ください。
第7話 この馬、アタシが面倒みます!への応援コメント
遂に運命の馬との出会いですね。これからの展開が楽しみです。
ところで、『46億年の記憶』を最後までお読みいただき、ありがとうございました。10万字を超える作品を完読していただけたことに心より御礼申し上げます。深謝。
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございます!
第1話 アタシは、サムライの子だ!への応援コメント
こんばんは☆
拙作をたくさんご覧いただきありがとうございます。
こちらはギャルでも侍なのですね!?
かっこいい!!
それに、入賞の数々。
素晴らしい経歴をお持ちなのですね。
そんな方に読ませても良かったのでしょうか!?私の書いたものは(笑)
お恥ずかしいです( ^_^ ;)
作者からの返信
こちらこそ、お越しいただいてありがとうございました。
異世界転移も転生もタイムスリップもなしで「侍とギャル」を描いた物語、ぜひお楽しみください。
長くやっているので地味な経歴だけは蓄積されていますw
第4話 アタシ、故郷に戻ります!への応援コメント
大震災のことを思い出しながら読みました。
辛い経験ですが、海泡が明るいので救われます。
地元のため、実家のために頑張ろうとする姿にエールを送ります。
作者からの返信
震災の描写は多すぎず少なすぎず、を意識しました。必要ではありますが必要以上に描写すると暗い話になってしまいます。
やはり小説は明るく!
第11話 パパ、Sorryは言わないで。への応援コメント
海泡のギャル口調の裏にある優しさが、すごく感動した。
一子が少しずつ笑えるようになってて泣いた…。
グリーンが二人の居場所になってるのも尊い。
作者からの返信
この辺りは実話に基づいたものですが、果たしてどこまで「暗い部分」を掘り下げていいものか迷いました。ですが当時の状況を語る上で欠かせないパートなんです。
そんな二人を結び付けてくれたのが馬、というのも重要だと考えています。
第1話 アタシは、サムライの子だ!への応援コメント
『46年の記憶』にお越しいただき、ありがとうございました。励みになります。
ところで、印象的なプロローグですね。フォローさせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
第10話 咲騎花、野馬追を引退します!への応援コメント
咲騎花嬢の印象が、180変わった。これで、ふたりの対決もますます期待できますな。
作者からの返信
実はこの場面、初期に書いていた原稿8万字分をまるまる消す羽目になった部分です。
当初は「野馬追は結婚したら引退」というルールが存在したためにそれに沿って物語を作っていたのですが、書いてる途中でルール変更! 物語の根幹部分が崩れたために全部廃棄する羽目になった思い出の箇所ですw
第6話 アタシ、野馬追に出られない!?への応援コメント
最初こそ、突飛な世界観と思いましたが、よい意味での王道展開がいいですね。
このままでは、妹ちゃんが悪役なので気持ちのいいラストを期待しております!
作者からの返信
王道展開に一つだけ「想定外」を混ぜていくのが創作の基本だと考えています。
咲騎花は最初の時点では悪役っぽい動きをしていますが、彼女にも彼女なりの考え方がありますので、ご安心ください。
第5話 アタシ、敵陣に乗り込みます!への応援コメント
周囲に染まらず、ギャルこそが自分の甲冑と言い切る海泡の真っ直ぐが格好良いですね^^
作者からの返信
理由があるからこそ自らを貫く、そんな意志の強さを表現したいと思いました。
第25話 アタシは、サムライの子だから!への応援コメント
完結おめでとうございます。
最後まで楽しく読めました。青春だなぁ……。
作者からの返信
最後までありがとうございました!
無茶が出来るのも、一途に突っ走れるのも青春の特権ですね
第25話 アタシは、サムライの子だから!への応援コメント
とても面白かったです。
突飛な設定で下が、気をてらっただけじゃない。
最後はパパも嬉しいでしかったでしょうね!
作者からの返信
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!
ギャルと侍という、まさに突飛な組合せを物語として成立させるために色々工夫して描きました。
ラストはやはりハッピーエンドに限りますね。
編集済
第25話 アタシは、サムライの子だから!への応援コメント
ギャルと騎馬という異色の組み合わせに目を惹かれ、気づいたら最後まで読んでしまいました。
金髪である事により伝統や差別にぶつかり、それでも騎馬武者として自分らしくあり続ける海泡。
海泡だけでなく、兄の為に戦う咲騎花、父の虐待に苦しむ一子と、それぞれの登場人物にもドラマがあり、一話たりとも見逃せませんでした。
相馬の野馬追、ぜひ見てみたいです。
素晴らしい作品をありがとうございました!
作者からの返信
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
すべての登場人物にはそれぞれの過去、それぞれの未来があり、皆が同じように生きる目的を持っています。
それらをまとめあげられるだけの歴史を持つ祭りなのが相馬野馬追です。
機会があれば是非ご覧になってください。
編集済
第25話 アタシは、サムライの子だから!への応援コメント
ごめんなさい。
キラキラした青春で眩しすぎて、そう言うの無かった自分からすると眩しすぎて……。
良いなぁ。
完結おめでとうございます
追伸
しくしく😭
私も相当昔なのですが、あったかな?
作者からの返信
最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!
私にとって高校時代は遥か遠い時代になってしまいましたが、それでも思い返すと「それなりに楽しかった時代」でした。
後になって眩しい思い出が見つかることもありますよ!
第10話 咲騎花、野馬追を引退します!への応援コメント
だから咲騎花は英語を一生懸命に勉強してたんですね。
ただの敵役じゃなかった。
作者からの返信
物語には敵役が必要になりますが、彼らがどのように考え、どのように主人公たちとすれ違っていったかを含めて初めてキャラクター描写になります。どんな人間にも想いや信念があり、それが行動の原理になります。
第3話 アタシ、学校やめます!への応援コメント
なんか、熱いっ
そして、そうかアメリカ人と結婚しても普通は子供は黒髪なのか
作者からの返信
私は競馬の血統が専門なので、この辺りを間違えるとヤバいのです……(金髪は両親ともに金髪の因子を持っていないとならない)
第3話 アタシ、学校やめます!への応援コメント
一話の長さを感じないくらい引き込まれてます。
とても骨太な物語になりそうだと感じているので、引き続き読ませて頂きますね!😊
作者からの返信
ありがとうございます!
どうしても物語の構造上、一話あたりを長くせざるを得ないのですが、お楽しみいただければ幸いです。
第13話 アタシ、黒髪女子高生になる!?への応援コメント
乗馬は良くも悪くも古き伝統が重視されるところがありますもんね
金髪ギャルの想いのこもったトレードマークが…
染めちゃうんですね…
作者からの返信
この辺りは割と設定に苦労したところで、実際のルールとの照らし合わせなどは関係者と話をしたりしてました。
第1話 アタシは、サムライの子だ!への応援コメント
まだ序盤にもかかわらず、設定と物語の運びがとても巧みで、すでに作品に惹き込まれています。
この先どんな展開になるのか、自然と読み進めたくなりました。
作者からの返信
ありがとうございます! 特に第1話は何バージョンにも渡って書き直したため、とても嬉しいです。
第1話 アタシは、サムライの子だ!への応援コメント
こんばんは。
設定の奇抜さのみならず、現代の大都会で鬨の声をあげる異国情緒の女の子。
これぞ、主人公。
今後への期待を魅せられました。
作者からの返信
設定だけでもある程度の引きは作れるのですが、物語の流れの中でどうアピールさせるかとなった時、あの展開を考えつきました。
編集済
第3話 アタシ、学校やめます!への応援コメント
学校の画一的対応、DV親、震災、なかなかに重いテーマ扱っておられますね。興味深いです。
作者からの返信
タイトルは軽いですが、重めのテーマを扱うためのカモフラージュだったりします。現代ドラマってその辺りが難しいですよね。
第1話 アタシは、サムライの子だ!への応援コメント
福島の光景が一気に広がりました!秋葉原の馬にも遭遇したことがあったのですが、そういう文化があったのですね。
ミアの見た目と中身のギャップが素敵です!
ネイルチップなどの細かいところにも魂を感じました!
作者からの返信
福島も秋葉原も実際に取材して描いているので、大変嬉しい感想です。
馬を扱う作品ということで、「動物に優しい」所作は主人公には絶対必要だと考えていました。
第4話 アタシ、故郷に戻ります!への応援コメント
ギャルも侍も大好きです! 応援してます!
作者からの返信
ありがとうございます! 昔は興味なかったギャル、なぜか今では「自分を素直に出していて魅力的な存在」に見えています
第3話 アタシ、学校やめます!への応援コメント
なかなか難しいテーマに挑みましたねw
作者からの返信
書きたいテーマが強固にあっただけに、それをどう「物語に」溶け込ませるかに頭を使いました。何を書いて何を書かないかを1:9ぐらいに押し込むこと、譲れないリアリティと虚構の境目の曖昧化など……
第25話 アタシは、サムライの子だから!への応援コメント
ついに完結ですね。本当にお疲れ様でした! 「あなたが勝ったって言ってるの」と海泡を送り出す咲騎花の潔さ、そして「一緒に行こう」と手を引く海泡の明るさ……。性格も立場も正反対な二人が、過酷なレースを経て本当の友だちになった瞬間が一番の感動ポイントでした。 お兄さんの決死の行動で咲騎花の夢が守られたシーンも、家族愛の深さを感じてジーンときました。最高に爽快で、温かいエンディングをありがとうございました!
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!
咲騎花と海泡の関係を「どう変化させていくか」に気を遣いながら話を進めていきました。幼い頃からの関係がこじれ、徐々に和解したり再びすれ違ったりしつつも、最後にはお互いを理解して友人となるラストを描きたかったので、その辺りを汲み取っていただき本当に嬉しいです。