文芸部の部室で悪夢から目を覚ました主人公が、高校時代の旅を日記とノートから物語に仕上げているという入れ子の構造が魅力的です。デトロイトでの謎めいたプロローグから一転して、平穏な日常に戻ってくる対比が印象的で、「閃火」や「凍晶」といった異覚の設定もキャラクターごとに個性があって楽しいです。仲間たちとの旅がどんな真相に行き着くのか、続きが気になります。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
作品を読ませていただき、☆をつけています。
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