第17話:タイパが良くないとダメですか?②への応援コメント
用語を使っても、共通認識を抱かせる作風ならいい気はします。
まちかりさんのケンメリを読んで思ったのはやはり、このワールドについてきてほしい!!という作者の気持ちと、ならなぜ、わかるニュアンスで書いてないのかな?ってことでした。
読者がわからないだろうことってのがなぁ……。
読者全員、共通イメージを抱けるレベルまでに噛み砕かれていたら、めっちゃくちゃ嬉しくなって読みます。
稚拙に書け!ってんじゃなく、何も知らない人に伝える・感じさせる……みたいな努力はした方がいいのかも。
こーじゃなきゃだめ!
とか、そういう論点じゃなく。
持ってる武器を持って、どうやってすり抜ける工夫をこらすか?の、段階なのかもしれませんよね。
説明が必要=簡潔にガーっとニュアンスだけでも伝われ!!という、寄り添い描写がもっと欲しい。細かくというよりかは、大味に表現する。みたいな?
で、なるへそー!これはそーいうものなのか!て、納得したいです。
何が起きてるのかわからない現象が私としては距離を感じてさみしいっすから……。
例の十三班のキャラ案もそうですが、盛りすぎてるので、本筋とか見えづらい箇所がありました。
でもまた読みにいきたいー!!
読みのがした十三班、蜘蛛の糸系譜の作品めちゃ気になってます。
作者からの返信
ぐーすかうなぎ様
コメント有難う御座います! やっぱり貴女は才能がある!
確かにその通りですね。
>このワールドについてきてほしい!!という作者の気持ちと、ならなぜ、わかるニュアンスで書いてないのかな?ってことでした。
わかるハズがない、という前提で書いていた自分の驕りが恥ずかしいです。4月締め切り公募作品を仕上げたら、見直したいなぁ。
残念なのは修正しても、どこの公募に出したらいいかの目星がつかないことですね。KADOKAWA系は講評もらえないし、電撃様、G〇様、ガガガ様、講談社様は応募してしまったので、残っているのは集英社様、京アニ様、MF様とかで、車やアクション系を許容出来るところを選ぶ必要がありますね……。
第十三は編集部に指摘された点を修正して応募済みです。うなぎ様に指摘された点は直してませんが、そこまで専門的にしてないのでどうかな……って感じですね。こっちは2月中旬には結果が出ると思うので、結果次第でしつこく迫ってみようと思います。
やるよ、オイラは。
第16話:タイパが良くないとダメですか?①への応援コメント
自分もキャラが覚えられない方です。
特に、カタカナの長い名前の人は……。
物語の長さにもよると思いますが、10万字位ならキーパーソンで10人位かな~と思います。
作者からの返信
こばやし あき 様
コメント有難う御座います。「好きなコがアイドルになってしまった! どうする、俺‼」の事だと思われて気を悪くされたらと、心配しておりました。
キャラクターの色付けがちゃんとしていて、それぞれイベントが用意されていれば、もう少し増えても大丈夫そうだと思うようになりました。
次回作の主人公に10人くらいのグループを考えるようになったので(テヘ)。もちろんアイドルグループなんてものではありませんが(笑)
第16話:タイパが良くないとダメですか?①への応援コメント
うーんアニメ、漫画でも「これ誰だっけなぁ」ってめっちゃなりますねぇ。
体感的にキーパーソンは2〜3人、脇役数名、含めて7〜8人くらいじゃないと字では辛いかなぁ。多分!
作者からの返信
コメント有難う御座います。
自分でそう言っておきながら、「次の作品、主役10人ぐらいにするかぁ」なんて考えていたりしてたり、していなかったり(笑)
あ、口の中に鉄の味が……
編集済
第15話:カクヨムだけではない、ライトノベルのマーケティング論への応援コメント
自分はイケおじすきですけどねぇ。
たぶんカクヨムのメイン層ではないんでしょうね。
想定読者をどこに置くか、難しいですよね!
作者からの返信
また嬉しいコメント有難う御座います!
でも、イケおじにキュンと出来るのは、人の歩みを理解出来て、否定しない人だと思うんです。今は必殺技が出来るまで苦労することなく、実を食べたり始めからヒーローだったりとコスパが良い話が多いですから……。
第15話:カクヨムだけではない、ライトノベルのマーケティング論への応援コメント
イケおじにキュンとする事は多分にありますよ!
でも確かにイケおじが主人公ではないかもですねぇ。
作者からの返信
嬉しいコメント有難う御座います!
でも、マーケティングとしたらイケおじはラノベ読者の対象外だと思うんですよね。確かに最近「髭を剃る、女子高生を拾う」とか「佐々木とピーちゃん」とか「異世界おじさん」とかありますけど、このおじさんたちは、まちかりにとってまさに異世界の住人なんですよね。
こだわりもない、矜持もない、過去も未来もない。見渡す限り荒野でしかない現実世界の中で生きている、見たこともないおじさんたちです。こんなおじさんたちに若い人たちが魅力を感じるのか、おじさんには疑問です(大笑)。
まちかりが魅力を感じるおじさんは、たぶん1,000ヒキメートルくらい引かれると思うので、割愛させて頂きます。ワハハハハ。
第15話:カクヨムだけではない、ライトノベルのマーケティング論への応援コメント
まあ、ライトノベルであげると「わたしの幸せな結婚」の主人公である斎森美世は、作中で二十歳を迎えていますし「薬屋のひとりごと」の猫猫も、現代の高校生ぐらいの年齢ですからね……。
作者からの返信
月兎アリス@天翔記参加中💪様
コメント有難う御座います。作中で成長していくのはOKだと思います。その年頃の読者が共感し、前作を読んで若いころを思い出してハマって行けばいいのですから。これが最初から30代だと、共感出来たりする層が妙に複雑化しますからねぇ……。
第19話・ここまでで、締めさせて頂きます。への応援コメント
一次選考通過おめでとうございます。
それだけでも、自分からみたらすごいことです!
これからもめげずに、いい力加減で頑張って下さいね!
作者からの返信
こばやし あき様
コメント有難う御座います、お返事が遅くなって大変申し訳ありません! ひらにご容赦ください!
新しいコラムにも書きましたが、こばやし あき様に助言頂いたおかげで、スカスカになった文章を公募に出すことはすっぱり諦めました。短い間に同じ内容をインタビュー形式に構成し直し、書き上げて応募しました!
本当に感謝しております、コラムの方にも書いております! 有難う御座いました!
第5話:どういう作品を書けばいいんでしょうか??への応援コメント
そうですね、自分も特別審査員にかけたいと思っています。
数千数万のpvはちょっと無理っぽいので😅
作者からの返信
こばやし あき 様
ちょっとおせっかいが過ぎましたので、削除させて頂きます。
悪しからずご了承ください、申し訳ありません。
編集済
第4話:やっぱり講評は頂けませんか……。への応援コメント
初めまして。第1話の実例をとても興味深く拝見しました。
講評の件ですが、カクヨムコンには膨大な数の応募作品が殺到するので、実際問題として受賞作以外の講評は無理ではないでしょうか? 私が他のサイトのコンテストをよく知らないだけかもしれませんが、落選作にも講評をくれるコンテストを知りませんでした。過去形なのは、今夏オープンした投稿サイト「ネオペ〇ジ」のコンテストでは、編集部が所定の文字数を満たした全応募作品にフィードバックをくれるからです。講評が欲しければ、こちらに応募されてみてはいかがでしょうか。ただ、編集部の意欲は感じるのですが、投稿サイトとしてはまだまだの状態で、正直言って投稿作品も読者も少ないです。ちなみにネ〇ペ〇ジの回し者ではありません。
追伸:伏字の件、了承いたしました。
件のサイトのコンテストはちょっと過疎っていて120作ぐらいしか集まってませんが、それでも120作もの講評を出すのは難しいから「フィードバック」なのかもしれません。始まったばかりでコンテストも1回目なので、「フィードバック」がどんなものか、私も分かりません。
このサイトは外国資本(確か香港)で、日本のWeb小説投稿者が金銭的に全く報われていない状況を変えるため、「電子連載契約締結」を進めているらしいです。
カクヨムコンは、選ぶ側はあんな膨大な数の応募作を見ていられないから、読者選考で足切りしてるんだと私は思ってます。それでは良作がふるい落とされてしまう可能性もありますが、巨大コンテストでは仕方ないのかもしれませんね。
読者が推している作品は私も知りたいですけど、読者選考を通過した作品がそうとは言えないのでしょうか。
追伸2:読者選考を通過するには星やPV、フォローの数がものを言うんだと聞きました。それ以外では、どうやって読者の推している作品が分かるんでしょうか? 分かるんだったら私も知りたいとは思います。感想エッセイでも読者の傾向は分かりますかね(自分が始めたので我田引水っぽくなりますが)? コンテスト応募作品じゃないし、1人だけの推しになってしまう欠点はありますが。
作者からの返信
田鶴様
コメント有難う御座います。消す必要はありませんが、やっぱり他社なので1文字くらい伏字にした方が良いと思います。
あまり聞いたことが無かったので行ってみましたが、よくわかりません。講評ではなく、〝フィードバック〟なんて表現も何となく怪しい気がしますし、〝電子連載契約締結〟なんてものを打ち出すあたり、囲い込みのにほいがしますwww。某大賞から感想ももらったことがありますが、全くのちょうちん記事でしたwww。
カクヨムコンと他の新人賞の参加者の差は知りませんが、カクヨムコンに関しては全員への講評は難しいと私も思います。
カクヨムは多分一次選考が読者選考なんです。だから講評が出ないんだと思います。でもそれで本当に作品の素晴らしさが選別されているかは疑問ですね。
推している読者の皆様はPVのカウントでも★の数でもありません、読者なんです。その読者がどんな作品を推しているかぐらいは知りたいです。
追記:確かに読者が推す作品と、読者選考の作品は同じではないかもしれません。でも書いてておかしくありませんか?
第3話:立ち塞がる〝読者選考〟!への応援コメント
今回から書籍化作家の隔離がありますから、そういった意図があるのかはわかりませんが、『金の卵』を発掘しようという印象は受けましたね。
隔離によって、今まで日の目を浴びなかった人達が注目されるようになる仕様ですから、これがどう影響していくのか。
私は期待と不安の半々の気持ちです(>_<)
作者からの返信
なんか、「今さらぁ?」って気がしません?
数千・数万のPV・★を誇るベテラン勢に、数十・数個のPVや★しか持たない人がどう戦いを挑むのか?
答えは簡単、「自分の物語で数千数万のPVや★を稼ぐ」、それをK&Yは望んでいるのではないでしょうか? 新しく参加した方が、新しいマーケットが生んでくれることを、主催者は期待しているのだと想います。
編集済
第4話:やっぱり講評は頂けませんか……。への応援コメント
初めまして(^^)
夏目錦様へのコメントを拝見したのがキッカケで創作論を読ませていただいてます。
カクヨムコンって、作品の面白さ云々より「作家フォロワーゲー」なのかなと最近思ったりもしてます。
とある作家様の近況ノートをたまたま見る機会があったのですが、その作家様は作家フォロワーが「5000人を超えた」と報告されていました。
愕然としましたね。
新作を発表するだけで5000人に通知がいくということですから。
その作家様が読者ウケする作品を書いてきた並々ならぬ努力あってのことなのでしょうけど、スタートラインがあまりにも違いすぎると感じずにはいられませんでしたσ(^_^;)
作者からの返信
兎のしっぽ様
コメント有難う御座います。また私のつたない文章を読んで頂き、有難う御座います。
〝カクヨム〟はKADOKAWA様にとってはマーケティングの実験のひとつでしかないと思っています。読者選考やフォロワー数というデータに裏打ちされた小説を販売して、部数を伸ばせるかどうかです。まさしく〝作家フォローゲーム〟www。
しかし現にヒットを飛ばしているのは〝カクヨム〟から出た作家さんよりどうやって見つけてきたのかわからない新人さんの方が多いように思います。例えば、米澤穂信様とかですね。
でも、何かしら理由があって皆さんどこかへ消えてしまったり、他の出版社から新刊出したりしてらっしゃいますよね。
フォロワーがたくさん付いたり、星が多く付いたりすることに喜びを見出す作家様もいらっしゃるでしょう。私は今まで会った事も無い方が自分の小説を「徹夜して読みました」と言って頂いたときに『報われた!』と思いました。そういう読者の方を一人でも多く増やしたいがために、今は公募の方に力を注いでいます。
人は人、自分は自分、フォロワー数など気にせず、多くの読者に読んで頂けるような文章を書いていきましょう。
コラムに登場した畔戸ウサ様はこう仰っています。
「作家はアーティストではなくサービス業なので、プロを目指したい人は、お金と時間を費やしてくれる読者に対して自分にどんなサービスができるのかを考えたら良いのでは?と思う今日この頃である」
まさに至言! プロでなくてもこうありたいものです。お互い頑張っていきましょう。