第1話(1話完結)への応援コメント
ファンタジックで童話テイスト調で好奇心をくすぐる面白いお話ですね。
夢と現実の境目が曖昧になってきて、やがてはつながる感覚は読み手の興味を引かせる楽しい構成でした。
ハラハラドキドキの夢の冒険譚、素敵な小説をありがとうございます。
作者からの返信
>刹那さん
感想コメント、レビューでの評価、ありがとうございます。
カヒは特殊な心を持った子ですが、その心に入っていただけてほっとしています。
私たちすべてにどこか知らない祖先の人生がたしかにあったのですが、知ることはできない。そんなもどかしい気持ちが、このお話になりました。
ファンタジックな童話テイストと読んでくださって、そのように書けたのだとしたら作者は幸せです!
第1話(1話完結)への応援コメント
時間と想いとが夢を介してぐるりとめぐって繋がってきたような、ふしぎな話でしたね。
曾祖母との縁は、きっとカヒの心に深くなにかを与えてくれたと思います。
作者からの返信
>武江成緒さん
ありがとうございます。
レビューもいただきました。感謝いたします。
幼いカヒの心には、きっとほどよくうすれていく記憶になったと思いますが、たしかに残るものもあるはずだと思っています。
曾祖母は遠いようで、近い存在。そんな感じになっていたらいいなと思っています。