第1話(1話完結)への応援コメント
ファンタジックで童話テイスト調で好奇心をくすぐる面白いお話ですね。
夢と現実の境目が曖昧になってきて、やがてはつながる感覚は読み手の興味を引かせる楽しい構成でした。
ハラハラドキドキの夢の冒険譚、素敵な小説をありがとうございます。
作者からの返信
>刹那さん
感想コメント、レビューでの評価、ありがとうございます。
カヒは特殊な心を持った子ですが、その心に入っていただけてほっとしています。
私たちすべてにどこか知らない祖先の人生がたしかにあったのですが、知ることはできない。そんなもどかしい気持ちが、このお話になりました。
ファンタジックな童話テイストと読んでくださって、そのように書けたのだとしたら作者は幸せです!
第1話(1話完結)への応援コメント
ポンロボファミリー、通学班の前日譚を読みにきました。
カヒはこの世界でも不思議な体験をしていたのですね😳
並行世界が複雑に干渉しあっている物語に、こちらも不思議な良い気分になりました。
作者からの返信
>月極典さん
ありがとうございます。
『異世界ポンコツロボ ドンキー・タンディリー』の設定やあらすじができたころに、書いた物語です。
カヒという子は、どんな性格だろう、なにを感じていた子だろう? そういうことを小さな物語を通じて掴む目的もありました。
誰でも小さいころには、この現実世界がわからないことだらけで異世界みたいだったのではないかと思っています。おっしゃっていただいた通り、カヒはちょっとだけ人と違う体験をした子ですね。
その感受性が、長い異世界の物語にも引き継がれていった……のだったらいいなあと思っています!