あとがき
第20話
あとがき
『やさしいひと』を最後までお読みいただきありがとうございました。
作者の小夜と申します。
このお話は、私がある人のやさしさに触れたことから着想した物語です。
やさしさって何だろう。人によって感じ方がきっと違う。
他の人がそうは思わなくたって、自分が、「この人はやさしい人だなあ」と思う瞬間があったなら、それはやさしさだと思うのです。
いつも優しくある必要なんてない。
その日、その時見えたやさしさが、きっと私をこの先も守ってくれる。
そう思える出来事が誰もに訪れるはずです。
このお話を読んでくださったあなたにも、誰かのさりげないやさしさに気付く瞬間がありますように。
それでは、またどこかで。
小夜
やさしいひと【完】 小夜 @serenade_34
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます