第6話 Glacial Taleへの応援コメント
欲よりも優しさが勝ったんですね( ;∀;)
彼女、幸せ者です。
でも、変わること、変わらないことがお互いに嚙み合わないのはつらいですね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
内なる凶暴な自分に身を委ねそうになった精霊ですが、思いとどまりました。彼女の幸せそうな横顔を見て、自分がもたらすのは悲劇でしかないと悟ったようです。変わらない者と変わる者との決して縮まらぬ隔たりを、感じ取ってしまった。そこで手を引く優しさがあるあたり、どこぞの狼とは正反対です!(ぶち壊し)
第5話 Vernal Taleへの応援コメント
もう来ない方がいいというようなことを言いつつも、どこかではまた来てくれるんじゃないかと期待してしまう気持ちも残しているようで切ないですね……|д゚)
婚約者が彼と似ているということは、そういう人を選んだってことですよね。
(ここで書くのもなんですが、某所の中間突破おめでとうございます!(^^))
作者からの返信
ありがとうございます!
少年は精霊であり、森自体もそもそもは畏怖の対象であったもの。少女が無邪気に通っても良いことはそんなにありません。だけど、初めて自分を見てくれた存在。すぐには忘れられないのも事実。
少女も精霊のことをずっと覚えていました。確かに、心の底では彼を求めているのかもしれません……!
ありがとうございます! わたくしめもとっっても嬉しいです(涙)
第4話 Dearest Taleへの応援コメント
これは、急な『お兄ちゃん』呼びにはキュンとしてしまいますね( *´艸`)
この全幅の信頼にどう答えていくのか、楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
変化球的な『お兄ちゃん』呼びです。精霊にそんな趣味がなくてもドキッとしちゃう(何言ってんだお前)
少女は心から少年を信頼して慕っているようですが、どうなることやら……です。
第2話 Old Taleへの応援コメント
「微笑む牙」の後なので、森が舞台のボーイミーツガールに警戒しております(笑)
こちらはどんな結末を迎えるのでしょう|д゚)ドキドキ
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに『微笑む牙』とシチュエーションがよく似ていますよね……! 人ならざる少年、人間の少女。彼らの出会いはどんな結末を辿るのか。お楽しみいただけたら嬉しいです!!
第6話 Glacial Taleへの応援コメント
食べて取り込んでしまえば、ある意味で「一緒にいる」事はできたかもしれないのに、その選択を少年はせず、代わりに記憶を消す事を選んだ。たとえ自分が忘れ去られても相手の幸せを願った心は十分に人間のそれだったのかもしれませんね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなのです。少女の生を奪い尽くせば、彼女は永遠に少年とともに在ることになります。でも、少年は思いとどまりました。自分の幸せは少女の幸せではないと知ってしまったから。
自分の存在を消し去ってでも、少女の幸せを優先した少年。見方によっては人間よりも人間らしい選択かもしれません。少年の想いが、いつか報われれば良いのですが(T ^ T)
第4話 Dearest Taleへの応援コメント
特定の人間に執着するあまり行動や在り方までもが変貌してしまう怪物は大好物です。
一度は相手の為を思ってもう来れないようにしたのに、ふと「今はどうしているのか」と思ってしまったらもう自分が止められず入口を開いてしまう所、理性ではどうしようもない衝動が伝わってきて。
作者からの返信
ありがとうございます!
人外×特定の人間の掛け合わせ、美味しいですよね。わたくしめもツボです!>< 特に人外の方が変わって(歪んで)いくのが……。
少女を想って森から逃し、森の入り口を閉ざした少年。ですが当時の記憶は色褪せぬ思い出だったようで。今度は欲望のまま少女を招いてしまいました。この欲望が思い出をさらに美しく飾るのか、それとも……。
第7話 Misty Taleへの応援コメント
ええー、終わってしまった。
ラストが短くて、逆にインパクトがあります。
最初は少女に気持ちを置いて読んでいたのに、いつからか少年側に感情移入してた自分に気づきました。(今頃)
ラストの一文が強風が胸を通り抜けるような冷たさがあって、しばらく余韻に浸ってしまった。
寝る前だったのですが、枯れた花畑の夢見そう。(あ、大丈夫です。変な意味ではないので!)それだけこの短編の物語が沁みました。
あの少年は何十年か何百年か経って、また他の少女に心を奪われることがあったとしたら、きっと次はまた一歩人間味がましてるかも、などと想像しました。(多分ないのだろうな)
悲しくも美しい物語、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
最後は、最初の場面と繋がるように、輪となるようなイメージで作りました。実りの季節は来ず、永遠の痛みが始まる。少年はその痛みを抱えたまま、癒えることのない日々を送るのでしょう。
とにかく幻想! 幻想的に! をテーマにしていたので、悲しくとも美しい夢が見られれば良いのですが……!
また同じ日が来るとすれば、少年はどうするのかな。同じ痛みを重ねる前に突き放すのか、それとも……。
ご精読ありがとうございます! これは特に全部がお気に入りの話なので、嬉しいです!!
第6話 Glacial Taleへの応援コメント
少女のしあわせの方を選択した少年は、その分、人間に近付いたのかもですね。
とにかく無事でよかった・・・。
逆に少年の心が心配になってきた。
作者からの返信
ありがとうございます!
一緒になれない、自分を見てくれない少女に対し、無理やり自分の中に取り込もうとした精霊ですが、彼女の幸せそうな表情に踏みとどまりました。人間に近づいた、そうかもしれません。
精霊の方は……きっと痛みを抱えて永遠の時を生きるのでしょうね。
第5話 Vernal Taleへの応援コメント
「君のためにならないと思うよ」って言われていたんですね。
その言葉も覚えていたのに。婚約者さんもいるのに。
入っていっちゃいましたね。
もう少年は彼女が来たのに気づいていますが・・・。嬉しそう。
けど大丈夫かな。
作者からの返信
ありがとうございます!
婚約者を喜ばせるために、森に入った女の子。精霊の忠告は覚えていましたが、真にどのような意味を持つか理解していなかったようです。それとも、精霊が『会いたい』と願ったからこそ、無意識に引き寄せられたのか……。
第4話 Dearest Taleへの応援コメント
「怪物でも嬉しいよ」でなく、「怪物ならうれしいよ」。
ここであの小さな少女らしさがうかがえます。
少年が何を言うのか、どうするのか。その一挙手一投足が怖くて、ドキドキしながら読んでしまった。結局、このエピソードの終盤には、すっかり少年の方に感情移入してしまってました。
ラスト、入口から人が入ってくる・・・?
むむむ。怖いですね。あの少女とはどうなるのか。楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに! 何も思わずに書いたところですが、「怪物ならうれしいよ」の言葉だからこその少女らしさが出ていますね……!
感情移入してくださって嬉しいです!
少年が、また人を引き込もうとしています。自ら塞いだ入り口を開けてまで。少女との運命は……。
第3話 Fond Taleへの応援コメント
うわ。
こんな出会いがあるのか・・・。
引き込まれました!
けど、精霊とはいえ、彼はーー。
あたたかくなるファンタジーではないのに、どこか光が差してくるような気がする、不思議な場面です。
それから拙作の方へ星をありがとうございました!
まだ数話なのに、勿体無いことです。
こちらの作品も読了させていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
精霊とはいうものの、彼は人の精気を喰らって生きる生き物。どう転んでも幸せにはなれない出会いです。でもどこか、優しい……?
いえいえ! 疾走感が出てきて面白さにさらにギアがかかり始めた!? と。どうぞお気になさらず……!
第2話 Old Taleへの応援コメント
タイトルに惹かれて読み始めたのですが・・・。まさかの怖い話・・・?
(敢えてあらすじ読んでいないのですが)
詩のような童話のような1話から、一転してダークなイメージです。
ドキドキします。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに全体的にダークな空気が漂っていますね(⌒-⌒; ) でもホラーではないのでご安心を!
精霊と少女、これからどんな物語が始まるのか……?
第7話 Misty Taleへの応援コメント
めちゃくちゃ素晴らしかったです!幻想的で、儚くて、切なくて…。でも優しいお話。堪能させていただきました。素晴らしかったです
作者からの返信
間川 レイ 様
ありがとうございます😭 おっしゃっていただいたワードすべてを念頭に置いて書いたので本当に嬉しいです……! 少女の幸せを願って、突き放した精霊。彼はこれからの永遠をどう過ごすのか……。
ありがとうございます!!
第7話 Misty Taleへの応援コメント
優しく、切なく、美しい物語でした
自分には幸せはやってこないとしても、少女の幸福を願い、彼女と離れることを決意した精霊の覚悟にとても共感します
けれど、自分にそれができただろうか……
だからこそ、彼の決意と愛に心動かされるのだと思いました
レビューも書かせていただきますね
作者からの返信
八白 嘘 様
ありがとうございます😭 素敵なレビューもありがとうございます(感涙) 切ない、胸が締め付けられるような思い、そこがテーマなので非常に嬉しいです……!!
少女と共にいようとすれば彼女を傷つけてしまう。でも自分は焦がれている。結びつかない思いの末の、精霊の決断に共感いただき大変嬉しいです!
本当に、本当にありがとうございます!!
第7話 Misty Taleへの応援コメント
……切ない。切ないのです(´;ω;`)ホロリ
いつか、彼(精霊)が報われたら良いのですが……。
どうか幸せを彼に💦
作者からの返信
蒼月更夜 様
ありがとうございます!
切ないと言っていただき嬉しいです! 切ない幻想を出したかったので……!
精霊が報われる日は訪れるのでしょうか。永遠の痛みを受けることになりました。せめて痛みに鈍くなってくれれば良いのですが……。
第7話 Misty Taleへの応援コメント
コメント失礼します。
とても幻想的で素敵なお話でした。
淡い気持ちが最後まで彼女を傷付けることを拒んだのですね。
彼の気持ちに胸がぎゅっと締め付けられました。
彼女の幸せを願いたい、そう言ってくれた精霊がいつかどこかで報われますように。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
みんと 様
ありがとうございます!
彼女恋しさに封じていた森の入り口を開けてまで引き寄せてしまいましたが、彼女の今の想いを知り、彼女の幸せを願って突き放しました。精霊に共感いただいてありがとうございます!
精霊が報われたら良いのですが……胸の痛みをごまかして生きていくのかなと思います。
第6話 Glacial Taleへの応援コメント
ちょっと悲しい少年の選択……。
少女が少年に食べられちゃうのかと思いましたが、そうはならなかったことにちょっと安堵しました。
この我慢と優しさが、長い目で見て少年にとってよかったことになって欲しいなぁと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
衝動に駆られそうになった少年ですが、少女の幸せを壊すことになると気づいて押し留めました。口付けは抑えきれなかった衝動の欠片なのかな、と。
その後悔はたぶん、ないと思います。代わりに痛みは残りましたが……。
第7話 Misty Taleへの応援コメント
なんとも切ないお話でした。
一話の映像がこのラストにつながる。
変色した花、やせた茎、それが少年の心だと感じさせられました。
死ぬことのできない精霊が恋をすると、痛みは永遠ですね。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
全部読んでいただきありがとうございます!( ゚Д゚) すごく、すごく感動して……!(感涙)
一話と最終話が繋がって、痛みはぐるぐると巡っていきます。知らないままならこれからも変わらず淡々と続いたであろう永遠が、少し違った景色となりました。癒えることのない傷、でも永遠の時が表面を乾かしてかさぶたにして、痛みをごまかしていくのかなと思います。
お礼をいただけるとは……! むしろこちらこそありがとうございます! 本当に本当に、ありがとうございます!(土下座)
第5話 Vernal Taleへの応援コメント
もうすぐ結婚を控えている女性に成長したんですね。
彼女も精霊の少年を忘れられなかった。
これは、どうなるのかな……
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い忘れられない。でも『忘れられない』の内側に込められた想いにおそらくズレがあるので、噛み合わないと分かった瞬間の少年の衝動は……(;´Д`)
第4話 Dearest Taleへの応援コメント
逢いたい気持ちを10年も押さえていたなんて、
入り口をふさぐのは辛かったでしょう。
でも、成長した彼女に会いたい。その気持ちは分かりますが……
作者からの返信
ありがとうございます!
考えたら長い間欲求を抑えていましたね汗 忍耐がすごい。
ただ、想いに蓋をしていた期間が長い分、少年が思う通りの道筋に続かなかった時の反動は凄まじそうです。
第1話 Veiled Taleへの応援コメント
こういう始まり方が好きです。
少女から少年の姿は見えていたのか、不思議な感覚です
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
少女は見えていたのか、どうなのでしょう。見えていたとしても、人間ではありえない色素の容姿なので、草木と見間違えたのかと思ったかもしれません。
第7話 Misty Taleへの応援コメント
ちょっぴりさみしいけれど、優しい気持ちになるお話ですね。
お互いの気持ちが少し幼かったからなのか、二人とも真実に気づきたくなかったのか、ほんの少しのすれ違いが絡まる前に終わってしまったような、切ないお話だなと思いました。
お互いを縛っている常識というものが外れていたら、二人は苦しんだかもしれないな、と思いました。
美しく幻想的な素敵な作品をありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
ありがとうございます!
特に精霊の方は人間の微細な感情に乏しいところがあるので、そこら辺のかけ違いで一緒にはなれなかったという……。ただ、一歩手前で離れられて実は良かったという複雑な感じです。
読んでいただいて本当にありがとうございます!!
第7話 Misty Taleへの応援コメント
素晴らしかったです……
美しく香気溢れる文章も心地良く、少年の引き裂かれるような葛藤や心の痛みも胸に迫ってきて、苦しくなるほどです。
まるで良質な外国文学を読んでるように感じました✨
本当に美しかったです……
作者からの返信
ありがとうございます!
神秘性や幻想性を感じる文章を、と書き進めていたので、感じ取っていただけてとても嬉しいです!
第7話 Misty Taleへの応援コメント
切なくて、とても綺麗なお話をありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、ありがとうございます!
切なく儚く、を目標に書き上げたので、そうおっしゃっていただけてとても嬉しいです。
第4話 Dearest Taleへの応援コメント
初めまして、コメント失礼します。
コメントは初めてなので至らない点があれば、削除してくださって構いません。
とても綺麗な文章で、文章から優しさを感じました。
ふわふわと、それでいて何処かしっかりとした何か。優しい童話を読んでいるような感じです。
何度も何度も読み返していました…。何度も読み返したくなるような、不思議な文章だと勝手ながら思っています……。
語彙力がなく申し訳ないのですが、全体的に好きです。
作者からの返信
観音崎 優 様
初めまして。読んでいただきありがとうございます!
ふと頭の中に降りてきたイメージを必死に追いかけて文章化したもので、綺麗と言っていただけて嬉しいです! 何度も読み返していただけたなんて……(感動)!
あと3話、今週末で完結する予定なので、お付き合いいただければ幸いです。
第7話 Misty Taleへの応援コメント
そうなりましたか……。
人とは違って終わりが見えないだけに、痛みが和らぐ時も来ないんですね。
でもまた別の出会いがいつか訪れて、こんなことがあったなと懐かしく思えるくらいまで回復するといいのですが。
ただ、それも人だからできることで、精霊はもっと交じりっ気のない感情で存在するのかもしれませんね( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます!
初めて恋をして、相手のためにその恋を捨てた精霊です。初めて知った執着のある感情ゆえに、癒えることはないのだと思います。変化のない森にいればなおさら……。
別の出会いが訪れたら良いのですが、やはりそれが命ある者だと迎え酒に。長すぎる時が傷を癒すしか、方法はないのかもしれません。
ここまでお読みいただきありがとうございます!