のんびり屋

幼少期

 6歳の誕生日にこれを貰いました。日々を大切にするために書きなさいと言われたので書いていきます。

 私は世間には不運と言われます。先天的に生きてる限り付き合っていかないといけない病気を持っているからです。親には申し訳なさそうに謝られます。


 でも、私は幸せです。十分楽しいことがあります。普通と違っても、自分の幸せです。


 それに、私はいつも一人じゃないから。

だって、いつもそばにゆーくんがいるから。

周りの様子をいつも教えてくれます。

体が固まって、周りを見れないから助かります。

でも、相槌を打つと悲しそうな声を出します。


 話すぎてるのかもしれません。

だって、唯一話せる人だから。楽しいんです。

親も大人の人も忙しそうだから。

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