あとがき(注意してください!)への応援コメント
この幽霊のかしこさが、人間を上回っていて、これ対処不能だろうと怖くなりました。
つい人間が頼りがちなインターネットに、巧妙に罠をしかけてくる幽霊。
情報を握られたら人間は弱いな……。
小学生のとき聞いたような怖い噂話のように、「呪文」があったりと、どことなく懐かし感もありました。
懐かしながらも新鮮なホラー、とても楽しかったです。
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします。
怪異を相手にする時は「とにかく情報」が命ですからね。そこを握られるともう勘で対応するしかなくなるから、かなり致命的だと思います。
やっぱり「呪文を唱える」は小学生の恐怖心を煽りたてるのに最適ですね。「ちゃんと覚えていないと恐い目に遭う」ということで、「勉強できないと酷いことに」みたいな不安心理と合致するのかもしれません。
この作品は現時点で二作品しかない「辛口」レーティングのホラーなので、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
キャー
ホラーは苦手。
でも、うちは低層階やから大丈夫、だいじょうび。
外はとっぷりと暮れてきました。
でも、一人やあらへんから。
何強がっているのやろ。
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品は数ある中で一番「怖い」と言われちゃってる作品ですね。「ぶらさがり女」さんは基本的にぶらさがれるスペースないとダメっぽいから、低いところに住んでると襲って来られない可能性高いですね。
あと、ダンボールハウスとかに住んでる人も襲われないらしいというのも事例として確認済みです(笑)。
編集済
あとがき(注意してください!)への応援コメント
目も耳も塞いではならない……それだけは無理です( ;∀;)!!!
窓に女の顔というだけでも気絶します!
確実に私は連れて行かれますね(;´Д`)
辛口ホラー、本当に怖かったです!
背筋が凍りつく恐怖体験でした。ありがとうございました!
作者からの返信
ぶらさがり女はヴィジュアルイメージで「自分が怖いと思うもの」を一番に持ってきた感じでした。
これを直視してないといけないって、かなりの難易度ですよね。「催眠生首」と「ぶらさがり女」は二作しかない辛口ホラーで、「見た目の怖さ」が絡むのがポイントでした。
両方とも味わっていただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございました。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
紫鏡の都市伝説を思い出してしまいました( ノД`)シクシク…
作者からの返信
ムラサキカガミの系統ですね(笑)。ちょっとしたらそのネタで作品書いてみようと思ってます。
「小説家になろう」だと本編のあとに「あとがき」っていう欄があったので、「そこを活用しちゃえ」と今回の仕様を思いついた感じでした。
カクヨムはあとがき欄がないので二話構成になった形ですね。
ぶらさがり女への応援コメント
頭に浮かぶ映像が、もう怖いです( ノД`)……
さらに、すべてが「ぶらさがり女」に汚染されたような状況……。
怖く、楽しかったです。
そして、あとがきと(注意してください!)の言葉……。
これ、読んだ人を巻き込む系のあとがきなのでは……^^;
戦々恐々としながら、読ませていただきます。
作者からの返信
こちらもありがとうございます。
「ぶらさがり女」はヴィジュアル的な怖さがやっぱりポイントですね。かつてSFCであった「学校であった怖い話」に出てくる「さかさ女」っていう怪談にインスパイアされてる感じでした。
PS版は怖くないんだけれど、SFC版はCGが本気でトラウマレベルだったので、「何か怖いもの」って言った時にすぐに思い浮かぶ代物です。
あとは一年前の「小説家になろう」の「夏のホラー企画」でお題が「噂」だったので、「それなら噂を操作できる怪異を作ってみよう」と思いついて夏に書いてみた感じでした。
「あとがき」の部分、お察しの通りに読者を巻き込みます(笑)。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
「禁止事項」の2つ目が特に怖かったです!
Web小説ならでは、のホラーでおもしろかったです。
読む前は、都市伝説「マンションの一室の窓から見つめる女性」を元にしたお話かと想像していました。
オリジナルの都市伝説だったんですねー!
都市伝説っぽい怪異を創作できるなんて、すごいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
現時点で二作しかない『辛口』ホラーの一作をお読み頂けて嬉しいです。
『マンションの一室から窓を~』は、「実は首吊りしていた人だった」のオチの奴ですね。たしかにあれも「ぶら下がり女」って呼べそうですね。
これはもともと「噂」というのを「お題」にした話に挑戦したもので、「それなら噂を操作する怪異をやってみよう」ということで、こういうWEB小説ならではの感じが出来ました。
楽しんで頂けて嬉しいです。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
令和最新版ホラーですよね。
ネットの対策を書き換えてしまう、まるでワクチンに対し進化するウィルスみたいな奴ですね。
幽霊や怪異も怖いのですが、病魔も何気に怖いんですよね。
癌とかウィルスが極小の幽霊だったらビックリです。
さて、窓のない部屋に引っ越しをしなければ……。
作者からの返信
ありがとうございます。
都市伝説って結構「助かる方法」が出てくる話が多いので、それを逆手に取った感じでした。
とりあえず、窓さえなければ安全でしょうね。あと、公園で生活してるホームレスなんかも手を出されないと思います。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
やっぱり辛口の方が怖かったですね。これ実際にありそうですよ?
作者からの返信
ありがとうございます。辛口は本気で怖さを出しているので、怖さ感じて頂けて嬉しいです。
そして実際にありそうというか、この話はそもそも……(謎の力で改竄済み)
あとがき(注意してください!)への応援コメント
語り部の身に起こった出来事を追体験するかのような展開と、この怪異が生まれてしまったことに震えております。
私もgoogleでうっかり検索してみた所、AIによる回答がとんでもない改竄をされているのではないかと、目を疑ってしまいました。まさか、育児休暇明けに働く意欲を失ったかのように見えることを指すだなんて、もうGeminiは「あの女」に……!
お陰様で、素敵な読書体験ができました。ありがとうございました。
とても、面白かったです。
P.S. 窓を閉め切って、板を打ち付けて、シャッターを取り付けて、カーテン閉めて震えて眠ります。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。更に素敵なレビューまで、感謝いたします。これでまた「奴」の脅威を発信できるようになります。
まさか、育児休暇明けの話に改竄されていたとは! やはり、奴はまだまだ活動をやめてないようですね。あとはやたらと「ぶらさがり健康器」の話を出すのが奴の戦略のようです。
面白かったと言って頂けて嬉しいです。
板とシャッターがあれば、多分奴の念力でも簡単には破れないと思います。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
ああ、読んでしまった。
で、ちょっと気になるんですが、さっきから西側の窓がコンコンって……。
作者からの返信
とりあえず、これまでお読みいただいた方たちは現時点でも『無事』なのが確認できています。皆様、『正解』を選ぶことが出来たようで良かったです。
でも、実際にはネット上の文章のみのやり取りなので、もしかすると、これまでやり取りしていると思っていた文章も……!?
あとがき(注意してください!)への応援コメント
ふうむ。
思い切って、姿を見る方向でいってみるか。
絶世の美女なら、死んでも後悔はないかもしれない。
いや、どんな姿でも、あわよくば命乞いという名の説得を。
更新が途絶えたら、あとのことはよろしくお願いいたします。
作者からの返信
ぶらさがり女、首から下は恥ずかしくて見せたくないということなので、顔は自信があるということなのかも(笑)。
人に見られたくない体とはどんなものか。もしかするとただの貧にゅ……(謎の力で改竄済み)
あとがき(注意してください!)への応援コメント
こちらにもコメント失礼します!!!
面白かったです!!! ぞくぞくしました…!!! こうして読んでいた今の作品にも、ぶらさがり女の力が加えられているかもしれないと思うと、信じていいものが曖昧になってぞくりとします。
窓を開けることをたくさんおすすめされる描写、素晴らしかったです…!!! 素敵なホラー短編をありがとうございました!!!
作者からの返信
こちらにもありがとうございます。
主人公が追い詰められていく描写の不気味さとか、ぶらさがり女の能力でメタ的に干渉するところなど、力を入れたところを褒めていただけて嬉しいです。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
展開と発想が素晴らしかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。素敵なレビューも書いて頂き、心から感謝いたします。
短い中で出来る限りのハラハラ感を、と思って書き上げた作品だったので、展開と発想を褒めて頂けて嬉しいです。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
どひぇぇぇーっ、どうすれば、どうすれば、どうすれば。
『ぶらさがり女』怖いですーっ。
作者からの返信
素敵なレビューありがとうございました。
よく考えると色々攻略方法はあって、そもそも窓のない部屋とかだと襲えない可能性が高いんですよね☺️
あと野宿してる人も襲えない(ぶら下がれないから)という弱点も👍
ぶらさがり女への応援コメント
コメントお邪魔します。
キシオくんが、「それじゃあ、早く開けて」と答えたとき、うわぁ、そんなことして大丈夫なの?
開けてしまうの?
と不安になったら、主人公が考え深い性質で開けなかったので、いっとき、ほっとしました。
ところがっ、この『ぶらさがり女』ネットも、電話回線も操作できるとは!
ネットや電話に頼れないとか、とてつもなく不安ですよね。
そして、最後は、ああああああ、色々がんばったのに……
現代ならではの恐怖、味あわせていただきました。
作者からの返信
コメントとお星様ありがとうございます。
この話は元々「小説家になろう」の夏のホラー企画「うわさ」のテーマに即して書いた作品でした。
「うわさ」を操れる怪異がいたら、情報に頼れない怖さが出るのではないか、と。
あと「なろう」は本文のあとに「後書き」欄があるので、そこでメタ的な記述をやってみたら面白そう、と「注意書き」を出す案を思いつきました。
現代ならではの恐怖を感じ取って頂けて嬉しいです。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
騙そうとしてくるのが怖いですね。
子供は簡単に騙されてしまいそう……((((;゚Д゚))))
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お星様も感謝です。
都市伝説系は「助かるための呪文」とかが時折登場しますからね🙂
結構必死でそういう呪文とか覚えようとした記憶が自分にもあります。
それが罠になってたら怖いだろうな、と書いてみた作品でした。
あとがき(注意してください!)への応援コメント
う、うわ!
呪文は唱えない事にします。
うーんうーん。
真実はどこ?
作者からの返信
呪文を唱えない方がいいか、それとも唱えた方が安全なのか。情報が改ざんされてしまうので、何が正しいのかわからなくなる形なんです。