第34話 36,000字 & タイトル、キャッチ
12月3日突然書き始めて20日の今日でこの数字です。
単純にはいかないと思いますけど、このペースならなんとか締め切りまでに完結できるかも?
まだ筋の中で詰まっていないところもけっこうあるんですすよね。
伝えたいテーマはあるし、ラストも多分こうするというのはある。でも途中が。
この途中経過、あまり重要でないようでいてきちんと構築しないと作品が陳腐にになるので、やっぱり小説って、どの部分も大切なんだなあ、役割を持っているんだなあって思います。単なる文字数稼ぎはしたくなくって。
私が書いているのは長編で、大体10万字で完結するわけですが、一日の文字数は2,000字前後。その中に必ず必要なエピソードを入れるようにしています。
タイトルはともかく、キャッチは替えた方がいいだろうなとわかってます。
リアルタイムで追ってくれてる方たちにはわかると思うんですが、プロットポイント1で作品の重要な一端が出ましたので。
仮にもし売るとしても、編集部はそこを推すでしょう。
でもキャッチやあらすじに最初から書かなかったのは、先入観なしで読む楽しみを、少なくともリアルタイムで追いかけてくれる読者様達には味わってほしかったからです。ウェブ小説の楽しさって、そういうところにもあるんじゃないかなって。
宣伝です。読んでいただけたら嬉しいです。
『ありふれた恋の話』
オレンジ11
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます