第17話への応援コメント
透埜(=とうや)って私の名前と一緒だったからちょっとびっくりした
作者からの返信
読んでくださったうえに応援コメントまで書いてくださってありがとうございます✨
私もびっくりしました
登場人物の名前を考える時は、出来るだけ珍しくてあまり実在しない名前にすることを心がけているので
この漢字でとうやさんと読む方が実在するんですね……。
もし、お名前が一緒なことで、物語を読んでいる最中に、御不快な思いをおかけしたのであれば大変申し訳ありません(><)💦
改めて、コメントをくださってありがとうございます
とても嬉しかったです……!
編集済
第17話への応援コメント
『いじめ』や『死』を題材にするのは難しいと思うのですが(自分もそのテーマで何度か書こうとしましたが、題材の重さの割に内容が薄っぺらくなり挫折することが多かったです)この物語の登場人物たちが話す言葉にはしっかりと重みがあり、最後は互いを思い合い、幸せになろうと前を向く姿はとても心に沁みました。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
最後まで読んでくださったうえに応援コメントまで書いてくださってありがとうございます……!
私は重松清さんの作品が好きで、心の底から憧れ尊敬しています
だから重松さんの作品に強く影響を受けているのかもしれません
重松さんの物語は、登場人物たちを変にキラキラさせず、取り繕わせることなく、醜い部分もありのまま書いているところが好きです
人間臭さ、心の闇、虚無感、人には理解してもらいづらい、その人だけが抱いている孤独感などを、生々しく書き上げていて、凄いなと感じます
ファンタジーの力で奇跡的に悩み事や問題事を解決することはない終わり方で、読者をモヤモヤさせない現実的な結末も、私の肌に合っていると思っています
つい熱く語りすぎてしまいました……。すみません(><)
いじめ描写を書くのは難しいです
特に加害者側の気持ちが分からなくて想像しながら書いてる時が難しいと感じます
ですが、それ以上に自分の過去のトラウマを思い出しながら書くため、完結させるまで精神を保つ方が難しいかなと思っています
死に関する描写は私の精神状態などを参考に書いています
一人一人の台詞や会話のやり取りなど、言葉にはとてもこだわっているので、重みがあると言っていただけて嬉しかったです
メインキャラたちに簡単には立ち直って欲しくなくて、でも、どうか自死以外の救済方法を選択して欲しいと望んだ結果、あのような結末にしました。
心に沁みたと言ってくださって、救われ報われたような気持ちになりました……。
読者様からのコメントは励みになります
改めて感謝の気持ちを伝えさせてください
本当にありがとうございました
こちらこそ私の作品をしっかりと読んでくださって本当にありがとうございます……!!