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  • 第541話 遺跡調査への応援コメント

    埋めて封じた感じするね。しかも妙に通路や部屋に金掛けてる。

  • 第541話 遺跡調査への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです


  • 編集済

    第537話 お揃いの腕輪への応援コメント

     宝箱のアイテムテーブルの仕組みを解析してみたいですが、そういえば祈願系スキルって直接アイテムテーブルを操作するのではなく、神様や神様が運営するシステムを介して間接的に干渉しているような感じでしたね。

     現状のダンジョンの規模では、ロウ達のレベルアップが頭打ちになるかもしれないため、呪術系魔道具の更なる普及や人口の拡大等による将来の世界的なスタンピード対策という理由を掲げて、ダンジョンの育成や作成、改造等をしてみたいですね。現在のダンジョンに関わる神様と世界との関係は、神様が行政だとすると聖獣が出先機関みたいな感じですかね。ロウ達がダンジョンに手を加えるとしたら、ダンジョン運営の業務を委託された企業や外郭団体みたいな感じの関係ですね。

     ロウ達がダンジョン運営をするときは、行政と民間のようにダンジョン運営の許認可や設置基準、規則やガイドライン等を聞いてみた方が無難かな。神様に聞くのは無理かもしれないから、出先機関の聖獣に聞くことになるかな。
     例えば、主ダンジョンコアに対してサブダンジョンコアを接続して機能を拡張したり、更に魔道具を拡張装置や子機として接続し、淀んだ魔力を回収する巨大なインフラを作るとか。他には、ダンジョンの内容を変更したり、設置場所を箱庭内にしたりですね。安全保障上、いざというときに空気や燃料の魔力等を遮断できる箱庭は、むしろ推奨されるかもしれませんね。

     聖獣への配慮としては、淀んだ魔力収集機へ浄化の訓練用にスイッチの機能をつけることでしょうかね。聖獣の仕事として、淀んだ魔力濃度等の統計情報を元にした委託企業(ロウ達)への指示、緊急事態での対処等の管轄範囲における責任者としの業務が残るのかな。


  • 編集済

    第540話 開拓村の依頼への応援コメント

     いつも更新とコメント返信ありがとうございます。

     なんか、隣国での遺跡情報の未公開とそれなりに高額な報酬がAランク昇格の状況も合わさって「だまして悪いが」を想起して笑ってしまいました。若しくは、結果的にそうなってしまうのではと。
     受付の情報と統括の依頼を要約すると、国家に情報封鎖される前に遺跡を勝手に調べちゃおうというもので、情報が多ければ金貨や魔銀貨もあり得る仕事というのがね。金貨って依頼の報酬では結構見ていて忘れてましたが、特殊な状況であるオークションを除いて、一般ではチーズの大量購入やダンジョンの効果付きアクセサリー位でしか使う状況が回ってこないほど高額な貨幣ですよね。第三皇子の護衛依頼のように、依頼の達成、今回の場合は詳細な情報の提出によって、国や貴族と揉めるかもとか思っちゃいますね。

     今回はロウ達が飛び出た杭であり、情報が不透明だから怪しみましたが、多分少人数で女性冒険者がいる低中ランクのチームは毎回こんな感じに警戒しているのかもしれませんね。護衛や調査等の依頼で商人や冒険者と協同の場合、相手がグルだったら数的劣性を強いられる可能性が高い(更に合流を表向きの理由として待ち伏せもあるかも)から、警戒が結構大変かも。しかも、情報収集して最終的に攻撃するかどうかの主導権は、相手が握っているのがきついですね。

     ロウ達が冒険者ギルドの貢献度や金策の効率だけを考えるなら、ダンジョン付きの町で依頼のダンジョン生産物とついでに狩った魔物を荷馬車でギルドとの間を周回するのが一番かな。現状のロウ達は、当面の貯金が十分で高ランクでもあるので、商会の原資やオークション費用を稼ぐか面白さや経験等で依頼の受否を決めているのかな。

  • 第540話 開拓村の依頼への応援コメント

    更新お疲れ様です。ありがとうございます

  • 第60話 自分の道 ※への応援コメント

    何かの考察で、地球1個でやっと1Gなので重力倍増する魔法が一番規模がやばい、ってのがあったな~
    この世界ではエネルギー消費は大したことないのだろうか?

    作者からの返信

    質量を増大させる方向ではエネルギー消費が激しくなりそうですね。範囲制限もない重力増大も難しそう。

  • 第540話 開拓村の依頼への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第538話 あっという間への応援コメント

     そういえばフェリナってまだ16歳だったことに驚きましたね。ロウも父や兄の遺伝的特徴からひげが生えるはずなのに見た目が変わらないから、レベルによる長寿化が既に効果を発揮してそうですね。昔の元Aランク冒険者が現在でも現役で働いていることを考えると、フランス革命のような血みどろの時代でもロウ達は生きてそうですね。小型の動力だったら、魔道具が外燃機感と内燃機関をコスト的にも動力的にも上回る可能性が既に見えてるので、産業革命は思ったよりも速く来そうな感じがしますね。
     どの国に定住しても分裂して内乱が発生するリスクはあるから、移動できて他国でも金になるから受け入れやすい商人の身分は大事ですね。最悪、革命思想が輸出されて大陸中が混乱してもいいように、他大陸でも通用する大きな商会に段々していきたいですね。まあ、階級による鎧と銃等の物質的な差ではなくレベル制と職業制の世界で、リーダーのスキルが重要だったりで革命が起きるかわかりませんが、長すぎる老後を考えると保険は張りまくった方がいいかもしれませんね。

    作者からの返信

    長寿化の影響はありそうですね。
    呪術系魔道具での産業革命はダンジョンの深化が促進されて溢れる事も増えそう。
    他大陸にも居場所が作れるといいですよね。

  •  商人系ジョブを持たない生産系ジョブの職人や戦闘系ジョブの護衛等は、商人証を手に入れられないのかな。もしかして、いきなり起業でもない限り現在の仕事を持ちながら給料や経費での教育費、時間等を工夫しながら商人の勉強をするから、最低限の資本や教養、地位等を見習い商人ジョブの有無で確認しているのかな。この考えだと、経営や職人等の上層部や幹部候補生だけが商人ギルド証を持って、商会で抱えている一般の職人や護衛等の従業員、大成した冒険者や職人等の出資者等は持たないのかな。
     ゴーレム君の見た目はどう見ても戦闘職だけど見習い商人ジョブ持ちだから、村長や商人、宿屋等のお金を扱うそれなり以上の教育が受けられるところの出身か、護衛だけどムルルの商会で教育を施された幹部候補生という地位が表向きの評価になるのかな。上記の商人ジョブのことが考え違いなら、ゴーレム君はいいところの出身という評価に固まるのかな。

     そういえば、商人ギルドにも冒険者ギルドのようなランクはあるのでしょうか。他には、業種や製品ごとの職人ギルドはあるのでしょうか。地球だと職人系のギルドが職業教育や品質管理、価格管理等も担ってましたが、そこら辺をリアルに書いている近代化を行う転生主人公の小説だと、カルテルや徒弟制教育等がプラスよりマイナスの要素が大きくなって抵抗勢力として面倒になることが多いですね。
     あと気になったのは、いつもの冒険者ギルドの他に、国有(領有)の冒険者ギルドや多数の護衛(私兵)を抱えて冒険者ギルドに似た業務も行う大商会等はあるのかですね。特に国有は、薬草採取の資格による制限のように、どこかにはありそうな感じですね。他には、ダンジョンの国有化による出入りの資格や生産物の強制買い取り等の法的規制によって、実質的に国有化している地域もありそうですね。

    作者からの返信

    商人ジョブがない人は、商人証は無理ですね。
    商人になるなら、親が商人か商会に雇ってもらう形で弟子入りのように雑用しながら商売を教えられる道かな。独学で商人ギルドの資料室を使って商人目指す人は珍しいと思います。お金に余裕がある人ですね。
    ゴーレム君は国境砦では戦闘職に見えていますね。
    商人ギルドでは護衛でありながら商人だということは、親が商人で、長男じゃないのかなとは思われているかもしれない。

    商人ギルドにもランクはありますが出てきていないですね。
    業種や製品ごとの職人ギルドはないですね。国を跨がない鍛冶師組合みたいなのはあります。

    冒険者ギルドは一つのみですね。国有の何かの組織があるなら、冒険者ギルドがない国になりそう。たぶん、同じ名前は名乗らないと思います。

    移動時の護衛関係を商会が担当するのは、普通にありそうですね。そもそも自前の護衛のみで移動している商会がいると思うので、それを知り合いの商会にも広げて行くのはやっていてもおかしくはない。
    ダンジョンの話までいくなら、領主貴族が冒険者ギルドに頼らずにダンジョンを管理することはあるので、商会が領主貴族との良好な関係が結べれば可能性はありそう。

  • 箱庭産ってことがバレないように情報書き換えないとね

    作者からの返信

    箱庭加工の木工製品を売っていったら、謎の工房の作品として人気になるかもしれない。
    秘密の仕入先は守りたいですね。

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。頑張ります。

  • 第77話 もう一度 ※への応援コメント

    リエナリアの冒険者ギルド副統括のブロウさんはロウが英雄であることを知ってるから、受付のお兄さんも知ってそうだけど、なにもなかったね。 伝えてないのかな?

    作者からの返信

    お兄さんは知っていても表に出さなそう。仕事に必要なら話に出しそうでもある。その場合は確認もなく、英雄の件で依頼がありますとか普通に言われるかも。

  • 第73話 より良い物を ※への応援コメント

    闇魔法で発酵もできそう?

    作者からの返信

    紙一重なのかな。腐敗にならないようにコントロールするのが大変そうではあるけど、可能性はありそう。

  • 第538話 あっという間への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第537話 お揃いの腕輪への応援コメント

    いつもお疲れ様です。更新ありがとうございます

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第537話 お揃いの腕輪への応援コメント

    ゴーレム君の名前をゴーレム君にしたロウ君はちょっと疲れてたのかもしれませんね、それはそれでかわいいのでありですが

    作者からの返信

    名前としてはゴーレムですが、ゴーレム君呼びですね。
    そういえば、エメトはエメト君ではないですね。
    魔導兵器の鎧も含めてゴーレム君なのかもしれない。

  • 第537話 お揃いの腕輪への応援コメント

    誤字報告です
    選らび
    →選び

    作者からの返信

    報告ありがとうございます。助かります。
    修正しました。

  • 第537話 お揃いの腕輪への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第536話 容器への応用への応援コメント

    拳打スキルで触覚スキルに似た効果ができたし育成スキルの代わりとして激励スキルや指揮スキル、連携スキルでも言葉の通じない種族間での意思の疎通が多少はできそう。
    箱庭内の共通言語代わりのスキルになったりしないかな?


    第520話 ダンジョンを進む
    協力しても問題からね。
    ⇒問題ないからね。

    そこし昼を過ぎてしまったが、
    ⇒少し昼を過ぎてしまったが、

    第526話 雷光術師
    闇吸が成功して無事に増えました。
    ⇒ここだけ感想が丁寧語になっている。

    魔導師LV1 (2か所)
    ⇒魔導士LV1

    作者からの返信

    激励は他と比べて感情伝達には強そう。指揮は方向とかを伝たえるのにも強そうですね。行動関係は通じやすくなりそう。連携も一緒に何かすることでタイミングとか何をして欲しいとかが伝わりやすくなりそうですね。


    助かります。修正しました。
    ありがとうございます。

  • 第536話 容器への応用への応援コメント

    スキルの力を強めより理解すれば、ゴーストにすら蹴る殴~るできると?w
    (゜ロ゜)

    作者からの返信

    幼霊・呪霊を捕まえられそうですね。


  • 編集済

    第536話 容器への応用への応援コメント

     人間自体が魔法を使っていると部外者に認知させる目的がロウにあるのかな。単純に表で魔法を使いたいだけかな。人間が魔法を使用している動作や魔力を部外者に認知されても、ステータスの情報防壁を突破できない限り「戦術的欺瞞です」等の「魔法は全部魔物のせい作戦」で言い訳できちゃうんですよね。ロウ達はダンジョンや魔物領域等の人間の生活圏外にずっといる変人だから、結構信憑性が高そうに聞こえるのがね。

     ロウ等の人間自体が魔法を使った方がいい若しくは使わなくてはならない状況は、現在の大陸にいる限りはもうほぼないかな。ダンジョンの規模が現在見たことのある65階層位のスタンピードやヴァッジ位のレベルが数体なら、仲間の魔物の魔法連打でなんとかなりそう。
     逆に、(記憶違いでなければ)群以外で確認できた最高レベルは野良聖獣時代のヴァッジだと思いますが、このレベル以上が標準のスタンピードの場合は、死傷者が仲間に出る覚悟が必要だから町や他人を見捨てて撤退するレベルかな。そもそもこのレベルのダンジョンは、人類領域の付近では冒険者や聖獣等の仕事によってほぼあり得ないと思いますが。

     ロウ等の人間が、故郷の家族を人質に使われづらい状況かつ魔物を言い訳に使わずに表だって魔法を使うためには、現実的には商会や冒険者チーム等の集団に所属する魔物を増やすことになるかな。人や聖獣の師匠、仲間の魔物や船が出ているなら大陸外等から教わったと説明しても、習得方法の納得と貴族に勧誘されるかは別なのでね。
     現実の中世から近世までの傭兵団や輸送商隊等で政治的影響力を持つ集団は、数個中隊から大隊、連隊規模位らしいです。政治的影響力を持つ理由としては、連隊規模が敵になったり反発したときに、都市を滅ぼしたり居座って乗っ取れる位の規模感だかららしいです。同様に、数個中隊から大隊規模が主要な分岐点や橋の前、城壁の外等に陣取って物流を圧迫できる位の規模感だかららしいです。これくらいの規模になると、通行料をとるどころかもてなされたり、通行料の値引き交渉ができるそうです。変に止めたり無理を言ったりすると、規模が大きいから後続の荷馬車が詰まって物流を麻痺させたり、反発して武装略奪集団に変貌したりするかららしいです。

     ロウの群は、現状では傭兵団というよりもキャラバンやコサックの方が近いかな。群を上記以上の規模まで拡大すれば、領主や国目線でも魔法が使える人材や労働者という評価から気を遣わなければいけない集団に変わると思います。実際に司法権や徴税権が効かなくなってくるラインがこれくらいの規模感らしいです。移動する独立した小さな国、というか主権のある町や村みたいな独特の扱われ方をするそうです。
     中小規模の領主だと全軍と同等かそれ以上、大貴族や国でも全軍の何割という集団にはちょっかい出せませんよね。しかも、通常は各町に駐屯してたりパトロール等で分散しており、常備兵の招集や民兵等の戦時動員は時間が掛かりますからね。そして、兵力を集めても、城等の固定目標ではないから逃げてしまうのがね。それで結局は、仲良くかなぁなぁの無干渉に落ち着くという。

    作者からの返信

    威圧する集団だと、モッチル達は不参加の方が良さそうですね。草食系の魔物より、肉食系の魔物とか巨人とかかな。人もいた方がいいかな。今の集団だと遊牧民よりですよね。


  • 編集済

    第533話 樹命の魔法への応援コメント

     魔法生物の訓練への応用適性が高そうですね。分隊や小隊等の模擬戦のフィールドに敵として加えてもいいですし、アンノウンとしても有用そうですね。
     他には、ヒヨコ戦士団のダンジョン訓練で露呈した魔法や弓矢等の遠距離攻撃の技量不足のためにも、動く標的物として利用できそうですね。地対地や空対地の他に、魔法生物を飛ばすことができれば地対空や空対空もできそうかな。魔法生物が結界の他に投げ槍やスリングショット等の遠距離物理や魔法を使えるようになれば、遠距離の撃ち合いや遭遇戦等の訓練が充実しますね。

     特に遭遇戦の訓練はこれから更に重要になるかもしれませんね。ロウ達が現実的に危機に陥りそうなものとしては、大陸のダンジョンではあり得ない海に住む巨大かつ高レベルの格上魔物との戦闘、警戒範囲外からの高速の狙撃、なんでもありの遭遇戦等ですかね。この中で最も出会う確率が高そうなものは、遭遇戦でしょうね。
     遭遇戦で想定されるのは、ダンジョンにおける仲間以外の冒険者、町の内外での通行人、群へ勧誘する魔物等でしょうかね。対人のリスクは、生きている限りずっとついて回りますし、商会を拡大したら更に増えそうですね。
     これ等が大変なのは、敵ではないアンノウンが大勢いて、その中の極一部が危険ということですね。金目の物や油断等を認識して途中から攻撃や窃盗を決意した場合は、危機察知の警告がレベルによっては手遅れになるかも。現代の地球にもいますが、中世の教育や賃金のレベルだと「何となくいけそう、多分いける、やるしかない」等のフワッとした根拠と思い付きで襲撃されそう。危機察知はどれくらい手前で警告をしてくれるのか訓練のついでに検証した方がいいかも。

    作者からの返信

    訓練に合わせて魔法生物を考えるのもいいですね。その方が魔法の成長にもいいかもしれない。

    思い付きで襲ってくる人くらいだと、襲ってきている最中であっても何も反応しないかもしれない。街に被害が出るくらいの強さは欲しいですが、そんな人が襲いたくなるような物って何でしょうね。ミスリルの長剣とかでしょうか。

  • 第536話 容器への応用への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第532話 描きたいものへの応援コメント

     ロウも描写スキルを覚えたので、群の皆と図書館や美術館を作ってみたら面白そうですね。魔物も描写は勿論のこと文字を扱えるようになれば、知識の伝達が楽になりますし、魔力で扱えるタイプライターを開発できれば本の作成もできるかもしれませんね。
     特に図書館とそれに付随する旅の道中で記録した資料や風景等の編集作業部屋は、これからの群にとって重要になるかもしれませんね。知識の共有ができるようになれば、群やロウの子供の教育に役立つかもしれませんね。

     冒険者ギルドや商人ギルド等の旅の道中で記録した資料や風景等をまとめて、いづれ薬草や薬、山菜、魔物、野菜、魚、道具、歴史等の本を作成したいですね。とりあえずは、今まで撮影した資料を製本して所蔵しますかね。ダンジョンから木材を大量に調達できるから、製本と合わせて製紙業も始めて、普段の販売に紙を加えても良さそうですね。
     直近で情報を収集してまとめた方がいいものとして思い付くのは、航空写真を用いた現在いる大陸や国の地図、木材や魔物等の資源と宝箱の位置やアイテムテーブルを記載したダンジョンの地図、情報閲覧の試行錯誤の記録、スキルの習得や練度ごとの訓練の仕方かな。特に大陸や国の地図は、他の資料の基幹情報になりますし、これからの冒険者や商人の仕事や転位網の整備によって行き先が増え過ぎた転移部屋の管理にも役立ちますね。淀んだ魔力と通常の魔力の濃度勾配を地図に記載していけば、未発見ダンジョンの探索にも役立つかもしれませんね。

    作者からの返信

    図書館を建てるのも楽しみそうですね。いろいろと魔道具などが仕込まれていそう。魔物も使えるとなると、通路や机なども普通とは違う感じになりそうですね。巨人から妖精まで使える施設は世界にここだけになるのかもしれない。

    世界を旅して地図を作るのも達成感がありそうですね。

  • 第535話 歌う呪霊への応援コメント

    吟遊詩人とかかな?朗唱は

    歌手は歌唱じゃないかなぁ

    触れるし喋れる、よかったね〜

    作者からの返信

    相方のスキルが知りたいですね。

    絵も描けるようになりますね。文字を覚えて手紙も書くようになるかもしれない。

  • 第535話 歌う呪霊への応援コメント

    お父さん頑張れ!

    作者からの返信

    そのうち、お父さんと呼ばれる日も来るのかな。

  • 第535話 歌う呪霊への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第534話 千変仮面への応援コメント

     ゴーレムやエメトが表だって町中に入れるようになると助かりますね。馬や馬車等の通行禁止区域での護衛や売買の人手としても役立ちますね。特に商会の強化に伴い増強するかもしれない荷馬車の作業員を増やすことができるのはいいですね。
     護衛としての抑止力の効果を増強したい場合は、魔物を配置した方が良さそうかな。特に鎧やダンジョン産の腕輪や足輪等を装備していたら、世間的に温厚だったり臆病として知られる魔物でも、一目で違うということがわかるのがいいですね。また、魔物の主や共同体構成員を負傷や死亡させてしまった場合に、指揮下の魔物が人間の常識や規則を無視した反撃や報復等の恐れがあるのが強いですね。全長1メートルはあるボス個体のノワールが馬車の屋根で警戒してたらかなり効果がありそうですね。

     群の拡大は、商会拡大の他に魔物の血を濃くしすぎないためにも、統率者のレベル上げによるロウの子供のためにも重要ですね。新しい種族の魔物を群に加えるとして、繊維や乳製品の他に畜力となる地球の生き物として思い付くのは、馬、ロバ、牛、水牛、コブウシ、羊、山羊、ヤク、駱駝、アルパカ、リャマ、鹿、ヘラジカ、トナカイ等でしょうかね。魔物が増えていけば、ダンジョンの階層ごとのアイテムテーブルの記録や、馬車や魔物用カバンも増やしていけばダンジョンの宝箱の種等の中身の買い取りとか楽になりますね。

    作者からの返信

    ムルルと共にゴーレム君がいるのは助かりますね。ある程度は別行動もしやすくなりそう。

    繊維系は欲しいかもしれない。
    一度出したアイテムは二度目以降も狙えそうですね。

  • 第534話 千変仮面への応援コメント

    ただの誤字ですが >ライスとブラッドを
    ブレッド

    作者からの返信

    助かります。修正しました。
    ありがとうございます。


  • 編集済

    第534話 千変仮面への応援コメント

    触覚狙いの時、どれくらいの速さで迷宮を駆け抜けてたのだろう?
    ちょっぱや?だったイメージがw
    (゜ロ゜)

    作者からの返信

    これも訓練だと思って、全力で駆け抜けていたかもしれないですね。

  • 第534話 千変仮面への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第533話 樹命の魔法への応援コメント

    植物の種類によって、特性が増やせそうですが、弱点も継承しそうですかね?、暑さ寒さへの強弱とか?
    とりあえず、嫌がらせ用に漆ツルでの蔦蛇とかは?w
    (゜ロ゜)

    作者からの返信

    そうですね。弱点も継承すると思います。
    痒そうですね。

  • 第533話 樹命の魔法への応援コメント

    >『私も早く使てみたくなりましたわ』

    >「それじゃあ、訓練しようか。丁度、さっき言った発動時点で、樹命獣ウッドビーストに巨樹砦ツリーフォートを重ねるのフルールにも出来るからね」

    それぞれ 使って、重ねるのは だと思われます

    作者からの返信

    ありがとうございます。助かります。
    修正しました。


  • 編集済

    第530話 楽しく爆発だへの応援コメント

     物理的要素を強く志向した魔法を練習するときは、結界魔法の術者か魔道具を準備しないと危険そうですね。魔法はイメージによって構築されますが、爆発の魔法だと跳弾、威力やスピードを求めて物理に寄せた炎や雷の魔法だと窒息や有毒ガス生成等の物理的な事故が発生しそうですね。
     逆に魔法による物理的なものを攻撃や生産に使えるかもしれませんね。特に対格上用や中隊規模以上の範囲攻撃の手段は欲しいですね。現状だと、箱庭を用いた飽和魔法攻撃、スキルと魔法併用の高倍率身体強化、これ等を併用した撤退ぐらいですかね。爆発の魔法だとクレイモア地雷とかよさそうですね。

     実力が必要そうな大陸の外にいくとするなら、海底ではなく先に別大陸ですかね。別大陸が戦国時代や文明の範囲が狭いという前情報がない限り、陸上ではあり得ない巨体かつ高レベルな魔物と遭遇しそうな海底は後回しかな。まあ、まずは海か空か地下の安全な移動手段を確保しなければいけませんが。
     別大陸や海底を探検する前に、現在の大陸を旅している間に索敵範囲や隠密の強化をしたいですね。欲しい魔法や道具としては、望遠鏡、光のデコイ、場所別迷彩柄のマントや外套でしょうかね。

     現在の大陸ではレベルの上限がおおよそ見えているため、群の各個人の経験や複数小隊から中隊規模の集団としての経験を積むために、魔物領域における群加入者と未発見ダンジョンを探すことを兼ねたローラー作戦とかどうですかね。
     他には索敵と隠密の訓練として、かくれんぼと写真の魔法や魔道具を組み合わせたガチかくれんぼとかどうですかね。相手の写真を撮ったらプラスポイント、逆に写真を撮られたらマイナスポイントとして、多人数で広大かつ様々なフィールドで得点を競うものです。写真の集計をしつつ感想戦を繰り返していけば、群の技術が延びるのではと思います。

    作者からの返信

    魔法訓練場のバージョンアップも必要になってきたのかもしれないですね。

    今のところ、海よりも空、空よりも地下が安全なのかもしれない。

    楽しめる訓練だと意欲的になって、成長していきそうですね。

  • 第533話 樹命の魔法への応援コメント

    魔法生物作成系、可能性無限か?!

    作者からの返信

    どこまで出来るのか。何かしらの制限はありそうですが、上手く他の魔法も組み合わせて、面白い事も出来そうですね。

  • 第533話 樹命の魔法への応援コメント

    更新お疲れ様です。ルビ増えたありがとう?

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第533話 樹命の魔法への応援コメント

    野生化したウッドゴーレムがトレントになったとかですかね

    作者からの返信

    トレントの中に小動物系の魔物がいて、それが本体という可能性もあり。

  • 第533話 樹命の魔法への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第532話 描きたいものへの応援コメント

    >こんにちは。ロウです。画家を目指しています。

    一瞬、冒険者はどうするの!?、とマジで混乱したw
    そういえばジョブの話でしたねw
    (* >ω<)

    >「人に教えた事がないので、自信はないですけど、描きたいものを描いた方が上手くなると思いますよ」

    ラブコメ脳でからかおうと思ったら、糖分過多な返り討ちにあいましたw
    (゜ロ゜)

    作者からの返信

    ある意味、Aランクになったタイミングで目標は達成したから、そういう人がいてもおかしくはないのかも。

    やる事が全力でしたね。

  • 第532話 描きたいものへの応援コメント

    フェリナの絵を書き上げた所のムルルのセリフで「ロウさん」と呼んでいますが、ここは意図したものでしょうか?

    あとに続くト書きで「真剣な声色でそう言われた。」とあるので、普段と違う呼称になっていても違和感は無いのですが、呼称≒キャラ付けにもなっているので、どっちなんだろうなぁと気になりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ミスですね。修正しました。
    助かりました。

  • 第532話 描きたいものへの応援コメント

    今日の夜は女子会開かれてそうですね

    作者からの返信

    ムルルが話を聞きに行きそうですね。

  • 第532話 描きたいものへの応援コメント

    >フォットダック的なシルエットにも挑戦する。角度が難しいね。
    見習い画家やってる影響か、種族名が写真っぽくなってます

    ロウさんやる事が結構ロマンチストですね

    作者からの返信

    面白い間違えかたをしていますね。ありがとうございます。
    修正しました。

    描きたいものと聞いて、頭をよぎってから行動に移すのが早かった。魔法がそれを実現させている。魔法とロマンチストは相性がいいのかもしれない。

  • 第532話 描きたいものへの応援コメント

    いやぁ、春どころか夏が来ましたなぁ

    作者からの返信

    そうですね。周囲も暑さになれてきた頃だろうか。

  • 第532話 描きたいものへの応援コメント

    ヒューヒュー!

    キースっ!キースっ!

    作者からの返信

    恋人ですね。

  • 第532話 描きたいものへの応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第531話 指導教官 ※への応援コメント

     格上や飛行生物等の近接戦闘が有効ではない状況における選択肢が、魔法や弓矢以外は少ないですね。ヒヨコ戦士団に限らず、ロウ等の人間やこれから群れに参加するかもしれない人形の魔物に対して、遠距離攻撃の手段を増やした方がいいかもしれませんね。
     遠距離物理攻撃としてパッと思い付くのは、投擲、投げ槍、ボーラ、スリングショット、クロスボウ等かな。投げナイフや投げ斧等も思い付きましたが、投擲と組み合わさる短剣術等の個別のスキルを持っていなければ習熟に時間が掛かるから、後回しかな。持っていれば、スキルの補正や才能によっては優先してもいいかもですね。ロウやフェリナ等がボーラや鉄球等を使い出したら、魔法が制限された状況下や近距離での戦闘が更に磨きが掛かりそうですね。

     ヒヨコ戦士団は、広範な技能を身に付けるロウメソッドで着々と成長しているようですね。現状の足りない技能は、群れに参加したばかりなので上げたらきりがないですが、遠距離物理攻撃の他に魔法スキルと格闘スキルですかね。 遠距離物理攻撃を手段として持てれば、ヒーラーや戦場の面積的に警戒要員に回る近接組等に攻撃の機会が与えられますね。初手の先制遠距離攻撃の弾幕が増えるだけでも十分強くなりそうですね。
     遠距離物理の他に魔法スキルを上げた理由としては、ヒーラー以外の有効に使い切れてない魔力が勿体無いことですね。魔法を手段として持てれば、遠距離物理攻撃と併用して飽和攻撃をしたり、土や結界等で防御や物理的な妨害等の戦術の幅が広がりますね。
     次に格闘スキルを上げた理由としては、武器スキルの肝である身体操作が追い付いていないことですね。遠距離物理攻撃や魔法ほど急務というわけではありませんが、武器スキルと平行して格闘スキルを鍛えれば、近接戦闘や野戦技能の実力が上がりますね。まあ、一番欲しいスキルは器用や暗示等の汎用的に使えて訓練効率が上がるものなのですがね。

     ヒヨコ戦士団の訓練参加によって、群の訓練設備やシステム等の改善する箇所が問題になる前に見つかったのはよかったですね。ヒヨコ戦士団は分隊や小隊での戦闘が得意で個人が苦手、ロウ達は個人や分隊での戦闘が得意で小隊がスペックのごり押し気味で苦手という印象ですね。室内や市街地、森林等の訓練施設と個人や分隊、小隊等の模擬戦システムを整備すれば群れが更に強くなりそうですね。群れが大きくなったら、中隊規模の訓練を整備をする必要が出てくるから、早めに進めたいですね。
     模擬戦に陣地の構築や占領、物資の移送や奪取、指定人物の救助や排除、情報の取得や防護等を組み込んで高度化したら、訓練がはかどりそうですね。キャラを立たせつつ沢山出せるので、訓練回がもっと面白くなりそうですね。

     模擬戦システムの構築には、結界の魔法や魔道具がいいかな。コメント返信から結界の応用を考えると、実用的には最下層の身体を防護する強固な結界と、その上にダメージ判定用の弱めの多層結界を組み合わせたものになりますかね。バイタルゾーンの結界残存数が最下層の1枚か心配ならその上のいくつかになったら戦闘不能や手足の使用制限、多層結界の減少量に応じた運動の制限等がルールですかね。高度なサバゲーみたいな感じですね。模擬戦のリスクが低くなるから、ギリギリ訓練がもっとギリギリになりそうですね。

    作者からの返信

    そうですね。まずは、汎用スキル。人型ワニのアリゲイルのボスがソロ討伐できるようになると、獲得できる器用スキル石を使わせてもいいかもしれない。

    多層に発動した結界をサバゲーのように利用するのはいいですね。急所への攻撃も遠慮なくされるし、防ぐ技術の向上がありそう。

  • 第531話 指導教官 ※への応援コメント

    順調、順調!素晴らしいね

    作者からの返信

    ジョブもスキルも魔法も、どんどん増えていってますね。


  • 編集済

    第531話 指導教官 ※への応援コメント

    たぶん未登場?の爆発術師の第三魔法はチェックしないんですかね?

    追加ありがとうございます

    作者からの返信

    そうですね。確認した方がいいかもしれない。
    追加してみます。

  • 第531話 指導教官 ※への応援コメント

    空飛ぶヒヨコ軍団はファンタジーですね

    作者からの返信

    ファンタジーですね。
    さすがに飛びながら剣を操るのは無理そうなので、砂の手とかを覚えた方がいいかもしれない。
    飛びながら弓矢も難しいので、空中に足場を作る魔法を覚えるといいのかも。

  • 第531話 指導教官 ※への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第530話 楽しく爆発だへの応援コメント

    誤字報告です
    魔法陣を張る付けるが
    →魔法陣を張り付けるが

    作者からの返信

    報告助かります。修正しました。
    ありがとうございます。

  • 第530話 楽しく爆発だへの応援コメント

    更新お疲れ様です。頑張って続きを読みたい私。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第530話 楽しく爆発だへの応援コメント

    魔導装備ってこの世界じゃほぼ使用者いない感じだよねw
    魔法使いは後衛だし、鎧は重くて着ない
    魔法使えて前衛で、しかも属性が合っている魔導装備って手に入らんだろうし
    神様の設計ミスか?笑

    作者からの返信

    金箱の装備なので、もっと深い階層に行くには、それくらい出来ないと魔物に対応できないのかもしれない。
    この辺りの国だと、森林人用の装備になるのかも。そうなると、森林人の国が強そうに思えてくる。

  • 第530話 楽しく爆発だへの応援コメント

    フェリナさんの魔導鎧?の光と陽光みたいに、複数属性対応してる可能性もあると考えると、
    魔導装備って、スゴいしメンドイw
    特にロウさんは使える属性増やすのが、人生の目標?ですからねw
    (゜ロ゜)

    作者からの返信

    全属性の魔法が使いたいでしょうね。魔法の杖という選択しもあるけれど、魔物が使って来ないと作れない。自由度も減るので、自分で覚えたい気持ちは強いと思う。

  • 第530話 楽しく爆発だへの応援コメント

    雷心迅速の魔導短剣は、雷光魔法の迅雷速 アクセラレーションが発動する感じなのかな?
    何かが違くて併用できたりするんですかね?
    まだ、迅雷速は、魔法をカンストさせないと覚えられないので検証などはまだ先ですね。

    作者からの返信

    そうですね。極めた先の魔法と重ね掛けが可能なら有用性が高まる。過剰なせいで暴走気味になったら怖いですけどね。

  • 第530話 楽しく爆発だへの応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第529話 反爆鎧への応援コメント

     魔法使用者が増えてきているため、淀んだ魔力を発生しづらい魔道具を販売する計画が実行できるかもしれませんね。魔力によって操作できるロボットハンドの魔道具を開発できれば、人形以外も魔道具作成に参加できるかも。資料にする魔道具や魔道具の材料等を大量に購入しても自然に見えるために、荷馬車の拡充が進みそうですね。

     魔道具普及計画のために、工房や工具の拡充も進みそうですね。鍛冶や裁縫以外の木工や細工、魔道具専用の広い工房ができるかもしれませんね。鍛冶や裁縫の工房も人間以外が使うことを想定していないため、既存の物を広くしたり、既存の物を個人工房として別に新しい箱庭区画を作成したりするのかな。

     群れの生産性や趣味を確保するために、ヒヨコ用や妖精用の小さい物も必要になるかも。各種生産系スキルの育成や多用な製品を作るために、紡績機、機織り機、染色機、目の粗さごとのやすり、旋盤、フライス盤、油圧プレス機等を作成するのも良さそうですね。マザーマシンを作るときは、生産スキルによる手作業の精度がどれ程出せるかとどのくらいの精度で妥協するかによりますが、作ったマザーマシンでマザーマシンを作るを繰り返していくことになると思います。

    作者からの返信

    魔導機械工場がある専用空間を作り、ウッドゴーレムに任せたいかも。いずれ、材料を供給するだけで、製品が倉庫に積まれていくのかもしれない。


  • 編集済

    第528話 砂の人形への応援コメント

     ロウの魔法の種類やレベルが増えてきたので、それにともなって魔力工場の更新や拡大をするのかな。ロウ以外の魔法使用者も増えてきたから、魔法練習器具の拡充も合わせて行いそうですね。

     魔法使用者が増えてきたので、新しい魔法訓練場の拡充や魔法の発表会とか面白そうですね。
     新しい魔法訓練場は、従来の広場のような場所に対して、実際の自然界やダンジョン、市街地、室内等を模した場所にすることですね。それに加えて、魔法生物と結界を組み合わせた自律戦闘可能なターゲットを敵やアンノウンとして配置したり、仲間と結界を用いての分隊や小隊規模の模擬戦等ですね。設定した閾値以上のダメージに対しての自動防御(痛みへの慣れや耐性スキル育成と安全装置)、ダメージ蓄積による色の変化(ダメージ判定)、多層構造と他魔法を組み合わせた身体機能制限(部位欠損の判定とそれによるダメージの再現)等の結界の応用ができれば、模擬戦が充実してさらに面白そうですね。

     魔法の発表会は、主に箱庭外での戦闘に関わる仲間から新しい魔法の使い方が生まれたのに対して、それ以外の仲間を含めて集合知的に魔法の使用方法を探ることですね。沢山の魔法を覚えることで、各魔法ごとの新しい使い方や組み合わせ、応用等を研究する時間が減っているため、それを補えれば強い群れになれそうですね。定期的に沢山のキャラが出せるので、普段描写されないキャラの魅力が引き出せるかもしれませんね。

    作者からの返信

    今の結界だと無理かな。進化先に期待。虹系と合わさるなら、条件による色の変化は可能になるかもしれないですね。

    意外な所から新しい発想が出てくるのは面白いですよね。


  • 編集済

    第529話 反爆鎧への応援コメント

    反爆鎧が自分にしか使えないなら、投射出来るであろう爆発球は、一つ先?の魔法なイメージも?
    自分のみと設置型?の先がエクスプロージョン!、とかw
    (゜ロ゜)
    でも、生活魔法や環境魔法で花火をしてたから、そんな制限は無いかなw
    (@_@;)

    作者からの返信

    補助系の魔法なら味方にも装備させられそう。接触発動っぽいかな。
    爆発球の方は攻撃系ですね。氷結魔法みたいに極めた先の可能性もありますし、雷光魔法のように最初に使える可能性もある。

  • 第529話 反爆鎧への応援コメント

    ファイ。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第529話 反爆鎧への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第528話 砂の人形への応援コメント

    もしかして、ダンジョンで生まれた魔物も最初は魂が無いのかな。だからテイム出来なくて、時間が経って魂が宿るとダンジョンから解放されてテイム出来たり外に出たりするとか。

    作者からの返信

    魂がないからダンジョンの指示にしたがい。魂が宿ると自分の意思で動き始める。
    その場合、ダンジョンはあえて魂のない体だけを生み出しているんでしょうね。エネルギーの節約でもあるのかもしれない。

  • 第528話 砂の人形への応援コメント

    めちゃかわ魔法生物たち、好き

    作者からの返信

    流れ的に可愛い感じになりました。妖精達と遊んでいる所を記録したいですね。

  • 第528話 砂の人形への応援コメント

    魔法生物でも統率者の範疇にまで育てる方法もこの先の成長でありそうではありますが、人の身でほぼ神獣ランクに行く様なモノなイメージになりましたねw
    (゜ロ゜)
    まあ、ロウさんなら歩みを止めなければ、届きそうでもありますが、かなり先の未来になりますかね?
    (* >ω<)

    作者からの返信

    可能性はありそうですね。先駆者がいるのかでも難易度が変わってきそう。

  • 第528話 砂の人形への応援コメント

    みんなかわよい…
    訓練や冒険も好きだけど箱庭ののどかで平和も好き

    作者からの返信

    日常回みたいなのも良いですよね。

  • 第528話 砂の人形への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第527話 具現して使役するへの応援コメント

    雷光属性の魔力工場も作るんだろうし、そっちから直接供給すればそうそう消えないのではないかな?
    そのばあでも内部に取り込んだ魔道具の方は、接続切れたときとかの非常用として使えそう。

    作者からの返信

    箱庭内で直接供給ができるようにする改造をしてもいいですね。

  • 第527話 具現して使役するへの応援コメント

    今のところ闇黒の魔物生成だけが魔力供給要らない自立生物を作れるんですよね
    闇黒鍛えたらいずれは魔法生物ベースの魔物に作り変えることが出来るかもしれない…?
    モグラ師匠みたいに魚魔物になってしまう可能性もありますが

    作者からの返信

    懐くかは不明ですが魔物が生まれます。食料にもなるみたいですね。ロウも他魔法の生物系を魔物化するのは挑戦してみたいでしょうね。先に魔物の種類を特定する研究を始めそう。

  • 第527話 具現して使役するへの応援コメント

    名前まで付けましたか、存在が特殊過ぎて人目に付く所には出しにくいですよね
    魔法だと気付かれたり、そうでなく、雷ブレスの魔物と勘違いされても、どちらにしろ大騒ぎになりそうな予感?
    まあ、雷光属性がレアでしょうから、魔法とは気付かれにくいかも?ですが
    (@_@;)

    作者からの返信

    そうですね。魔物に見えると思います。箱庭の外に出すのは慎重になった方が良さそうですね。

  • 第527話 具現して使役するへの応援コメント

    急激に魔力使うと薄くなってしまうのか。なら戦闘向けではないね。日常生活の補助とか、愛玩用かな。

    作者からの返信

    聖獣さんが言っていたように、上空からの偵察に使うのかもしれないですね。ロウには飛べる仲間がいるので、あまり使わない魔法かもしれない。


  • 編集済

    第524話 充実した日への応援コメント

     ロウ達が確保しているダンジョンを成長させるために、淀んだ魔力を集める子機としてダンジョンコアが使えそうですね。サブダンジョンみたいなイメージですね。
     最初は自分達のレベルやスキルを上げるために、確保したダンジョンの近くで淀んだ魔力が発生することに特化した魔道具を設置して豊富な魔力に任せてダンジョンを成長させることも考えたのですが、振り返って88話の内容を見ると聖獣に怒られそうですね。倫理的な問題を無視するとしても、ダンジョンの作成者である神様には宝箱のアイテムテーブルに干渉する権限がある可能性が高いため、やめた方が良さそうですね。
     淀んだ魔力を集める分には、ごみ収集業者の魔力版なので怒られにくそうですね。心配なら聖獣か神様にリーガルチェックをお願いする位ですかね。

     淀んだ魔力を収集する装置を作るにしろ他のものを作るにしろ、ダンジョンコアに魔道具を組み込むのは面白そうですね。淀んだ魔力を収集する装置のような人が携帯する物ではない限り小型化する必要性が低いので、大型化を許容するならダンジョンコアに機能の追加や改造等の幅が広がりそうですね。なんだったら、発電所よりも大きくして高性能化を突き詰めても良さそうですね。いくら大きくしても、搬入と組み立てを省略できるため、箱庭で作成した物の大きさに合わせて工事した地下空間に出すだけなのは簡単でいいですね。

    作者からの返信

    そうですね。集めた淀んだ魔力を保管して浄化の訓練に使うのはセーフみたいなので、集めて何かに利用するのは大丈夫そうですね。
    旅しながら浄化せずに収集したり、地下の転移部屋とかで収集させたりして、ダンジョンに送り込むのも良さそう。
    普通の魔石なども大量に組み合わせた大規模な装置も面白そうですね。

  • 第527話 具現して使役するへの応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第525話 休暇中の訓練への応援コメント

     箱庭によって土地ごと移動できるため、定住のメリットを受けつつデメリットを踏み倒せるのが強すぎて普通に定住するメリットが少ないですね。
     移住するとして、恐らく時代背景的に保守的で余所者扱いが基本で、一般住民と同等に扱ってくれる場所がロウとフェリナの故郷、ダンジョンのある町、人口が多い都市部、開拓村位かなと予想されますね。その上で子供の成長を考慮にいれながらどこかに居住するとしたら、箱庭や転移を使わない(食材の出所が不明になるから)とすると肉や魚、穀物、野菜等を満遍なく集められる環境という限られた場所になりますね。限られた場所から離れるほど物流が貧弱でお金と輸送時間が掛かるため、住む場所を妥協するとお金か子供の栄養のどちらかを妥協することになりますね。しかも、居住と商業に税金を取られ、生活魔法が使いにくくなるため衛生環境と利便性が悪くなり、貴族の影響力も強くなるという。人が少ない場所への居住は、そもそも居住するメリットがさらに少ないですね。

     ロウ達はそろそろ医療や出産について準備した方がいいかもしれませんね。地球における昔の母子死亡率と科学知識、因習や迷信等を考えると、この世界の一般的な医者や産婆等にフェリナの出産を任せたくないし、任せられないかな。
     まずは薬草や薬の販売を通じて医者や産婆等の知識を技術習得の一貫で集めるところから始めるかな。これと平行して既存の回復魔法と薬の原理を再度深堀して、医学と薬学を積み上げていくのがスキルの成長にも繋がりそうですね。母子の感染症等を考えると、フェリナには箱庭内で特別に用意した部屋で出産してもらい、子供は一定期間箱庭の外には出さないのがいいかもしれませんね。

     箱庭に居住しなければならないと結論ありきで考えてはいませんが、母子の健康や居住の利便性等の問題で実質箱庭一卓みたいな状況ですね。あと、定住するにしてもこの大陸で本当にいいのかみたいな問題がありますね。

    追記
     子供の身分証関係で表向きの家を作るのは盲点でしたね。国や地方自治体の身分証はロウが冒険者になるときぐらいしか出てこなかったので、すっかり忘れてました。ロウの身分証は多分村長が発行したと思うのですが、身分証関係はしっかり調べておいた方が良さそうですね。同じ国内でも、アメリカのように国と州、郡等で法律が異なったたりしてますからね。実際は、貴族の領地どころか町や村等の協同体ごとに法律が異なったり、不文法が沢山あったり、成文法より不文法の方が有効だったりその逆だったり等めちゃめちゃややこしいので、しっかり調べた方がいいと思います。まずは国ごとの大まかな身分証関係を調べることかな。

     子供の身分証を主としつつ箱庭を怪しまれない行動が出きる場所を考えると、ロウの故郷とリジャグウリ首長国位かな。
     ロウの故郷だったら自宅兼商店を作って身分証上の居住地を登録する位で済みそうですね。いないことがほとんどだから、商店部分を使わせる代わりに建物の保守をするという条件ならそれなりに手が上がりそうですね。
     リジャグウリ首長国は、そもそも特定の居住地を登録しない余地がありそうですね。魔物と移動そのものにも相性がよい国なので、冒険者兼行商人(箱庭の理由付け)への理解がされやすそうなのもいいですね。

    作者からの返信

    生活魔法程度なら新しい魔道具を作って完備した家にロウがしていそう。表向きの家で暮らすのが不便なら箱庭で生活すればいいし、ウルやバロンに門番をしてもらえれば、人が訪ねて来れば伝わると思う。たぶん、子供のために身分証の関係で住むんだろうな。

    五歳までの加護のために、群れを拡大して統率者のレベルアップや耐性系、防御系のスキルの充実もいいかもしれない。スキル石が赤子でも使えるなら、再生のスキル石などを用意しておくのもありかも。
    別角度でワイドバッファロー達のミルクで魔導料理化で耐性や耐久力、免疫力アップ系の効果を研究するのもいいかもしれない。フェリナが魔導料理を作れるようになるのも良さそう。

    海の国の近くに許可取ってから、自分達で島を作ってしまって生活するのも、面白そうですけどね。

  • 第526話 雷光術師への応援コメント

    コンプリートの話を見て、後々には妖精の誰かにロウさんの異空庫は引き継いで欲しいな…
    とか思ってしまった、ちょっと終活っぽいですがね
    (ФωФ)
    でも、ロウさんが変換属性増やす程に、相続難易度?が上がるし、そもそも、引き継ぎって出来るのかな?というw
    (゜ロ゜)

    作者からの返信

    境界の妖精を目指すよりは道が見えている分、可能性はありそう。それぞれの箱庭が出来るなら、転移部屋で繋げるのも良さそうですね。
    中身の相続は魔道具技術も利用すれば出来そうですが、空間ごとはどうなんだろう。
    継承の儀みたいなのが、祭司の先にあるのかもしれない。もしくは、他人の魔法を奪う技術の応用とかになるのかな?

  • 第526話 雷光術師への応援コメント

    リんちゃん、魔法面はロウの跡継ぎになれるかな?
    ここまで群れが大きくなると、空間と情報はそろそろ他の誰かも覚えた方が便利ですよね

    作者からの返信

    空間はみんなに覚えて欲しいですね。
    情報はムルルにも覚えてもらいたいかな。ムルルは見習い商人になったから、次は情報術師を目指してもいいですね。

  • 第526話 雷光術師への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第525話 休暇中の訓練への応援コメント

    更新お疲れ様です

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第525話 休暇中の訓練への応援コメント

    自然界の雷、落雷の科学知識を知ってた故にソレの模倣を目指してたけど、生活魔法の範疇に無い、攻撃魔法か、カンスト解放の魔法クラス?だったから、取っ掛かりすら掴めずに、苦手意識も積み重ねてしまってた感じですかね?
    (@_@;)
    ともあれ、雷光属性?生活魔法、おめでとうです!
    (*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!

    作者からの返信

    変に自分の魔法ではない物を生み出そうとするのが良くなかったのかもしれないですね。

  • 第525話 休暇中の訓練への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。


  • 編集済

    第515話 秘密の作業への応援コメント

     ロウ達の商人としての表向きの資産である荷馬車3台に馬車1台、魔物の畜力、纏まった資金等は、陸上輸送を扱う商会としてはそこそこ大きい方じゃないかな。少なくとも駆け出しという感じはしませんね。

     通常の冒険者の支出として思い付く食費と宿泊費は、たまにの贅沢ぐらいの範囲ではそこまで大きな支出にならないと思いますが、装備の購入と保守の費用は高ランクになるほどかかるイメージですね。それに対して、ロウ達は収入に比べて自給自足によって平時の支出がほぼないからお金が積み上がる一方ですね。大体のお金の使い道が布、酒、魚、香辛料、観光、外食位で、オークションでの支出と比べれば誤差みたいな範囲でしか使ってませんね。

     お金の有意義な使い道として、商会の強化と技術の習得はどうかな。
     商会の強化は、荷馬車の量を増やすことで自然に売買できる範囲を増やすことですね。レベルアップによってどれくらいになるかわからない老後の仕事の用意や貴族避けの影響力確保、貴族や国主になる選択をした時のための金策の他に、直近で行きそうな海底や別大陸への旅等に役立つかもしれませんね。海底や別大陸に冒険者制度が無かったり言語や習俗等が違ったりしたときに、恐らくロマンや好奇心を理由とするより商人だから来たと言った方が理解されやすいかも。この時代、一定以上の力を持つ傭兵や十分な護衛を持つ商人、巡礼者位しか旅に対して理解を示してくれにくいですからね。

     技術の習得は、今までほぼ独学だった生産技術や体系的に習っていない流派の武術をお金を払ってちゃんとした人から学ぶことですね。お金を払っても部外秘ではない技術を見せてくれない人もいるとは思いますが、試行回数を稼げば見せてくれる人が出てくるかもしれませんね。料理とかハードルが低そうで始めやすそうですね。

    作者からの返信

    そうですね。技術の対価はお金でもいいし、相手が欲しがるものを用意できる可能性も高い。国によって、街によって、人によって判断は違うでしょうから、そういう旅もいいですね。

  • 第524話 充実した日への応援コメント

    おお!、ニコイチ作戦と思ったら、しない修復方法を見つけてるw
    (* >ω<)
    逆に同ランク?と分かってるコア2つなので、なんか上手く利用してみたいところですけど、なにかアイディアはないものか…
    (ФωФ)

    作者からの返信

    同ランクを二つ使うとなるとバランスが取れると良い物とかでしょうか。左右に魔導エンジンの乗り物も面白そう。もしやるなら、ゼロからの開発になりそうですね。

  • 第524話 充実した日への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    頑張ります。

  • 第523話 帰宅への応援コメント


     >納得していないようなの、事細かに日程を説明する。
    で が抜けてます


    Bランク昇格を遡るとなんと90話、そこからAランク昇格までの長さがまさにAランクの特別感を物語ってますね

    作者からの返信

    ありがとうございます。修正しました。助かりました。

    いろいろと足りない部分があったんでしょうね。冒険者ギルド側に伝わっていない部分も含めて。
    後は、Bランクまでが早かったのもありますね。

  • 第523話 帰宅への応援コメント

    第三皇子を確保が必要との現場判断で、偽物疑惑ふったのかもですが、
    その対抗策でのロウさんの演説に、皇子本人が言い過ぎレベルに感じたって事は、
    国に居なくても第三皇子が救国の英雄になる噂が広まるかもですかね?w
    なら、完全にその時の第一陣営側の失態?w
    (゜ロ゜)
    いかんせん、暴走時に街から逃げてるのは、国民に知られてるのでしょうからね、
    なのに、街に戻れる様になるのですから、この噂を否定するのは大変そう?w
    (ФωФ)

    作者からの返信

    この波紋が広がっていった場合は、第三皇子が主導していない第三皇子勢力ができるのだろうか。大変そうですね。

  • 第518話 一体感への応援コメント

     人間のロウ達が表で魔法を使うための聖獣の弟子とAランク冒険者等の貴族に勧誘されない理由付けは、効果がないどころか逆効果で頓挫してしまいましたが、現状の最有力は魔物の魔法ですかね。
     そもそも部外者に人間が魔法を使っていると思われないのが一番ですが、遠目に魔法を視認された、気配を感じた程度であれば全然誤魔化せると思います。近距離で魔法を放っているような身体的動きや魔力的な動きが知覚されるのが現状では一番困りますが、魔物領域では人間が魔法を使ったと錯覚させて仲間の魔物が使ったと思わせないために日常的に行う戦術的欺瞞として合理的説明ができないわけではないと思います。

     軽度の魔法使用の疑いであれば、冒険者ギルドの情報を照会するだけですみ、重度かつ人間の魔法使いを集めるインセンティブがあれば、人間に教会や魔道具等を用いて直接的に情報を閲覧しようと求めるのかな。重度の方は、事前に確認していたステータス情報を持つ冒険者ギルドを疑う社会的リスクと、自らの魔法的技量や判断能力等が疑われるリスク等があるからなかなか直接はハードルが高いかな。結局のところ、人間の情報防壁が突破されない限り確定的な証拠が出てこないから、疑惑で済むかな。

     国や各領地が魔物の魔法使用を規制しようとしても、野生の魔物が魔法を使うこと自体は現実的に規制の仕様がないから、人間の管理下にある魔物の行動は人間に責任主体があるという法令に魔法使用が追加される位が限界ですかね。

    作者からの返信

    人間側の魔物の魔法を制限するのは、街の中だけの法でしょうね。外でも制限するなら、野生の魔物の方への加担にも見える。襲われた時の抵抗を認めないかのようにも取れるので、現実的ではないでしょうね。

  • 第523話 帰宅への応援コメント

    とうとう念願のAランク
    魔法解禁かな?
    まあ、一度村の師匠か鍛治貴族の人にじっくり話を聞いた方がいい気もするけど気楽になりましたね

    作者からの返信

    自分で決めた制限はなくなりましたね。
    後は、どの国で、どのタイミングで使い始めるのか。


  • 編集済

     ヒヨコ戦士団の装備問題は解決したんだ。大鎌は使いにくいから他の武器にしたのかな。大鎌をそのままメインで使わせるにしても、ダンジョンから持たされた物よりも刃の部分を短縮したり柄の長さを変えたり、柄を伝って血が流れて来ないための細工等をした物やサブの武器を支給したのかな。

     ヒヨコ戦士団への生産系スキルの技術指導はどれくらい進んだのでしょうかね。生産系スキルが身に付けば、コミュニティへの貢献で必要とされてる感が満たされるし、ダンジョンのリソース回復期間を無駄なく活用できるようになりますね。
     ロウ等の人間達の生産系スキルの成長が鈍くなった量産品製造過程をヒヨコ戦士団に任せられるようになれば、空いた時間を新しい物へ挑戦できるようになりますね。パッと思い付く新しい物は、皮革、陶磁器、漆器、螺鈿細工、ガラス細工、鏡、高級紙、画材、レースやボタン等の服飾のパーツ等でしょうか。ロウが漆や螺鈿等に手をつければ、鍛冶スキルと比べて落ち着いている木工、細工系スキルを伸ばせるかもしれませんね。ムルルの描画系スキルを絵画以外に活かせるかもしれないし、新しい物は種類も方向性も異なるからムルル以外の描画スキル育成も進むかもしれませんね。
     在庫管理リスクがロウがいる限りほぼないに等しいから、仮にこの大陸で売れなかったり売ることがリスクになるとしても、海底や別大陸に行くことも考えるとスキル育成も兼ねてとりあえず皆で新しいものを作ればいいかもしれませんね。

    作者からの返信

    五日かけて装備は用意していました。ベテラン組はダンジョンに生まれた時から持っていた物だと思うので、そのままの鎌の形が戦いやすかもしれない。今から別の武器に変えてもいいですが、スキルもクラスも鍛え直しですね。先に極めて称号獲得してからの方が良いかもしれない。
    生産系と共に器用スキルを習得してから、別の武器に挑戦した方がいいかもしれない。
    戦士団は木工の方が先でしょうね。鍛冶だと、まずは矢からかな。頑張って欲しいですね。

  • 第523話 帰宅への応援コメント

    ミリュキスには鎧を着て貰って、ゴーレム君と並んで貰えば
    商人ムルルの護衛はほぼ完璧になるんじゃないかと

    作者からの返信

    見た目が圧迫感があっていいのかもしれない。近付けさせない効果はありそう。

  • 第523話 帰宅への応援コメント

    Aランクともなれば、各国の上層部に情報がある程度伝わりそうですね。

    作者からの返信

    入国した際にも情報が伝達されそうですね。

  • 第523話 帰宅への応援コメント

    国境砦でプロパガンダ成功はお見事。

    作者からの返信

    熱弁していたのは、第三皇子への対応で怒っていたのもあるかもしれないですね。

  • 第523話 帰宅への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第523話 帰宅への応援コメント

    あれ?Aランクの特権的なのとか、注意事項とかはない?

    まあ、特権っていうとあれだけど、単純に実力相応のランクの呼称だけなら
    こんなに上げにくくて、かつ基準も秘匿する意図が分からないなあ。

    作者からの返信

    基本的に単純に実力相応のランクの呼称ですね。
    教会や情報改竄が関係してきそうですけど、特に情報がないですね。

  • 第522話 最後の掃除への応援コメント

    ダックのみんなかわいいね、グワワッ!

    作者からの返信

    可愛いですね。明るい雰囲気で、頼りになって楽しい仲間達です。


  • 編集済

    第522話 最後の掃除への応援コメント

    巨人の女の子?、フェリナさんのライバル?!、とすぐに思うのは、ラノベ読者の業?w
    (゜ロ゜)
    そして、このままナニもしない程、向こうもそこまで間抜けではないですよね…
    その際の危機察知は、予測してる事には低レベルでも、予測外の内容には高レベルを必要とするのは、確かにありえそうですよね?
    なので、前世でのラノベとか読んでる方が察知しやすくなる?w
    (ФωФ)
    あと、夫婦でAランクには憧れますが、フェリナさんを貴族に近付けさせない為には、
    ランク止めしといた方がよいのか?
    Aランクにしといた方が抑止力?になるのか?
    結構難題?
    (@_@;)

    作者からの返信

    無防備な状態と警戒状態では察知能力が違うかもしれないですね。いろいろな状況を想定しているのも補助になりそう。

    国や貴族によって抑止力になるかが変わりそうですね。

  • 第522話 最後の掃除への応援コメント

    バカ皇子達が手柄横取りか。でもスタンピード起こしたダンジョン2個の消滅はロウが証拠握ってるから横取りできないな。街2個の解放は横取りされるだろうなぁ。

    作者からの返信

    街の解放宣言を先にしているかもしれないですね。

  • 第522話 最後の掃除への応援コメント

    ミリュキス、いい名前!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第522話 最後の掃除への応援コメント

    普通に考えたら60階層超えの大型ダンジョンを2つも潰すパーティーに軍隊でも勝てるわけがないって分かりそうなもんだけども…正常じゃないんでしょうねー、第2皇子

    作者からの返信

    一番の狙いは第三皇子でしょうか。皇帝になる予定の第二皇子の命令なら有効だと思って、戦いにならないと思っているのかもしれない。もしくは、ダンジョン潰すのは大勢でやるものだという認識で、別行動して少数になっている今こそチャンスだと思っているのかもしれない。

  •  Aランク昇格依頼の報酬はどのくらいなんでしょうかね。依頼主がリジャグウリ首長国なので、報酬が内戦中のヴォルディア帝国の資産状況に左右されないのはいいですね。ヴォルディア帝国側から依頼とは別に何らかの報酬を首長国とロウ達に与えないと面子が立たないから、なにか報酬が貰えるのかな。
     帝国は首長国には借りとして報酬の後払いができるけど、脅威になった2つのダンジョンを解体した冒険者にはさすがに支払うかな。合理的に考えて国家に貢献したAランクに限りなく近いBランクに感謝を示さないのは、Bランク以下の冒険者から兵や士官を募ったり魔物討伐の委託依頼などをするのに支障が出るからね。まあ、国の崩壊や分裂、独立、内線継続等を志向する勢力がいたり、中世のその場のライブ感で生きてる指導層が多かったりすると、現実の歴史と同様に詳しく調べないと意味不明な状況になるんですが。

    作者からの返信

    報酬が抜けていますね。修正します。
    どの陣営が正式な帝国側になるのかは分からないですね。
    今の状態だと、それぞれの陣営にあるダンジョンに関しては、それぞれが報酬を出す形が良さそう。
    それだと第三皇子は関係なくなりますが、一応ダンジョンコアを証拠としては不要とすることでロウに所有権を渡した形になるかな。証拠として提出させる形で国の物にすることもできそうですし、リジャグウリとの交渉にも使える物らしいので、二つのダンジョンコアの所有権が報酬代わりかもしれない。

  • 第522話 最後の掃除への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 第521話 巨人の名前への応援コメント

    巨人に襲撃された人には恐怖の象徴でしょうけど、
    ソレ以外な場所なら、案外肉食獣よりも怖がられなかったりして?w
    もしも身体が大きな人族がいるなら、更に大きくなってしまったのに、戦闘が苦手で食い扶持も確保してこれなかったので追い出された所を拾った、とかでも通じそうな予感も?w
    (゜ロ゜)
    あっ、そういえば魔物と人で気配が異なるのでしたっけね?、流石にキビシイか…
    (@_@;)

    作者からの返信

    どっちを怖がるかは人によるのかもしれない。そうですね。魔物であることは気付きそう。ここにはいないみたいですけど、人族に巨人族がいる可能性もあるかもしれない。