第42話

まず、名前を調べた。


 ミヤシロ アヤ



エイジに電話を掛けてきた子と同じ名前…



そうか…あの子が…




僕の容姿にも怯えた雰囲気を持たない




エイジと付き合っている


気に入らない

ハヤテなら気にしないのに

寧ろ大歓迎



水色の髪、素直な性格


対してエイジは生意気

ムカつく

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る