三上アルカ様
あっという間にひきこまれ、一気に読んでしまいました。
可愛いらしいお姫様でなくとも、こんなに素敵な物語の主人公になれるなんて。
ラストはちょっと悲しいけど、凡庸な表現ですが、二人の魂は結ばれたのだろうなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お返事が大変遅くなり、申し訳ございません!
生活でトラブルがあり、カクヨムをひらけていませんでしたm(_ _)m💦
>あっという間にひきこまれ~
>可愛らしいお姫様でなくとも~
ありがたいお言葉です!
主人公の女王さまは、とても悪い女性ですが、環境が悪かったんだと思います。ある意味では被害者というか…?
そういうキャラクターも書いてみたかったんです。
受け入れていただけてよかったです!
>二人の魂は~
素敵な表現だと思います!✨
茶村様のお考えを教えていただき、うれしいです。
私もそう思います。
ただ、それをどう捉えるのか…女王さまが死に誘われてしまったと取るか、それでも幸せなのだと取るかは、読む方次第かもしれませんね。
最初はこれは報われない、いや、なんともしようがない
のではとハラハラして読んでいました。
ですが、王子の存在に彼女が気に留め、少しずつ変わっていったので
驚き…まだ、心がすべて黒く染まっていなかったのかなと思います。
もし染まり切っていたらきっと、王子の言葉でさえ跳ね返し、
どうにもならなかったんではないかなあと><
最後はとてもこわく、黒馬が必死に止めていたのは
主人への愛だろうなと。
女王が見つけたのは真実の愛なのか、それとも…とても興味深く読ませていただきました^^
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
>まだ、心がすべて黒く~
そうですね。女王さまは環境が悪かったので、こう育ってしまいましたが、はじめから悪いひとではなかったのだと思います。
周囲のひとに恵まれていたら、いい女王になれたのかもしれません。
>最後はとてもこわく
こわい思いをさせてしまい、申しわけないと思いつつ。
ゾッとするシーンを書きたかったので、そう言っていただけて、ニッコリしています!笑
>黒馬が必死に~
黒馬の気持ちについて、あまり考えていませんでしたが、きっとそうですね。
考えてみれば、はじめは鞭で打たれていたのに、女王さまを思ってくれているんですよね。黒馬は、女王さまのさみしさの理解者だったのかもしれませんね。
>真実の愛なのか、それとも…
それとも…という感じですよね、ふふ。
読む方によって、解釈はちがうものになるかと思います。
それぞれの解釈を楽しんでいただけたら、と思っています^^