本当に今更で申し訳ないんですが、最新話まで読ませていただきました…!🙏
自分はこのカカシのお話が一番好きでした。
まずカカシの視点で物語を語るというのがすごく面白い発想だと思いましたし、カカシの視点を通すからこそ見えてくる世界観にすごく感情を動かされました。
世界というものは本当にただそこに存在しているだけなんだけど、その存在自体が残酷な一面を孕んでいるものであるという、ある種無情な世界観とでも言ったらいいんでしょうか…
うまく言葉にできず申し訳ないですが、とにかくめっちゃ好みでした!
いつもいいねしてくださって本当にありがとうございます。これからも応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いえいえ!読みたいなとか、時間あるから読めるなというときに、読んでくださるといちばんうれしいです。1年後でも10年後でもいいんです笑。
(とはいえ私も、雨野様の作品で読みたいものがたくさんありつつ、ためてしまっていて、はがゆい思いです…!時間足りないですよね笑)
好きなお話を教えていただき、ありがたいです!
自分ではわからないので、とても助かります。
>カカシの視点を通すからこそ見えてくる
カカシの視点にすることで、視野は狭くなっていると思うんです。
でも、人間の視点では見えないものが見えたり、視野の狭さが想像の余地を広げたりできるのかもしれないですね!
また人間以外の視点で物語を書いてみたくなりました。
>無情な世界観
!!
すごく素敵な表現です!
この童話集全体に、そういう雰囲気があると思います。
それを短い言葉で捉えていただき、衝撃を受けております。
無情……いい言葉ですね、作中で使っちゃうかもしれません!笑
勉強になりすぎるコメントでした、ありがとうございました!
カカシに魂が無いのなら、
カカシが最期に、
自らが望んだように生きられた
と思えたのなら、
それで良かったのではないか、
と思います。
彼にその先は無いのですから。
天国への切符をもらった子供は
きっとカカシに天国への切符を渡した娘の子供だったのかもしれませんね。
因果応報、善い行いは巡って返ってくるのでしょうし、そうでなければそれなりに。
でもそれは全部この世での話でしかない
とも思います。
カカシがそうであったように。
作者からの返信
ここまで読んでいただき、コメントをいただき、ありがとうございます!
カカシのことをたくさん考えてくださったんですね。
考えを聞かせていただけて、うれしいです。
>天国への切符をもらった子供は
!!
実は、私もそうかもしれないと思っています。
気づいてくださって「す、すごい」とおどろいています!
レビューまで書いていただき、ありがとうございます!
含蓄のあるお言葉をいただき、感動しています。
心優しい主人公が報われず読者の心にしこりが残るエンドは……大好物でございました!
植物性の灰は、畑にとって良い土壌改良材になるという話も聞きます。
朽ちてなお、地獄にすら行けず畑のために働き続けるかと思うと切ないですが、そこがまた良いです。
このお話に限らず、どのお話も読みやすく面白かったです!
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
全てのお話を読んでいただいて、とてもありがたいです!
大好物と言っていただけてよかったです~!
ほっとしました!笑
>土壌改良剤
祖父母が、家の畑に灰や石灰をまいていました。
その記憶があったので、結末の文章を書いたのだと思います。
土壌改良剤だったんですね。
>切ないですが、そこがまた良いです。
光栄です!
私も、ハッピーエンドも好きですが、報われない話も好きです。
この童話集では、今後ハッピーエンドが増える予定ですが、暗めのお話もなくならないと思います。
どちらも楽しんでいただけると幸いです。
温かくも無情な話が好きです
せつない、と言う言葉では言い切れない残酷さが愛おしいです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「いっしょだー」とニマニマしてしまっています!笑
私もそういうお話が好きなんです~。
私が「こういう感じのお話を書きたい」と思っていることを、ぴたりと表現していただいて、恐縮しつつも、うれしくて再びニマニマしています///
ありがとうございます!