第22話
私が目を覚ますと、アオさんがいた。どうしてアオさんがここにと思った。するとこういった。「昨日熱があってここに泊めたんだよ」というと「おばちゃんたち心配してるかもしれない。帰らなきゃ」という私。「だめですよ。まだ寝ていないと。イチカにちゃんと連絡してもらってますから」というアオさんによって私はベットに横にされる。
アオさんはちゃんと説明してくれた。
「イチカの家に泊まるということで伝えましたよ。女の子の家なのでさほど心配してませんでしたから」というと、「ありがとうございます。アオさん」というと、真っ赤になってしまったアオさん。イチカちゃんが「ノンちゃん、大丈夫」と入ってきた。
すると「アオイ、なに真っ赤になってるのよ」というイチカちゃん。
慌ててアオさんが「いえ、なんでもありませんよ」と慌ててた、イチカちゃんが「フーン」と疑ってる素振りを見せた。
「それはそうとノンちゃん、今日と明日はここにいてね」という。「どうして」と聞く。
アオさんは「ちょっと安静にしてないとノンは無理をするからです」というアオさんは心配してくれていたのだ。
ダイ君が「ノン、これ食え。昨日イチカにレイトが買いすぎて処理に困った余りものだ。」といっぱいサンドイッチとかパンとかを持ってきた。イチカちゃんが「そうなの。レイトったらちょくちょく買ってくるから処理に困ってしまって紅のメンバーに食べてもらってるんだけどね。紅のメンバーは毎回またっていうもんでね。ノンちゃん。食べてくれるようなら食べてね」というイチカちゃん。ということで「遠慮なく」といいいただくことにした。
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