第211話

Σ(°□°;)!?




ふざけてる!



いや、もうこれは完璧にふざけてますよね!?



文化祭の時期に何でこんなふざけた正月なんて季節持ってきてんの!?



違うよね!?



てか、真面目にテーマ考えろよ!!



幼稚園児か!!馬鹿野郎!!







なんて、心の中で昨年のテーマを考えた人にツッコんでおいた。



まぁ、落ち着け真野。



昨年がこうだったなら、今年真野がいいテーマを考えたらいいじゃないか。



うん、そうしたらいいよ。



そう思ったオレは、机に置いてあったシャーペンを手に取った。




…とりあえず、まぁ思いつくものを手当たり次第に書いていってみる事にしよう。



器用にシャーペンを動かしながら、オレはスラスラと白紙の紙に書いていく。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る