第42話

次の日だった。

いつものようにみんなの集まってる喫茶店へ

行こうとしたが行かないことにした。

そもそも付き合ってるのをすっかり忘れてた。

どーにかして離れないと。

なんて思ってたのが悪かったのか湊に

「変なこと考えないか?もっと信頼しろよ。

俺らは一人で頑張って欲しいんじゃなくてみんなで

乗り越えたい。そしたらみんなで笑えるだろ。」

あの時とは違う立場だな。そう自覚して、やっぱり

ここにいるのはよくないなそう思ってその日の内に

街を出た。

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