第7章 レット・イット・グロウへの応援コメント
コスモと優太、それぞれの道へと歩き出し、そして新たな旅路へ続くスタートラインに立った二人…。
今回は短めの章でしたが、ギュッと濃縮されていたように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本来ならデメリットしかないはずのコスモとの交際を、ユータはどうして決意したのか、そしてラストをどうするか、この極めて難しい二つの問題点を脳内でシミュレーションし、そしてブレイクスルー出来た事が、本作執筆のモチベーションになりました。
自分でもこの空港での結末はかなり気に入っているのです。最後まで読んでくださった事、心より御礼申しあげます。
第6章 ハロー・グッドバイへの応援コメント
今回はその後について、毅と優太の語り合う様子で表現されていて、ともすれば「説明」になってしまうような場面で、情景まで浮かんでくる文章でした。惹き込まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ところでユータと歌祈ちゃんなのですが、ここで縁が切れた、……かと思いきや、なんと7年後のコスモの結婚式にて関係が復活するのですよ!
このあたりは、後日譚「真夏の風の中で」にて詳しく描写されています。
今度は歌祈ちゃんがヒロイン兼もう一人の主人公、そしてコスモは脇役の物語です。その後のユータと毅も、ほんの少しだけ登場しています。
第5章 ティアーズ・イン・ヘヴンへの応援コメント
これ以上の切なく、そして大胆な展開がないと言えるほど、読み応えがありました。
別離が悲しい、という一言で片付けられない深みを持って訴えかけて来ました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正直なところ、コスモのお別れの手紙は、書いていたかなり辛かったです。ところが人間不思議なもので、辛いのにも関わらずそれに感情移入しているという、不思議な感覚を味わいながら、当時これを執筆していました。
この後、なぜユータと毅が年齢と人種の壁を越えて親友になれたのか、そしてどのようにして思い出を象徴するアイテムであるブラッキーを手離すのかが描写されます。ぜひ最後の最後までお楽しみくださいませ。
第4章 チェンジ・ザ・ワールドへの応援コメント
今回も「描写」を楽しみました。と同時に、2人の絆と成長、そして…
とても胸が熱くなりました。
この後の展開に期待が大きくなっていますが、暗雲が近づいているような感じもします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこはかとない哀しさを、行間から描き出す事は常に意識して書いていました。
ユータとコスモが別れている事は、すでにタイトルにも暗示されているとおりですからね。
第3章 スタンド・バイ・ミーへの応援コメント
今回は新しい展開で、コスモと優太の関係性が描かれていて、心情の移り変わりも感じられました。次章も楽しみに拝読致します😊
作者からの返信
読んで頂いた上、わざわざ感想のコメントまで頂いた事、とても嬉しく思います。心より御礼申し上げます。
「第三章 スタンド・バイ・ミー」は、ちょうど「起・承・転・結」の「承」に当たります。コスモとユータの関係性はもちろん、読んで頂いたとおり、コスモの父、歌祈ちゃん、そして毅さんと、キーパーソンが全員出揃う重要なパートでした。
なお次章は、もう少し正確言うなら、「起・承・転・大転・結」の「転」に突入します。いよいよユータが、コスモに「○○」します! なおこのシーンは、何名もの方が、「涙なくして読めなかった!」と大絶賛して下さってもいます。
今後の展開、どうぞお楽しみください。
あとがき ……果てしなく長かった旅路の末に……。への応援コメント
ご自身の経験がこの名作を産んだ事、とても丁寧で自然な流れで書かれていました。
また推敲され加筆、修正されるとのこと、次はどのように生まれ変わるか、とても楽しみです。
拝読できたことに感謝申し上げます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
でもさすがに、いつまでもこの作品に関わっていては自分が成長できませんからね。卒業しなくてはならないのはユータも僕も同じです。
今回のコメントを糧にし、さらに上を目指していきます。
頑張ります。