黒澤カヌレ 様
有明は彼らの力を使って動物人間を作りだし、彼らとその動物人間を介して会話を試みようと考えた。と、宍戸は考えているということでしょうか?
それに、宍戸はかなり動物人間に近しい存在なのでは?と謎が増えました。宍戸はコンドルの価値観が付与されただけで魂は動物ではないため動物人間には該当しないということですかね?
最初から面白かった物語が、ますます面白い展開になってきました!
ゆっくりですが拝読します!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
動物人間は、言ってみればボッティチェリたちの精神を完全に人間に移植し、『肉体を乗っ取らせる』ことをやった状態です。
穴戸は一部を移植しただけなので、精神面でも記憶面でも元のままと変わっていません。動物人間を作り出すことで、『動物たちの持つ超能力』が使えなくなり、その上で相手の考えていることなどをじっくり対話で引き出せる、ということが実行できるようになります。
面白いと思って頂けて嬉しいです。ゆっくりでいいので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
編集済
ええっ、生きている人間に彼らの霊を宿らせる!
人間の体と頭脳を持ちながら、動物の魂を持つ人間……動物の幽霊がたくさんいるのなら、全部そういうのになってしまうのでは。
作者からの返信
この動物人間を生み出す計画こそが、本作のターニングポイントとなります。
とりあえず人間の体に宿ってしまうと、動物があのヤバい能力を使えなくなるので、情報だけ引き出せるという状態になります。