第19話引っ越し

健太郎は、社会派小説を書きながら思った。田舎に移住しようと。


由香、百合、守、里穂と話し合って決めた。


里穂が、最後の晩に


「うちの旦那、種無しなんです。先生抱いて。」


と懇願されて里穂と健太郎は寝た。


健太郎と由香は田舎に移住した。


一年後。


百合と里穂に赤ちゃんが生まれた。


健太郎は、社会派小説家としても認められて由香は家庭菜園をしてのんびり暮らしていた。


そこに、里穂が幼い息子の太郎を連れて来た。


旦那とは、別れてまた、健太郎の担当編集者になった。


一緒に住むことになった。


そこへ百合と守と孫の由香里が移り住んで来た。


太郎と由香里は、すぐに仲良しになり将来結婚しようと約束している。


それだけは阻止せねばと思う健太郎と里穂であった。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

KING 起き上がる @ken3130

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ