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  • 欄ちゃん、キタ――――‼ ◝(⁰▿⁰)◜✧
    早速、ありがとうございます。

    うんうん。妖精もいいけど、(ฅωฅ♡)
    私の中では、欄ちゃんは天使かな。

    っていうか、欄ちゃんが変な男に連れていかれちゃう。(T^T)

    作者からの返信

    みゆきさん!

    キマシタ――――‼ ◝(⁰▿⁰)◜✧
    応援ありがとうございます!

    >うんうん。妖精もいいけど、(ฅωฅ♡)
    私の中では、欄ちゃんは天使かな。

    → 仲の良い兄弟は良いものですね。そこでAI君に聞いてみた所、とある調査では兄弟/姉妹で仲が良いという人は51.2%だとか。約半数か~……w。
    そしてその中では女性の方が(姉妹が)仲が良いと応える比率が高いとの事。(とは言え54%)

    蘭は姉が好き過ぎて、感極まって泣いてしまったのでした。

    蘭への応援、有り難うございました!

  • 第一章<完>お疲れ様でした。

    最後は、アザトさんとパンジーさんでお別れしなくて良かったよ。

    薊さんも辛かっただろうけど、想いを伝えない方がもっとしんどいからね。
    よく頑張ったと思う。私だったら勇気ないから言えてないかもしれない。
    それだけ自分の気持ちを伝えるということは、凄いことなんだよね。

    次は、第二章ということで、謎が明かされていくんですね。
    なんか待ちきれなくて楽しみです。

    あとですね、私の希望を言ってもいいですか。
    このあと、まだ欄ちゃんは出てきますか?

    出来ればでいいんですけど、欄ちゃんの癒しパワーが欲しいです。
    可能であればでいいので、よろしくお願いします。

    それにしても、今回は本当に最後の展開もよくて、音楽も良かったです。
    えっと、音楽はなんですけど、リンク先【この動画を視聴できるのは、Music Premium のメンバーのみです】こんなのでました。なので、別で検索して聴いてみました。

    では、第二章の執筆活も頑張ってください。

    作者からの返信

    みゆきさん! いつもコメントありがとうございます!

    >最後は、アザトさんとパンジーさんでお別れしなくて良かったよ。
    → 薊は『報復、触れないで、独立、厳格、高潔』そうした花言葉通りの存在として深優人と澄美怜の青春を駆け抜けて行きました。その苗字の如く、玉響に。
    そして澄美怜との約束、『深優人の事、任せたよ』―――これが後々の澄美怜に響く事に成ります。

    >薊さんも辛かっただろうけど、想いを伝えない方がもっとしんどいからね。……自分の気持ちを伝えるということは、凄いことなんだよね。
    → 少し姐御肌も持ち合わせた薊。グズグズした澄美怜にカツを入れたり、大きな思い遣りで包みこんだり。そしてオクテで優柔不断で慎重派な深優人にもスッと入り込んで、仕舞いには心を拐ってしまう。
    結局はちゃんと言いたい事言って伝えるべきを全部伝えて……。
    頂いたコメントはそんな薊にとって最高に嬉しい一言だと思います。

    >第二章ということで、謎が明かされていくんですね。なんか待ちきれなくて楽しみです。
    → 自分の小説に初めてそんな風に言って貰えて……みゆきさんの気遣いはいつも心に染みますね。
    絶対に足を向けて寝れません ( * ˘ཀ˘🙏
    そして明かされる謎=澄美怜の背負った業。それは彼女の運命をこの後も大きく変え続けます。かなりの困難にどう覚悟を決めるのか。それによる第三章ともなると第一章が単なる平和なさざ波です。
    でもその前に次の第二章で澄美怜を絶望させるものが立ちはだかります。


    >あとですね、私の希望を言ってもいいですか。……出来ればでいいんですけど、欄ちゃんの癒しパワーが欲しいです。
    →最高のタイミングでのリクエスト、ありがとうございます!
    蘭はこの物語では癒し系の存在ですが、単に花を添えるだけでなく、出番は多くないものの随所でちゃんと物語にも絡んで来ます。その為にもここでその存在の意味を焼き付けて欲しくて第二章の冒頭エピソードの二話分は蘭のために用意されています。
    ぜひ、蘭の立ち位置と共に癒しを味わって頂ければ!

    >それにしても、今回は本当に最後の展開もよくて、音楽も良かったです。
    → 最高の励まし、ありがとうございます。音楽も聞いて貰えたなんて嬉しいです。この最終話の晴れやかさに合ってる気がして載せてみました。
    しかも一般ユーザーにはアクセス不能の件、ウッカリしてました。お陰さまで修正する事が出来て本当に助かりました。

    それではこの直後の蘭の活躍、是非見届けてあげて下さい!!

  • 20話の返信を読んでみて、もしかして私のコメントで気分を害したかなぁ……?

    だったら、本当にごめんなさい。私はただ、純粋な気持ちで読んだ感想をのこしたんですね。
    だから深い意味はなく、昨日今日の出来事でそんなにも気持ちが変われるのかなって……

    啓さんの真意が読み解けなくて、ごめんなさい。
    一応、20話の内容も読み返してコメントしたんだけど、私バカだから分からなかったの。

    なので、私のように勘違いする読者もいると思うから、解説的なものを地の文に入れてもらえたら助かります。
    多分、私は澄美怜ちゃんに感情移入してしまって、ひいき的な目で見てたのかもしれないですね。

    ほんとにごめんなさい。

    作者からの返信

    みゆきさん! 何時も本当にコメントありがとうございます!

    気分害すなんて事有りません。むしろ感謝しかないです。
    書いている側ってどうしても読み手の理解を越えてしまってる所があるので往々にしてありがちなので、そこへ示唆があると本当に助かります。 ^^;

    >多分、私は澄美怜ちゃんに感情移入してしまって、ひいき的な目で見てたのかもしれないですね。
    → 以前にも深優人に指摘が入り、その時も澄美怜の心情を汲んでくれましたよね。この作品ではそう思って貰えることが何より嬉しいし、必要な事でもあるので、そう言って貰えて凄く有り難いのです。

    逆にこちらこそ分かりづらく書いててスミマセン。少し解説増やしますね。
    なにせ深優人が人非人だと、この小説成り立たないので……

    兎に角、1話ずつ並行読み(ましてや沢山をこなす人ならなおさら)のWeb小説では前後の細かい匂わせまで覚えきれないですよね。
    Web向けに最適化する意味でも調整が必要なこと、気付かせてくれて有り難う!


    まあ、敢えて誤解させるシチュもあるのでそこは許して下さい。読み進める内、成る程そう言う事だったのか! と膝を打つような語り方もドラマに深みを与える上で有効な時もあるので…… ^^;
    と言うかこの小説、この後それが増えるかも知れませんので先に謝っておきます…… ^^;


    とにかくどんな心の動きであれ、人の心を揺らしたくて書いた小説なので、気にせず思った事をドンドン書き込んでもらえたら幸いです。

    今回も感謝感謝です。 (* ˊᵕˋㅅ)

  • 昨日は澄美怜ちゃんに恋人になるといって・・・
    今日は薊ちゃんに彼女という・・・

    うーん(。-`ω-) 私には深優人さんの気持ちは分からないなぁ。
    突然いなくなるし。

    作者からの返信

    みゆきさん、いつも読んで頂きありがとうございます。

    そして忌憚のない感想、感謝です。読者がどう思ってるか、それがスト―リ一テリング上とても重要な要素のことがあるので修正の検討をする上で役立ちそうです。

    自由に捉えて欲しい所とそうでない所で言えば今回の箇所については後者なので、補足説明しながらどう修正したら良いかの気付きを得られたら……と思うと共に、追って読まれる方へのヒントになれば、とも思います。
    (自分は、他者作を読むときは成るべく作者の意図に迫ろうと、応援コメを読むようにしてます)


    >昨日は澄美怜ちゃんに恋人になるといって・・・今日は薊ちゃんに彼女という・・・
    → 深優人が恋人になる、と言った真意。それは澄美怜がその形をとってもらえないなら(本来絶対必要な筈の癒しの力を拒絶してでも) 『愛さないで(=関わらないで)』と言う状態に陥って、約束破るなら(=関わるなら)『死ぬから』と宣言したからです。(第18話)
    つまり、どちらも死を暗示している訳です。
    どちらに行動しても死なれてしまう……それで深優人は絶望して綴じ込もった。しかし妹と話をする機会が生また。
    死なれる位なら自分の絶対的に大切にして来たポリシー=妹として絶対に守る、という決意を押し殺して『恋人になる』と顔を背けて(=本意を殺して) そう言ったのです。それだけ大切にした。

    ところがそれを聞いた妹は憑き物が落ちたかのようにそれを辞退した。そうして深優人は再び澄美怜を妹として見守る立場に戻れた。(=恋人路線は互いに白紙に出来た)

    一方、薊に対しては元々好感を持っていたし、澄美怜の事を(兄なのに)好き過ぎる自分を戒め、妹を恋愛的に見ぬ為にも『普通の恋』に身を置くべく薊からの事実上のデートの誘い:秋葉への買物に意を決してOkしていた(=第14話)のはご存知の通り。

    そしてその時、次のデートの約束をした→ ※この映画にすでに誘われてた(=秋葉デートラストシーン・第14話)

    なので映画に行くことになったのは随分前に決まっていて、それは深優人がフラフラしてる訳でなく、妹から恋愛的に離れようとする彼の一貫した行為だったのです。

    で、19話で妹が闇落ちから戻れて、自ら妹として再出発を宣言してくれたので、安心して薊との映画に行く事をちゃんと伝えながら行動した、妹も認めざるを得なかった、というのが第19話の真意です。

    これはある意味で事実上の彼・彼女の仲になる事を妹に宣言したシーンでもあり、妹は笑顔のまま涙を流しながら容認した描写が描かれた真意です。
    (=これで本当に妹への恋慕が終わったことで深優人はラストシーンで心で泣いていた)


    >突然いなくなるし。
    →この薊を置いていく残酷さは人格を疑ってしまうシーンかと思います。

    しかし、澄美怜の闇落ちの深刻さを誰より知る深優人。それは命に関わる事。澄美怜がヤセ我慢で深優人と薊の関係を容認したとて、それが澄美怜の心にどれだけストレスを与えてるかも分かっている。

    澄美怜の病的さを公言出来ない深優人がこの時出来たのは、謝ってでも澄美怜へと駆けつける事だけでした。
    自分なら、薊に妹の真実を話してでも分かって貰うかも知れませんが、そもそも『癒しの力』なんて普通なら信じて貰える筈もない。

    しかも澄美怜が、隣人、かつ同じ学校の生徒、そして元友人でもある薊に症状を話して居なかったところから、妹のプライバシーを尊重し兄はその事を話せなかった。

    どんなに怒らせても埋め合わせで償える可能性と、一人の命とを天秤にかけた時、皆さんならどうしたでしょう。
    それがこのシーンの問いかけるところ。そして何かあった時、兄が選ぶ最優先が何なのか、それを物語る出来事だったと言う事です。

    とは言え、余りにも複雑な気持ちになる場面でもあります。今一度、どう表現したら良いか考えて見たいと思います。

    特にこの様に解説的なものを地の文に入れた方が良いか(みゆきさんのはそうしてくれてあるので親切で分かりやすい)、あるいは文脈や、シーンで読み取って貰うか(雰囲気を味わいやすい) は判断に迷う所です。
    本作のように公募用に作ったものは1日1話ではないので文脈から読みとって貰う点で不利に働きますので難しい所です……。


    貴重なコメントありがとうございました。

    編集済
  • 深優人さん、そこまで澄美怜ちゃんのことを考えていたんだね。
    私、そんなの知らなかったから・・・14話での言葉は、前言撤回しますね。

    深優人さんとても辛かったよね、前世の記憶があれば尚更だよ。

    偶に、記憶があったらいいな、っていう人がいるけど、
    ほんとにあったら堪えられないほど、苦しいと思う。

    私の作品、『夜叉姫』も同じようなものだから。

    そして、ここでタイトルの『妹のままでいさせて』
    深優人さんと澄美怜ちゃんの心が通じ合えて良かった。

    この作品って、合う合わないが分かれると思うんだけど、
    ここまで読んでみて、私はすごく惹き込まれたかな。

    啓さんは、どんな人をターゲットにしてるんだろう? 
    って考えて見たんだけど、けっこう女性の読者に刺さると思うよ。

    私も昔は、いとこのお兄さんが好きだった頃があるからね、必ずしも否定はできない。
    (^_^;) あはは……もしかして、いまキモって思ったかな?

    まあ、なので、むしろ今は澄美怜ちゃん頑張れって応援したくなる。
    となると? 薊ちゃんは・・・(。-`ω-)

    うん、深く考えないようにするね。(* ˃ ᵕ ˂ )b


    あとね、昨日の啓さんの返信だけど・・・

    >「弟さん、あなたは本当によくやった!」

    (T^T) うるうる。
    ビンタ、けっこう痛かったんだよ。

    いつもなら、掴んで投げ飛ばしてやるんだけど、泣きながら変なこというから
    うっ・・・(。-`ω-) ナンダ コイツ? って、ひるんじゃった。

    ヾ(*ΦωΦ)ノ ハイ!ここ注目ね⇩ 

    一応、これでも【可愛い可愛い】、女の子なんだし。
    普通は、ビンタなんてしないよね。

    おかげで腫れがひかず、コンビニ行くのも恥ずかしかったんだよ。
    ん? 今思えば……もしかして、日頃の仕返し? 叩くための口実だったとか?

    と、またまた脱線ごめんなさい。
    では、これからも執筆活動、頑張ってくださいね。(*ˊᵕˋ*)੭

    作者からの返信

    みゆきさん! いつも励ましありがとうございます!

    >深優人さん、そこまで澄美怜ちゃんのことを考えていたんだね。・・・14話での言葉は、前言撤回しますね。
    → そう言って貰えて深優人も報われると思います。事情を伏せ気味に描いてたので、寧ろ澄美怜に寄り添って深優人を責めてくれた事は嬉しくもありました。


    >深優人さんとても辛かったよね、前世の記憶があれば尚更だよ。……私の作品、『夜叉姫』も同じようなものだから。
    → 深優人への寄り添いに感謝です。
    そして『夜叉姫』―――『時を越えて、幾世にも渡り出逢う二人の恋。更に、『私とあなたは何度も恋をする。決して結ばれぬ儚い恋のゆくえ』
    この様に結ばれない事を断言予告する謎に満ちたサブタイトル。正にゾクッと来ます。これこそ前世ものの極致ですね。

    >ここでタイトルの『妹のままでいさせて』 深優人さんと澄美怜ちゃんの心が通じ合えて良かった。
    → 紹介文にも予告した通り、タイトル回収も見所の作品となっています。
    5回出てくるタイトルの発言1回目は、恋人の資格無しとして自らそれを辞退する意味で発っしたものと成りました。
    この後の4回もそれぞれ別の意味で本人の心情を表して行きます。一般的には (溺愛系が流行っているので) 兄に迫られて妹が拒否るように発するシーンを想像するのかな、と。
    みゆきさんはこのタイトルからどの様なシチュを考えるでしょう。


    >ここまで読んでみて、私はすごく惹き込まれたかな。どんな人をターゲットにしてるんだろう? 
    って考えて見たんだけど、けっこう女性の読者に刺さると思うよ。
    → 跳び上がりたいくらい物凄く嬉しい一言、只々、感謝です!
    ターゲットは一応タグにも書いた通り女性向けですが、その割に溺愛とは言えぬ内容や、妹に性的に鼻の下をのばす男どもにフェイクする展開を入れたり、流行りの長文夕イトルを敢えて避けたり……と、あらゆるニーズに逆らってるので、結果は知れてますよね ( ˊᵕˋ ; )💦

    >私も昔は、いとこのお兄さんが好きだった頃があるからね、必ずしも否定はできない。(^_^;) 
    → キモくなんかないです。切なく淡い想い……尊いですよ。 因みに自分の場合、幼稚園の時に優しい先生に恋心を……かなりマセてました。


    >まあ、なので、むしろ今は澄美怜ちゃん頑張れって応援したくなる。となると? 薊ちゃんは・・・(。-`ω-)
    うん、深く考えないようにするね。(* ˃ ᵕ ˂ )b
    → 澄美怜の兄への烈しい想いは元々恋と呼べる域のものでは無いのかも知れません。ただ、真摯で真っ直ぐに追い求め、でもずっと約束を果して貰うには結ばれる必要も……
    そうした中で薊との和解は有り得るのでしょうか。
    次話からはその薊との諸々が描かれ、第1章を締めくくる事になります。

    >あとね、昨日の啓さんの返信だけど・・・
    「弟さん、あなたは本当によくやった!」
    (T^T) うるうる。ビンタ、けっこう痛かったんだよ。
    → それも愛の深さの証。それだけ姉を大切に思ってくれてたなんて、弟さんエライ! でもみゆきさん可哀想~!

    >一応、これでも【可愛い可愛い】、女の子なんだし。普通は、ビンタなんてしないよね。
    → うんうん。こんな可愛い可愛い人に絶対しない!……はず! ……でも、したと言うことは……それだけ『ガンコ』だと思った弟さん……みゆきさんの意思の強さの片鱗は今までのノートなどで垣間見てるので……その分、弟さんも力を入れないと『マ・ジ・で』分かって貰えないと思ったんでしょうね……。
    ウンウン(( ˘꒳˘ *))

    >おかげで腫れがひかず、コンビニ行くのも恥ずかしかったんだよ。
    → そこまで~?! この妹弟愛の深さに改めて脱帽・感動!


    今回もコメント、┏○))あㄜ̏~व✩⃛ଓ

  • 今回のお話は、私にとって、とても共感できる内容でした。
    それは、病院内でのシーンや澄美怜ちゃんの言葉です。

    >……これ以上迷惑をかけ続けるのなら、どうやって消えよう。

    私は今回の手術を受ける前に、じつは2度倒れたんです。
    そしてお医者様からは、「次はないかもしれないよ」

    こう言われ、今までずっと辛い経験をしてきたから
    また体を切り刻まれるという思いから、つい申し出を断ってしまったんです。

    そうしたら「受ける受けないは患者さんの自由だから、もう1度家族とよく相談してくれる」
    そんな投げやりの言葉に、私の中でもう消えてしまいたい。

    心の闇とまではいかないですが、澄美怜ちゃんのような感情が芽生えました。
    そして自宅に帰ると、私をこんな風に産んだお母さんは、ひけめからか何も言わず。

    >《どうせ本当は捨てたかったクセに!》

    この時の私は、ちょうどこんな感じでした。
    だから服用していた薬は飲まず、本当に消えてしまおうかと思ったぐらいです。

    そんな時に弟が部屋に来て、「手術したら治るんだから、受ければいいじゃん」
    実際のところ、そう簡単な話じゃないんですよね。

    あちこち切り刻まれたものにしか分からない精神的な苦痛というものがあるんです。
    そしてその後にもう一度倒れた時には、さすがに弟から胸ぐらをつかまれました。

    それでも嫌だというと、弟から平手打ちされた後に、泣きながら「俺の姉ちゃんは姉ちゃんしかいないんだぞ」
    これ聞いてて、そりゃそうでしょ? って思いましたが、凄く嬉しかったんです。
    だから手術を受けれたのは、弟のお陰かもです。

    だから、このお話を読んでて、つい思い出してしまい。
    もうウルウルでした。

    なので、どんな結末になるのかは分かりませんが、
    この二人には、幸せになってほしいと思います。

    あと、長々と申し訳ありませんでした。
    重い話なので、確認したら削除してくださいね。

    ではでは、こんなポンコツな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

    作者からの返信

    みゆきさん、大変貴重なコメントありがとうございました。

    仕事から帰り、これを読み、激しく心を動かされ、そして涙しました。
    どれだけのものを乗り越えて今のみゆきさんが在るのでしょう。
    どんなに想像しても足りない程の葛藤と経験を重ねて来たのだと思います。
    だからこそ浅薄な言葉で励ます事など到底許されませんが、それでも言える事、言いたい事が有るとすれば、
    「弟さん、あなたは本当によくやった!」
    「みゆきさん、この人生の選択、ありがとう」
    こう言いたいです。

    プロフでは自作の小説を卑下したり、ここでもポンコツと言ったりと、ご自身の存在価値を余りにも低く見積もっているようですが、あなたの魅力がいかに大きいか。
    その小説の魅力は勿論のこと、そして物凄く多くの方々があなたに力を与えて貰い、心の糧とされてるか計り知れないでしょう。自分もその一人です。
    だからこそ再び前を向いて頂いた事、「この人生の選択をしてくれてありがとう」こう言ったのです。

    また、これほど価値ある内容を打ち明けて貰い、そして共感もして貰えてこれ以上の事はありませんし、只ひたすらに感謝してしまう状況ゆえに、
    >重い話なので、確認したら削除してくださいね。
    と言われても勿体無さ過ぎてどうしても出来る気がしません。
    許されれば残したいのですが、プライバシー上どうしてもという事でしたらみゆきさんご自身の判断にてお願いします。
    こちらからは、このままにしておきます。

    >どんな結末になるのかは分かりませんが、この二人には、幸せになってほしいと思います。
    → この一言、途轍もなく嬉しいんですよね。こう言う応援の気持ちを貰える事、それは彼、彼女らを活きた人格として見てもらえてる訳で。
    実際、書いている者としては作っている感覚があまり無く、「降りて来た」ものを自動筆記している感じ。
    自分の伝えたい物を波長の合った実在のパラレルワールドから見てきてそれを伝える。自分だけが他の人に伝えてあげられるという点で最大の理解者であり後見人。
    そんな我が子同然のキャラ達を共に応援して貰えるのは、まさしくこうした作品を公表する上での本懐だと思います。

    >ではでは、……これからもどうぞよろしくお願いします。
    → こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。

  • 澄美怜ちゃんにも、何か没頭できるものがあれば良かったのに。
    そうすれば、塞ぎがちな気持ちも少しは和らいだのかもしれないよね。

    それにしても、妹のこと、お母さんのこと。
    色々と重なってしまって、深優人さん大丈夫かなぁ……

    ===========================

    >―――だからもう、
    『 
    がなかったかも? 
    すみません。私の間違いかもしれないです。

    作者からの返信

    みゆきさん! いつもコメントありがとうございます!

    >澄美怜ちゃんにも、何か没頭できるものがあれば良かったのに。そうすれば、塞ぎがちな気持ちも少しは和らいだのかもしれないよね。

    →澄美怜への優しい一言、ありがとうございます。
    一見、兄の事を見すぎている為にド壺にはまったような状況。それも恋を一刀両断された直後ゆえに。

    この第17話までは妹の屈折した恋愛ものに思えるように進んで来た物語。

    妹を性対象にしてしまうラノベ/アニメ脳に有りがちな層へのミスリード用として敢えて際どい同衾シーンも入れつつここまで来ました。

    それ故、「何か没頭出来るものが有れば」と思って頂けていれば、兄妹恋愛ものとして捉えて貰えていた事に安堵します。


    そしてこの後からがこの物語の独自の世界観へと徐々に移行して行きます。 なので、『アレッ?』とこれ迄と異なる路線が垣間見えるかも知れません。果たして妹は如何なる感情で兄に盲目的になってしまったのか、次話の「あの日の約束」でのやり取りを見守って頂けたら幸いです。


    >それにしても、妹のこと、お母さんのこと。 色々と重なってしまって、深優人さん大丈夫かなぁ……
    → なかなかタフさが要求されますが、兄は前世のトラウマから、誰かの窮状に立ち回る事には滅法強い所が有ります。
    逆に百合愛《ゆりあ》との別れの様に、自分の無力のせいで救えなかったと判断した時には自分を責め抜いて、余りにも脆(もろ)い面が有ります。

    今回の騒動がそんな二人をどう変えていくのかも見守って頂けたら幸甚です。



    >―――だからもう、 『 がなかったかも? 
    → 有り難いです! 凄く助かります!!
    早速修正します。(もしまた見つけたらお願いします)

    上記を含めコメントありがとうございました。

  • 本来ならば、二人は相思相愛なんですけどね。
    けど、悲しいかな、兄妹の恋は世間では許されていない。

    そんな二人の感情が伝わってきて、とても胸が締め付けられる思いです。

    全話でコメントしたアニメ。最終回は、二人で遠くに行くことでした。
    なので、この物語の展開もお互いが救われる未来であると信じます。

    作者からの返信

    みゆきさん! こちらにもコメントありがとうございます!

    >本来ならば、二人は相思相愛なんですけどね。……とても胸が締め付けられる思いです。
    → そうですね。愛されるが故に拒まれる。それは途轍もないお預け状態。
    第一章では澄美怜の不可解な症状の原因は明かされませんが、澄美怜がこだわり続けている『約束』の場面が直ぐ後、第18話で回想され、その彼女の記憶を元にここ迄の16話分の澄美怜の言動を思い返して頂くと、それは単なる禁断の兄妹愛や横恋慕的なものと異なる心の叫びを感じるかも知れません。


    >(ヨスガの)最終回は、二人で遠くに行くことでした。なので、この物語の展開もお互いが救われる未来であると信じます。
    → 慈愛の籠った言葉に身が引き締まる思いがします。
    その点について、当作のエンディングがハッピーかバッドかはともあれ、この二人が得心する結果になっているとは思います。

    まぁ、公募での審査員は「最後までどうなっちゃうのか」って言ってましたが……
    (-_-;)

    二人への共感の言葉、ありがとうございました。

  • 2日間、読みにこれなくてごめんなさい。

    じつは、このお話を読んでみて、兄弟もののアニメに少し興味を持ったんですね。
    それで、色々と調べたり見たりしてたら・・・

    なっ、な、なんと!(;゚Д゚)
    啓さんの物語以上の兄妹を描いた物語・・・禁断の愛とでもいうのでしょうか。

    その物語のタイトルは、『ヨスガノソラ』
    このアニメ、ちょっと衝撃的なので、もし見るときは気を付けてくださいね。
    それほど衝撃的なアニメでした。


    だから、このアニメを見たからなのか、少し複雑な気持ちです。
    それは嫌悪感というものではなくて、なんて言うんだろう……

    アニメの最後に妹が兄に問いかけるシーンがあるのですが
    「周りに認められないから、愛し合ってはだめのな? 私はあなたが居ればそれでいい」

    とても心に響く台詞に、思わず色々な意味で考えさせられた気がします。
    どうしても、社会の中で生きていると、「これはいい、あれはダメ」と知らず知らずのうちに、寄り分けてしまいますよね。

    けど、決められたこと全てが正しい訳ではなく、世の中には色んな価値観の人が存在します。
    なので、愛し合う形も人それぞれ。

    澄美怜ちゃんの想いは世間で認められていませんが
    そうした気持ちというのは、私にも少しは理解できたかと思います。

    作者からの返信

    みゆきさん ! いつもコメントありがとうございます!

    >2日間、読みにこれなくてごめんなさい。
    → とんでもない。義務もなにも無いのだから……余力ある時にちょっと立ち寄って貰えたら、くらいな訳で。でも嬉しいです。

    >じつは、このお話を読んでみて、兄弟もののアニメに少し興味を持ったんですね。それで、色々と調べたり見たりしてたら・・・なっ、な、なんと!(;゚Д゚)
    → 見ちゃいましたか。『ヨスガ』。妹ものの中でも有名作。一連の研究時に見ましたよ。これもアンチテーゼとして当作が生まれたキッカケの一つ。もう一つは『変好き』。
    ハーレムでDT相手に鼻の下を長くさせる手法は売上げの為に仕方ないとしても、妹をあっちの対象とするのは……。という点で真の妹ものを作りたくなってしまったという経緯が……。
    とは言え、文学が不倫をしばしば題材にする様に、禁じられてる極限的な状況だからこそ見えてくるものがあるからで……
    それに、この頃のハーレムエロゲーム原作系は、名作で名高いCLANNADのように人間模様が今のNTRザマァや甘やかしより余程しっかり描かれてますからね。だからこそみゆきさんも、

    >アニメの最後に妹が兄に問いかけるシーンがあるのですが とても心に響く台詞に、思わず色々な意味で考えさせられた気がします。……愛し合う形も人それぞれ。

    と認める所は認めてる。そこは同意見だし、みゆきさんの懐の深さも感じます。


    >澄美怜ちゃんの想いは世間で認められていませんが そうした気持ちというのは、私にも少しは理解できたかと思います。
    → 澄美怜も良い理解者と出逢えて幸せ者です。例え何万人に読んでもらえてもその一言がなければ何の意味も無いので、本当に果報者だと思うし、当作を公開して良かったと思います。

    そして『ヨスガ』よりも更に特殊な事情で兄を想うようになってしまった澄美怜の状況や過去がこの後、より深掘りされて行きます。

    深い内容のコメント、ありがとうございました!

  • 澄美怜ちゃん、PINコードの確認はだめだけど
    深優人さんも内緒で薊ちゃんの家に行くのはよくないね。

    それに、「違う友達とPC選びに」って・・・
    どんな理由があるにせよ、噓はよくないよ。

    正直、深優人さんには、がっかりしたなぁ……
    澄美怜ちゃんが可哀想。

    澄美怜ちゃんからしてみれば、薊ちゃんとデートに行くことよりも
    お兄さんから噓をつかれる方が、よっぽどショックが大きいと思う。

    作者からの返信

    みゆきさん! こちらにもコメント、本当にありがとうございます!

    >澄美怜ちゃん、PINコードの確認はだめだけど
    → そう。ある意味、犯罪な訳でダメです。しかしこんなにも澄美怜が必死な訳が第18話の約束のシーンで描写され、ハッキリします。すべてはこの『約束』に端を発しています。

    >深優人さんも内緒で薊ちゃんの家に行くのは……それに、「違う友達とPC選びに」って・・・どんな理由があるにせよ、噓はよくないよ。 澄美怜ちゃんが可哀想。
    → 第18話の描写を読む前にそう言って貰えるとは思いませんでした。つまりこの時点では澄美怜の禁断の恋の暴走にしか見えないかなと。プライベートの盗み見までしていて同情してもらい辛いかなと。
    女性の気持ち、そしてきっと鋭いみゆきさんの事だから何かこの後の成行に対し勘が働いているのかも知れません。


    >正直、深優人さんには、がっかりしたなぁ……澄美怜ちゃんからしてみれば、薊ちゃんとデートに行くことよりもお兄さんから噓をつかれる方が、よっぽどショックが大きいと思う。

    → 本当に澄美怜の気持ちを分かってくれている所に感服します。 で、みゆきさんの懸念する通り、それらのショックによりこの後の15話、16話で後に続く重要な出来事が起こってしまうのです。

    そしてここまで来るとネタバレに成らず、むしろ色々明かせるので補足します。
    (分かりにくい書き方してるので……)

    「そう。だから今世では大切な家族は絶対になくしたくない。ちゃんと役に立ちたい」
    → これは兄が前世での悔いについて口を滑らせた第11話。

    つまり、兄は前世での悔いから大切な人を守り抜くと心に誓っているのです。ところが実は深優人も禁断の恋に染まりかかっている。だからこそ澄美怜に告白させる訳にいかなかった。自分も止められなくなるから。

    第4話――――まだ三人でわちゃわちゃとやってる方が気楽だと思っていた。
    ……だから今は三人がいい。それに澄美怜を守るためにも。
     だが最近はいつまでもそうした形ではいられない気配を感じ始めている深優人だった。

    そこで自分を好いてくれて、自分も気が合うガールフレンドの薊を選ぶ決心をした。本当はまだ友達でいたかったけれど、健全な恋に身を置くことが出来るなら。
    それが今回の14話。
    ―――澄美怜とのリビングの(告白されそうになった)件から深優人は自分を御し切れなくなっていた。もううやむやには出来ない、と床目線を薊へと移し、遂に意を決した。
    「―――良いよ」

    そしてこの二人で出掛けることを正直に澄美怜に伝えてしまうと、焦った澄美怜が絶対に阻止を試みるか、そのお出掛け前に強引に告白して来ると踏んで言えなかった。どうしたら良いかと悩み抜き、もしそうしたお出掛け等の中で正式に彼・彼女認定の仲になったなら澄美怜にそれ(付き合う事になった事)を明かそうと考えていたのです。
    既成事実が出来た後なら恋を諦めてくれて、元の兄妹関係として健全で居られるかと。妹を思い遣るためにこの時に出来た彼の精一杯、それが澄美怜に伏せて行動していた理由だったのです。

    勿論これが正解では無く、だからこそこの後に問題が拡大してしまうので難しい選択の場面でしたが、ともあれ もしもみゆきさんが深優人の立場ならどう出るのかは非常に興味深い所でもあります。

    今回も長文失礼しました。 σ( ˙˙ ; )

  • いやぁ~(¯―¯٥)
    さすがに、十億段の階段は厳しいよね。

    ていうか・・・
    澄美怜ちゃんのアニメにおける聖地案内はすごい!(;꒪ꈊ꒪;)

    私って、アニメあまり見ないから分かんないけど
    見る人からすれば、興奮するぐらい夢中になれるんだろうね。

    因みに、私はアニメよりもドラマ派。
    よく見るのは、韓国ドラマだよ。

    では、またね。(*ˊᵕˋ*)੭

    作者からの返信

    みゆきさん! いつもコメントありがとうございます!

    >いやぁ~(¯―¯٥)  さすがに、十億段の階段は厳しいよね。
    → 何を言いだすやら……ですよね。こうした言葉は後で自分に跳ね返って来ます……。

    >ていうか・・・ 澄美怜ちゃんのアニメにおける聖地案内はすごい!(;꒪ꈊ꒪;)
    → かなりのオタクです。この後も色々オタクぶりが発揮されます。( ´•ᴗ• )

    >私って、アニメあまり見ないから分かんないけど見る人からすれば、興奮するぐらい夢中になれるんだろうね。
    → 澄美怜は元々マンガ派でしたが異常な落ち込みをみせた兄を救いたくて妹アニメを使ってアザトイ系カマッテ妹を演じている内に、そのオタクさで徹底して行ったら広範囲に詳しくなってたのでした。

    >因みに、私はアニメよりもドラマ派。よく見るのは、韓国ドラマだよ。
    → 幾つか見た事あるけど激情型(劇場型)で展開に富んでいて面白いですね~。この小説は後半がそんな感じです。

    ではでは。

  • 薊ちゃんは、蘭ちゃんを交えて遊ぶ・・・
    なるほど~まずは周りを固めて、それからゆっくりと攻める。

    そして……気づいた頃には、知らず知らずのうちに落ちていた。
    つまりこれは――、(σ⁎˃ᴗ˂⁎)σ♡薊ちゃんの作戦‼

    あはは、(*´▽`*) 私の考え過ぎね。

    ていうか、⇩これホント面白かったです。

    >あまりお姉ちゃん以上の事をしてしまうと目が笑ってなくて。そこが引き際です。

    もうね、脳内に蘭ちゃんが出てきて、キャァー⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾可愛いいー!
    ああーーーー私にも妹がほしいーーーーってなっちゃいました。

    ほんわか気分で、とっても楽しめました。
    ごちそうさま――じゃなくて。ありがとうございました。

    では、またね。(*ˊᵕˋ*)੭

    作者からの返信

    みゆきさん! 何時も暖かいコメント、ありがとうございます!

    >薊ちゃんは、蘭ちゃんを交えて遊ぶ……気づいた頃には、知らず知らずのうちに落ちていた。 つまりこれは――、(σ⁎˃ᴗ˂⁎)σ
    → ハイ、まさしく。生来のポジティブマインドに加え、転勤族の家庭に生まれた事で積極的に人と関わる術を身に付けている薊。なので周囲と馴染み、巻き込んでいく事が出来てしまうのです。それだけに澄美怜はこの後焦りまくって暴走して行く事にも……。


    >ていうか、⇩これホント面白かったです。 >>あまりお姉ちゃん以上の事をしてしまうと目が笑ってなくて。そこが引き際です。
    ……キャァー⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾可愛いいー! ああーーーー私にも妹がほしいーーーーってなっちゃいました。
    → 蘭ちゃんは姉想いのとっても良い子。
     もしみゆきさんにそんな妹が出来たら澄美怜がそうするみたいにベタベタに甘やかしてしまいそうですね。(尊い……)

    >ほんわか気分で、とっても楽しめました。
    → そう言って貰えて蘭もきっと喜んでると思います。

    今回もありがと~ (*ˊᵕˋ)੭ᵗʱᵃᵑᵏᵧₒᵤ

  • 『ツインレイ』知ってる、知ってる。( ⁰̷̴͈ ꇴ ⁰̷̴͈ )

    私って、スピリチュアルなことが好きだから、
    どの作品にも魂に関連することを取り入れてるんだよね。

    ツインレイに関しては、パラサイトオーガの15話がそうかな。
    それに夜叉姫もそう。と、またまた脱線、ごめんなさい。((+_+))


    なので、深優人さんと百合愛さんが『ツインレイ』のような感じだけど・・・
    特徴からすると、澄美怜ちゃんも当てはまる部分はたくさんあるよね。

    で、傍点に繋がる意味はなんだろう・・・
    展開が気になるけど、頭痛がひどいから(T^T)、明日また考えよう。

    作者からの返信

    みゆきさん! 頭痛がまだ治らぬ中、それでも読んで貰えた事、とても嬉しく思います。(でも無理しないで下さいね)

    >『ツインレイ』知ってる、知ってる。( ⁰̷̴͈ ꇴ ⁰̷̴͈ )  私って、スピリチュアルなことが好きだから、どの作品にも魂に関連することを取り入れてるんだよね。 ツインレイに関しては、パラサイトオーガの15話がそうかな。
    →15話読み返してみました。凛くん(ちゃん)がそうなのかな……と、思いつつ、どちらかというと14話に詳しく書かれてるような気が……。(一つの魂に二つの念)

    >それに夜叉姫もそう。
    →第23話、 烏兎くんの、相反する心から生まれた二つの力。かな……
    自分にとってみゆきさんの作品のスピリチュアル要素は当初から惹き付けられている最たるところですね。

    >深優人さんと百合愛さんが『ツインレイ』のような感じだけど・・・特徴からすると、澄美怜ちゃんも当てはまる部分はたくさんあるよね。
    →「同類」もしくは「補完し合う仲」……前者が百合愛で後者が澄美怜と言えるかも知れませんが、この段階でこの指摘をして来る人が居ようとは……みゆきさん恐るべし!


    >傍点に繋がる意味はなんだろう・・・
    →傍点をエッセンスの強調で使う人が多いけど、みゆきさんや自分は後々の重要な事への布石の事が多いですよね。
    学校の先生が『ハイ、ここテストで出るからしっかり覚えておくように!』
    ヾ(゚д゚) ……みたいなw

    澄美怜の自殺願望は生来『ここにいてはいけない』と思っているためで、誰かの為になるなら居ても良いのかな、と思いあぐねる今の彼女の人生のテーマとなっています。
    第34話でその理由が判明し、衝撃を受けます。

    >展開が気になるけど、頭痛がひどいから(T^T)、明日また考えよう。
    →しっかり養生 ( ˘ω˘ ) を心掛けて早く治して下さい。
    ともあれそんな中、コメントありがとう!!!


  • 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、誰もが認め、誰もが感動するアニメですよね。
    因みに、私が好きなアニメは、顎木 あくみさんの小説、『わたしの幸せな結婚』小説もアニメも、どちらも感動して泣けました。実写版はイマイチでしたけど、とても素敵な作品です。

    すみません関係のない話をしてしまい。<(_ _)>


    で、話を戻しますと、百合愛さんがいなくなって、深優人さんも色々と大変だったわけですね。
    だから澄美怜ちゃんは、お兄さんを励まそうと頑張っていた。とてもいい子じゃないですか。

    でも深優人さんの時間も私は大切にしてあげると、もっといい子だと思います。
    時には、見つめ直してゆっくりと考えることも必要。
    お兄さんを想えばこそ、陰でそっと支え合う気持ちも、それもまた愛情の1つなのですからね。

    作者からの返信


    みゆきさん! いつも貴重なコメントありがとうございます!

    >私が好きなアニメは、顎木 あくみさんの小説、『わたしの幸せな結婚』小説もアニメも、どちらも感動して泣けました。
    →自分もあれはリアタイ(Amazonプライム)でアニメのを見ました。『あ~これは女子が見たらもうキュンキュンになるヤツだ』という感じで、旦那様のスパダリぶりやツンデレ、そして旦那様の為ならどこ迄も健気に頑張る姿……その期のアニメで1番良かったと思います。

    >百合愛さんがいなくなって、深優人さんも色々と大変だったわけですね。だから澄美怜ちゃんは、お兄さんを励まそうと頑張っていた。とてもいい子じゃないですか。
    →まだ伏せられてますが、本来は自分の事で精一杯な澄美怜。でも兄想いが次第に大きくなって来ていてガンバってます。因みにこうした何気ない日常コメディパートのやり取りが後半のシリアスパートでの関連エピソードとなって幾つも澄美怜に跳ね返って来ます。


    >でも深優人さんの時間も私は大切にしてあげると、もっといい子だと思います。時には、見つめ直してゆっくりと考えることも必要。お兄さんを想えばこそ、陰でそっと支え合う気持ちも……
    →サスガみゆきさんです。その通りだと思います。
    ここら辺での澄美怜がやりたかったこと、それは実は次話で語られます。ある意味それはみゆきさんの言ってることの実践にも繋がっています。

    また、兄は澄美怜ほどでは無いにしてもある問題を抱えていて、そのせいで単なる失恋とは大きく異なる状況となっていてこんなにも悲嘆に暮れている訳ですが、次話でホンの少し、そしてその全貌が見えてくるのは第二章の序盤(第25話)で明かされます。

  • >「スンスン……はう~、癒されるぅ~……って、こんな変態な妹でゴメンナサイ……」

    (。-`ω-)そうですよ、もっと反省しまっし。


    コミカルな感じの始まりだったので、今回のお話も和ませてくれるのかなぁ~
    と思わせといて、途中からシリアスな展開。うんうん、どうなるんだろう。(ΦωΦ)ごくり・・

    『氷の悪夢ナイトメア』

    何かの原因や精神的なことから起こる不安障害のようなものなのでしょうね。

    私もピアノを習っている頃はよくありました。
    普通は嬉しいはずのことが、考えると胸が締め付けられ過呼吸のような感じになるんですよね。

    私の場合だと、家族が見に来てくれる発表会は嬉しくて眠れなかったのに対し
    コンクールは審査員がいるので、妙に前日から緊張して違う意味で一睡も出来なかったことを覚えています。

    そんな時は、植物や花の匂いをかぐと不思議と気持ちが落ち着いていました。
    だからなのか、小学生の時に書いた将来の夢は、お花屋さん。

    いま思えば、現実とかけ離れているので、ちょっと複雑な心境ではあります。
    でもまあ、こうして今回のお話を読んでいて、澄美怜ちゃんの匂い癖は、こうした経緯からの行動だったんだぁ~。

    と、妙に共感して納得することができました。
    けど、私は変態じゃありませんよ、へんたいではね。(。•ω- 。) ⌒♡

    作者からの返信


    みゆきさん! 楽しいコメントありがとうございます!

    >(。-`ω-)そうですよ、もっと反省しまっし。
    →はいっ! もっと叱ってやってください! 流石に枕カバーを入れ替えられてたら引きますよね。バレないようににわざわざ周到にお揃いのデザインにしているところもコワイの一言かと。
    (||゚Д゚)ヒィィ-

    でもこの物語の核心と結果を知った後、どの様な意見になっているか……それが見てみたくてこの問題作?をアップしたようなものなので……

    >『氷の悪夢』何かの原因や精神的なことから起こる不安障害のようなものなのでしょうね。
    →正に今回の核心です。概ねは中盤に明かされますが、そこからが色々有ります。

    >私もピアノを習っている頃はよくありました。普通は嬉しいはずのことが、考えると胸が締め付けられ過呼吸のような感じになるんですよね。
    →なるほどコンクールと発表会でそんなにも違うんですね。自分など、どっちもガチガチに緊張しそう……w
    けどコンクールに出れるということは相当な腕前……youtubeのオリジナル曲を消されてしまったのが残念。聞いてみたかったぁ~。

    >そんな時は、植物や花の匂いをかぐと不思議と気持ちが落ち着いていました。だからなのか、小学生の時に書いた将来の夢は、お花屋さん。
    →お花屋さん、可愛いデスネ! 花の香りで落ち着きを取り戻す少女……絵になりそう。でもやっぱりみゆきさんにとっても嗅覚って大事なんですね。
    そう言えば、人は聴覚や視覚を失っても生きられるけど、嗅覚が失なわれると短命で終わると聞いたことが有ります。最も原初の感覚として非常に根元的で重要な物らしいです。

    >でもまあ、……読んでいて、澄美怜ちゃんの匂い癖は、こうした経緯からの……と、妙に共感して納得することができました。
    → 澄美怜~! こんなキミが共感して貰えるなんて幸せ者だ~!

    >けど、私は変態じゃありませんよ、へんたいではね。(。•ω- 。) ⌒♡
    →ハ、ハイッ……そ、そうですね……(¯―¯٥)💦


  • お兄さん。(;゚Д゚)💦 
    薊さんが勝手に部屋で何か漁ってますよ・・・

    ヤバい! 澄美怜ちゃんVS薊ちゃんのバトルがぁ~
    と思ったら、二人のいい雰囲気に、ひと安心です。

    ・・・ね、というか、私の方がマズイ! (;゚Д゚)💦 
    いいねを押しちゃった。謎の時間帯に行動してるのがバレちゃ・・・いましたよね。


    それと、先ほどは近況ノートにコメントありがとうございました。
    そんな訳で、謎の時間に行動してた説明を近況ノートに書いたのですが、見ないかなぁ……と思ったので、一応、同じ文章を載せておきます。

    因みに、このまま載せておくと迷惑になるかもなので、返信があった後に編集して削除しますね。

    ==========================

    深宙 啓さん、GIF画像を褒めていただけて嬉しいです。

    それと、お気遣いの言葉までありがとうございます。
    この時間帯に書いてると怒られちゃいそうですけど

    昨日はですね、薬のせいか、19時には寝ちゃってました。
    なので、こんな変な時間帯に目が覚めてしまったという訳です。

    あとですね、ピアノを弾いてるときに物語が思いつくのは
    多分、深宙さんもじゃないでしょうか。

    というのも、音楽や絵を描いたりする人は、また違った独創性の感性があると聞いたことがあります。

    私だと雨の雫が音色に聴こえるように、深宙さんも絵を描いている時に、もしかしたらイラストから物語を創造していると思います。

    因みに、私の知り合いでも絵を描いている人がいるのですが、その人は色から情景が思い浮かぶらしいです。

    多分、それが深宙さんが言われた共感覚なのかな? って、今更ながらに思いました。

    ==========================

    といった理由なので、頭痛はまだありますが、よく寝たこともあり元気になりました。
    お気遣いの言葉、本当にありがとうございます。

    作者からの返信

    みゆきさん! いつも応援ありがとうございます!

    >よく寝たこともあり元気になりました。
    →何よりです。最初謎の時間のイイネを見たとき、「あ~っ!(*゚□ ゚*)o」と成りかけましたが、早く眠れてたとの事、本当、ホッとしました。
    (*’∀’人)

    >薊さんが勝手に部屋で何か漁ってますよ・・・
    →ハイ、悪い子ですねw。澄美怜も自分がやらかしてるからこそ分かっちゃう訳で、結局同じ穴のむじなでした。

    >ヤバい! 澄美怜ちゃんVS薊ちゃんのバトルがぁ~と思ったら、二人のいい雰囲気に、ひと安心です。
    →本当はかなりの仲良しでした。この二人がこうなってしまったのは薊のある一言が原因で、後々それが描かれます。
    この後からシリアスパートが顔を出し始め、徐々に状況が動き出します。

    それと、共感覚の話とかも全々迷惑でないので、出来ればそのまま残しておいて貰えたらと思います。
    「雨の雫が音色に聴こえる」というのは詩的で素敵な事です!
    確かに自分もイラスト描いてイメ―ジを膨らませたりしてますし。

    なので色から情景、という人の話も頷けます。自分が良く聴くスクリャービンという作曲家は代表的な共感覚の持ち主で、色と調性が完全に連動していて、音を聴くと勝手に色が見えてしまったそうです。

    あっ……とまた長文失礼しました<(_ _)>
    それでは本日もゆる~く頑張りましょう。

  • 第7話 エアバトルと反動への応援コメント

    あはは……(¯―¯٥)
    アザトさんに、パンジーさん。

    できれば、この雰囲気には近寄りたくないですね。
    これ続けてたら、いつかお兄さん学校につく前に倒れそう。(((;꒪ꈊ꒪;)))

    なんか深優人さんが、違う意味で可哀想に思えてきたよぉ。
    (´-﹏-`;)


    作者からの返信

    みゆきさん! いつもコメントありがとうございます!

    >あはは……(¯―¯٥)  アザトさんに、パンジーさん。……これ続けてたら、いつかお兄さん学校につく前に倒れそう。(((;꒪ꈊ꒪;)))

    →はい、もう少しだけこのワチャクチャ感とともに苦労人の兄は翻弄されて行きます。
    (;゜-゜;)……(,,•﹏•,,)……
    しかし澄美怜が段々煮詰まって行くに連れ、その蝕まれた生来の問題が徐々に顕現化して来ます。

    物語後半では、こんなささやかな揉めごと全てが掛け替えのない幸せな日々だったと、それぞれが身に沁みていく訳ですが、この後のワチャクチャの中にも人生の岐路での指針になる事が含まれてたりします。

  • 澄美怜ちゃんがお兄さんを想う気持ち、正直行き過ぎたところはあるけどね。
    でもまあ、私にも弟がいるから大切な存在なのは、読んでて凄くよく分かる。

    だから「澄美怜を最後まで応援しよう」(* ˃ ᵕ ˂ )b って思ってたけど。
    今回のエピソードで、薊ちゃんの深い気持ちを知ってしまうと・・・

    うーん(。-`ω-) とても複雑な気持ち。

    兄を想う澄美怜ちゃんの気持ちも大切にしたい。
    でも女性の視点で考えちゃうと、やっぱり恋する頑張ってる薊ちゃんを応援したい。

    そう思ったのは、この言葉かな。

    >それでも……例え涙したとしても振り返った時、何も言えずに終わってしまう後悔だけはしたくない。

    これ、初恋の思い出と重ねてしまって、とても共感できる言葉なのね。
    だから・・・うーん。分かんなくなってきた。(。 >﹏<。)

    作者からの返信

    みゆきさん! いつもコメントありがとうございます!

    >澄美怜ちゃんがお兄さんを想う気持ち、正直行き過ぎたところはあるけどね。
    →はい、暫くヘンタイぶりが続くかもですw。
    ( ⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )
    恐らく第18話で過去の兄とのやりとりを見るまでは、その様に感じるかも知れません。

    それでも家族の大切さを誰より知るみゆきさんだからこそ、こんな澄美怜に応援、そして心を寄せて貰えて……澄美怜も果報者です。


    >でも女性の視点で考えちゃうと、やっぱり恋する頑張ってる薊ちゃんを応援したい。

    →薊は屈託のない女の子。この子の良さはこの後も少しずつ滲み出して来るので更にお分かり頂けるかと思います。
    澄美怜《すみれ》から目を逸らさず、真正面から向き合います。その事が後々の澄美怜《すみれ》にも影響を与えます。
    ただ、彼女の苗字がその存在を暗示して居ます。


    >これ、初恋の思い出と重ねてしまって、とても共感できる言葉なのね。
    だから・・・うーん。分かんなくなってきた。(。 >﹏<。)
    →リアルな乙女心の吐露と共感、ありがとうございます!  思わずみゆきさんの素敵な初恋をあれこれ想像してしまいました。(〃゚艸゚))

  • お父さん、お母さん、(¯∇¯٥)
    澄美怜ちゃんが蘭ちゃんに、変なことを教えています。

    その名も、スンスン授業。ԅ(¯﹃¯ԅ)

    >世の女性はヘンタイだらけ

    いやいやいや、(((;꒪ꈊ꒪;))) 私は普通ですからね。


    作者からの返信

    みゆきさん! こちらにもコメント頂けてありがとうございます!

    >その名も、スンスン授業。ԅ(¯﹃¯ԅ)
    → 実際こんな妹がいたら結構コワいかも……。見た目ソックリな姉妹は、やる事も同じでした!


    >いやいやいや、(((;꒪ꈊ꒪;))) 私は普通ですからね。
    → もし〇〇だったとしても軽蔑しませんっ!……かも……多分……いや恐らく……えっとォ…… ┣¨‡ (♡°ω°♡)┣¨‡



    それはともかく、病み上がり、お体気を付けて。

  • 布団の中に一緒・・・? (ㆁωㆁ*)

    うーん ちょっと複雑かも (。-`ω-) 
    多分、逆だから許されるのかな?

    もし弟が私の布団に入ってきたら、
    間違いなく引っぱたいて、けちょんけちょんにして、(۳˚Д˚)۳
    お父さんにチクル。

    作者からの返信

    みゆきさん! 風邪ひいてる中でも 応援とコメント、恐縮で言葉が出ません。ホント感謝です。


    >布団の中に一緒・・・? (ㆁωㆁ*)
    うーん ちょっと複雑かも (。-`ω-) 
    多分、逆だから許されるのかな?

    →そう、女性にしてみれば恐怖な筈です。しかし逆だから許されると思って作られたラノベ→アニメがそこそこあり、イラッときて、アンチテ―ゼで作る事になったのがそもそもこの小説のキッカケです。

    ヴァイオレットエヴァーガーデンのアニメを見て感動、小説も買って読み終えたとき、自分も何か書きたくなって、いきなり小説家講座サイトでフムフム…で、ラノベの人気ポイントに妹を入れよと。(故に当作含め、ここカクヨムに載せた長編三作は当時公募に出す為、ターゲット層を考え全て重要な役で妹を入れたわけですが……)

    妹キャラの人気には幾つか理由があり、最大のそれは同じ遺伝子を守るという構図が恋人を守る事以上に身近に男の本能に訴えかけるからだそうで。

    ナルホド~、→そうして妹がフィーチャーされたアニメをたくさん参考に見てたら……妹と同衾から始まるアニメを見て……
    なんか、ラノベ購入層ってこう言うのがウケるんだ……ってイヤな気分になって。

    マンガ→アニメでは兄が妹を守る、炭治郎&禰豆子のような構図に人気を博しても、ラノベサイトの人気作ではその構図が無意味でした。
    単に甘やかしかツンデレでの恋愛対象か性的な目で見てる作品が多くて。

    で、だったら自分が妹をちゃんと昇華した作品を作ったる!みたいな流れでこの作品が……w
    で、敢えてアンチテ―ゼでこのシーンを入れてミスリード。下心人間には『残念でした~』。そして実は切ない理由が、というカラクリにした訳です。

    でも現段階ではキモかったですよね……そこはゴメンナサイとしか言いようがなく、払拭するには読み進めて頂くより術が有りません……


    >もし弟が私の布団に入ってきたら、間違いなく引っぱたいて、けちょんけちょんにして、(۳˚Д˚)۳ お父さんにチクル。

    →なんか、微笑ましく読んでしまいました。合気道でヒネリ上げられた弟さんの姿をありありと想像出来ちゃいました (^^;


    またしても長文、失礼しました。


  • 編集済

    ハッ!(°ロ°٥) お兄ちゃん、大丈夫。
    妹から3つの道に洗脳されちゃってるよ。

    ていうか、あはは……(¯―¯٥)
    兄妹じゃなくても、嗅ぎ癖は、ちょっと困るかも。

    ================================

    ここからは何か分かるかな? 
    と思い、色々と調べながら登場人物を纏めてみました。


    ※兄の深優人(深く優しい人)

    ※苗字=永遠園(いつまでも変わらない、庭園のような場所?)

    ※長女の澄美怜(菫・花言葉は、小さな幸せ)

    ※次女の蘭(蘭の花全般の花言葉は、美しい淑女)

    ※泉ケ丘 百合愛(百合の花言葉は、純潔)

    ※友達の薊 (花言葉は、報復・触れないで)


    1つだけ確実なのは、啓さんが花の名前を使ってるということ。
    ここで少なからず、花言葉の意味が物語にも込められれているんじゃないかと考察。

    因みに、タグも確認してみた。

    すると、ヒントになりそうな、「運命の人」「真実の愛」「前世の記憶」
    ということは、【スミレ】がギリシャ神話にまつわる話も関係してるのかな? とも思ったりして・・・

    まあ~まだ3話だからね、ゆっくりと考えていこうかな。(◦ˉ ˘ ˉ◦)


    ――じゃなくて‼ つい夢中になって、聞くのを忘れるとこだったよ。(;゚Д゚)💦

    この作品って、カクコン10に応募されるんですか?
    でしたら、読むのも期間入りした方がいいのかな、なーんて思ったんです。

    作者からの返信

    みゆきさん! いつもコメントありがとうございます!
    そして今回も完璧な考察にマジで驚いています。

    >ハッ!(°ロ°٥) お兄ちゃん、大丈夫。
    妹から3つの道に洗脳されちゃってるよ。
    → ハイ! そうなんです。徐々にヘンタイぶりを発揮して行きます。 ^-^;   ただ意外にもこの妹道により、澄美怜自身が生き方の指針を示されたり縛られたりと、後々には何気に重要だったりします。


    >兄妹じゃなくても、嗅ぎ癖は、ちょっと困るかも。
    →確かにコワイ。このコメディについては『のだめカンタービレ』の影響を強く受けてます。ただ、嗅ぎ癖を作中に生かす為に深掘りした時に、何と! 女性の中には! かなり重度のスゴい人たちがいて……
    という訳で第5話にその辺りをコメディとして凝縮させて貰いました。とは言え、これも後のシリアスパートで非常に重要な要素となります。


    >ここからは何か分かるかな? と思い、色々と調べながら登場人物を纏めてみました。……ここで少なからず、花言葉の意味が物語にも込められているんじゃないかと考察。

    →オオ~!……丹念な読み込みと深い考察、お見事です! もうその鋭さは比類無いですね。正に分析通りで敬服です。
    その読みの様に花言葉と当人のアイデンティティは完全に一致させたつもりです。後に出てくる澄美怜の母の名もしかり。
    また、本人達がそれに触れるシーンも今後、数ヵ所出てきます。

    そして更に補足すると、深優人《みゆと》にはもう一つ意味が有ります。これは第二章で命名理由と共に明かされます。
    そこまで読み進めると、もうその名以外考えられぬほど、彼のアイデンティティを現している事に気付かれると思います。

    あと、澄美怜《すみれ》には幾つかの意味を持たせました。一つにはみゆきさんの指摘のようなもの。
    そしてスミレ → ヴァイオレット →「誠実」「謙虚」「乙女の死」というものもあります。これらも彼女を象徴するものとなっています。

    ただ、ライバルの薊は茶化すためにわざとサンシキスミレ:パンジーとして澄美怜の事を揶揄して来ます。その際の花言葉は揶揄にピッタリです。(第7話)
    薊も花言葉の通りの人物として描かれます。

    更にスミレの名はみゆきさんも良く知るキャラのパロディーでもあります。
    スミレ/ 永遠/ 園 =これをそれぞれ英訳すると……これは第10話で出て来ます。
    そしてあのキャラやアニメはこの物語のスパイスだったり、あの物語の表裏を現す終盤の超重要な要素にもなっています。

    運命の人や、前世の記憶についてはこの物語で非常に重要なファクターですが、それが微ファンタジー要素となっていて、第二、第三章で徹底的に描かれていきます。


    >この作品って、カクコン10に応募されるんですか?

    →サスガみゆきさん! お気遣いありがとうございます! ただ、自分がコンテストに出す理由はそこで賞を狙っての事ではありません。(拙作は今の需要と余りにも違ってますからね。)
    つまり、下読み段階で奇特な審査係の目に止まり、万分の1の確率でも別の何かに取り上げて貰える可能性を考えてのことです。
    それは例えるなら、対象なく釣糸を垂らしたり、目的の無い旅をするような、思ってもみない出会いや驚きが得られたら……と言うのが今の自分のスタンスです。
    なのでみゆきさんにこの先も読んで貰えるなら今のリアタイ読みが一番嬉しいですね。

    長文、失礼しました。


    編集済
  • たしかに、ここまでお世話をしてくれると、
    ちょっと、うーん (。-`ω-) って、なっちゃうかも。

    私には弟がいるんだけど、その扱いは姉を姉とも思わない態度。(T^T)

    ちっさい時は可愛かったんだけどなぁ……
    お姉ちゃん、お姉ちゃん、って後をついてきたのに。(◦ˉ ˘ ˉ◦)

    作者からの返信

    みゆきさん! いつもコメントありがとうございます!

    >たしかに、ここまで……ちょっと、うーん (。-`ω-) って、なっちゃうかも。

    →デスヨネ~。サスガにこれは……って感じの澄美怜です。
    もっともこれらは普通のブラコンからではなく、彼女なりの目的があって一生懸命なのですが、追々それが明かされて行きます。

    そして今話の締めに語られている通り、兄はその真意に半分気付いているのですが、澄美怜は気付かれてないと思っています。



    >弟がいるんだけど、その扱いは姉を姉とも思わない態度。(T^T)

    →それでもいざという時にはきっと良い弟さんなのだと思います。確か以前、家族をいかに誇りに思っているか近況ノートか何かで見かけました。
    普段は自然体で言いたい事が言えて、いざという時、良くしてくれればそれが1番!

    自分にも弟がいますが、子供のころはケンカばかりでしたが大人になってからは本当に仲が良くなりました。

    みゆきさんもそうなると思いますよ。

  • 第1話 プロローグへの応援コメント

    最初は、本文の内容から二人は連れ子?
    それで、「ニセコイ」のような感じかなって、思ったんだけど、

    うーん(。-`ω-) 傍点がね、よくわからないんだよね。
    でもこの『鱗』の曲を推奨してるってことは、

    詩からいうと、鱗のように身にまとったものは捨てて、だよね。
    だから全てをさらけ出して、想いを伝えるのかな?

    なーんて思ったりもして、まあ、まだ1話なので、深読みはここまでにしておこうかな。

    作者からの返信

    みゆきさん、当小説コメント第一号、ありがとうございます!

    これがまたサスガとしか言い様のない分析で、現段階ではとにかく素晴らしい、とだけお伝えしておきます。 ^^;

    >最初は、本文の内容から二人は連れ子?
    → 兄妹もので恋愛物語となると「連れ子」が王道ですよね。でも感じた違和感は何だったのでしょう。

    《当然結ばれると信じて生きて来て。
    それがある日、意識した時に……
    そう、例えば今この瞬間、兄妹だったと知ったら……》 (本文 冒頭より)

    →現在、二人は兄妹だと認識しています。
    通常その場合、連れ子ネタは後から他人だと判明します。でも冒頭で、後から兄妹だと知るかのような語りが入っています。
    この主人公・澄美怜《すみれ》の想いがどの時点のものかが分からないとこれらを読み解くのが因難かもしれませんね。


    >うーん(。-`ω-) 傍点がね、よくわからないんだよね。
    →傍点部3ヶ所《この人を失ったら、私は存在が消えてしまうのです。》 《例の夢》 《あの約束》
    これらは正にこの小説の核心となります。そして第1、第2章で順次明かされて行きます。
    これを『鱗』の歌詞から速攻で見切る当たりもホント、冴えてますね。
    歌詞の中の『鱗』は心の殻や、こびり付いた古い鎧の象徴。そうした意味で正解かもしれませんが、澄美怜《すみれ》の心には実際鱗とも呼べるような『何か』が在在します。
    具体的描写は第9話からになりますが、いずれキービジュアルが出来たらアップしようと思っています。

    ともあれ今回は女性にも馴染みやすい恋愛要素が中心なので、宜しければまた賑やかしの方、お願いします!