過去の記憶と再会とへの応援コメント
この文体、始まり方…好きです。
秒速5cmのような静かな始まり、ゆっくりと進むロードムービーな情景描写。
モノローグで語られる青春の記憶。
その舞台が5年の歳月を経て徐々にクロスオーバーしながら今という現実が哀しみと共に近づいてくる不安感.....すーっと物語の中へ引き込まれていきますね。
良い意味でカクヨムっぽくないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして、いつもお世話になっております!
文面を褒めて頂き、とても嬉しいです。
意外とボリュームがあるので、隙間時間にちょこっとはいかないかもですが、シリーズものなので読んで頂けると幸いです。
確かに、カザンが創作に目覚めた時期と、今のラノベってタッチが少し違う(どちらが良いとかではなく)のかも知れないですね。
PVや★の数は気になるわけですが、これも個性。カザンっぽい投稿を続けられれば良いかなぁと思っています。
過去の記憶と再会とへの応援コメント
初コメ失礼いたします。
ラノベというより硬派な文でありながらも読み易くて、作者様の力量を感じます。
壱、弐、参と文の途中途中でありますが何か理由があるのでしょうか?
まだ1話目でどういうストーリーかわかりませんので、ゆっくり読んでいきたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。とても嬉しいです!
話の切れ目を意識して数字を入れるようにしています。
漢数字にしたのは、ジャンルは現代ドラマ枠であるものの、ストーリー自体は一昔前のそれなので、古風(?)な作品であることをイメージしたつもりです。
ちょっと重苦しいところから始まる作品ですが、楽しんで頂けると幸いです。
編集済
過去の記憶と再会とへの応援コメント
嘘だろ…春奈死んじゃったんですか!?そこら辺にも深い理由が…それとも偶発的な何かあるんでしょうか…
淡々とした語りから、美しい何かを感じました!
壱が2つある?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
冒頭から衝撃的ながら暗い流れになっております。
仰るように、全体の流れで彼女が他の登場人物達とも深い理由で繋がっているのは確かです。シリーズを読み終えてもらえると納得――……してもらえるかも知れません。
1話ごとの文章量が多いですが、読んで楽しんで頂けると幸いです。
また、ご指摘ありがとうございます。
壱が2つとのことで「過去の記憶と再会と」の文章を確認したのですが、それらしいところを発見することが出来ませんでした。大変お手数ですが、場所を教えて頂けましたら、即座に訂正いたします。
(実際、1話ごとに壱が存在してるのでややこしいかも知れませんね……)