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  • ご自身の理解の基点が映像もしくは聴覚タイプの方なのかなと愚考します。
    いわゆる文字から自分の中で状況を映像にというか画像などとして想像するのが苦手なタイプの人。自分の経験は自然と視覚や聴覚から画像として手に入るので理解に苦労はしないけれど、文字だと脳内での文章→画像の変換のワンクッションで思考力を大きく使いすぎて疲れてしまい、集中力が持続できず継続した読書が困難になる。

    単純に文字を追ういわゆる朗読(音読?)だとかはたぶん問題ないのではないでしょうか?

    どこかで聞いた練習ですが、
    画像や映像を自分なりに文章化して、可能なら、それのもととなった文章があればそれと比べてみる。 その差異を確認しながら、自分の中での変換効率を上げていく。 そんな感じのものでした。自分は読書に苦は感じない(むしろただの映像として感じられる)のでやったことはないのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご指摘が正に腑に落ちます。
    読書していると、単純に文字を追っているだけの状態に気付くことがあります。
    映像化も心理描写の理解も、全く無視したまま、俳優になりきって音読していることがあります。
    学生の頃、なぜ長文読解が苦手であったか、原因はこれだと思われます。

    私の頭の中の思考が、文字で行われず、映像で行われている気がします。人の顔は覚えられるのに、名前が覚えられない、原因はこれだと思われます。

    カクヨム始めてから、意識していることがひとつ。映画や映像作品を見ながら、このシーンを小説に変換するなら、どう表現しようか、と。
    異世界ファンタジー物など、初めからお手上げになってしまうのですが。こんなの文章で読んで、何が面白いのだろう?と。
    それに相当する作品がカクヨムには五万とあって、私は読み込めずにいます。あくまで個人の意見ですが。

  • 「安易に★を付けられない」――そうですよね…ことウェブ小説サイトにおいて、これは責任の一端を背負う行為(?)でもあるので…すごく共感しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    実際、みなさん、どうやって星つけているのでしょうね?

    私の最近のルールとして、心揺さぶられた作品には★★★。
    それは、レビューを書かずにはいられない作品でもあります。

    それに満たない作品には、スルーの対応。
    ★ひとつや2つは、中途半端で判断つかないので、点けない。

    過去に★3つでは足りない作品もありました。

    ところが、私が高評価とした作品は、★の総数が思ったほどでない。
    私が長編に手を出すのが苦手、
    短編中心に読んでいることが原因かもしれませんが。

    この作品、もっと評価されてもいいのに、と思う私の感覚が、
    カクヨム参加者の総意とズレているのかもしれません。

    つまり、私が良かれと思って書いている、私の自作も、
    ここでの評価は期待できないのか?な?

    ある意味、セミプロ読み手集団の評価は、
    ちょっとバイアスがかかっていて、
    外部の、一般大衆の評価とは異なるのかもしれません。
    といって、自作が一般ウケがいいとも《《今は》》思えないが。

    ううむ。
    運営側は分かっているのであろうか。
    真のヒット作を生み出そう、というのであれば。

    考えがさらに広がりそうなので、これ、作品とします。

  •  読書が苦手でも、山程ある創作論をいくつか読むと参考になるかと。
     内容はピンキリなので、ご自身にあった物を探し、参考にして書くしかないですよ。
     趣味で書いてる私でも耳が痛いのがあります。
     食べて行く気なら、苦手では済まないかと思いますよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    心して、まずは継続していきます。
    応援よろしくお願いします。

  • 元々読書好き……ですが、大人になってから仕事で頭のリソースが持って行かれてしまい、ついついそこまで考えずに読みやすい映像作品や漫画を多く読んでしまうので、ちょっとわかる……と思いました。
    小説を書き始めるようになって、勉強のためにまた読むようになりましたが、小説には小説だからこその表現技法があって、面白いなぁと思います。
    読書が苦手な方にも刺さるような作品が書けるといいですよね……!
    ムーゴットさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嫌い、と宣言しましたが、
    本当に嫌いなら、ここにはいませんね。きっと。
    最近、気づきましたが、食わず嫌いか、本当に嫌いか、の判断が難しいですね。どこまで読み進めたら、判断して良いのかどうか。
    少なくとも、食わず嫌いの人をその気にさせる、そんな技術も必要でしょうか。