第1話への応援コメント
拝読しました。
おもしろいです……!
雷にからめた、ためになるエッセイ的な内容でほんわかしていたら……。
死因は、湯舟の中でドライヤーを使ったからかなと妄想してしまいました。
風呂場の小窓が光ったのは、雷のせいではなく懐中電灯の光が当たったからとわかり、そこから語り手=幽霊と判明する展開に、構成の妙を感じました。
生者に対して容赦のないところに、この人が地縛霊になった所以がありそうだと思いました。
作者からの返信
こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
「この人が地縛霊になった所以がありそう」……ですよね! なんとなくこう、穏やかとは程遠い人生を送ったのだろうな……と思ってみたり……取り敢えず、安易な肝試しはよろしくない、ということですね!(笑)
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
ああこれは見事なショートショートですね。読み手の世界にいて読み手を導く目であった「私」の存在が揺らぎ、あちらの世界に住人にすとんと変わってしまいました。そこで終わってしまわず、ふたたび読み手は「私」へと引き寄せられ、その怒りに共感させられるというところが凄いです。こういう短い作品をかけるのってセンスですよね。あやかりたいあやかりたい。
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
わーい! 何てありがたいお言葉を……嬉しいですー! こう、「文章だからこそ出来るイヤーンな感じ」を書ければなー、と思いながら書きました。少しは成功していたでしょうか??
本当は、佐藤様のように「読んだ方が引き込まれる長編」を書いてみたいのですけど……なかなか……(笑)
第1話への応援コメント
未読のお話にお邪魔しております!!
稲妻にそんな語源があったなんて初めて知りました( ゚Д゚)!?
さすがの博識でホラーよりむしろ稲穂の上に光る稲光の景色に思いをはせて楽しんでしまいました笑
バカ二人組はシメてよしww
作者からの返信
おはようございます。いつも拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます! とても嬉しいです~!!
なんか、農家さんに昔から伝わる言い伝えみたいです~。
……そういえば去年の夏、ウチの10mほど先にあるコンビニに雷が落ちたんです……すんごい音がしました。「ドチューン!!」って。
おバカさん二人組は、たぶんあの後、「キュッ」っとされたんだと思います(笑)
第1話への応援コメント
こんばんは
ああ、だから『雷光』なんですね
『雷鳴』ではなく
音はなく、光だけの兆し
そして、さいごに「私」の中で爆ぜる怒り
かっこいいです!
(地縛霊だけど)
ありがとうございました⚡️
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます!!
そうなのです、・みすみ・様の仰る通り雷鳴でも雷電でもなく、『雷光』なのです
それにしても、あの二人組に、果たしてどんな雷が落ちるんでしょうね……ニヤリ……