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  • 第三羽 ヒヨドリへの応援コメント

    読了です。
    美味く表現できませんが、心がかき混ぜられました。詩的な文体だったので、忘れてました。「歪む」という言葉の意味を……。
    完全に個人の感想ですが、ヒヨドリちゃんの失恋で「悲しいなぁ」で読み終わった感は無いですね。むしろ、歪んだ一方的な愛をのぞき見してしまった気分です。
    でもカラス君は上手くいったみたいで、その点に関しては純粋に喜べるし……!
    感情が渋滞して変な気分です。つい星まで入れてしまいました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    配信を聞き、ひっそりとガッツポーズをしていました。
    カナリア君は歪んでしまったのです……

    ヒヨドリちゃんは、誰とも長続きしないタイプの女の子でもあります。「誰かと恋人関係にある」というはっきりとした状態になると急に冷めてしまいます。

    お星様! ありがとうございます。

  • 第三羽 ヒヨドリへの応援コメント

    “白とも黒とも言えない”“灰色”という中間性が、ヒヨドリ自身とカナリア君との関係性に重なっているように思います。
    極端な黒・白ではなく、その間――読者として心情の揺らぎを追いやすいテーマでした(^^♪

    作者からの返信

    返信が遅くなり申し訳ありません。

    お読みいただきありがとうございます。

    二人の恋人でも友人でもない曖昧な関係性に気づいていただけて、嬉しいです。

  • 第二羽 カナリアへの応援コメント

    季節の変わり目における表現が詩的で綺麗ですね。色々と素敵な表現がありますが、
    「子供と大人の狭間で溺れる中学生みたいな期間だ。」
    これがお気に入りかもしれません。

    作者からの返信

    苦心して捻り出した表現を気に入っていただけて嬉しいです。

    テーマが季節でしたので、時節の表現に力を入れて書き上げました

  • 第三羽 ヒヨドリへの応援コメント

    第一話のカラスちゃんと、第二話のカナリアくん……二人の物語かと思ったらヒヨドリさんという第三者の登場で三角関係となり、最後の最後までカラスちゃんとカナリアくんが上手くいくのか分からずハラハラさせられる構成はさすがでした!

    カラスちゃんに気付いてもらいたい一心のカナリアちゃんを、イケナイ世界へ誘い込むヒヨドリさん視点にもゾクゾク……私までおかしな気分になっちゃいそうでした(* ゚Д゚)
    ヒヨドリさんの計画は失敗したけれど、カナリアちゃんは目覚めてしまったかもしれませんね!(*'ω'*)

    RT企画へのご応募ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    1話につき一羽の計画で書かせていただきました。

    プロット段階でも、カナリア君とカラスちゃんの恋の行方は読者に委ねようと決めていたためにこのような構成にしてみました。

    ヒヨドリさん視点でゾクゾクしていただけて嬉しいです。この第3羽が書いていて、1番楽しかったです。

    カナリアちゃんは、もう戻れないくらいには目覚めてしまいましたね。

    3羽連続の応援コメントありがとうございました。

  • 第二羽 カナリアへの応援コメント

    思い出の女の子は成長してカナリア(加成井君)になり、お姉さんは成長してカラスちゃんに……どちらも鳥にたとえられているのが素敵(*'ω'*)

    きっとカラスちゃんはまさか思い出の子が男だったなんて思い至らないんですね(笑)

    最後の一文「カナリアは雄が歌うんだよ」という洒落た表現で真実が書かれていて、ここもとても素敵だと思いました。

    作者からの返信

    カラスちゃんは黄色カナリアに気づくことができないので、ずっと探し続けます(笑)

    最後の一文は私自身が勘違いしていたために生まれた文章でした(笑)

  • 第一羽 カラスへの応援コメント

    RT企画へのご応募ありがとうございます!

    幼い頃の記憶はあやふやだけど、きっと酷いことを言って傷つけてしまったというモヤモヤがずっと残っているんですね(;´・ω・)

    記憶の中の女の子の歌声と同じはずなのに……男子生徒は記憶の中の女の子!?
    とても興味がひかれます。

    七海さんの作品を拝読するのは2度目ですが、今回も印象的な表現にとても心ときめいてしまいます。
    特に「空虚な言葉。それをゴミ捨て場に吐き捨てた」とか「本心が溢れて言の葉を茂らせて」という表現、素敵です!

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。

    カラスは、黄色を見ることができないため、ゴミ捨て場では黄色のネットをゴミに被せるところから、カナリアを見ることができないのかな? と着想を得て書き上げました。

    表現を褒めていただきありがとうございます。苦心して捻り出した甲斐がありました。


  • 編集済

    第三羽 ヒヨドリへの応援コメント

    おお、完成版に仕上げられたんですね。
    以前のバージョンでどういうコメントをしたのか、すでに記憶にないのですが(というか、確かコメントしたように思うのですが)、第二話の末尾は終わりとするにはちょっと儚い印象で、まあこういう味の作品があってもいいかとは思うものの、今読んでも、どうしても続きを求めたくなる感じになっていると思います。
    その点、今回加わった第三話は、単にオチを安定させただけにとどまらず、前の二人とはっきり異なるカラーの個性が乱入してきたことで w ストーリーに豊かな起伏を与える効果を出していて、全体にとても読みごたえが出ました。前作比で2~3倍ぐらい?
    まあ、策士を気取った割に誰でも気づきそうな展開が読めてなかったヒヨドリさんはちょっと間抜けすぎるともいえるんですが、そこはキャラが立ってるから許すということで 笑。
    注目のクライマックスをあえて読者の想像に任せる構成にしたのもなかなか心憎いですね、一人一人のキャラの魅力と色彩感がくっきり浮き出た、素敵なラブコメディだと思います。

    作者からの返信

    いつも応援コメントありがとうございます。
    私の中でも二話まででは腑に落ちない所があったために、一羽追加して三角関係にしてみました。

    湾多珠巳さんに褒められるとめちゃくちゃ嬉しいです。

    改稿前の応援コメントにお返事ができず申し訳ありませんでした。