第43話 再びへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
「有寄りの無し」……これは、あともう一押しで「有」にひっくり返るのではないでしょうか。という可能性を色濃く見せつつ、お終いなのですね。
十三郎さんは自分の体でよみがえったから良いとして、卜伝さんには体を十分に大切にしてもらい、二度目の人生を謳歌してもらいましょう。
なかなか見ないタイプの物語でした。
完結おめでとうございました。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
機会が巡ってくれば、もう完全に続編書く気満々な最終回です。
武道十八般大会
青い目の一族編
隠密編
服部半蔵編
義経編
秀吉編
宮本武蔵編
バテレン編
鬼道族編
呂布編
等を妄想しております^^
第42話 暦への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
十三郎さん、反魂の法でよみがえらされた、と。でも、ふた月で再び死なねばならないのって、よみがえらされた者にとっては、かなりくるしいのではないでしょうか。余命宣告を受けて迫りくる死を見据えながら生きなきゃいけないのですから。
あ、やるかな、と思ったら、やりましたね (^^;) 「『厳密に』同じ位置に戻るまで」。
お、そして丈一郎さんをちょっと見なおした累さん……
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
最初は本当に二か月のつもりだったんですが、ちょっと短すぎるかなと考えなおしました^^;。十三郎も出番があまりに少なすぎて、もうちょっと活躍してほしくなったんです。
丈一郎は実は頭脳派だったという感じで行こうと思ってます。
第39話 写し身への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
何か所か、名字が錯綜しているようです。
> 平田殿がお亡くなりになって心を痛めているのは拙者も同じなのだ
> 累は中段に、岸田はトンボの構えをとる
若杉さんの「一度見たものの動きは全て記憶」するのみならず「自分もそれと同じように動くことができる」はすさまじい能力ですね。この能力はうらやましいです。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
そうしてご指摘ありがとうございます。とても助かります。しかし駄目ですね……自分で名付けたキャラの名前ですら間違えてしまうというボケ具合……。十三郎は途中で名前を変えたので修正ミスですが、若杉を間違えちゃ駄目ですね。ユートンにも怒られます^^;。
若杉の力は自分の能力を超えての動きは不可能ですが、鍛え上げたら誰も敵わなくなりますね。
第36話 閑休への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
累さんか美晴さんか。十三郎さんはどっちもあり得る微妙な年なのですね。士族にとって家を守る(どっかで聞いた言葉だ……)ことが個人の意思などくらべものにもならない重要事案だとなると、いまとはまた別の難しさがありそうです。「家」を継ぐことが大事なのであって、「血」は関係ないのですね?
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます^^
中沢家は赤目の一族という特殊な血を継いでいますので、それを守るというのも家と同じくらい大事だと思われます。
ただ裏ワザとして婿をとらずとも、累が子供だけを宿してその子供に家督を継がせるなんて手もありそうです^^。
第34話 霧の十三郎への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
揚げ出し豆腐と白身魚の天ぷらなら、消化されやすさはとんとんのような気がします(脂身のない肉や魚は意外にも消化が良いようです)。
自分の憧れの人間がよみがえっていると聞くと、心中穏やかではいられないでしょうね。いろんな人をよみがえらせるシリーズとか、ちょっと面白そうです。
作者からの返信
おはようございます。 コメントありがとうございます^_^
天ぷらは食べ過ぎると胃がもたれますが、揚げだし豆腐ではそういった事がないので、そんなイメージでした。しかしながら揚げだし豆腐は大量に食べることはないので、単に食べる量の問題かもしれませんね。
今の所反魂の法は人数制限なしなので、便利すぎて世間が死人だらけになってしまうので、何かしらのリスクを設定すべきだろうなとは思ってます^_^
第33話 薩摩示現流への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
腕の一本……うーむ、確かに命よりははるかに軽いのかもしれませんが、右手がなくなれば刀も使えず、侍にとって死ぬのに近い苦痛を受け続けるんじゃないですかね?
作者からの返信
こんばんは コメントありがとうございます^^
大丈夫です、フィクションですから……死人が蘇るくらいですから腕の一本や二本はすぐに復活してまた再登場するはずです。
ただ実際には片腕がないときついでしょうね。
但し有名どころではトキネさんにも出てきましたがゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンとか、ワンピースのシャンクスなんかは隻腕ですね^^。
第31話 構想への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
ほう、真田幸村も紅い目だったのですか?
新たに登場したいわくありげな風体の男。何者なんでしょうね。
侍で髷を切られたらどうなるのでしょう? カッコ悪くて髪が伸びるまで表を歩けなくなったりしないのでしょうか(^^;)
作者からの返信
こんばんは^^ コメントありがとうございます。
赤い目の一族は真田家直系ではなく、真田十勇士あたりでしょうね。
真田家は真田家で今後続編で是非登場してもらいたいです。
創作なので好き勝手やっちゃいます。
新登場キャラのイメージは黒澤明の椿三十郎です。黒澤作品は今見ても抜群に面白いですね。チャンバラと言うより一撃で決めるあたりがたまらないです^^。
因みに剥げが進むと髷も結えなくなるわけで……そうしたらどうするんでしょうね?
第28話 ストーカーへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
ううむ、累さん、深入りする前に勉強できてよかったですね。ご面相がとびきり良くても「くそ」はいると(^^;)
作者からの返信
おはようございます^^
将来的には沖田は女癖は悪くても、そんなに悪い奴ではないって感じにしていきたいなと思っているんですが、今のところくそですね^^;。
第26話 累対沖田幸四郎への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
累さんの厳めしい口調とこころのなかのギャップがだんだん楽しくなってきました。男の言うところの美男子は信用がならぬ、なんて、美にはかなりはっきりとした好みがあるようですね。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます^^。
実は沖田幸四郎は新選組の沖田総司に繋がる血筋という裏設定なんですが、沖田総司が美男子だったというのも眉唾みたいですね。
江戸時代の美人は今でも美人だと思ってるんですが、男の方はどういう基準だったんでしょうね?
第24話 沖田幸四郎への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
刃物で切りかかられても何事もなかったかのように別れてお終い、というところが、時代性の違いなんですかね(^^;)
一日三食とるようになったのはいつなんだろうと調べてみたのですが、定着したのは江戸中期からだったのですね。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
ここは沖田幸四郎がそれだけの強者だという表現です。
累のモデルにしている、佐々木累は江戸時代初期の人物なので、昼食を食べるというのは時代考証的にはちょっとまずいかもですね^^;。
しかしながら江戸時代の初期、江戸の町においては町づくりのために全国から男手が集められていたので(男が圧倒的多かった)、地方とは違って結構昼食を食べる習慣はあったんじゃないかと個人的には思っています。
第21話 筑紫綿二への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
ホラー展開になるかと思いきや、ミステリー展開でしょうか? 近くでは見えず、離れると見えるようになる。隠密にはもってこいかもしれませんが、それでもちょっと使いづらそうな能力……体質ですね。見えずとも攻撃を受ければ傷を負うのでしょう。危ないと思っても、逃げれば姿が見えちゃうし、ジレンマで悶えそうな。
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^
先日見ていたアニメ作品で、綿二と同様の能力を持っている鬼が出てきて軽くショックを受けております。なんかパクったみたいな感じになっちゃいますよね。
今回の話にはちょっとしか出てきませんが、綿二の兄は逆に近くにいるときは認識できても、遠くに離れると認識できなくなる体質を持っています。
第18話 一子相伝への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
ほう、ここで名乗りを上げるとは、丈一郎さんは意外に積極的でした。頭も柔らかい。彼がこのまま剣技を極め、ますます魅力的な男になってしまったら、累さん、どうするのでしょう。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます^^。
そうですね。父親の斎藤伝次郎が犯罪を犯して一家取り潰しになるとか、実は丈一郎は斎藤家の嫡男では無かったとか、いろいろと手はありそうですがどうにもハッピーエンドという感じではないですね。
そもそも町道場をしているというのは、旗本ではないわけですから、家督はすでに旗本である丈一郎が継いでいるようなものかもしれません。であれば家督を弟に譲って家を出るという手もありそうな気がします。
どうも調べてもそのあたりの当時の詳しい事情がよくわからないんですよね^^;。ま、作るしかないのかもですが……。
第17話 一之太刀(ひとつのたち)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
複数作品を平行で更新していけるって、すごいですね。マルチタスクは荷が手じゃないと思っていたのですが、時間が全然足りないことを最近実感しています (^^;)
> 「ま、どうせ長男なので腕を上げてもらったところでどうにもならぬが……」
累さん、本音がだだもれ。ぶれませんね。
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^
同時に書き進めているわけではなくて、書き溜めていたものを放出している感じです。新たに書いているのは更に次のもう一作です。
書くのが楽しいので、出来はともかくとして止まらないんですよね。
もうこの物語の累に関しては、この一点でやっていこうと思ってます^^。
第16話 月夜への応援コメント
十三岡繫さま
こんにちは。
亡骸のぬしは毒殺されていたのですね。亡骸の死亡時の状態はよみがえったときにどれくらい影響するのでしょう。焼死や墜落死など、物理的な損傷は体の作動性に直結するでしょうが、毒で生理学的に硬直した筋肉などは無理やり動かせるのでしょうか。
卜伝の言葉をはなから信じていない織田信政ですが、考えてみれば彼の反応のほうがふつうなんですよね。突然「我こそは織田信長なり」と言いはじめた人を信じられないのと同じように。これまで「〇〇」憑きとか精神の病だとして処理されてきた人の中にも、実は死者の魂がよみがえった「本物」が混じっていたりして、とか妄想してしまいました。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^_^
毒殺の場合、死んでも毒は体内に残っているでしょうからどうなんでしょうね? 毒の種類は時代背景からするとトリカブトあたりでしょうか?(トリカブトはニリンソウと似ています)であれば心停止によって死に至るようで、24時間ほどで効果は切れるようです。
魂ってなんなんでしょうね?記憶のたぐいだとすれば、もし世界にクラウドのようなものがあって、肉体は受信機に過ぎないのであれば、混線する事もあるんじゃないかと思います。
第14話 塚原卜伝への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
塚原卜伝は戦国時代の人なのですね。当時の世相はまったく想像がつきません。「戦国」と言われるとあちこちで戦いが勃発する危険極まりない世界のように思えてしますが、全国が常にそうだったというわけでもないんでしょうね。
生涯の半分近くを武者修行の旅に費やしそれでも生活がなりたったというのは、これもちょっと想像がつきませんが、うらやましいことだと思います。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
塚原卜伝はいいとこのお坊ちゃんですし、京都では将軍お抱えだったみたいですから結構お金はあったんじゃないでしょうか? 当時はキャッシュオンリーの時代なのでお金はどう持ち歩いてたんでしょうかね? ただ彼ほど強ければ強盗に襲われる心配も無さそうです^^。
第13話 決着への応援コメント
十三岡繫さま
こんにちは。
なるほど、なまくらの間借りの体では、思うように剣を振るえないわけですね、それはそうですよね。
累さんの「剣筋を見極めているが避けられないともわかっている」は、感覚神経は生きているものの運動神経は麻痺するという一酸化炭素中毒症状と似てますね。精神的に極限まで鍛錬した人でなくてはとても耐えられないでしょう。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^。
自分の運動能力を超えた知覚能力というのは結構怖いですよね。
前に読んだ漫画で、拷問をする時に魔法かなんかで時間の進み方を一万倍?とかで感じられるようにしてから苦痛を与えるなんてのがありました。
想像するだけで背筋に悪寒が走ります。
第12話 決闘への応援コメント
十三岡繫さま
こんにちは。
塚原卜伝が正体を明かし、多少疑いの念を向けられたものの比較的すんなり信じてもらえたのはこの時代だからですね。しかし、万が一塚原卜伝を婿に選ぶとして、彼が次男でも、その体のぬしが長男だったらどうするんでしょう? そのあたりから持ってきた死体でしょうから、親類に会う可能性はたかいですよね(^^;)
ついに(というか、つい?)お家存続より剣士の夢を優先することにした累さん、どんな戦いになるのでしょう。
作者からの返信
おはようございます^_^ コメントありがとうございます。
累と丈一郎以外は、いまだ半信半疑だと思います。すぐにあの世に帰ってしまうので、流石に婿には選べないですよね。
体と魂が別人になった場合、どちらの社会的立場を優先させるかというのは、結構よくある物語のテーマだと思います。
魂とまでは言いませんが、先日見たネットフリックスの『さよならのつづき』もそっち方面の話でした。
第11話 対策への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
累さんの、この、剣士と見ると常にまず顔からチェック、と徹底されているところが潔くてよいですね (^^) どんなタイプが好みなのか、ちょっと気になります。
顔が好みかどうかに加え、長男ではないこと、自分より強いことという条件が見事達成されたら、中味は幽霊、体は元死体であってもOKなんですかね。手合わせが楽しみです。
作者からの返信
おはようございます^_^ コメントありがとうございます
累は婿探しのために江戸まで出てきてますからね、何をおいてもまずはそこです。
流石に条件を達成していても、ゾンビはまずいでしょうね。そもそも子作りが可能かどうかが微妙です^_^; お家存続も命題ですから。
第9話 反魂への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
古道具あさりは楽しいですね。お祖父さんは買ったら満足で、小さな孫がそれらをいじっていても気にしなかったのでしょうね。
ところで、
> しかもその死者とは死体の者のことではない。置いた遺物の持ち主であれば誰でもいいらしい
ということは、死体に別の死者の魂がはいって蘇ってしまうということでしょうか? それは蘇らされた方もたまったものではないでしょうね(^^;)
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^_^
これから歴史上有名な人物を復活させるにあたって、当時のままの能力がある事にすると強くなりすぎるので、肉体を弱点にさせてもらいました^_^
当然怒る人も居るでしょうね。
ハードSFではないので、女の体に男の魂を入れたらどうなるとか、魂の年齢と肉体の年齢に大きく差があったらどうなんだとか、そのあたりの設定は甘めです^_^
あとがき2への応援コメント
十三岡繁 様
いつも応援しています。
侍ウーマン、歴史・時代小説大賞に投票してきました!
作者からの返信
うわっつ、わざわざありがとうございました^_^ 私も投票しておきました