第43話 村上義清越後へへの応援コメント
村上が先の戦勝でどんどん攻め込んだとしていずれ攻勢限界点に達すれば同じ事だったかもしれぬ……まぁ彼我の勢力差が明確なら調略に乗る馬鹿は減るはずだがかといって雑兵の全てにまでは統制は効かないだろうからなぁ……調略は千に三つでもアリの一穴が開けば成功だから……事程左様に防諜は難しい
だからこそ『殺られる前に殺れ』的思考が生まれ得るんだがそれはそれで危険ではある……そこには周りを信じないスターリン的恐怖政治の様相が(汗)
まぁ『三人寄れば派閥が出来る』と言うし『世界平和は最後の一人になったときにのみに成立する(=平和など成立しない)』って暴論もあったりする
防衛や治安ってコストは何とか可視化できても成果が可視化できないからなぁ……
成果が可視化できないから褒賞が出しにくく評価がされないと担当者の不満がたまるという悪循環www水と安全がタダだなんて誰が言ったんですかねぇ……
第43話 村上義清越後へへの応援コメント
上越市出身です。
まいど更新楽しみにしております。
引き続き楽しく拝見させていただきます。
編集済
第42話 先を読む者達への応援コメント
前から思ってたけど、この晴景現代人転生者みたいな思想と動き方してるな
改変しなきゃならんから仕方ないけど
第42話 先を読む者達への応援コメント
弱って感じるのは間違いなのカナ?仕えてる家臣の差が出てるな( ´-ω-)。
第38話 二虎競食の計(1)への応援コメント
常備兵とか富豪にしかできない制度だから貧乏な武田じゃ想像できないんだろうね
第38話 二虎競食の計(1)への応援コメント
ここまで方策を練れる晴信は流石だけど惜しむらくは情報不足か。常備軍のことを知った時に愕然とする様が目に浮かぶようですね。
更新お疲れ様です。
第38話 二虎競食の計(1)への応援コメント
流石の信玄も信濃に夢中で越後にまで手は回らないか。
常備兵の精鋭を既に運用しているとか読めないよなあ。
オマケに越後には真田と宇佐美、晴景という知将が揃っているとかもうね。
第38話 二虎競食の計(1)への応援コメント
ここで常備兵を持てる越後の優勢が……
新ドクトリンは有効な対策が立てられるまでは多大なる戦果をもたらすからなぁ
しかも甲斐はどちらかと言えば貧困ゆえに強くならないと生き残れなかった土地柄
故に農繁期の攻撃を跳ね返す力があるかは非常にアヤシイと来た…
武田村上の戦いで消耗したところをガブリと?行けるのか……
第4話 傲慢なるもの達への応援コメント
昔、某ゲームで春日山城を大軍でぶんどったら、謙信がたった100人くらいで取り返しにきたことがありました。
第3話 栃尾城の戦い(2)への応援コメント
うん、強くてコンテニューだ。経験に勝るものなし。
第2話 栃尾城の戦い(1)への応援コメント
実は、漁師の方々より、農民さん達の方が怖かったりする。
第1話 不識庵謙信 再び!への応援コメント
若がったら酒、控えるんですかね?飲んじゃうんですかね?気になる。
第36話 上田原の戦いへの応援コメント
村上義清けっこう強い。
編集済
第34話 善光寺平城への応援コメント
武田からの圧のせいで、北信濃は常に準戦時体制だろうし、小領主ならば銭は喉から手が出るほど欲しかろう。
第34話 善光寺平城への応援コメント
まぁ強いところに挟まれてる小領主は両属とか普通にあったし
強い側も緩衝地帯と見てるからよほどのことがない限り完全服従は求めないのよね
これがチョークポイントになってくれば話はだいぶ変わるんでしょうけれど
勢力の変化だけでなく戦略・戦術によっても想定されるチョークポイントだって変わるからなぁ……
ただ急所と看做されればそこには調略だなんだと敵からのアクセスも増えるので寝返り防止策も硬軟取り混ぜになるんだろうと思われます……但し信玄坊主を除くww
信玄の硬軟の軟は騙し討ちとセットだからwww味方?都合のいい踏み台のことだろう
第33話 善光寺平へへの応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
些細なことですが、高梨政頼の母が能景の娘であれば、政頼と景虎は同じ祖父を持つ従兄弟だと思われますが、それだと叔父上は変なのでは?
調べると政頼が能景の娘(為景の妹)を妻とした説もあるみたいなので、そちらであれば「叔父上」であっています。
どちらかに統一された方が良いかと思われます。
これからも楽しみにしております。
編集済
第32話 風流踊りへの応援コメント
義経は物知らずだから漕ぎ手(もしかすると徴発された非戦闘員)を攻撃するという当時のタブーを物ともせず屋島合戦に勝利した
しかし後白川院達朝廷の手練手管に乗せられて兄弟相争う事となった
頼朝は猜疑心の塊だったから
壇ノ浦以降生き残った弟達をことごとく殺した結果源氏嫡流の断絶を招いた
現代人の歴史観だとこんな感じだけれど室町期の足利氏にとっては清和源氏嫡流は
神聖視されてた事だろうし
義経記も室町時代初期に成立してたらしいので…義経は人気者だったんじゃなかろうか
ちなみに戦国期の国人の識字率はそこそこ高かったようですが
印刷物が普及するまでは供給される書物は全て手書きの写しです……
例外中の例外が奈良時代の百万塔陀羅尼(刊行年代が明確な世界最古の現存印刷物とされる)ですが印刷は需要がなければ普及しませんのでね……
もしかしたらお経は刷ってたかもしれませんが江戸時代までは日本の印刷の空白期だそうです
情報量そのものが少なかったと思われますので現代人の物差しでは測れません……
第20話 関東出兵と火縄銃への応援コメント
ある意味火縄銃より強力な戦略物資じゃがいも、
第29話 越後新陰流への応援コメント
山内上杉家もとい長野家滅ばないなら
もしかして柳生新陰流やタイ捨流生まれない可能性が……?
第29話 越後新陰流への応援コメント
柳生真陰流が日ノ本一に成るか…刀は良いが( ´-ω-)槍や弓(鉄砲)の先生も欲しいね(ニチャッ満面の笑み)。
第28話 越後守護代長尾景虎への応援コメント
基本的に貧しかった越後で札束ビンタならぬ大判ビンタwww
……やたら重たそうな字面から下手すると死人が出そうな感じを受けるのは私だけだろうか(違う)
誤字脱字衍字等報告です
※とりあえず句読点で【,カンマ】使ってるのが最初のあたり【〜身内を必ず登城させよ】以前の部分にたくさんあります
数が多いので個々の指摘はしませんが途中からは全角の【、】になったりまた【,】になったりしています……混在は読みにくいのでどちらか(日本語的には【、】推奨)に統一願います
テキストエディタなどを使用して一括検索→置換の習慣をつけるのがよろしいかと
>皮を剥いて目の部分を取り除き,薄ったものを網に入れ陰干しにしていた。
→皮を剥いて【芽の部分】を取り除き,【薄くしたor薄く切った?】ものを網に入れ陰干しにしていた。
>全ての国衆は春日山城への来るように招集をかけていた。
→全ての国衆は春日山城【へ】来るように招集をかけていた。【(の)が衍字】
第24話 河越夜戦(3)への応援コメント
さてここでの差異がどこにどう影響するのやら……
人間が下劣だと味方の勝利の立役者を妬んだりしますでねぇ……有りそうで怖いのですよ
かといって恩賞を蹴ると相手の面目を潰したことになってまたいけない
なにかうまい落とし所はないもんですかねぇ……滅んだ扇谷上杉の名跡でも貰うか
多分山内上杉は『ほぼノーコストな恩賞を喜んでる田舎者』と内心蔑んでくれるだろう
事実上関東管領というか関東には室町幕府の支配の実態からして無いのだから
下手に山内上杉とその周囲のゴミクズ連中を長尾が受け入れる必要は全く無いと思うんだよな……大義名分は得られてもそのために山内上杉家の面倒を見ないといけないとなればコストがかかりすぎる
さらに越後=佐渡の地が豊かになったとなれば変な色気を出す馬鹿連中の愚行が……目に浮かぶのよね
うまいこと山内上杉と北条とが磨り潰し合ってくれる程度が都合が良いんだけれどどうなる事やら
第23話 河越夜戦(2)への応援コメント
北条の伸張にも楔は打ち込みたいんだけれど
対抗馬として支えるにしても関東管領家……上杉勢はゴミクズみたいなのしかおらんからなぁ(どのみち史書は敗者を礼賛しないという要素もあるんだろうけれど)
……でもまぁこれも長年に亘り『担ぐ神輿は軽い方がいい』を関東諸将がしてきた面もあるから仕方ないのかもね(越後から見れば迷惑なだけだが)
関東公方も関東管領も諸々全て『都から来て争いばかりする厄介なお客様』なわけだし……そりゃ接待で骨抜きに出来るなら皆で酒漬けにもするわいなwwwww
第23話 河越夜戦(2)への応援コメント
北条押しなので…
このまま活躍して欲しい😹
第23話 河越夜戦(2)への応援コメント
1日に2話もアップしてくださり感謝です。
北条氏康の川越夜戦がこれからどのように進んでいくのか楽しみです。
第22話 河越夜戦(1)への応援コメント
無能な上官は邪魔なだけなんよ……まあ有能なら下に叛かれたりせんし
部下の誰かが謀叛企てたとしてもうまいこと小火程度で鎮火させて
大火事にならないようにくらいは出来そうですが
そして川越夜戦での上杉軍の上層部は『小人閑居して不善を為す』を地で行くからなwwww
しかしこの頃の権力者は力を維持して揮う能力に欠けたのがとみに多い気がする
武威と内政・外交能力は別の才能だからなぁ……
第20話 関東出兵と火縄銃への応援コメント
硝煙→煙硝 では?
硝煙…火薬を発火させたことによって出る煙
第17話 佐渡国主長尾景虎への応援コメント
あぁ~( ̄▽ ̄;)海の逆風に負けたのか
有る意味で天に助けられたか景虎、武田どうすんだろ…晴信の親父さんの時代で同盟とか?……( ´-ω-)晴信の時に裏切られるか…。
第1話 不識庵謙信 再び!への応援コメント
上杉謙信ですか……。この人は人によって捉え方が変わるので作者様がどう書かれるのかが楽しみです。上杉謙信の世に蔓延るイメージは、義を重んじ、神仏を尊び、戦が強い。だいたいこんなものでしょうか。ですが、こんなイメージは上杉謙信の表層に過ぎません。裏切りも許す、温厚な一面?もあれば、戦は勝つことだけ、あまり今後の統治のことを考えない戦をします。(略奪など)神仏を尊ぶ織田信長が比叡山を焼いたのは、あまりにも坊主どもが腐りきっていたからですが、実は織田と上杉は手紙のやり取りをするほど仲が良かったそうです。巷では織田が信仰を捨てたから上杉が裏切っただの言われてますが、上杉も坊主どもには手を焼いていますからそんなことはないでしょうね。なぜ裏切ったのか謎ですね。他にも疫病を使った外道ともいえる戦法をとったりしていますしね。さてさて、私は上杉謙信を戦のために神仏を利用し、ただひたすらに戦をする武人と考えています。そこに義などそうしたものはなく、ただの気分屋なのかなとも……。作者様の意見と相反するようですが、歴史とはその軌跡から私たちが何を感じ取るかだと思っていますので、作者様が上杉謙信をどう書かれるのかが楽しみです。上杉謙信は資料が少ないのでなかなか大変だと思いますが頑張ってください。応援しています。
第6話 長尾政景の怒りへの応援コメント
>継具ことで
継ぐことで
第11話 苦渋の選択への応援コメント
景虎の武勇が広まり、守護代としての期待が高まる一方で、長尾政景との対立や佐渡の複雑な情勢が、物語に緊迫感を与えていますね。特に、佐渡本間家の苦境と援軍要請のシーンは、切迫した状況がリアルに描かれていて、これからの展開に引き込まれました。景虎がどのようにこの難局に立ち向かい、佐渡を平定していくのか、非常に興味深いです。歴史の歯車が動き出す瞬間をしっかりと感じられる素晴らしい描写です!続きが楽しみです。
編集済
第1話 不識庵謙信 再び!への応援コメント
高血圧は脳卒中の最大の危険因子である。多量の酒と塩気の多い肴(主に梅干し)により高血圧になっていたであろう謙信は、果たして、元亀元年(1570)年に脳卒中に見舞われる。このときは軽症であり命に別状はなかったが、後遺症として左片麻痺を生じ、以降は左足を軽く引きずって歩くこととなった。
「これで大酒には懲りただろう」と思うところだが、謙信は禁欲的な生活を送った人物であったから、飲酒が唯一の楽しみであったのかもしれない。
謙信は「天性驍健≒プライドが高く激しやすい性格」であった。激しい気性とストレスを緩和するために飲酒が欠かせなかったのか、身体的な後遺症に悩まされながらも飲酒は全く控える気配がなかった。
そして8年後、ある日、謙信は用を足すために厠へ行ったが、いつまで経っても席に戻らない。家来たちが厠へ様子を見に行くと、脳卒中が再発したのであろう、謙信は白目を向いて昏倒していた。その後は懸命な治療が行われ、倒れて3日目には一旦意識を取り戻すも、発する言葉は要領を得ない。
8年前と違って今回は重篤であり、発病4日後の天正6年(1578)3月13日午後2時頃、謙信は帰らぬ人となった。享年49。現代の医学で考察すれば、死因は再発性高血圧性脳出血であるという。
まあ、死ぬ前も、関東を平定した後に上洛を果たさんとして、越後の春日山城で着々と軍備を整える。軍備のかたわら、城内では連日のように軍議や酒宴が行われ、謙信は重臣の直江兼続らを相伴させて大杯をあおっていた。
アルコール依存症で自業自得である。
第44話 我こそは毘沙門天なりへの応援コメント
姑息な手段を弄する相手に勝つには一丸となって当たるしかない
そうだね 信仰は集団を結束させて強化する
どっかのインチキ団体(一向一揆)とかと違って督戦隊の世話になんかならんでも
指揮官先頭だわ神憑りだわって負ける要素が……兵站限界を超えることくらいしか
思いつかないもんな……金持ちになった越後は補給に困ることもあるまい
信濃の解放を謳っちゃうと逆に解放した先々で分遣隊が要るから先細るんだが
明確に狙うのが晴信の首一つに絞れるなら逆に途中の有象無象は切り捨てていけて楽なんかな……うん、優先順位は大切ww